撮影ボックス60 【撮影ブース】

先日、グラペについて書きましたが、

次は、撮影ボックスの紹介です。

これは、縦横奥が各60cmのものです。

撮影ボックス40 ってのも別途あります。

折りたたんで、板状になるので、

大は小を兼ねるってことで、大きい方が良いと思います。

最初の写真の通り、青・白・灰の三色のバックが付属していますが、布きれ(化繊)なので、収納時にしわが入ります。収納時にラップの芯をつないだものに巻き付ける等をすれば、しわが入らないので、特に問題は無いです。それ以前にグラぺを買えば、解決します。

トレーシングペーパーとは違って厚い材質だから、まあ大体は暗めに写ります。そういう意味では、出来ることなら太陽光だけで撮影できる時間帯に室内でボックス無しで撮影した方が手軽で早いです。

暗めに映ということについては、露出設定である程度コントロールできますが、厚手ってことで、どんな光でもそこそこ拡散してくれるから、適当な価格のライト(補助光)を1個~複数個用意すれば、かなり綺麗に撮れると思います。

普通のデジカメでフラッシュを使うと、直接被写体にフラッシュが当たってしまい、根本的に撮影ボックスを使う意味がかなり薄れるので、なるべくならノーフラッシュで撮りたい訳だけど、ノーフラッシュで、補助光なしだと、前述の通り、暗くなりがちなので、補助光がいるっていう、なかなか難儀な状態になります。

露出でしのぎつつ、お金に余裕が出来たら補助光って感じかなと思います。ただ、補助光も前述の通り安いやつで良いので、980円とかでいけると思うので、一灯なら比較的すぐ実現できると思います。

まあ、そこまでがんばると1万円コースになってしまいますが・・・。