WPtouchのテーマ適用について

wp-content/plugins/wptouch/themes/default

にあるdefaultフォルダーを

そっくりそのままコピーして適当な名前にし

同じthemes直下に配置する

wp-content/plugins/wptouch/themes/seamagic

みたいな感じで。

その後、

wp-content/plugins/wptouch/wptouch.phpにある

PHPファイルをいじる。

<br />
function get_stylesheet( $stylesheet ) {<br />
if ($this-&gt;applemobile &amp;&amp; $this-&gt;desired_view == 'mobile') {<br />
return 'default';<br />
} else {<br />
return $stylesheet;<br />
}<br />
}<br />

もう一カ所、

<br />
function get_template( $template ) {<br />
$this-&gt;bnc_filter_iphone();<br />
if ($this-&gt;applemobile &amp;&amp; $this-&gt;desired_view === 'mobile') {<br />
return 'default';<br />
} else {<br />
return $template;<br />
}<br />
}<br />

default の部分を

上でコピーしたフォルダー名に変える

今回の場合は、seamagicって事になる。

ちなみに、コードの位置は、バージョン毎に結構違うみたいなので、get_template とかで検索をかけた方が早い。

WPtouchのバージョンが変わると、defaultだと、せっかく書き換えたコードが元通りになってしまうので、待避させておくのに必要な作業。

背景を変える

先ほど作ったseamagicフォルダーにある header.phpの5行目くらいにある

bodyタグ内の
<?php wptouch_core_body_background(); ?>

これを丸ごと削除すれば、背景が白紙になります。

うちの場合は、マルチサイトだから、大胆にこれを採用しました。

あとは、荒技として、

/wp-content/plugins/wptouch/themes/core/core-images

内にあるpinstripes-classicとか

壁紙系のgifファイルを

同じファイル名で書き換えてアップロードする

→ ダッシュボード内の設定内のWPtouchの設定で背景をいじれば反映されます。

今回の設定だと「クラシック」を選べば自作壁紙が反映されます。

もしくは、

先ほどの5行目の<body>タグに

background とか bgcolor とかで

直接書いてしまうというのも考えられます。