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渋谷で行われた、ペイパルユーザーミーティングに参加してきました。

 

 

いつ頃、ユーザーになったかは覚えてないのですが、
PayPalの歴史を見ると、
1998創業で、2002年にebayに買収されたとあるので、
1998~2002にユーザーになったと思われます。

 

 

何故わかるかと言えば、ebayで何かを買ったと時に、登録したのですが、(感覚的には)全自動で、PayPalの登録画面に誘導されて決済させられたんだけど、その時、PayPalとebayは違う会社なのに、シームレスで、自社の機能のように有無を言わさず、PayPalに登録させるサイト設計が、「すげー、日本だとあり得ないな」と思ったのを覚えているからです。

AとB、子会社でも何でもない、資本的には赤の他人なのに、Aという会社の製品を買うのに、Bという会社に登録させるって事でしょ。凄すぎるって思ったのです。

 

 

ここで、PayPalを知らない人の為に

PayPalって何をする会社なのって、ことから。
決済サービスを提供する会社です。

ebayだったり、sonyだったり、microsoftだったり、世界的に展開している会社に決済機能を提供しています。国内の会社でも、DMMとか、楽天、ニッセンなど色々なところで使えます。

 

PayPalを通じて(カード)決済することで、実際に商品を買うサイトにカード情報を登録する必要がなくなるわけですね。初めて商品を注文する会社だったり、聞いたことも無い会社だったり、隣国のどこかの国から買い物したり、「カード登録して大丈夫かなぁ」という場合に大活躍です。

 

まあ、それ以前に、複数の会社にカードを登録するより、登録箇所が少ない方がリスクも少ないですし。

 

 

PayPalは凄い大きい

1年に1回でも決済した履歴のあるアカウントが1.88億あって、年間34兆円も取引があるらしいです。一秒間に155回決済されるらしいです。

 

 

んで、何故日本ではマイナーなのか。
まあ、自分は財務省のせいだと思うけど・・・。

BtoCの取引、つまり、どっかのサイトで洋服を買うと言った、取引以外に、アメリカだと個人間の(直接)取引にもPayPalは使えるんだけど、どういうときに便利かっていったら、割り勘とか、旅行代金のたてかえとかですね。

 

飲みに行ったときに、一人頭1385円とか、中途半端になった時に、PayPalがあると、携帯ですぐに幹事の人に過不足なくお金を渡せるし、とっても便利なんだけど、財務省様がそういう銀行を介さない取引は許さないわけですよ。

だから、日本国内においてPayPalを使うメリット

●カード登録をする箇所が1カ所ですむ

それ以外に

●買い手保障制度

ってのがあります。

「一定の条件下で」商品が説明と著しく違うとか、届かないとか、それ以外に、無形商品「デジタル・サービス」も保護してくれて安心です。ちなみに、実際に使ったユーザーがミーティングにいたんだけど、結構スムーズにいったらしいです。

 

 

 

 

なんていうか、アメリカだと、そもそも、貧乏人は銀行口座開設できませんから・・・。振込とか結構ハードル高いです。海外だと、小切手なんてものが利用されてます。小切手って、ほぼ現金と同じだけど、受け取った側が銀行に行って換金して初めて、現金になるわけで、口座残高が不足していると、現金にできません。

小切手って、実質後払いって意味では、カードと同じです。信用取引です。だから、カードと同じで、口座を作る際に信用調査があります。

口座がないとカードもないし、それ以前に、振込ってアメリカだと結構高額だったりして、少額決済にむいてません。(日本の新生銀行なんかと同じで、残高が多いほど優遇なので、金持ちだと、銀行を通した少額決済ができます。)

 

だから、PayPalがないとかなり不便です。

日本だと、そういう状況じゃないから、結構、利便性に差がある気がしますが。。。

 

 

 

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ミーティングの後に、懇親会がありました。
乾杯の音頭は、シンガポールからわざわざ、やってきた日本担当の偉い人でした。

 

お土産にTシャツとかもらったんだけど、景気づけにミーティングの時に、服の上から着る為に、とりあえずXL配布で、後から、適正サイズに変えてくれるって言ってたのに、うっかり買えてもラウの忘れちゃいました!

ロゴ入りのモバイルチャージャーもありました。ポケモンGoにバッチリです。