【BenQアンバサダーとして】アイケアディスプレイのイベントに参加しました。

 

しかも、折角書いた記事、更新したら消えたから、覚えてる範囲で書き直し!

 

 

BenQではCVS(Computer Vision Syndrome)に取り組んで来て、その結果を反映した製品を出しているらしいです。

 

具体的には、フリッカーフリーとブルーライト軽減と輝度調整の効果があるディスプレイです。

 

  • 2013年 フリッカーフリー
  • 2014年 ブルーライト軽減
  • 2015年 ブルーライト軽減プラス
  • 2016年 ブライトネスインテリジェンス
  • 2017年 ブライトネスインテリジェンスプラス

と進化したそうです。

 

なので、ブルーライト対策だけならそこそこ昔の技術なので、価格もこなれてきました。

ブルーライト軽減プラスは、ブルーライトの波長の中でもより視覚に有害な420nm-455nmを削って、455nm-480nmを維持するので、より、色の歪みが少ない表現が可能になったそうです。

 

ブルーライト

 

慶応大学の綾木雅彦ドクターがブルーライトについて解説してくださいました。

  • 覚醒・頭痛・眼痛・まぶしい
  • 散乱が多い
  • 睡眠ホルモンを抑える
  • 体内時計のリセット

これが、ブルーライトの特徴です

 

散乱が多い

ブルーライトはもっと波長の長い赤などに比べて、散乱が多いので、ブルーライトカットしたメガネをするとくっきり見えやすくなるそうです。だから、野球選手なんかでも、ボールがハッキリ見えるから、そう言ったグラスをしている人もいるそうです。青の反対色の黄色~オレンジ系のグラスをしている人ですね。

覚醒

覚醒は、実際、それを利用した時差ボケ解消グッズがあるらしいので、デメリットばかりでは無いみたいです。ってことは、海外旅行に行った際も、着陸のゴタゴタ時に20分くらいかかりますから、そういう時間に携帯をいじっていれば眠気が覚めるってことですね。

 

 

ブルーライトの役割

朝・昼・・・体内時計合わせ、覚醒、近視進行予防(青少年)

夜・・・不要~変に浴びると、不眠・体調不良・ガン・肥満など

と役割が違うので、特に夜間はブルーライトに気をつけた方が良いようです。

 

 

ブライトネスインテリジェンスプラス

ディスプレイの輝度と色温度が室内照明に近いとき、目が心地よく感じるということで、センサーによって、自動で輝度と色温度を調整する機能です。

ただのブライトネスインテリジェンスでは輝度調整だけだったので、より自然な感じになったそうです。

 

感想

数年前のブルーライト軽減のグラスって、反対色で補正すればOKみたいな、いうならiPhoneのナイトシフトモード状態で、全色が黄色よりになってしまい、これじゃあちょっとっていう感じでしたが、BenQの最新機種だと、機能をオン~オフに変える所をずっと見ていれば、分かる程度に変化しますが、機能がオンの状態だけを見ているならば、赤は赤、青は青に表示されるので、特に気にならない程度の自然な変化になっています。

あと、光のエネルギーは、距離の2乗に反比例して減っていくので、スマホと比べて、ディスプレイって圧倒的に遠くから見ているので、随分と違うと思います。