Ergorapid の新製品の発表会に行ってきました。

東京駅の前にあった、郵便局が生まれ変わった、Kitteのホールで行われました。

ついでなので、東大の博物館なんかも見学してきました♪

 

 

ergorapid litium

ergorapid

の二種類

そして、ergopowerの新色がでました。

 

 

ZB5012_deepblue_right

新色は、ディープパープルらしいです。

 

 

 

エルゴラピードについては、

リチウムは、18Vのバッテリーで通常モードで35分

ノーマルのは、14.4Vで、通常モードで25分

作動します。

 

 

 

画像をCDで頂いたので、それもつかってご紹介。

 

2in1_stick&handy

 

エルゴラピードは、本体が写真のように分離して、

ハンディーとして使えるタイプのスティック型の掃除機です。

 

うちには初代(10年前のもの)があるのだけども、

  • LEDライトがブラシの先端についた
  • BRC機能がついた
  • ハンディークリーナーにノズルがついた

なんかの進化があったみたいです。

 

BRC_with_feet

 

LEDは、うちで使ってる同じスティックタイプの

エルゴパワーにもついてるんだけど、

掃除機の掃除をするまさにその部分がちょうど照らされて便利です。

真っ昼間のちょうど良い時間じゃなくて、夕方とか明かりが必要な時間に掃除をすると

足下が微妙に暗いので、小さいゴミがわかりにくいので、非常に助かります。

 

 

BRCって、ブラシロールクリーナーの略だったと思うんだけど、

掃除機のヘッドにあるロールブラシ、

これって、髪の毛なんかが絡まって汚くなるけれども、

写真のように、足でボタンを押すと、

カッターが降りてきて、絡まった髪の毛をカットしてくれるから

そのまま掃除機で吸うと、吸い取れちゃうっていう優れものです。

 

これもまた、エルゴパワーにもついているんだけど

半年経った今でも、ブラシに髪の毛は絡まっていません。

メッチャ使える機能です。

 

nozzle in charger

nozzle_attach

 

エルゴラピードは、充電ステーションにノズルを収納出来るので、

ノズルだけ別に保管していて、あれどこに行った?

みたいなことにはなりませんでした。

それが、更に進化して、

今回からは、掃除機にも引っかける場所がついたので、

掃除中も楽ちんだと思います。

 

DSC07273

 

あと、上の写真のように、ノズルは分解できるから、

長いノズル、短いノズル どちらにも使えます。

 

DSC07271

 

ノズルをつけるとこんな感じです。

 

家電売り場に行くと分かると思うけど、

サイクロンのハンディクリーナーって

ノズルが短いのがほとんどで、

ノズルが短いハンディって・・・

っていうのがあったけど、その点これは安心です。

 

 

 

 

あと、エレクトロラックスは、

ダストピックアップ率っていう指標をつかって掃除機の性能を表していて、

今回の エルゴラピード リチウムとか、エルゴパワーとかは、

フローリングだと、98.0%だっていう事になっています。

 

簡単に言うと、床に落ちているゴミの98%が落ちるって意味なのは

誰でも分かると思うんだけど、

 

これ、エルゴパワーを使ってみて何が言いたいのかって意味が分かりました。

掃除機を1回動かすだけで落ちるって事です。

二回も三回も同じ所を掃除しなくても、ゴミがなくなるって事です。

 

一回掃除機をかけただけで、

その場所をもう一度、掃除する必要が無いってことは、

いままで2度掛けしていた場合、

単純に掃除機を動かす時間が半分になるわけで

かなりすごいことだって分かりました。

 

一番上で、ノーマルのエルゴラピードは25分しか動かないから

大丈夫かなって思う人がいるかもしれないけども、

同じ場所は掃除しない前提で

掃除機をかけて25分動かし続けると

かなりの面積を掃除できるから、

よっぽどの豪邸でなければ、

十分な時間だと思います。