家電メーカのAQUAの「希望のトビラ」のキッキオフミーティングにさんかしてきました。

AQUAは、元のSANYOですが、むにゃむにゃ~で、ハイアールの参加に入ってブランド名を変更した会社です。

ちなみにAQUAは、

Authentic
Question
Uique
Answer

の頭文字を取ったそうですよ。なんだかSuper Urban Intelligent CArd みたいですね・・・。

 

イベントのメインは、

SVシリーズっていう冷蔵庫を発売した記念で、冷凍王子こと西川剛史氏を招いた冷凍講座でした。

 

冷蔵庫とか、洗濯機って、説明書をそもそも熟読する人って、おそらく超少数派だろうし(自分も読んだことない)、多分、メーカーの技術者が想定しているというか、機能を最大限に発揮できる使用法をしている人って、1割も居なさそうで、AIの親和性が高そうだなとか思いました。

冷蔵庫だと、例えば、カメラがついていて、それは、ラップしてここに入れろとか、タッパーに入れて冷凍庫に入れろとか、もうちょっと冷ましてから入れろとか言い出してくれるだけでも随分違うだろうなぁと。

まあ、中には知ってて面倒だからとかもあるけれども、素で間違っていることも沢山あるわけで、、、。しかも、冷蔵庫を開けるたびに色々言われるとか、適切じゃないところに入れるたびに色々言われると鬱陶しいので、そのへんの加減が難しいですね。

 

肝心の内容

冷凍の際の基本ルール

  1. 鮮度のよい状態で冷凍する
  2. 空気とはできるだけ遮断する
  3. できるだけ速く冷やす

この3点です。

1)は、わかっちゃいるけど難しい。萎びてきて慌てて冷凍はいけませんってことですね。冷凍庫は美味しくするものではないので、まずい状態で冷凍するとまずいままってことです。

ただ、ご飯は炊きたてを冷凍するってのは、知りませんでした!

 

2)は、よく言われる、乾燥を防ぐために ラップ+保存袋 これも、わかっちゃいるけど難しい。というか面倒。特にトレイに入ったままのお肉とかついついそのまま入れちゃいます。

3)は、厚みを薄くして入れるってことですね。

 

解凍編

  • 加熱解凍
  • 氷水解凍

使い分けてねって話です。

加熱解凍

そのまま加熱するのは、野菜類とか貝類が適しているそうです。

ちなみに、しじみ、塩抜きした後、水に入れたまま冷凍して、氷水ごと加熱するのが良いそうです。

加熱解凍は、わざわざ自然解凍じゃなくて加熱するわけだから、高温で短時間で解凍するのが大切だそうです。

 

氷水解凍

肉とか、魚とかですね。

 

あとは、

調味液に入れた状態で冷凍すると、乾燥が防げるとかワインポイントですね。

 

その他

卵を殻付きのまま冷凍すると黄身だけが固くなるので、醤油漬けとかにすると美味しいそうです。

こんにゃくも冷凍できるそうです。解凍して絞って使えるそうです。こんにゃくの臭みとかが出るので、照り焼きとかそういう系が良いそうです。

卵もそうだけど、冷凍前と違う食材として利用できる食材もあるんですね!

ほうれん草とか、どちらかと言うと時を止めてる的な感じだと思うんですが、こんにゃくとか、違う食材として使えるっていう感じですね。

お肉代わりに使えるという話だったので、たぶん、ビーガンで使う、大豆ミート的な用途に使えるんじゃないんでしょうか。大豆ミートは結構なお値段なので、こんにゃくで代用出来るとすごいです。一度試してみたいと思います。