2007年08月08日

α100 ・・・使用機材

このページの写真は主に、α100で撮影しました。
使用したレンズは主に DT18-70mm F3.5-6.3です。

他にもレンズを持って行きましたが、タイは日本と違って、王室に関係する場所以外で立ち入り禁止の所は少なく、どこにでも入っていけるので、望遠レンズはそんなに活躍しませんでした。

Highslide JS

タイの青空は、上の写真なんか結構見た目通りなんですが、空がかなり青くて、モルディブの絵はがきのような感じです。
建物や人物と一緒に撮ると、空がなかなか見た目通りに写りませんが、α100の「Dレンジオプティマイザー」をアドバンスドにしてみたところ、効果がありました。
日本の空だと、真夏なら分かりませんが、Dレンジオプティマイザーをオンにしたところで、それほど劇的に効果がある場面はありませんでしたが、タイの空だと結構違います。

あと、夜は街灯の数が少ないので暗いです。


α100 ボディ・・・6万円
DSLR-A100

DT 18-70mm F3.5-5.6付き・・・7万
DSLR-A100K

DT 18-200 F3.5-6.3付き・・・10万
DSLR-A100H

DT18-70mm F3.5-5.6、 75-300mm F4.5-5.6付き・・・10万
DSLR-A100W

レンズを持っていないならば、レンズセットを買った方がお得なので、レンズセットを買うことになると思います。
オススメは18-200mmがセットのものですね。


10万円出すならば、現状では
Nikon D40x ダブルズームの方が良いと思います。
AF-S DXズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II
AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)が附属したセットです。


2007年08月07日

為替レート バーツ・円

日本円とバーツの交換レートについてのコーナーです。

日本円をバーツの現金にする場合
1.両替商を利用する
2.シティバンクに口座を開いて、現地のATMから引き出す
3.現地のATMからクレジットカードで引き出す(キャッシング)
の3パターンがあります。

1について
日本で両替していく場合は、東京三菱UFJのようなレート
タイで両替する場合は、サイアム・コマーシャル・バンクのようなレートです。
つまり、タイで両替した方がお得ということです。

※日本の場合は、成田の東京三菱UFJの支店で両替すれば、上記レートになりますが、タイで両替した場合は、上記銀行に行くとは限らないし、銀行どころかホテルで両替する可能性もありますが、それでもタイで両替した方がお得だと思います。

※タイの銀行のレートについては、見れば分かると思いますが、100円単位の計算です。「Bank Buying Ratesのnotes」というところをみれば分かります。つまり一番右端のラインです。具体的には、8月7日16:06の場合、100円を窓口に置くと、27.96バーツになると言うことです。


2について、
シティバンクのホームページに「その他の通貨(米ドル以外)の場合は、提携機関が定めたレートで米ドルに換算された金額に、上記のレート(3%)を乗じて円貨を算出します。」とあるので、基本的には、日本の銀行のレートよりもタイの銀行のレートに近いはずです。

※そもそもバーツ・・・円 のレートは、バーツ・・・ドル・・・円 の関係で決まるので、アメリカの銀行であるシティバンクでなくても、東京三菱UFJだろうがサイアム・コマーシャル・バンクであろうが、バーツ・円間の為替相場であっても、米ドルと日本円の為替相場の影響を受けるから、「提携機関が定めたレートで米ドルに換算された金額」というのは、結果的には両替商で両替しても同じ事になります。しかし、3%の手数料が掛かるし、ATMによっては利用料が必要なので、レートというか、1万円出して何バーツになるかというのを考えるとサイアム・コマーシャル・バンクの方が良いでしょう。

ただ、両替のためだけに旅行中に銀行に行くのも面倒だし、そもそも行った場所に銀行があるのかどうかを考えると、街の両替商で両替することになるはずです。そうすると、そもそもそのレートは、銀行レートではないので、シティバンクのお金が出せるATMで出したレートと同じになります。

つまり、シティバンクの口座からATMで出金したレートは、タイで両替したのと同じレートということです。


よっぽどの田舎に行った場合は分かりませんが、バンコク・プーケット・アユタヤといった日本人が普通にいる場所であれば、そこら中にATMがあります。日本よりも多いくらいです。ATMの数は、当然ですが、両替商よりも多いです。
それにそもそも、日本から何万も現金で持って行って、旅行中ずっと持ち歩くというのも危険なので、シティバンクに口座があった方がいろいろな面で便利です。

ただ、シティバンクに口座を作った場合、以下の条件を満たさなければ、月額2100円の口座管理料が必要です。これを無料にするための条件とは
1.外貨で20万円相当の預金
2.日本円で50万円相当の預金
3.シティ ゴールドカードをつくる
のいずれかの条件が必要です。


3について、
レートについては、ほぼ上の1.2と同じです。

1の方法は、タイ国内で両替する必要があり、つまり日本円を絶えず持ち歩く必要があるので少々危険です。
2の方法は、現金を持ち歩く必要がないので安全ですが、口座管理料が必要で敷居が高いです。

その点3の方法はもっとも手軽です。
ただ、レートは悪くありませんが、利子を取られるので、実質的なレートは人によって違います。


あと、シティバンクの口座管理料関連で言うと、年会費はすごいですが、
ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAゴールドカードは便利です。ノースウエストはマイルを無期限に貯められます。

無期限にマイルをためるという観点だけで言うならば、
ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAクラシックカードというのもあります。


関連リンク

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2007年08月03日

タイの景色

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

主に移動中の車中からタイの町中を撮影しました。
音声はカットしてあるので、音が出なくても正常です。

一部何を撮っているのか分からないところは説明を入れました。

説明を入れようかどうか迷ったところ
タイ名物、交通渋滞の図
至る所に、王様や王妃様の肖像ががあるの図
後は、王宮近くの花の市の図
は見れば分かると思います。


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