ヌードルメーカー 製麺はまとめて切る

2015年3月4日

カテゴリー:キッチン

第一弾に続きまして

 

今回は、カッティングについて

 

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規定の分量の水(粉250gに対して水分90g)をいれて

捏ねると図のようにそぼろ状になります。

※ホームベーカリーのように、ひとかたまりになりません!

 

巷には、水分量は正確に的な事を書いてます。 本体の水の投入口に水(滴)を残さずに水を入れたり、計量カップに水(滴)を残さずに水を入れるのは、そもそも無理なので、計ったところで誤差は絶対に生じます。だから、250gで作るよりは500gで作った方が誤差が少なくなり、上手くいきます。

 

 

 

 

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デフォルトで5分捏ねると、引き続き製麺に移り、

麺が型から押し出されてきます。

写真の通り、最初は安定して製麺されません。結構ボロボロです。

 

 

 

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そのまま出し続けると、安定してきます。

 

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途中で切ったりせずに、中の羽根が逆回転を始めるまで、製麺し続けます。

途中で止めることも出来ますが、止めるとそこが汚くなります。

 

 

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なが~い麺になったところで、市販のパスタをガイドに、ナイフで切りそろえていきます。

 

 

 

 

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最初の方の安定していない麺と

切りそろえる際にでた3mm程度の切れ端などを、

適宜押さえて、ひとまとまりにして、再度ヌードルメーカーに投入して

更に製麺します。

そうすると、ガイドに使った市販の麺で2回切れる程度の麺が出ます。

 

 

 

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500gの粉と180gの水で600g強の麺が出てくるので、

(80g程度は麺にならずに機械に残ります)

 

1束120g程度で5人前のパスタが出来ます。

 

 

市販の乾麺は1束(1人前)で100g程度ですが、生麺は水分が多く、吸水率が低いので120g~130gが1人前です。上に書いた通り、600g程度の麺が出来るので、120gでまとめると誤差が小さいです。

 

 

本体の製麺の型のフタがカッターになっていますが、

麺自体を切りそろえたりするのに包丁が必要だし、

普通にペティーナイフを使ってカッティングした方が早いです。

 

というか、切れない包丁を使うと、切断面が塊になって、ほぐすのが面倒です。

 

 

 

デル株式会社
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