どうしたら、速くなるのか

IPv6をするというのが解決策です。

でどうしたら利用できるのか、調べてみました。

 

 

いきなりだけど注意点

これ、フレッツ光の話なので、NURO光だとか、auひかりだと関係ないです。

でも、ひかりコラボレーションだと、関係あります。フレッツひかり新規お申込み受付サイトから!

 

 

結果を先に

結果だけを先に書くと、速くなりました。

pingは変わってないように思います。ちなみに、元々そんな悪い数字じゃなくて遅くても40台でした。

アップもダウンも元々は、昼間は40M前後で、夜間は1Mとかそういうレベルだったのが、調子が良いときは160M前後になりました。最低で40M程度になったので、実用的になったと思います。

 

 

どうしたら、IPv6を利用できるのか?

IPoEってのを利用する。

So-Netの場合、簡単です。サポートに「IPoEってのを使いたいのですが~」って電話するだけです。たぶん、他のプロバイダーでもIPoEっていえば通じると思います。

他のプロバイダーは知りませんが、ソネットの場合、別途料金はかかりません。

サポートに電話すると、一両日中に設定が終わる(サポート談)ので、後は

  • ONUの再起動をする
  • ルーターで パススルー設定をする

これで、IPv6が利用できます。

So-Netからの「設定出来ました」というメールは4時間とか、そういう速さで届きます。でも、IPv6接続で接続しているか確認出来るサイト(ぷららのページ等)で見るとIPv4の表示が。もしかして設定出来たって、So-Netだけの話で、NTTは別?って思って、翌日念のために確かめると、IPv6に切り替わっていました。なので、おそらくですが、So-Netからのメールだけでは(NTTの設定が終わってないので)IPv6に切り替わっておらず、NTTの設定が終わるまで切り替わりません。切り替えたいという意思表示をしてから24時間程度でIPv6に変わるのだと思います。

 

 

もう一工夫

しかし、これだと意味がないのです。

IPv4とIPv6って規格があって、これが混在していて

パススルーって、文字通りの意味だから、

IPv6で繋がってならスルーして通しますよ~って意味だから、速くなるのはIPv6で繋がってる場合だけです。そして、IPv6で繋がってるのは、Youtubeだとかごく一部です。

 

だから、全体的に速くしたいのであれば、IPv4の通信もIPv6で繋げなければ意味がありません。

その為には対応ルーターが必要です

各社から、色々出ていますが、

等ですね。

ちなみに、WN-AX2033っていう AX1167の上位機種があるのですが、なぜだか対応していません。

値段だけを言うなら、WN-AX1167GRが一番安いです。

だから、特にこだわりが無いなら、これを買うと良いんじゃないかと。自分はこれを買いました。

 

IPv6対応ルーターってのは、大体がパススルーするルーターのことで、IPv4をなんやかんやしてIPv6として流すルーターは、上に挙げた感じのルーターで、あんまり数がありません。だから、普通はルーターが自宅にあっても、新しく買う必要があるんじゃ無いかと思います。

また、IPv4をなんやかんやして、IPv6にする方式は2種類あって、So-Netの場合、DS-Liteとかいう方式らしいです。なので、So-Net以外のプロバイダーだと、違う方式の場合があります。ちなみに、WN-AX1167GRは、どうやらもう一つの方式にも対応しているようです。

 

 

結論

IPoEを導入して、ネイティブ接続できるルーターを購入する。

ってことで、速くなると思います。

 

 

 

補足

IPv6って インターネット プロトコル バージョン6の略で、IPv4はバージョン4の略です。

今のところ、両方を使っていて、その為の方式として

  • IPv4の中でIPv6をつかう
  • IPv6の中でIPv4をつかう

ってパターンが考えられます。

 

IPv4の中で、IPv6を使うってのだと、

ひかり電話を使っている場合、たぶん勝手にそうなっています。

ひかり電話を利用していない場合だと、NTTのサイトに行って、IPv6トンネル対応アダプタ MA-100ってのを買えば、それで繋がります。1万円ほどの投資です。

フレッツが遅いのは、NTTと各プロバイダーの境がネックになってるわけで、この方式は IPv6 PPPoEっていう方式なんだけど、ネックの境の名前がPPPoEなんだから、ひかり電話を利用してなくて、別途機器購入コースの場合、投資する意味があるのだろうかって話です。その辺、試してないので不明ですが・・・。

 

IPv6の中で、IPv4を使うってのだと、

今回オススメしている方式です。