2007年08月07日

為替レート バーツ・円

日本円とバーツの交換レートについてのコーナーです。

日本円をバーツの現金にする場合
1.両替商を利用する
2.シティバンクに口座を開いて、現地のATMから引き出す
3.現地のATMからクレジットカードで引き出す(キャッシング)
の3パターンがあります。

1について
日本で両替していく場合は、東京三菱UFJのようなレート
タイで両替する場合は、サイアム・コマーシャル・バンクのようなレートです。
つまり、タイで両替した方がお得ということです。

※日本の場合は、成田の東京三菱UFJの支店で両替すれば、上記レートになりますが、タイで両替した場合は、上記銀行に行くとは限らないし、銀行どころかホテルで両替する可能性もありますが、それでもタイで両替した方がお得だと思います。

※タイの銀行のレートについては、見れば分かると思いますが、100円単位の計算です。「Bank Buying Ratesのnotes」というところをみれば分かります。つまり一番右端のラインです。具体的には、8月7日16:06の場合、100円を窓口に置くと、27.96バーツになると言うことです。


2について、
シティバンクのホームページに「その他の通貨(米ドル以外)の場合は、提携機関が定めたレートで米ドルに換算された金額に、上記のレート(3%)を乗じて円貨を算出します。」とあるので、基本的には、日本の銀行のレートよりもタイの銀行のレートに近いはずです。

※そもそもバーツ・・・円 のレートは、バーツ・・・ドル・・・円 の関係で決まるので、アメリカの銀行であるシティバンクでなくても、東京三菱UFJだろうがサイアム・コマーシャル・バンクであろうが、バーツ・円間の為替相場であっても、米ドルと日本円の為替相場の影響を受けるから、「提携機関が定めたレートで米ドルに換算された金額」というのは、結果的には両替商で両替しても同じ事になります。しかし、3%の手数料が掛かるし、ATMによっては利用料が必要なので、レートというか、1万円出して何バーツになるかというのを考えるとサイアム・コマーシャル・バンクの方が良いでしょう。

ただ、両替のためだけに旅行中に銀行に行くのも面倒だし、そもそも行った場所に銀行があるのかどうかを考えると、街の両替商で両替することになるはずです。そうすると、そもそもそのレートは、銀行レートではないので、シティバンクのお金が出せるATMで出したレートと同じになります。

つまり、シティバンクの口座からATMで出金したレートは、タイで両替したのと同じレートということです。


よっぽどの田舎に行った場合は分かりませんが、バンコク・プーケット・アユタヤといった日本人が普通にいる場所であれば、そこら中にATMがあります。日本よりも多いくらいです。ATMの数は、当然ですが、両替商よりも多いです。
それにそもそも、日本から何万も現金で持って行って、旅行中ずっと持ち歩くというのも危険なので、シティバンクに口座があった方がいろいろな面で便利です。

ただ、シティバンクに口座を作った場合、以下の条件を満たさなければ、月額2100円の口座管理料が必要です。これを無料にするための条件とは
1.外貨で20万円相当の預金
2.日本円で50万円相当の預金
3.シティ ゴールドカードをつくる
のいずれかの条件が必要です。


3について、
レートについては、ほぼ上の1.2と同じです。

1の方法は、タイ国内で両替する必要があり、つまり日本円を絶えず持ち歩く必要があるので少々危険です。
2の方法は、現金を持ち歩く必要がないので安全ですが、口座管理料が必要で敷居が高いです。

その点3の方法はもっとも手軽です。
ただ、レートは悪くありませんが、利子を取られるので、実質的なレートは人によって違います。


あと、シティバンクの口座管理料関連で言うと、年会費はすごいですが、
ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAゴールドカードは便利です。ノースウエストはマイルを無期限に貯められます。

無期限にマイルをためるという観点だけで言うならば、
ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAクラシックカードというのもあります。


関連リンク

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ルックJTBで行くタイ
Yahoo!トラベルで行くバンコク


2007年08月03日

タイの景色

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

主に移動中の車中からタイの町中を撮影しました。
音声はカットしてあるので、音が出なくても正常です。

一部何を撮っているのか分からないところは説明を入れました。

説明を入れようかどうか迷ったところ
タイ名物、交通渋滞の図
至る所に、王様や王妃様の肖像ががあるの図
後は、王宮近くの花の市の図
は見れば分かると思います。


関連リンク

ルックJTBで行くタイ
Yahoo!トラベルで行くバンコク


2007年07月29日

基本情報

時差: -2時間 ・・・日本が15:00なら、タイは13:00ということ

通貨: 1バーツ 約4円 ・・・詳しいレートはこちら
シティバンクに口座があると便利です。
日本円→バーツは1バーツ4.4円
バーツ→日本円は1バーツ3.8円
が交換レートなので、シティバンクのキャッシュカードでたとえば現地で、1000バーツおろすと、日本円の自分の口座から3800円引かれます。(成田で1000バーツ交換するためには4400円必要ということです)

また、シティバンクのキャッシュカードが使えるところは、日本人の普通の行動範囲であれば、バンコクやアユタヤでは、至る所にあるので極端に言えば100バーツずつ引き出しても困ることはないと思います。


コンセント: 電圧は220V(50Hz) プラグはBFかC ・・・つまり電化製品を使うには変圧器が要ります。

変圧器は、全世界対応の変圧器が良いと思います。10~130V用を買うと、220~240V地域では使えないので、たとえばアメリカに旅行する際は別の変圧器を買う必要が出てきます。