FOLIO その2 

2020年1月23日

カテゴリー:雑記
テーマ「渋谷」

渋谷にある企業のバスケットを

2019.12.27 に87,100円で購入しました。

 

銘柄 株数 価格
パルコ 15 25,308
価格コム 5 14,143
GMOペイメント 3 22,805
インフォコム 1 2,727
ABCマート 1 7,555
サイバーエージェント 1 3,885
デジタルガレージ 1 4,615
GMOインターネット 1 2,144
DNA 1 1,830
東急 1 2,088

価格は、株価ではありません。手数料込みの金額です。例えば、東急の場合、この日の株価は2,033円なので、手数料55円をプラスして2,088円を支払っています。

 

リバランス

この後、親会社によるTOBでパルコが上場廃止になるので、リバランスしましょうってことで、リバランスに応じました。2020.1.8の事です。

 

銘柄 株数 価格
価格コム -2 +5,741
東急 +2 -4,045
DNA +6 -10,504
インフォコム +5 -13,378
ABCマート +1 -7,435
パルコ -15 +27,553
GMOインターネット +3 -6,376
GMOペイメント -1 +7,565

こんな感じにリバランスして、売買で出た差額分の879円を支払いました。

 

現在

87,100+879=87,979が取得に要した費用で

現在、2020.1.23 の合計額は91,988なので+4,009円になってるはずなのに、

含み損益が+1,716になっています。

誤差がありますよね。

 

 

ログインして、詳細画面を見ても、

インフォコム 6株 運用金額 17,652 前日比+1.52%とかしか出ないので、インフォコムの取得費用は見た目上分からない仕組みです。

手数料が最低50円の1銘柄0.5%とかいう仕組みで手計算だと面倒だから、正確には計算していないですが、運用益からみて、保有株を2020.1.8に全株取得した前提で計算しているのではないかと思われます。

だから、2019.12.27と2020.1.8の株価が同じじゃないと誤差が出るしようじゃないかと思われます。

 

この点は、普通の証券会社の保有資産の欄とは違う点だと思います。

 

結論

「現在価格ー本当の購入価格」が一目で表示される仕様ではなく、損益計算が一目でできない以上、欠陥商品だと言わざるを得ません。

ただ、リバランスを拒否し続ければ、「現在価格ー購入価格」が損益と一致します。

 

 

長期保有すると、市場の情勢が変わるので、リバランスを提案してきます。その提案に乗らないのなら、ぶっちゃけた話、FOLIOを参考に、現物を単元株で買った方が早いわけです。

なので、リバランスを否定すると、そもそもFOLIO自体の否定になるので、リバランスを否定せずにリバランスを回避するためには、短期売買しかありません。

 

 

追記

最大160万円入金して、分配金だとか、諸々を手計算で勘案して、90万円引き上げました。残りは70万弱で、赤字株です。

70万弱で7テーマ保有していて、内4テーマは-3%程度なので、まあ今すぐ売っても誤差の範囲です。具体的なマイナスは1200~1500円/テーマってところです。こちらは、頃合いを見て現物株の資金にする予定です。

 

残りの3テーマは10%の下落です。現在価格で40万程度です。額としては1銘柄~2銘柄程度ですし、持っていれば源泉徴収に使えることもあるので、塩漬けしておきます。

 

デル株式会社
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