歴史1~ドロップ式

独断と偏見によるアロマディフューザーの歴史です。あしからずご了承ください。

今から20年は前じゃないかなと思うが、自分の記憶だとディフューザーは熱を利用するやつしかなくて、それだと温度変化を伴うので、成分が~~っていいだして、ドロップ式ってのがもてはやされた。

一応今でも存在していて、

 

 

歴史2~超音波式

ただ、この方式、匂いが充満するのと、充満=いっぱい精油を消費するわけで、精油の減りがハンパないって問題があった。

それで、超音波式ってのが出てきた。こちらは精油を水に入れて超音波で飛ばす方式。まあ、加湿器ですね。この方式だと、精油の量が調整できるので、精油の減り方と香りをコントロールできるってメリットがある。

 

歴史3~ネブライザー式

精油の入った水って純水じゃないわけで、ある意味汚れてるわけで、キレイにした状態で使わないと香りと一緒に菌も飛ばす訳で、まあ病気になる人が出てきたとか問題も起きた。

それで、この方式がいいです(とは書いてないが)まあそういうわけで、ネブライザー式ってのが出てきて、今ここなわけです。

 

使用感

精油を出す時間を設定するタイマー(5,10,30,60秒)と、インターバルを設定するタイマー(5,10,30,60秒)と、普通に動いている時間を設定するタイマー(30,60,120分)があります。

5秒出して、60秒停止してという一番長持ちの使い方だと、ボトルの減りが見た目ではわからない程度にしか減りません。

この設定だと、個人差もありますが、ほんのりなので、好みに応じて設定してみてください。

 

お手入れ

噴霧アダプターの先端ノズルは結構細いので、週1程度のお手入れが必要です。お手入れは、無水エタノールをボトルに入れて噴霧するだけです。

精油に合わせて噴霧アダプターを変えると便利なので、アダプターもついでに買っておくとグッドだと思います。