コミケで有名な東京ビッグサイトで、

インターペット2015というのが、

4/2~4/5の会期で開催されました。

 

晴がうちにやってきたこともあり、

招待されたので、見物に行ってきました。

 
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ロイヤルカナンのブースの趣旨は、

ペットの健やかライフのためにできること」をテーマに、
ペットの一生で起こる様々なシーンごとに適した食事を選ぶゲームを通して、健康に必要な知識(栄養学)を学ぶ大切さをロイヤルカナンの社員がお伝えいたしました。

だったそうです。

 

 

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例えば去勢手術を受けると、ホルモンバランスが崩れるから、こういうことに気をつけましょうとか、

 

 

 

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犬種によって、短距離走が得意だったり、長距離走が得意だったりするから、犬種に応じて餌を与えましょうとか

 

ロールスクリーンを使ってわかりやすく解説されていました。

 

年齢(ライフステージ)に応じて、必要な栄養が変わるから、それをふまえないといけませんよってことは分かったけど、じゃあ、そのステージに応じてこういう製品がありますよって事までいってなかったので、ちょっと???ってなったのですが、

 

上に書いたメールで送られてきた趣旨から考えるに、

年齢(ライフステージ)に応じて、必要な栄養が変わるから、それをふまえないといけませんよ

だけを伝えたかったみたいですね。

 

他のブースだと、例えば、

「国産100%です。」

だとか、

「グルテンフリーです。」

といった風に、製品の売りを前面に出していたのだけど、

 

 

ロイヤルカナンのブースは、

ライフステージを考えましょうだけを訴えていて

じゃあそれを踏まえた上で

こういう場合はこれを買いましょうまでがなくて

つまり、売りに対する製品の押しが弱いので

ちょっと不思議に思ったのですが、

こちら側が商業主義に毒されていたようで・・・

 

後日送られてきたメールを読んで納得した次第です。

 

言いたいことは良く伝わったプレゼンだったと思います。