最後はスピーカーの紹介です。

まずは上位機種のWS800から。

 

 

 

 

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Bluetooth対応のワイヤレススピーカーです。
最大8個までペアリングできます。

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ペアリングされたら、ボタンが点滅するのでわかりやすいです。

 

 

 

Bluetoothなので、実質iPhoneとかiPod用ですね。

大きさ的には
386.4×78.5×164.4mm (横・奥行き・高さ)で
1980gです。

まあ、古いけど・・・ラジカセぐらいの大きさと重さです。

手持ちの音じゃなくて、予めペアリングされてた
iPad と iPhoneだったので、他のヘッドフォンみたいに比較はできないのですが、
大きい分、十分なパワーでした。

でも、ちょっと大きくて。

BoseのSoundlink Bluetooth Mobile Speaker 2の方が良いような。
ちなみに、これの記事はこちら

ただ、WS800は、24,800円だけど
Boseは31,500円なので、値段も違いますが。

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次はWS500です。

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こちらもBluetoothなので、iPhoneターゲットですね。

9,800円です。

111×67×61 で 298gってサイズです。

スライド見たら分かるけど、掌サイズです。

iPhoneのスピーカーと比べると、当然ながら比べるべくもない音質です。

大きさも大きさだから、音質を求めるのには向いてませんが、音量はiPhoneと比べたらかなり大きくできるから、やっぱり室内でのアクティビティーの時に使うものだと思います。スライドの使用例だと芝生で使ってますが・・・。

 

 

 

800の方は、3つのBluetoothと同時接続
500の方は、2つのBluetoothと同時接続

これは、本体から8本コードが出ているから、8台のiPhoneを繋いでおくことができるけど、繋いだiPhoneで音を出したら、スピーカーから音がでるのはそのうち3台までですよってことかな。

この機能が無いと、複数の人がそれぞれ曲を流したい場合、誰か一人のiPhoneに他人の分まで代表して全曲入れておかなくてはいけないって事になるわけですね。

って書いたけど、2台より3台の方が使い勝手が良い場面って正直よく分からないです。4人以上あつまって、それぞれが曲を流したい場合意味ないわけだから、3人が、それぞれ曲を流したい場合にだけ使える機能ってことでしょ??

想定される現実的な使い道があったら教えて欲しいです・・・。

部屋の中で常用するスピーカーとしてみたら、WS800って大きくて邪魔そうだし、かといって、外に持ち出すってのも、大きくて邪魔だから、どういうときに使うんだろうっていう感じがします。