田急の母の日のプロモーションをLinkshareのイベントで体験してきました。(ちょっと前の話です・・・)

そこのお話によると、今年は、例年通りのお花とか、お菓子とか、エプロンとかの生活雑貨といった前から展開していたアイテムに加えて、「醤油」を押していました。  

 

 

DSC05572

母の日に醤油を押していたのは、バイヤーの方と担当の大澤さんが気になる方はこちらをご覧下さい。

ってわけでは無くて、醤油を注文すると、専用のラッピングされて送られてくるそうです。 

5本セット、3本セット、2本セットの3種類があって、3本と5本は写真のようなラッピングで送られてきます。

 

 

 

 では、二本組みは?っていうと、個人的には3本 or 5本よりも良くて、専用の巾着袋にはいってくるんです。

一押しです!

DSC05576

左が奈良のお醤油で、「うすくち天然醸造醤油」で、白身のお刺身にピッタリだそうです。
右が香川のお醤油で「再仕込み醤油」で、ステーキにピッタリだそうです。
お値段は、送料込みで1995円です。

 

 

  DSC05570

当日は、試食?もできたので、味見もしてみました。
醤油の種類としては、濃口・甘口・再仕込み・淡口・溜まり醤油・醤油加工品の6種類があるそうです。

自分は、醤油発祥の地の和歌山出身だから、溜まり醤油は「角長」なんかもなじみ深いし、関西だから、淡口っていうか、薄口醤油も煮物と切り離せないもので、なじみがありました。

でも、関西以外じゃ、薄口とかそんなに使わない気もするし、溜醤油とか、高めの醤油?ぐらいに思ってる人もいそうだから、こうやって醤油を改めて買ってみるとなかなか衝撃的かもしれません。  

 

 

  P1000229

なみに、縄文杉に会いに屋久島に行ってきた時にお世話になったペンションでお刺身が出てきたのですが、お醤油ベースのドレッシングがかかってました。 甘かったので、醤油に何を足して甘くしてるんだろうって思って、料理を下げに来てくれた、ペンションの奥様に、 「何がかかってるんですか?」って伺ったら、「醤油です」って答えだったので、 「いや甘いから醤油に何足してるんだろうと思ったもので」って聞いたら、 更に「醤油」ですって答えるから、 ええ?って怪訝な表示になったら、ようやく合点がいったらしく 「あぁ、こちらの醤油って甘いんです」って答えが帰ってきて、 醤油のボトルを持ってきて下さいました。

 

 

  聞けば、濃口、薄口以外にスーパーに甘口っていう醤油が普通に売っているらしいです。 というか、その後、一ヶ月ほど、鹿児島市に滞在していたので、スーパーに行ったついでに醤油コーナーを見学したら、仰っていたとおり、甘口が普通に並んでいました。 ちなみに、大分のフンドーキンっていうメーカーがめちゃくちゃ有名で、お醤油の九州シェアNo1?では無いかと思われます。甘口って普通に使っているので、関東っていうか全国でなじみのキッコーマンの醤油、おなじみのボトルに「甘口」っていうのを見つけた時は衝撃を受けました!

 

 

京は、なんというか大都会なので、何でもあるってよく言われますが、甘口醤油も、その存在に気づくと、結構そこら中においています。実際、小田急にはあるわけですし・・・   目に入らないものって、あっても気づかないものですが、逆に、気づくとよく目に入るようになります。

 

 

お醤油って、毎日使えるものだし、冷蔵庫とかできちんと保管すれば、かなり長期間使えるし、食生活の幅が広がるし、それでいて、値段もこなれていて、かなりのオススメです。卵かけご飯にあう醤油とか、ステーキにあうとか、白身魚にあうとか、野菜にあうとかいろいろあるので、いろいろと探求できそうです。

小田急オンラインショッピング