ウェーデン大使館に、Electroluxの新しい掃除機、ergopowerの発表会に行ってきました。何故、スウェーデン大使館かというと、Electroluxはスウェーデンのメーカーだからです。ちなみに、アパレルのH&Mとか、クルマのサーブとか、家具のIKEAとかもスウェーデンですね。あとはDancing QueenのABBAもそうですね♪

sweden

 

 

 

休憩時間に出されたお菓子は、ダムスガーレというスウェーデンのお菓子でした。 ダムスガーレとは、「掃除機」っていう意味らしいです。

ダムスガーレ

 

 

  ャッチにつかってる画像が、新しい掃除機のergo powerです。ergoはergonomixから取った単語で、人に優しいって事をイメージしているそうです。コードレスの掃除機、エルゴラピード プラス ブルーとかコードレスのやつって、 コンセントがついてて、車輪がついてるキャニスター型( エルゴスリー マルチフロア ダイアモンドサンド)と比べると、非力だってイメージが合ったけど、今度出すやつは、キャニスターのものと同じくらい強力だから、「power」ってつけたらしいです。

  ergo power

 

 

ほかの商品も紹介されたので、こちらでまとめておきます。

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手前から、新発売のエルゴパワー、2 in 1のエルゴラピード、 キャニスタータイプのエルゴスリーです。

 

 

エルゴラピードの説明から。

エルゴラピード プラス ブラシクリーン ウォーターメロンこれが展示されていました。

 

 

 

  Vice Presidenがデザインについて語ったところによると、掃除機って、よく使うのに、押し入れにしまい込んでる事が良くある。そうすると、ちょっとしたゴミがあっても、いちいち掃除機出してってなると面倒で、モップだとか他の掃除道具が使われることになる。掃除機を持ってるのに使わないという、無意味なことに何故なるのかって考えると、それは大きさだとか、存在感だとか、要するに形が悪いからだって事が原因。だから、部屋の隅に立てかけておけるようなデザインの方が、さっと取り出せ、結局使いやすい。だから、スティックタイプだと言うことでした。 パワーとか、そういう性能を言うと、確かに車輪がついてるキャニスター型やつの方が優れているけど、使わない掃除機の性能が良くても意味が無いから、それなら、こまめに使える掃除機にしましょうってことですね。 あと、余談だけどVice Presidentって、日本法人じゃ無くて、本社のVice Presidentで、デザイン担当の方なんだけど、なんと日本人の方です。

 

  ウェーデンって、北欧で、季節によってはお昼の4、5時間ほどしか太陽が昇らないから、必然的に室内での生活が多くなるって理由と、日本と同じで靴を脱ぐ生活の文化圏って理由で、掃除機が発達しやすいみたいです。あとは部屋の中にいることが多いから、明るい部屋にしたいってことで、家電も、この掃除機みたいに、白とかじゃなくて、赤とか、緑とか、明るい色が多いらしいです。

 

 

  いうか、本題のエルゴラピードの紹介をば。2 in 1が特徴で、動力部分?を取り出すと、ハンディークリーナーになります。細かい所が掃除しやすいって事ですね。

 

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細かい所つながりで言うと、

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充電器兼スタンドのと、ブラシの収納スペースが一体化してるので、「あれ、ブラシが無い」ってことになりづらいです。 フロアを掃除しながら、連続してタンスの角だとか細かい所を掃除できるっていうことですね。

 

 

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この掃除機、スティックタイプにしたら、なかなか高額商品なんだけど、細かい所にも手が届く設計です。 掃除機の回転ブラシって、糸が絡まったりして大変なことになるけど、ヘッドの角部分のスイッチを足で押しながら掃除機を動かすと、ブレードが降りてきて、絡まったゴミをカットしてくれて吸い込んでくれます。

 

 

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あとは、スティックタイプって、自立しないから急に電話が鳴ったり、宅急便が来たりして、掃除機をどっかにおきたい時、机の角だとかにスティックの裏のゴムの部分が当たると滑り止めになってて勝手に止まってくれるようになっています。

 

 

ちなみに、今回発売されるエルゴパワーは、画期的で「自立」できるそうです。

ちなみに、発表会に参加した人のうち3名に掃除機がもらえたんだけど、

なんと、抽選で選ばれちゃって、もらっちゃいました!

まだ発売前の商品なので、 送られてくるのは五月の連休明けらしいですが、 手元に届いたら使い勝手などをレポートします♪