良い所

Windows 10の本家、Microsoftが出しているSurface Pro、
SSD搭載で速いし、MS OFFICE搭載だし、軽いし、性能的には言うことないです。

薄い
292 mm x 201 mm x 8.5 mmです。A4サイズですね。
普通は多分キーボードカバーをつけるでしょうから、そうすると+5mmで計13.5mmになります。

軽い
CPUによって、若干重さが変わりますが、800g以下です。
但し、こちらもキーボードカバーをつけると+310gで計1100gで、1kgオーバーになります。

速い
最低でもCore m3のCPU搭載で、ストレージはSSD128GBなので、普通に使う分には、ストレスは全く無いです。というか、ネットしかしない的な使い方なら、高性能すぎるくらいです。

サポート
保証期間が切れていても、問い合わせに丁寧に対応してくれました。ビバ・マイクロソフト

 

OFFICE搭載のPC、SSD搭載、軽くて、バッテリーも長持ち、(公式サイト的には、最大約 13.5 時間の動画再生が可能です)の電車なんかで現実的に持ち運びできるPCって考えると、競合機種(Thinkpad X1 Carbonとか)を考えると、下の「問題点1」では高いって書きましたが、相場的には特に高くは無いので、

OFFICE、SSD、軽い、バッテリーも持つっていうのにメリットを感じるなら買いです。

 

 

問題点1:高い
  • 128GBのSSDで Intel core m3搭載、4GB RAMとかいう、なかなかの低スペックで114,264円
  • 256GBのSSDで Intel Core i5搭載、8GB RAMの普通に使えるスペックにすると158,544円

この時点でもそこそこなお値段なのに、

タイプカバーをつけると、20,952円
延長保証もつけると15,984円

256GBの場合、合計で195,480円

ライバルと目されている、MacBook(Proとかじゃない、無印のやつ)よりも高いです。

 

 

問題点2:保障

延長保証を付けても、2年しか保証されない。

DELLなんかだと、4年保証ですから。まあ、iPhoneとかも2年だから、そこはDELLとかはライバルじゃなくて、気にするのはappleだけってことでしょうか。

 

問題点3:キーボード

純正なのに、タイプカバーが英語キーボード配列で認識される(ことが多い)

英語キーボードだと、

  • 半角・全角・漢字キーが正しく認識されないので、日本語入力ができない。
  • @が正しく認識されないので、メールアドレスが打てない。

っていうナイスな仕様になります。

「Surface キーボード」とかで検索すると、グーグル先生がだいたい解決策を教えてくれます。

グーグル先生でも、1位表示は公式サイトなので、マイクロソフトの対策ページがヒットしますが、

1位は(グーグルは検索結果が個人によって違うので、一概にトップ表示だとは限りませんが)「Surfaceで外付け日本語キーボードが英語配列で認識される場合の対処 」っていう公式サイトです。

一応解決しました。

 

タイプ感は、普通です。ただ、一般的なノートPCと比べると小さいので、たまにミスタッチがありますが、これはいっても詮無きことなので。まあ、マウスはあった方が使いやすいです。

 

拡張性

これだけの薄型なので、犠牲になるぶぶんがあるのはしかたないですが、USB端子が一つしかありません。

 

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