【イイハナ・ドットコム】の紹介に行ってみたいと思います。

e87.comは、
前回ロクシタンをオススメした、Kurimoと同じで、
千趣会の運営するフラワーギフトのサイトです。

フラワーギフトということですが、
前回、花束より鉢植えが売れてるよ
って話をしました。

ってことで、鉢植えの「あじさい」をオススメしたいと思います。

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icon植えが売れてるのって、多分長持ちするからって事かなと思います。

アジサイって、正直、「えぇ あじさい?」って気がすると思いますが、このアジサイはひと味違います。

とっても長持ちなんです。

名前(品種)は「アジサイ フェアリーアイ」っていうものですが、

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お届けする頃の5月はピンク
夏場の7月頃はグリーン
秋になって10月頃は赤色
って変化が楽しめる上に長く楽しめるのが特徴です。

2006年、2007年とジャパンフラワーセレクション フラワー・オブ・ザ・イヤーを受賞しているのも納得です。育成者の坂本 正次氏は、アジサイの育生家としてとても高名な方らしいです。

珍しいアジサイなので、オススメです♪

 

 

 

だ、注意点として、秋に赤色の花を楽しむと、次の年は花が咲きません。
毎年、花を咲かせたい場合は、7月頃までに剪定する必要があるそうです。
「一年でダメになった!」 とか苦情が来ないように一応お知らせしておきます・・・

花の下の葉っぱの所に、次の芽が隠れているので、その上で切る必要があるようですね。

アジサイは土壌のPH(酸性かアルカリ性か)で色が変わります。
酸性の場合は青アルカリ性の場合はピンクになります。
このアジサイは、春の段階(咲き始め)はガクアジサイっぽいので、
西洋アジサイ(こんもりしたやつ)に比べて、
PHによって、色が変わりやすいのでは無いかと思われます。

詳しくは園芸店で尋ねるのが正解ですが、
ピンクを維持したいのであれば、アルカリ性を維持する必要があるので、
石灰とかが混ざってる肥料が良いのでは無いかとも思います。

あ、最後に。

剪定しちゃったら、赤まで楽しめないじゃん!

って思われそうですが、そんなこと無いです。
全部剪定しなければOKです。
剪定を一部にとどめておけば良いと思います。