auのiPhone6は

  • キャリアアグリゲーション(CA: carrier aggregation)に対応していて、最大150Mbps
  • WiMAX 2+に対応していて、最大110Mbps

っていう触れ込みです。

 

iPhone5が登場したときは、iPhoneのつかむ電波は2Ghzだけで、800Mhzはつかまないのに、800Mhzの範囲を混ぜて全国で96%つながるといいう誇大広告を展開していました。

パケ放題料金を3G時代からLTE時代になったっていう理由で、値上げしてましたから、詐欺じゃないの?っていうことで、総務省から行政指導されたり、いろいろありました。

 

 

 

んで、

今回は本当に CAとWiMAX 2+に対応しているのか?

確認してみました。

 

調べ方:

この辺を見たら画像つきで説明してるよ

 

電話をかける画面でダイヤルに

*3001#12345#*

って入れて通話ボタンを押すと

Field Test Modeって言うのに入る

 

そこで、Serving Cell Info って選ぶ

 

そこで

  • Download Bandwidth が 20Mhzなら、キャリアアグリゲーション
  • Freq Band Indicator が 41なら、WiMAX 2+

です。

ちなみに Indicator が 18なら通称プラチナバンドってやつです。

 

 

 

東青梅駅
CA対応
下り:52.60Mbps

 

東青梅駅からちょっと歩いたところ
800Mhz
下り:13.30Mhz

 

国立駅
WiMAX 2+
下り37.40Mbps

 

 

こんな感じでした。

どっかでかけた際は、増やしたいと思います。

 

東京のど田舎、青梅ですらCAだから、たぶん都心はCAだと予想します・・・。