船が決まったは

客室タイプ選び

船が決まったら、次は客室(船室)選びですが、
大きく分けて、4つのタイプがあります。

  • スイート
  • バルコニー
  • 海側
  • 内側

の4つです。

 

海風に直接あたりながら、ベランダから朝食とかやってみたかったので、バルコニーにしてみました。自分も含めて、初めての人はバルコニーが多いようです。次の機会があるかどうかも分からないからでしょうか。

 

2回目、3回目の乗船ともなってくると、内側船室の安い部屋を選ぶ人も多いみたいです。

 

念のため。バルコニータイプはバルコニーがあるので、外に出て海風に当たれますが、海側タイプだと、窓越しに海がみえるタイプのお部屋です。
最近は、内側のお部屋でも、外の景色をリアルタイムで映し出してくれるモニター付きのお部屋があったりするので、個人的は、外に出れないのであれば、安いモニター付きの部屋の方が良いかなと思いました。

 

 

 

お部屋のタイプを選んだら、同タイプの

カテゴリー選び

お部屋タイプ別に、それぞれ何種類かのカテゴリーがあり、それぞれの部屋タイプが更に等級別に分かれています。

代理店経由の場合、4種類のタイプからしか選べないので、ここから先は直接予約した場合のみのメリットです。

 

カテゴリー 等級
スーペリアバルコニー D1,D2,D3
デラックスバルコニー E1,E2,E3

例えばスーペリアバルコニーの場合、スーペリアバルコニーとデラックスバルコニーの2つの部屋タイプに別れていて、それぞれの部屋タイプが更に、等級別に別れています。エレベーターに近いとか、高層階だとかそういう理由でD1が一番高価です。

 

自分が予約したときはスーペリアバルコニーの方がランクが上なのに、デラックスバルコニーよりも安かったので、スーペリアバルコニーを選びました。等級については1つしか残ってませんでした。

 

 

 

等級を選ぶと、次は

デッキと部屋選び

サイトのお部屋を選ぶ画面で、「高い階がオススメです。部屋番号については、人気順に並べてます」ってハッキリ書いてあるので、特段のこだわりが無ければ最上階を選んで、一番前にある部屋番号を選べば良いと思います。

3ヶ月先の船だと、良いところは埋まってました。多分1年前とかそういうレベルで気合を入れて取らないとダメだと思います。

右舷と左舷について
一般的に船は左舷が港に接岸するので、左側の客室を選ぶと、出港とかが見れます。ちなみに、左舷は英語でPort Sideって言います。初入港の港だったりすると、歓迎式典なんかが見られるって事ですね。行きと帰りで船の向きが逆になるので、海岸線沿いの景色なんかはどちらのサイドでも見れると思います。

高層階と低層階について
低層階だと食堂や海面に近いので、それはそれでメリットです。高層階がオススメなのは、低層階は機関室に近いからエンジンの振動や音があるからだと思います。

 

お部屋に泊まったあとの感想はこちら

エクスカーション編に続く