2007年07月28日

ワット・ポー

涅槃寺の別名で知られるお寺です。
以前タイに行った時は行きましたが、今回は行きませんでした。

以前は、ワット・プラケオ、王宮、ワット・アルン+ワット・ポーに行ったのですが、
今回は、ワット・プラケオ、王宮、ワット・アルンだけでした。

このエントリーを作成するにあたり、色々な旅行会社のプランを見ていましたが、
全部入りというのは、結構少ないんですね。

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写真の涅槃仏が最大の見所です。寝仏の大きさよりも、建物の中に、ぎりぎり寝仏が入っているところに度肝を抜かれます。

地図を見ると、大きな本堂と、(タイ式マッサージの総本山だから)マッサージ場があるようですが、なぜだか一切覚えていません。(笑)それだけ、寝仏の窮屈さがインパクト大ってことですね。

ちなみに、このワット・ポーはバンコクで最古の寺院で、さらにタイで最初の大学でもあります。


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2007年07月27日

バンコクのホテル

プーケットなどのリゾート地であれば、滞在型ホテルがいいですが、
バンコクは都市なので、買い物などに出かけることを考えると、
アクセスを中心に考えた方が良いと思います。
そうすると、リバーサイドか駅近くということになります。

リバーサイドの場合、タクシーなどの乗り物以外に、水上交通が利用できるので便利です。
ホテルの連絡線で、BTSのサパーン・タークシン駅にいって、そこからいろいろなところに行けるため渋滞知らずで便利です。(バンコクの渋滞は、歩いた方がはやいほどの渋滞なので、BTSは強いです。)
ワット・アルンなどの寺院見学の場合は、リバーサイドのホテルはとても便利です。
リバーサイドのホテルは、ミレニアム・ヒルトンロイヤル・オーキッド・シェラトンペニンシュラ・バンコクザ・オリエンタルシャングリラがあります。
このうち、ペニンシュラとヒルトンは、川を挟んだ反対側なので、それ以外のホテルと比べると多少、陸上交通の便が悪いと思います。
また、シャングリラは、川沿いに入れてしまいましたが、サパーン・タークシン駅となりにあります。

次はBTSの駅から近いホテルの紹介です。
シローム線のサラディーン駅・・・デュシタニ

スクンビット線のアソーク駅・・・シェラトン・グランデ・スクンビットウエスティン・グランデ・スクンビット

スクンビット線のプルンチット駅・・・プラザ・アテネ

スクンビット線のチットロム駅・・・グランド・ハイアット・エラワン・バンコクフォーシーズンズインターコンチネンタル バンコクアーノマ

スクンビット線のサヤーム・・・パトゥムワン・プリンセス

等があります。
特にサヤーム・チットロムが最寄り駅のホテルは、サヤーム・パラゴン、伊勢丹など中心部のショッピングセンターに歩いていけるのでとても便利です。

また、駅からは多少歩きますが、バイヨーク・スカイもオススメです。
このホテルは高さ309メートル、88階建てなところがポイントです。
ちなみに、スタンダードゾーンは22-45、スカイゾーンは46-68、スペースゾーンは70-74階です。
レストランは、さらにその上の階にあります。

オススメは、バイヨークですね。
他のホテルの場合、サービスが基準なので、高いお金を出したのに・・・っていうのがありますが、バイヨークは、高層だということに価値があるわけで、その点では、期待を裏切られることはほぼ無いと思います。ただ、「高層」以外を期待しては行けないホテルですので念のため。

サービスという点では、アメリカ系のコンラッド他は、グローバルスタンダードという名の、世界中でアメリカ主義を展開していますから、ある意味安心です。


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2007年07月20日

王宮

王宮は、エメラルド寺院と一体化しているので、一緒に見学することになります。

動画有り
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ボロマビマン

エメラルド寺院から、王宮方面に向かうと、一番最初に目にするのは、ボロマビマン宮殿です。
この宮殿は、ラーマ5世以来、国王一家が実際に住んでおられたようで、現国王も以前は住んでおられたそうです。ちなみに、現在はチットラダー宮殿にお住まいです。

アマリン・ウィニチャイ

アマリン・ウィニチャイ堂
ボロマビマン宮殿は、現在も日常的に使われているので、撮影禁止どころか入ることすら出来ませんから、王宮の敷地内で一番最初に見学できる場所がこちらです。金色の立派な玉座が置かれています。現在も実際に使用するそうです。
こちらは立ち入ることが出来ますが、内部の撮影は禁止です。ちなみに、王宮内は内部撮影はほとんどが禁止です。

王宮といっても、現在は王様が日常的に生活をしているわけではないですが、全く使わないわけではないのに、大胆に一般公開しているところがすごいですよね。びっくりです。

王宮 チャクリー・マハ・プラサート

その次は、チャクリー・マハ・プラサート宮殿です。
アマリン・ウィニチャイ堂は、奥行きが大きいので、見学路から宮殿をみると、それほど大きくは感じないのですが、このチャクリー・マハ・プラサート宮殿は、広い辺のほうが見学路に面していることと、庭園が前方に整備されていることから、ほとんどの人が一番印象に残る建物なのではないでしょうか。
こちらは、1階の一部分が「武具・鉄砲博物館」として解放されていて、そこだけは入ることが出来ますが、その他の部分は立ち入ることが出来ません。
全体的には、ビクトリア様式ですが、写真の部分(つまりとんがった部分)はタイ様式が融合しています。
ちなみに、日本では、ディズニーランドホテルがビクトリア様式で建てられるという話です。

ドゥシット・マハ・プラサート

ドゥシット・マハ・プラサート宮殿は、ラーマ1世が建造した、王宮内で一番古い建物です。
歴代の国王の戴冠式などに使う建物だそうです。最近では、現国王のお母様のお葬式で使用されたとガイドさんが言っていました。


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2007年07月19日

エメラルド寺院

エメラルド寺院は、1782年、王朝成立にあわせてラーマ1世によって建立された寺院です。
ちなみに、本堂(ウボーソット)にあるエメラルド仏は、このときにワット・アルンから移されました。

動画有り
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エメラルド仏は、ひざ幅48.3cm 玉座を含めると高さ66cmのサイズです。
年に3度、夏・雨期・乾期のはじめに衣替えが王様の手によって行われます。

ちなみに、アンコール・ワットの模型が、寺院内にありますが、
これは、アンコール・ワット付近がタイ王国の領土だったことがあるからです。

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wat phrakaeo エメラルド寺院

寺院全体を囲う回廊には、ラーマキエン物語が描かれています。
お寺全体が、50年周期程度で修復されているようで、現在も修復作業が行われていました。
ちなみに、本堂も改修工事中でした。(中には入れます。)

プラ・シー・ラタナー・チェディ

プラ・シー・ラタナー・チェディは、アユタヤのワット・プラ・シー・サンペットをモデルにした仏塔で、ラーマ4世によって作られました。チェディという名の通り、中には仏舎利が納められています。

プラ・モンドップ

プラ・モンドップはタイ様式の塔です。エメラルド寺院で販売しているタイ王宮内庁出版の「エメラルド仏寺院の歴史」という冊子には、図書館であると書かれていますが、図書館といっても、置いてある本は仏典です。

プラ・ウィハーン・ヨット

プラ・ウィハーン・ヨットの上部の写真です。

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ワット・アルン

正式名称は、「WAT ARUNRATCHAWARARAM RATCHAWORAMAHAWIHAN」
この名前は最終的にラーマ4世の時に、王によって名付けられたそうです。

動画有り
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日本では、三島由紀夫の「暁の寺」で知られています。

なお、この小説は、4部作の「豊饒の海」と作品の第3部目にあたります。
主人公が輪廻転生していくため、各巻とも繋がっているという形になっています。
転生する=主人公の名前が各巻とも違うということになり、第3部だけを読んでも、内容が理解できます。
自分は、今と違い、インターネットが普及していない時代に、前の巻のあらすじすら知らずに、この「暁の寺」だけを読みましたが、問題ありませんでした(笑)

ちなみに、現王朝の前のトンブリー王朝のタークシン王が寺の名前を「WAT CHAENG」(英語でThe Temple of Dawn)と変えたのが、「暁の寺」の由来。

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ワット・アルン 暁の寺 wat arun

写真の仏塔は階段があり、かなり上の方まで登れますが、
階段なのに、梯子のようで、めちゃくちゃ急です。

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