テーマ投資のFOLIO

2020年1月14日

カテゴリー:雑記
売り時 その1
FOLIOに口座を開設して、数年たちました。 儲かったもの(プラスを出して現金化したもの)も、含み損を抱えているものもあります。 そして気づいたFOLIOの弱点は、いつ売ればいいのか教えてくれないことです。   自分で考えないといけません。 だから、自分で考えました。 特定の%を設定して、それを超えたら(上がっても下がっても)売ればいいと思います。 ちなみに、自分は1割で設定しています。 まあ、この考え方を実践している人は多いと思いますが。。。    
FOLIOには、「テーマ投資」以外に、「おまかせ投資」というのがあって、そちらの場合は、ほったらかしにできます。
 
 おまかせ投資とテーマ投資の違い
THEO、Wealthnaviなどと同じで、基本的に長期スパンで保有するものだと思います。累計で投資した現金が100万だとして、資産が120万になっていれば、(運用益が出た状態で)いつでも解約できるわけだから、5年後、10年後に一部、または全部が必要になったときにいつでも換金できると思います。 でも、テーマ投資は違います。    
銘柄の組み換えアドバイス
なんていうか、ほぼいらない機能な気がします。   前段の「自分は1割に設定」した理由ですが、1割ならそこそこ上がることに気づいたからです。   買ったけど、下がったよとかとか言われると困るのですが、 自分は営業担当でも利益関係者でもないので、 ざっくばらんに言うと、 基本的には1割なら結構すぐに上がります。 最初の年は、それに気をよくしてホールドしてしまいました。   組み換えアドバイス=パフォーマンスが悪くなった銘柄を組み替えてくれる=最初はABCDEっていう銘柄のバスケットだったテーマが、5年後にはFGHIJのバスケットになってて、原形をとどめてないけど、テーマというくくりで見たら30%もうけが出た的なサービスだと思っていました。   現実は違います。基本ホールドし続けるとだめだと思います。 だから短期売買がいいと思います。    
 
リバランス
  保有テーマごとに、損益状況を教えてくれる仕様になっているて 例えば、「セルフレジ 含み損益+1,652(+2.17%)」的にわかるようになっています。 ただ、これって、現在保有している株の購入時の価格(手数料含む)からの損益なので、リバランスを行っていると、プラス表示でもマイナスの事があります。 例えば、リバランスで銘柄を組み替えた時に-3,000とかの損失が出た場合、実際は3,000-1,652=1,348円の損が生じているのに、見かけ上+1,652になっているってことです。 長期で保有していて、リバランスが4回とかだと、履歴を見て手動計算をする必要があります。 ここまでは、一か所を見るだけでわかるので、それほど複雑ではありません。   頑張って、そこまで計算して、その時点でプラスになっていたら、当然プラスですが、仮に履歴上でマイナスがあっても、そこまでの長期保有の場合、必ず配当があるので、もしかしたら、プラスかもしれません。 そこまで計算するとなると、厳密に計算するのは面倒で無理です。。。   ってことで、リバランスをすると、一目では通算損益が分からなくなります
デル株式会社
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