5月くらいに、スペインだったかな、で発表された、

【HP】のタブレットの発表会があったので、

マンダリン・オリエンタルまで行ってきました。

 

 

DSC07062

 

 

DSC07079

  • Slate 7
  • Slatebook ×2
  • Slate 21

この3種類の Android搭載のタブレットが発表されました。

 

 

DSC07082

 

 

 

 

Slate 7

モデル名から分かるとおり画面は 7インチ

  • 1024 x 600 HFFSパネル ディスプレイ
  • ARM Cortex-A9 デュアルコア 1.6GHz プロセッサ
  • 1GB RAM、8GBまたは16GB内蔵フラッシュメモリ
  • microSDHC対応 microSDスロット
  • 背面カメラ(3M画素)、前面VGAカメラ
  • 802.11b/g/n WiFi 、Bluetooth 2.1+EDR、加速度センサなど

 

  • サイズ 116 x 197 x 10.7mm
  • 重さ 約370g
  • バッテリー5時間駆動

 

DSC07086

カラーはシルバーとレッドの2種

個人的には、レッドが良かったです。

 

 

  1. Beats Audio搭載で、音にこだわった
  2. 価格が 13800円~ という低価格

が売りだと思います。

 

 

iPad miniとほぼ同じ大きさですが、

たとえば、センサーは加速度センサーだけで、GPSセンサーがないので、

Google Map等でナビを使う場合は、WiFiのみでの運用になります。

だから、精度が悪いです。

 

iPad miniは、16GBモデルで30,000円以上するので、

当然、それと比べると、搭載できない部品も出てくるわけで、

色々省いた結果、13000円台という感じです。

これが、売りの部分だから、そこに魅力を感じるかどうかって事ですね。

 

 

あとは、5月発表ということもあるからか、OS4.3の時代に4.1搭載です。

ただ、こちらは、出来る限り対応ということ。

 

 

DSC07099

もう一つの売りである、Beats Audioに関しては、アプリが搭載されていて、

ソフト的にチューニングされた信号がイヤフォンジャックに流れるようです。

(だから、内蔵スピーカーだとBeats Audioではありません。)

 

 

DSC07087

試用の機材では、Beats ブランドの(2万程度の)高級ヘッドフォンがついていて、

Beats Audioのパワーがよくわからないので、

手持ちの、低価格(2000円台)イヤフォンでも試してみたところ、

効果が結構感じられました。

印象では、重低音が重点的に強化されているようです。

 

 

 

Slatebook 10 ×2

画面サイズが10インチ

IPS液晶(1,920×1,200ドット)のフルHDです。

 

×2 というのは、キーボード付きってことで、

Windows RTなんかと似た感じです。

 

 

こちらは、 約50,000~の価格です。

 

 

Slate 7は 10台程度あったけども、

10 と 21は 2台程度の試用機しかなく、

そういう扱いかなって気がしないでも。

 

 

人が多すぎで

写真撮影は断念しました。

悪しからずご了承を。

 

 

見た感じ、60人はいたと思いますが、

60人で2台って事は、30人で1台。

1人2分で、1時間必要。

 

参加者と台数考えたらタイムキーパーおいて、

ストップウォッチでカウントするなりして、

ある程度さばいていかないとって思いました。

 

社員なり、そういうポジションのスタッフが、ストップウォッチ持たないと、

2分以内に撮影を終えなければって、いちいち時間を考えて撮影する人いないでしょ

って思います。

 

 

Slate 21

DSC07111

画面サイズは 21.5インチです。

 

  • 920 x 1080 IPSタッチ液晶
  • ARM Cortex-A9 デュアルコア 1.6GHz プロセッサ
  • 1GB RAM、8GB eMMC
  • 802.11b/g/n WiFi 、Bluetooth 3.0+EDR、加速度センサなど
  • USB端子 x3、SDスロット、有線LANポート(10/100Mbps)
  • ステレオスピーカー
  • OSはAndroid 4.2

 

大画面で、据え置きのタブレット?です。

 

 

HDMI入力端子があって、(OSを起動させないようにする必要があったりしますが)モニターとして使えるなら、

40,000円の価格なら、悪くないと思いました。

 

 

PCがあったら、同じ画面サイズのAndroidとか要らないじゃんって思うかもしれないけども、

メールを一件だけ書くとか、チョットしたことに使うニーズ自体はあると思います。

 

自分の経験的には、

メールを一件書くのに、PCの電源を入れる所から始めると、

メールを書ける状態になるまで数分かかるわけで。

 

何かしていると、たとえば2分って、一瞬で経ってしまう時間だけども、

机の前に静止してると、とてつもなく長い時間で、

正直、メールを書く前に、気力がかなりすり減るわけですよ。

 

VAIO type L うちで使ってるんですが、

PCを起動しなくても、TVだけが起動する、

「スグつくTV」っていう機能がついています。

少なくとも、自分は結構使ってます。

 

ちなみに、スグつくTVを起動中に、

PC上で起動するテレビのソフトを起動すると、

裏でPCが立ち上がって、ソフトも立ち上がって、

シームレスにPCに移動できます。

 

Androidで、作業をしていて、シームレスにPCを立ち上げられるとか、

結構面白そうではあります。

ただ、メールを書いてる途中で、勝手にPCに変わると、

作業内容が消えたりすると困るわけで、

そこは、確認が要ったりするかもしれませんが。

 

大体、いまって

ノートPC デスクトップPC タブレットとかって、別々に売ってるわけだけども、

モニター=タブレットであれば、

デスクトップPCのオプション(モニター)で売れるわけだから、

すごいことだと思うんだけどな。

 

今の状況だと、

デスクトップ買いに来たけど、気付いたらタブレットだけを買ったみたいな感じでしょ。

デスクトップ買いに来たけど、気付いたらタブレット買ってたみたいな事になるわけでしょ

全然違うじゃん、って思うんだけどな。

 

 

 

DSC07113

上のスペック通りですが、端子類は豊富です。

DSC07110

キーボードとマウスが付属しています。

ただ、コストを考えて、有線です。

DSC07109

特殊キーボードで、

Windowsキーの部分が、ホームボタンになっていますが、

普通のキーボードが無線でも行けるようです。

Windows機で、20インチ超にすると、4万じゃなくて14万になる事を考えると、

ネットとメールしかしてない60台~とかのシニア層等を、

自分の周りの人達を見る限りでは、

外に持ち出して、バリバリってわけでもないので、

大きな画面で、見やすい環境でネットとメールは普通にできる

この機種は有りかなと思います。

HP Directplus オンラインストア
これに参加したわけじゃないけど、同じイベントなので。。。
張ってOKっていわれたので、張ります。