NEX-7K ズームレンズキットをもって、奄美大島に行ってきました。

 

SEL16F28 icon・・・単焦点16mm F2.8

E 30mm F3.5 Macro icon・・・単焦点30mm F3.5 Macro

の2本も持って行きました。

 

 

 

 

 

 

使ってみて不便な点

前回の記事では、録画ボタンが邪魔なところにあるということを書きましたが、

 

そのほかにも、

TRI DIAL NAVI(トライ ダイヤル ナビ)で、設定をするのは楽ですが、

リセットボタンが無いので、クリエイティブスタイル・ピクチャーエフェクトなどを設定すると

撮影の度に、元に戻すのが大変です。

 

奄美大島といえば、マングローブツアーとか、金作原ツアーが外せませんが、

ちんたら設定をいじっていると、置いて行かれます・・・

だから、結構リセットボタンは重要です。

 

回避策というか、全部RAWで撮れば、後から

付属のImage Data Converterでがんばるという手もありますが・・・ 

 

 

 

あとは、ISO感度ですね。

こちらに、ちょっと書きましたが

ISO100-16,000 というスペックですが、3200あたりから怪しくて、

16,000に至っては、他の会社もしてるからスペックの都合?とかいうレベルです。

 

 

スイングパノラマ

 

DSC00785x.jpg

 

慣れれば、使い方は簡単だと思います。

基本的に風景を撮る物だろうから、その場で2,3回試せば使えると思います。

 

露出固定なので、上の写真のよう明暗差があると弱い。

ただ、明暗差が無ければ良いので、

別に明るい必要は無く、暗い分には問題ない。

 

 



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

日比谷花壇・第二弾は花束の紹介です♪

 

 

【日比谷花壇】【母の日】【ネット限定】カーネーションの形をした花束「ペタロ・カーネーション ボヌール エテルネ」

 

ペタロは、イタリア語で「花びら」という意味だそうです。

カーネーションの形をした花束ということで、ペタロ・カーネーションですね。

花びらの形の包みは「意匠登録」されているので、日比谷花壇でしか入手できません。

限定です!

 

 

 

 

DSC01099a.jpg

 

本当に、花の形ですね♪

 

 

 

ボヌール・エテルネは「永遠の幸福」という意味だそうです。

花束に使われているメインの青紫のカーネーションは、

「ムーンダスト」というらしいのですが、

花言葉は、「永遠の幸福」だそうです。

 

 

 

 

DSC01060a.jpg

 

ムーンダストは、サントリーが開発した品種で

そのうち2品種が使われていています。

淡い方が、アクアブルーで、濃い方が、ライラックブルーです。

 

ちなみに、アクアブルーは2009年に発表された新しい品種です。

 

残り2種類はバラですね。

一個は、パープルレインだと思うのですが、もう一つは分かりません。

 

 

この青いカーネーションは、切り花でしか流通しないので、

花束状態で買うしか楽しむ方法がありません!

 

 

 

 

前回の記事でも書きましたが、花の状態を維持するのは大変で、

特にバラなんかは、真ん中が開いてない状態が美しいのですが、

タイミングがすごいですね。

 

 

 

 

母親は、子供の「永遠の幸福」を願いますが、

親の心、子知らずで、逆はなかなかありません・・・

子を持ってはじめて知る親心ということで、

「永遠の幸福」送ってみたいものですね。

 

 

 



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

FUJIFILMネットプリントサービス のフォトブックについてです

 

フォトブックのラインナップから紹介。

 

名前 印刷 カバー
フォトブック ハードカバー 写真 ハード
フォトブック デザイン 印刷 ハード / ソフト
フォトブック スクエア 写真 リング
フォトブック エーファイブ 写真 リング

 あとは、アルバムブックがあります。

こちらは、ストーリーや挿絵があらかじめ用意されていて、
「たんじょうものがたり」「はじめてのハッピーバースディ」etc と限られた用途向けです。

 

 

DSC01067a.jpg

これは、フォトブック ハードカバーの印刷を撮影しました。
髪の毛のあたりの光は、ハレ切りが・・・なので、こちらの都合です。

クリックして頂けると、大きな画像が出て、印刷の仕上がりがよく分かると思います。

文字通り、写真を製本した状態になっています。

 

ご覧になって頂くと分かると思いますが、

写真画質を求めるなら、当然「写真仕上げ」です。
こちらは、印画紙を利用しています。

印刷仕上げについては、当然ですが、
画質自体については、写真仕上げと比べると見劣りします。

関連会社のFUJI XEROXの印刷機を利用しているそうです。

 

 

 

 DSC01062a.jpg

 こちらは、フォトブックデザインのソフトカーバーです。

40Pとか48Pで厚めの製本にすると、

市販されている写真集のようになって雰囲気が出ます♪

 

 

 

個人的には

写真をメインに、作品として仕上げるなら、写真仕上げ

さらに、ハードカバーにすれば、雰囲気が出ると思います。

 

枚数を残して、記念メインならば、

印刷仕上げのソフトカバーにすれば、雰囲気が出ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

DSC01063a.jpg

 

難点が一つだけ

ハードカバータイプで、ページ数が少ないと、

上から見た感じが少し貧弱に・・・

 

 

編集について

名前 ソフト テンプレート  全自動
フォトブック ハードカバー  
フォトブック デザイン  
フォトブック スクエア  ○  
フォトブック エーファイブ  ○   ○ 

 ※ ソフトは、ダウンロード版とWEB版があります。

 ※ スクエアプラス・スクエアエーファイブプラスというのを選ぶとソフトを利用できます。

 

全てのタイプでデザインにこだわって作れます。

 

テンプレートというのは、本家では「簡単作成タイプ」という名前になっています。

要するに、テンプレートに写真を配置していくタイプです。

ウェディング用とか、基本的なのは用意されているので、見栄え良く作れます。

初心者でも、アドバイスにしたがって配置していくだけで作れます

 

全自動というのは、本当に1P1枚配置する的なものです。

 

あと、ポイントとして 

フォトブック デザインはディズニーキャラクターをつかったデザインが出来ます。

FUJIFILM ネットプリントサービス



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

リンクシェアの母の日フェアに、 花の写真を撮りに行ってきました!

 

ということで

【日比谷花壇】【母の日】リバティプリントプリザーブドアレンジメント「ローラ」

の紹介です。

 

まずは、公式サイトの写真から・・・

 

 

なんといっても、PRESERVEDなので、生花と違って枯れません!

保存状態が良ければ、10年持つらしいです。

リバティープリントの箱とお花がマッチしてゴージャス感があります。

 

 

 

 

日比谷花壇自体、お花の名門ですが、

リバティープリントも、プリント(生地)の名門です。

二つの名門が組み合わさったアレンジメント、ポイントが高いです♪

 

 

 

写真を見れば一目瞭然ですが、ボックスと、中身の花のバランス感が絶妙です。

箱の部分が長方形なので、テーブルセンターの上なんかに置いても

良い感じにテーブルが華やぎますね♪

 

 

 

 

 

P1010322.jpg

 

上の写真は、京成バラ園で撮ったバラの写真ですが、

よく見ると、左上の外縁部にシミがありますよね。

ぱっと見綺麗でも、あら探しというか、よく見ると痛んでいるところが普通あります。

 

バラ園などで、接写系の写真を撮ると分かると思いますが、

植物は、生き物なので、欠点の無い写真集のような生花は

なかなか撮影できません。

風にあたったり、雨に当たったり、しますから。

どんな花かは、自然任せ・・・

 

プリザーブドフラワーは

生花を加工したアイテムだから、元の花の形とか状態は変えられないし、

つまり、栽培状態がとても大切です。

その点、日比谷花壇のお花は、さすがです!

自然を相手にした芸術ですね♪

 

 

栽培時から気をつけて栽培し、一番良い状態をプリザーブしたプリザーブドフラワーは

日比谷花壇ならではのアイテムだと思います。

 

 

 

 

 

 

DSC01107.jpg

クリックすると大きい画像が出るのですが、

あまりに大きすぎるので、

一部だけ拡大して見ました! 

 

 DSC01107a.jpg

完璧な状態ですね。

 

 

お値段は10,500円と 決して安くは無いですが、

テレビショッピングじゃ無いですが、 「比べてみて下さい」 です。

お値段以上の価値があると思います。

 

 

 

 

 

 

生活に彩り、潤いを与えるお花

その彩り、潤いを世話いらずで、長期間楽しめる

プリザーブドフラワー おすすめです♪



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

 陸マイラーにとっての必需品、JCB ANA カード の紹介です。

 

 

なぜ、紹介するかというと、自分が入ったから・・・

 

 

★ 理由は ★

家族のマイルを合算して使うには、クレジットカードを持つ必要があったからです。

別に、陸マイラーを目指した訳ではありません。

中途半端に、19000マイルだとか 8000マイルだとかがあったので。

 

 

でも、せっかくなので、各カードを比べてみました。

その結果、

  • 家族のマイルを合算するなら、JCB 一般カード

かなと・・・

 

 

 

★ 最初にゴールドカードについて ★

これのメリットは簡単です。
JCB一般カードの場合、後述するマイル移行の費用を考えると
4,200円で1000マイルを更新毎にくれますが、

ゴールドカードの場合は、
14,700円で、2000マイルを更新毎にくれます。

だから、1000マイルを差額の1万円で買うと考えることが出来ますね。

 

1000マイル貯めるのに、年100万以上をカード決済する人であれば
95,000円程度が必要です。

100万/12=83,000円なので、
大体1ヶ月程度時間を短縮出来ると言うことですね。

だから、見方を変えれば、1万円で1ヶ月という時間を買うということですね。

 

 

 

 

 ★ マイルの貯まり具合 ★

ANAカードを持つと、フライト以外に、

買い物でカードを使ってもマイルがたまりますが、

  • 10マイルコース 1000円=1ポイント=10マイル
  • 5マイルコース 1000円=1ポイント=5マイル

で、各カード会社のポイントを移行する必要があります。
(JCBなら、Oki Doki ポイントですね)

 

 

10マイルの方が換算が良いから、これにすべきじゃ?
とおもいますが、10マイルコースは、
年度毎に、2,100円の手数料が掛かります。

JCB以外なら、6,300円かかるので、この差でJCBにしました。

 

 

 

 

最初に書いたように、
陸マイラーを目指すならば、1万円で1000マイル買えるゴールドカードを使うべきです。

ゴールドの本質は、必要マイルが貯まるまでの時間が
最低でも1000マイル分短縮できることにあるので、
還元率とか、そういう問題ではありません。

大体、買い物して貯まったポイント自体は、
買った商品に、その値段分の価値があるわけで、
貯まったマイルはあくまでおまけですが、
1000マイル=1万円というのは、
マイル自体が商品なわけだから、買い物して貯まったポイントとは比較できません。

 

 

 

 

あと、カードの利用金額に応じてボーナスポイントが貯まりますが、
こちらの交換条件は
500ポイント以上で、1ポイント3マイルで交換になります。


利用金額に応じてボーナスポイントが変わりますが、
前年の利用額が

  • 50万~100万  1000円で10.3マイル
    ポイント自体は10%アップ
  • 100万~300万 1000円で10.6マイル
    ポイント自体は20%アップ
  • 300万~ 1000円で10.75マイル
    ポイント自体は25%アップ

となります。

 

 

この、0.03%などの少数以下がボーナスポイントですが、

100万使うと、通常ポイントが1000ポイントで

  • 10%なら100ポイント
  • 20%なら200ポイント
  • 25%なら250ポイント

ってことですが、
500ポイント貯めるには、100ポイントだと5年掛かり
期限切れしてしまうと思われるので、

必ず年間100万円以上使う必要があるんじゃ無いんでしょうか?

 

 

 

★ 100万円の壁 ★

水道光熱費・・・電話(固定・携帯・ネット)・ガス・水道・電気を基本として
スーパーでのお買い物(普段の食費)をカード決済すれば、
家族が居る家庭であれば、普通に過ごせば100万程度使えると思います。

だから、メインカードとして使えば、問題ないとおもいます。

 

 

 

 

★ 結局得なのか ★

マイルを航空券として使うと、ホテル代を払ったりとややこしいので、

ツアーで海外旅行をすると仮定すると、

12000マイルでツアー代金15000円分ですが、

 

仮に年間100万円以上使うとすると

12000マイル貯めるには、約113万円ほど使う必要があります。

113万が15000円になるので、1.32%の還元率ですね。

 

最近カードの還元率は悪くて、1.3%もあるカードは基本的に珍しいので、

かなりの高還元率のカードだと思います。

 

もちろん、ANAのツアーにしか使えませんが、その分高還元率になっているのでしょう。

 

 

 

 

 

 



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...