ANA カード

2012年2月28日

カテゴリー:旅行

 陸マイラーにとっての必需品、JCB ANA カード の紹介です。

なぜ、紹介するかというと、自分が入ったから・・・

★ 理由は ★

家族のマイルを合算して使うには、クレジットカードを持つ必要があったからです。

別に、陸マイラーを目指した訳ではありません。

中途半端に、19000マイルだとか 8000マイルだとかがあったので。

でも、せっかくなので、各カードを比べてみました。

その結果、

  • 家族のマイルを合算するなら、JCB 一般カード

かなと・・・

★ 最初にゴールドカードについて ★

これのメリットは簡単です。
JCB一般カードの場合、後述するマイル移行の費用を考えると
4,200円で1000マイルを更新毎にくれますが、

ゴールドカードの場合は、
14,700円で、2000マイルを更新毎にくれます。

だから、1000マイルを差額の1万円で買うと考えることが出来ますね。

1000マイル貯めるのに、年100万以上をカード決済する人であれば
95,000円程度が必要です。

100万/12=83,000円なので、
大体1ヶ月程度時間を短縮出来ると言うことですね。

だから、見方を変えれば、1万円で1ヶ月という時間を買うということですね。

 ★ マイルの貯まり具合 ★

ANAカードを持つと、フライト以外に、

買い物でカードを使ってもマイルがたまりますが、

  • 10マイルコース 1000円=1ポイント=10マイル
  • 5マイルコース 1000円=1ポイント=5マイル

で、各カード会社のポイントを移行する必要があります。
(JCBなら、Oki Doki ポイントですね)

 

10マイルの方が換算が良いから、これにすべきじゃ?
とおもいますが、10マイルコースは、
年度毎に、2,100円の手数料が掛かります。

JCB以外なら、6,300円かかるので、この差でJCBにしました。

最初に書いたように、
陸マイラーを目指すならば、1万円で1000マイル買えるゴールドカードを使うべきです。

ゴールドの本質は、必要マイルが貯まるまでの時間が
最低でも1000マイル分短縮できることにあるので、
還元率とか、そういう問題ではありません。

大体、買い物して貯まったポイント自体は、
買った商品に、その値段分の価値があるわけで、
貯まったマイルはあくまでおまけですが、
1000マイル=1万円というのは、
マイル自体が商品なわけだから、買い物して貯まったポイントとは比較できません。

あと、カードの利用金額に応じてボーナスポイントが貯まりますが、
こちらの交換条件は
500ポイント以上で、1ポイント3マイルで交換になります。

利用金額に応じてボーナスポイントが変わりますが、
前年の利用額が

  • 50万~100万  1000円で10.3マイル
    ポイント自体は10%アップ
  • 100万~300万 1000円で10.6マイル
    ポイント自体は20%アップ
  • 300万~ 1000円で10.75マイル
    ポイント自体は25%アップ

となります。

この、0.03%などの少数以下がボーナスポイントですが、

100万使うと、通常ポイントが1000ポイントで

  • 10%なら100ポイント
  • 20%なら200ポイント
  • 25%なら250ポイント

ってことですが、
500ポイント貯めるには、100ポイントだと5年掛かり
期限切れしてしまうと思われるので、

必ず年間100万円以上使う必要があるんじゃ無いんでしょうか?

★ 100万円の壁 ★

水道光熱費・・・電話(固定・携帯・ネット)・ガス・水道・電気を基本として
スーパーでのお買い物(普段の食費)をカード決済すれば、
家族が居る家庭であれば、普通に過ごせば100万程度使えると思います。

だから、メインカードとして使えば、問題ないとおもいます。

★ 結局得なのか ★

マイルを航空券として使うと、ホテル代を払ったりとややこしいので、

ツアーで海外旅行をすると仮定すると、

12000マイルでツアー代金15000円分ですが、

仮に年間100万円以上使うとすると

12000マイル貯めるには、約113万円ほど使う必要があります。

113万が15000円になるので、1.32%の還元率ですね。

最近カードの還元率は悪くて、1.3%もあるカードは基本的に珍しいので、

かなりの高還元率のカードだと思います。

もちろん、ANAのツアーにしか使えませんが、その分高還元率になっているのでしょう。

デル株式会社
HP Directplus -HP公式オンラインストア-

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