ブロガーの記事で、クジラについてちらっと書きました。

こちら ↓

担当さんの話で
①クジラを売りたい。
②成分のバレニンの成分PRで勧めたい
③バレニンは夏バテ予防に効果がある成分だから、
タイミングは、今でしょ

って分かった。
でも、リリースはそういう流れじゃ無い。

しかも、そもそもクジラなのにも訳があったけど
それこそ何処にも書いてない。

因みにリリースはこちら。

IMG_1711.JPG
クジラの缶詰頂いた実食は後日ってことで、

今回はなぜクジラかってことについて。

iwcだっけ?で世界から非難されてるけどそのことについて。

乱暴に言うと
日本はIWCで
①決められた数を取る
②きちんと消費する
って約束してるのに、どっちも未達成だから、怒られてるって先日のミーティングで教えられました。

多分、この辺のQ&A

現状では、流通路も少ないから、食べたくても難しいけど、食文化と考えるなら、適量で消費できる仕組みがいるってことですね。

因みに、アマゾンも楽天もクジラ買えないんだけど、これは売れないからじゃなくて、出店規制してるからです。(既存の出店者にお引き取り願ったはず)

ここまで至ってしまった以上、ほそぼそと日本が勝手に続けられるものではなくなったので、消費量を上げる必要があって、消費量を上げるには政府が支援するしか無いだろうけど、そんな根性があるとも思えないし、資金も無いし、まあ消えて行きそうです。

というか、予算配分で、鯨の文化を消してまで道路(だけじゃないけど)を作るとか、勝手に決める政府は恐ろしすぎる。

ちょっと考察すると
①については、想像だけど、そもそもが調査捕鯨の名目でやってるわけで、サンプリングに必要な数が統計学上存在するから、それが満たせないなら、調査能力に欠けるわけで、代わりを探すなり、調査自体を中止するって流れが当然でしょう、ってことなのかと。

②は当たり前なのかな。要るっていうからあげたのに要らないなら返してよ的な話。食べないなら、そもそも鯨を獲る必要がないんだから、無駄な殺生ってことになって、どう考えても鯨がかわいそうってなります。

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