inspiron 3268という
スモールタイプのデスクトップを買ってみました。
今年2017年の4月発売のモデルです。

23インチのモニターと4年保証がついて、86532円也。

 

モニターについて

今時としては23インチのモニターだと、少々売れ筋から見ると小さめですが、意外と大きく感じます。実用性十分だと思いました。というか、前々から使ってるPCデスクに載せる予定だったので、27インチとか無理があったっていうのも。

 

本体について

DELLは、基本、最新モデルのCPUが選べるので、買う時期に応じてモデル名が違いますが、自分が買ったのは、第7世代 インテル® Core™ i5-7400 プロセッサー のタイプです。
予算に応じてi3、i5、i7と選べます。

 

拡張性について

拡張性は、スモールデスクトップなので、まあノート型よりはマシってかんじで、拡張性は求めてはいけません。

PCI EXPRESS のスロットは2コあります。1つは×1、もう一つは×16のタイプです。電源のコネクタの位置とかで、2スロット使うタイプは無理です。今すぐグラボつけるなら、そもそもこの機種以外がいいんじゃ無い?って話なので、使うとしたら、3年後くらいに延命してやろう!と思ったときなんだろうけど、1スロットのグラボで果たして意味があるのか的な感じもします。

 

あと、内蔵HDDのベイが1つ分なので、起動用にSSDを導入するとかは無理です。差し替えになります。ちなみに、うちは差し替えました。(購入時にSSDが選択できないので、自力で交換しか選択肢が無い)

SSDについては、交換するつもりも無かったのですが、一度体験すると元には戻れなく、HDDでは絶えられませんでした。HDDだと起動が遅いのはもちろんのこと、操作中にも止まります。

これを買うと、合計が105.512円ですね。

 

 

SSD交換

この辺はDELL。とっても簡単です。

慣れてれば3分クッキングです。フタを開けて、HDDベイを外して、差し替えるだけです。必要なのはプラスのドライバーだけです。

バックアップ用のUSBメモリー等を刺した状態で、交換した空のSSDが入ったPC本体の電源を入れると、勝手にリカバリーが始まって、クリーンインストールされた状態になります。

 

保障というか保守サービスについて

  • Premium Support Plus
  • Premium Support
  • 引き取り修理
  • 出張修理

この4種類です。

壊れたら修理すればいいやっていうのであれば、引き取り修理 or 出張修理を選択すればいいです。

引き取りは、こちらからDELLに本体を送って、後日送り返して貰う方式です。出張は、サービスマンが来てくれるので、よっぽどでなければ、その日のうちに直ります。ちなみに、引き取りであっても、宅配の方が箱を持参できてくれるため、梱包の算段をする必要はありません。

 

保守期間については、3年で買い換えるとかいうので無ければ、絶対最長の4年が良いです。

 

DELLのライバル、HPのパソコンは最大で3年までしか伸ばせません。

HPの場合、3年を過ぎると、コストダウンの為、部品自体を廃棄しているのか、2013年に買ったENVY15は、お金を出しても修理することすら出来ませんでした。

なので、3年を過ぎて故障すると、その部品が、HDDのように比較的入手しやすい部品でなければ、新品を買うしかありません。

 

最近気づいた、デスクトップの利点

デスクトップというか、ディスプレイの利点!

  • 画面が大きくできる
  • 目から距離がある

ってことで、目に優しいです。

光は、距離の2乗に反比例してエネルギーが減るので、目から離れたほうが、目に当たるエネルギーが劇的に減ります。エネルギーが減ると、ブルーライトのエネルギーも当然減ります。疲れ目にもなりにくいです。