この前の土曜日 10/8に、ソニーフラッグシップモデル ブロガー限定先行体験会に参加してきました。walkmanのフラッグシップモデルのNW-WM1Zとその一個下のNW-WM1A、そしてフラッグシップモデルのヘッドフォンMDR-Z1Rの体験イベントです。

 

 

本体のWM1Rは30万円、ヘッドフォンのZ1Rは20万円なので合計50万です。しかも税別。

 

 

巨大ヘッドフォン持って電車に乗ると注目度が半端ないので、基本家で使用なのだろうから、ヘッドフォンアンプのTA-ZH1ESもいっちゃうと、+25万なので全部で税込で80万以上のなかなかのシステムです。

 
WM1Aと1Z明らかに音が違います。1Aは体験したことがあります。録音スタジオでスタッフの位置からきいた感じ、つまりマイクを通して聴いた感じを忠実に再現した感じがします。

一方、1Zはスタジオで直接、目の前で歌ってもらった感じがします。いわゆる臨場感が半端ないです。自分は恥ずかしながら、臨場感という意味を初めて体験しました。

 

 

目の前で歌ってもらったとしても、場所が室内であれば、壁に反響した音、天井に反響した音など、様々な音が自分の耳に入ってきます。感覚的に口からでた音が直接真っ直ぐ耳に入ってくる感じがしますが、1Zをつけて聞くと、「あぁ確かにこういう風に聞こえるなぁ」って実感できます。

スタジオにたとえると、1Aはガラス越し、1Zはガラスの内側で聴いた感じってことです。

 

 

 

今回のウォークマンはバランスド端子搭載なので、ヘッドフォンも同時に購入した方がいい気がします。そうすると50万超えですが、スピーカーはもっと高いし、そこまでこだわると、リフォームから!って話になるので、考えようによっては安い気がします。

 

 

音響設備に1システムに50万円投資したことがないし、多分宝くじが当たらないと買わないとは思いますが(笑)、1Aや他の安いウォークマン、その他携帯で音楽を聴いたりすると、これだけの差があったら、まあ50万かな~と納得はしました。