アロマの最近のブログ記事

レモンの紹介。

圧搾法による抽出なので、
レモンを搾った時の香りそのものです。

酸っぱいだけあって、
殺菌作用・デオドラント効果があるので
お部屋の香りに最適です。

 

○データ○
学名:Citrus limon
科名:ミカン科
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
ノート:トップ
香りの系統:柑橘系
主要成分: シトラール、α-ベルガモテン、リモネン、α-ピネン、β-ピネン, p-シメン、サビネン、ミルセン

メンタル:
集中力を高めてくれ、記憶力がアップする 受験勉強向きのオイルです。 ・・・キーパンチャーのミスパンチ率が 50%減になったという研究結果もあります。

ヘルス:
肝機能障害に効果があり、 感染症や、抗生物質の使用による肝機能の低下に有効です。

ビューティー:
脂性肌に効果が見られ、 しみ・そばかす・いぼ・うおのめ等に有効です。

注意事項:
日光感作作用有り

 

相性の良い精油:
柑橘系、ローズマリー、ティートリー、ラベンダー、ペパーミント、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、ゼラニウム、フランキンセンス、サンダルウッド、イランイラン等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのレモン :安い順



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パチュリーの紹介

ワインのようなオイルで、
保存により成熟します。

催淫効果が高いといわれています。

 

○データ○
学名:Pogostemon cablin
科名:シソ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ベース
香りの系統:エキゾチック系
主要成分: α-パチュレン、β-パチュレン、ポゴストール、パチュロール

メンタル:
ストレス、不安・無気力等の精神疲労を回復してくれます。

ヘルス:
静脈に対して効果があり、うっ血の除去、静脈瘤等に有効です。

ビューティー:
ひび割れた皮膚症状に特に有効です。 スキンケアに一般的に有効で、脂性肌・ニキビ肌の他 肌の老化に対しても効果があります。

注意事項:

 

相性の良い精油:
クラリーセージ、ゼラニウム、オレンジ・スイート、ネロリ、ローズウッド、ローズ等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのパチュリー :安い順



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シトロネラは、
パルマローザなどと親戚の イネ科の植物ですが、
香りの系統は名前の通り、柑橘系です。

シトロネラールがいっぱいで、虫除けに使えます。

 

○データ○
学名:Cymbopogon nardus
科名:イネ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ
香りの系統:柑橘系
主要成分: シトロネラール、シトロネロール、ゲラニオール、リナロール

メンタル:
柑橘系の香りで、気分を明るくさせてくれます。

ヘルス:
虫除けの効果があります。夏場に有効ですよね♪

ビューティー:

注意事項:

 

相性の良い精油:
イランイラン、カユプテ、ゼラニウム、ネロリ、プチグレン、ベルガモット、ペパーミント、ラベンダー、ユーカリ等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのシトロネラ :安い順



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ラバンジンの紹介♪

学名を見たらそのままだけど、
ラベンダーのハイブリッドです。

真性ラベンダーとラベンダースピカ(スパイクラベンダー)の
ハイブリッド(交配種)で
含有成分が真性ラベンダーとは違うので、
期待される効果は違います。

 

香りはカンファーが入っている分、
ラバンジンの方が樟脳っぽいです。

ラバンジンはラベンダーとして売られていて、
まがい物のイメージがありますが
真性ラベンダー・・・酢酸リナリルが多い
ラバンジン・・・カンファーが多い ので、

安眠効果など鎮静作用を求めるならば、真性ラベンダー
肩こりなど筋肉痛に使用するならば、ラバンジン
と使い分けるのが正しいです。

 

○データ○
学名:Lavandula hybrida Rev. clone super
科名:シソ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:フローラル系
主要成分: 酢酸リナリル、カンファー 、1.8.シネオール、リナロール、ラバンデュロール

メンタル:
ストレスを軽減してくれます。

ヘルス:
循環器、呼吸器、筋肉の障害に有効です。 特にカンファーが真性ラベンダーよりも多く、 筋弛緩作用があり、肩こりなどには、ラバンジンが有効です。

ビューティー:
皮膚のくすみを無くしてくれます。

注意事項:

 

相性の良い精油:
イランイラン、クラリセージ、シトロネラ、ゼラニウム、ベルガモット、レモン 等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのラバンジン :安い順



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ユーカリ・レモンの紹介です。

ユーカリには、色々な種類がありますが、
アロマで良く使用されるのは、
ラジアタ・グロブルス・シトリオドラの3つです。

このうち、シトリオドラは、
シトラス+オドラでレモンの香り と学名がつくだけあって、
レモンの香りがします。

これは、シトロネラールなどによるものですが、
シトロネラールは虫除け成分なので、蚊が多い夏に有効です。

 

○データ○
学名:Eucalyptus citriodora
科名:フトモモ科
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ
香りの系統:柑橘系
主要成分: シトロネラール、α-ピネン、シトロネロール

メンタル:
鎮静作用があり、気持ちが高ぶっている時 怒り等に有効です。

ヘルス:
泌尿器系の炎症作用に有効で、膀胱炎等に使います。 また、カンジダに非常に有効です。 殺菌作用があるので、虫さされに有効です。

ビューティー:
虫除けに使えます。

注意事項:

 

相性の良い精油:
ゼラニウム、メリッサ、サイプレス、ラベンダー、イランイラン、マージョラム、サンダルウッド、カユプテ、ジュニパー・ベリー、プチグレン等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのレモンユーカリ :安い順



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ユーカリ グロブルスの紹介♪

ユーカリ・ラジアタとユーカリ・グロブルスは
どちらも1.8.シネオールの含有量が多く、
殺菌作用に優れています。
また、この成分の為にツーンとした香りがします。

この成分はユーカリ・グロブルスの方が多く含まれています。
なので、ラジアタとグロブルスを比べると、
ツーンとした刺激がグロブルスの方が強いです。
 


○データ○
学名:Eucalyptus globulus
科名:フトモモ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ
香りの系統:樹木系
主要成分: 1.8.シネオール、α-ピネン

メンタル:
刺激作用があり、眠気を防いだり、 集中力を高めたりするのに役立ちます。

ヘルス:
1.8.シネオールが多く含まれており、感染症、風邪等の 予防にはまずこれを使います。

ビューティー:
デオドラント効果が高いです。

注意事項:

 

相性の良い精油: ゼラニウム、ラベンダー、サンダルウッド、メリッサ、サイプレス等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのユーカリ・グロブルス



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ジャスミンの紹介♪

ローズオットーが精油の女王ならば、
ジャスミンは精油の王といわれています。

使い勝手の話だけでなく
お値段的にも王にふさわしいものです・・・。

溶剤抽出法で抽出するのが一般的です。
つまりジャスミン・アブソリュートが一般的です。

媚薬としても有名で、
クレオパトラも愛用していたという話があります。

 

○データ○
学名:Jasminum officinale
科名:モクセイ科
抽出部位:
抽出方法:溶剤抽出法
ノート:ミドル
香りの系統:フローラル系
主要成分: 酢酸ベンジル、安息香酸ベンジル、シス-ジャスモン、リナロール、フィトール類、オイゲノール

メンタル:
うつ症状に対して気持ちをリラックスさせてくれるとともに、 精神的な活力を与えてくれる刺激的な精油でもあります。

ヘルス:
生理痛、生殖器の感染症に効果があるとともに 男性の静止の数を増加させるという話しもあります。 ホルモンバランスも整えてくれる精油です。

ビューティー:
乾燥肌に有効なほか、肌の老化、妊娠線に効果があります。

注意事項:

 

相性の良い精油:
グレープフルーツ、イランイラン、ネロリ、ローズウッド、フランキンセンス、パチュリ-、サンダルウッド、ゼラニウム等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ロバート・ティスランドのジャスミン :安い順



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ミルラは、日本語では没薬といわれています。
ミルラの語源は、
エジプトでミルラがミイラ作りに用いられていた事に由来します。

 

○データ○
学名:Commiphora myrrha
科名:カンラン科
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ベース
香りの系統:樹脂系
主要成分: メチルイソブチルケトン、エレメン、コパエン、クルゼレン、シンナムアルデヒド、ミルラアルコール、オイゲノール

メンタル:
性的刺激を示します。また、精神に対してバランス作用があります。

ヘルス:
免疫系に対して有効で、白血球を刺激します。 痛経作用があり、無月経症等に有効です。 殺菌作用に優れています。特に気管支系に対して有効です。

ビューティー:
化膿性皮膚疾患に対して有効です。

注意事項:
妊娠中は使用を避ける。

 

相性の良い精油:
ラベンダー、ゼラニウム、イランイラン、ローズ、ジャスミン、ネロリ、サンダルウッド、フランキンセンス、ベンゾイン、オレンジ、ベルガモット等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ロバート・ティスランドのミルラ :安い順



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ブラックスプルース等のマツ科のオイルは、
強力な消毒作用があり特に気管支系に有効です。

また、ステロイド様作用があり
炎症を抑える効果があります。

皮膚のトラブルに使えるオイルです。
ティーツリーなどと違って、
直接塗布はやめた方が良いでしょう。

 

○データ○
学名:Picea mariana
科名:マツ科
抽出部位:針葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:樹脂系
主要成分: (エステル類)酢酸ボルニル (モノテルペン・炭化水素類)Δ3-カレン、カンフェン

メンタル:
マツの清涼感のある香りがするので、元気になれます。

ヘルス:
殺菌作用が強くカンジダ・気管支炎に有効なほか、 ホルモン様作用があるので、卵巣障害、胸腺障害等に有効です。

ビューティー:
にきび、発疹等に有効です。

注意事項:

 

相性の良い精油:
パイン、ユーカリ、シダー、ローズマリー、ミルラ、ラベンダー等



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キャロットシードは、
ニンジンの甘い香りがするって
色々なところに書いていますが、

自分的には
種臭い香りで、 香り的には・・・だと思います。

 

食用ニンジンとオイル用のニンジンとは
種類が異なります。 (学名は同じです)

 

○データ○
学名:Daucus carota
科名:セリ科
抽出部位:種子
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル~ベース
香りの系統:ハーブ系
主要成分: キャロトール、αーピネン、サビネン、βーカリオフィレン、ダウコール

メンタル:
身体だけでなく、心にも強壮作用があるので、 ストレス、疲労感を取り除いてくれます。

ヘルス:
肝臓のダメージを回復してくれます。 お酒、タバコ等でダメージを受けた肝臓を大切に♪ 通経作用があるので、生理不順に有効です。 朝鮮人参は強壮作用がありますが、 キャロットシードも赤血球を増加してくれるので 貧血に効きます。

ビューティー:
肝細胞だけでなく、お肌の細胞も修復してくれるので、 しみ、しわの予防に利用出来ます。 また、同様の理由からお肌のトラブル・発疹等にも有効です。

注意事項:
妊娠期間中は全期間を通じ使用してはいけません。

 

相性の良い精油:
柑橘系、ラベンダー、プチグレン、ジュニパーベリー、イランイラン、ゼラニウム

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのキャロットシード :安い順



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クラリセージは、
名前を見たら分かるとおり、セージの仲間です。

セージ(ヤクヨウサルビア)や、
同じしそ科のヒソップのように
危険なケトン類が含まれていないので安心です。
(ケトン類には、神経毒性があるものが多いです)

 

ちなみに、クラリとは、
ラテン語のクラルスで、明るいという意味です。
英語で言うとクリアかな。

更に、学名のSalviaもラテン語のサルボで、
治療するという意味です。

 

○データ○
学名:Salvia sclarea
科名:シソ科
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ~ミドル
香りの系統:ハーブ系
主要成分: 酢酸リナリル、リナロール、ゲルマクレンD、スクラレオール

メンタル:
鎮静作用があるので、緊張している時や高ぶっているときに 有効です。緊張・精神疲労・ストレス・イライラ・不安等に オススメ。また、ホルモン分泌の変化による、イライラ等にも 有効です。

ヘルス:
ホルモン調整に効果があるので、不感症・生理痛 生理不順・更年期障害・PMS等に有効です。 また、血圧降下作用もあります。 その他、緊張を鎮めてくれるので、 頭痛・偏頭痛の際にも使用出来ます。 消化器の障害もとり除いてくれる為、 胃痛・消化不良にも有効です。

ビューティー:
皮脂の分泌を抑えるので、フケ・脂性肌・ニキビ・脂性の髪 等に有効です。

注意事項:
妊娠初期から4.5ヶ月の間は使用を控える。 アルコール類とは相性が悪い。

 

相性の良い精油:
ジュニパー、ゼラニウム、ベルガモット、グレープフルーツ、シダーウッド、シトロネラ、ジャスミン、ライム、ラベンダー等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのクラリセージ :安い順



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ローマン・カモミールの紹介。

ジャーマン・カモミールもあります。
ジャーマンには、
抗ヒスタミン作用があるので花粉症に特に有効です。
この作用はアズレンによるもので、
これには抗炎作用もありますが
ジャーマンは、このアズレンをローマンの数倍含んでいます。

含有量が少ないため、
作用が穏やかなので、
使い勝手がいい精油です。

 

香りはローマン種の方が良い匂いです。
学名もりんごの香りを思わせるという意味の単語を含んでいます。

 

○データ○
学名:Chamaemelum nobile(Anthemis nobilis)
科名:キク科
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:フローラル系
主要成分: アンゼリカ酸イソブチル、アンゼリカ酸イソアミル、アンゼリカ酸メチルアリル、トランスピノカルベオール

メンタル:
鎮静作用があるので、 緊張、ストレス、イライラ、パニック障害、更年期の情緒不安 等の場合にリラックスさせてくれます。 快適な睡眠を助けてくれます。

ヘルス:
通経作用があるので、生理痛に有効です。 非常に穏やかな作用なので、妊娠期間中も使用可能な精油です。 鎮静作用があるので、ストレスから来る頭痛等の痛みにも有効です。

ビューティー:
毛細血管が拡張した赤ら顔に有効です。 乾燥した肌にも有効なので、角質ケアに使えます。

注意事項:

 

相性の良い精油:
ラベンダー 、ベルガモット、メリッサ、シダーウッド、ローズ・オットー等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのローマン・カモミール :安い順



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フランキンセンスは、
乳香の名前で日本でもなじみのある香りです。

フランク・エンツェンツ(本当の香り)というフランス語が語源で、
古くから用いられてきました。

東方の三賢者がキリスト生誕の際に
「フランキンセンス・ミルラ・黄金」の
3つを献上したといういわれがあるくらいです。

ちなみに、
フランキンセンスは、予言者を象徴するもの
ミルラは医師を象徴するもの
黄金は商人を象徴するものです。

 

メンタル面では、お香に使うくらいなので、
心を安らかにしてくれます。

 

○データ○
学名:Boswellia carterii
科名:カンラン科
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ベース
香りの系統:樹脂系
主要成分: αーピネン、リモネン、ミルセン、βーカリオフィレン

メンタル:
呼吸をスローダウンさせるとともに、深くしてくれるので、 不安・緊張・ストレス・興奮・パニックといった 呼吸が速くなるような状態の時に有効です。

ヘルス:
咳・のどの痛み、痰といった呼吸器系に対して使われます。 また、呼吸が穏やかになるので、痛みが和らぎます。

ビューティー:
肌の老化に対して有効で、ネロリとのブレンドがよいとされています。

注意事項:

 

相性の良い精油:
サンダルウッド、ラベンダー、ゼラニウム、メリッサ、ベルガモット、シダーウッド・アトラス、べチバー、ネロリ等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのフランキンセンス :安い順



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マージョラムは、昔からスパイスとしてもよく使われてきました。
葉の形は、同属のオレガノと似ています。

マージョラムには、ワイルドとスイートがありますが、
普通マージョラムというと、スイートマージョラムをさします。

 

○データ○
学名:Origanum majorana
科名:シソ科
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:ハーブ系
主要成分: テルピネン-4-オール、パラシメン、γ-テルピネン、シスツヤノール4

メンタル:
神経を鎮静する効果があるので、興奮・不安・緊張・ストレス イライラ等に効きます。 集中できないときにも有効です。

ヘルス:
血管を拡張し、体を温める効果があるので、 冷え性・しもやけ、肉体疲労、筋肉痛に有効です。 生理痛、生理不順などにも効きます。 これは、月経周期を規則的にするということで、 逆に性欲は減退します。 全部に当てはまるわけではないですが、 基本的に、妊娠時に使用してはいけない精油には 子宮収縮作用があるもの、ホルモンバランス等の体のバランスを 正常にするものがあります。 バランスを正常にするものは、生理痛などに効くものが多いです。

ビューティー:
血行をよくするので、血色の悪い肌、くすみ、むくみ等に有効です。

注意事項:
長時間、または多量に用いると眠気を催す。 妊娠初期~4.5ヶ月は使用を避ける。

 

相性の良い精油:
イランイラン、オレンジ、カモミール、サイプレス、シダーウッド、ナツメグ、ベルガモット、マンダリン、ラペンダー、ローズウッド、ローズマリー等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのマージョラム :安い順



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ジュニパー(ベリー)の紹介です。
ジュニパーは、日本では杜松と呼ばれるものだけあって、
松ヤニのような香りがします。

また、洋酒のジンの香りがジュニパーの香りなので、
どちらにせよなじみ深い香りです。

果実を使うからベリーってついてるんですよね。

 

アロマオイルは、
ジュニパー・ベリーとかローズマリー・カンファーみたいに
後ろにおまけ?がついたやつは、
きちんと選ばないと、 期待した効果が得られません。

 

ジュニパーベリーは古くから使われており、
例えばフランスの病院では、
ローズマリーと一緒に小枝をたたいて、 空気浄化に利用していました。
抗菌作用が知られていたという事ですよね。

 

○データ○
学名:Juniperus communis
科名:ヒノキ科
抽出部位:果実
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:樹木系
主要成分: α-ピネン、サビネン、ミルセン、リモネン

メンタル:
神経を明敏にしてくれます。 集中できないとき、精神的に疲労した時、落ち込んだ時に有効です。

ヘルス:
利尿・抗菌作用があり、 膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大等に有効です。 体内の老廃物などを浄化してくれる作用があるので、 飲み過ぎ、食べ過ぎ時に要らない物質を排出してくれます。 リウマチの原因の尿酸を排泄してくれるので、 体内浄化作用とあわせて、 抗リウマチ作用や、鎮痛(関節痛)に効きます。

ビューティー:
抗菌・殺菌作用があるので、ニキビ、皮膚炎などの症状を改善します。 ビューティーなのかな?、足湯に使えます。

注意事項:
長期にわたっての使用は腎臓を過度に刺激する可能性。 妊娠初期~4.5ヶ月は使用を避ける。

 

相性の良い精油:
グレープフルーツ、サイプレス、ラベンダー、ユーカリ、ローズマリー

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのジュニパー :安い順



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タイム・チモールには、
学名は同じ(つまり同じ植物)だけど、
生育環境で有効成分が違ってくる
いわゆる、ケモタイプが存在します。

タイム・チモール以外には、
タイム・リナロール タイム・ゲラニオール タイム・ツヤノール
等があります。

多く含まれる成分によって、
タイム・○○と区別しているわけですが、
チモールはフェノール類の成分で、
殺菌・免疫力増強・皮膚刺激の効果があります。

 

ちなみに、ユーカリ・グロブルス ユーカリ・ラジアタは、
学名が違うので、 ケモタイプではありません。

 

○データ○
学名:Thymus vulgaris
科名:シソ科
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ~ミドル
香りの系統:ハーブ系
主要成分: チモール、カルバクロール

メンタル:
心身に活力を与えてくれます。 また、集中したい時にも有効です。

ヘルス:
強力な殺菌作用・免疫力増強作用があるので、 風邪・インフルエンザに使えます。

ビューティー:
炎症を和らげる作用があるのでニキビ等に有効です。

注意事項:
皮膚刺激が強いので、塗布は向いていません。
タイム・サツレオイデスを代わりに塗る人がいるようです。
こちらは、タイム・チモールとは違う学名のタイムです。

 

相性の良い精油:
カモミール・シダーウッド・ジュニパー・ティートリー等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
タイム(チモール) :安い順



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ペパーミントは、
メントールといわれるくらいなので、
成分はモノテルペンアルコール類の
メントールがいっぱい含まれていて、
清涼感あふれる感じがします。

なので、眠気覚まし等に使えます。
ただ、刺激が強いので、使いすぎには注意が必要です。

 

ちなみに、スペアミントも同じミントですが、
メントールが含まれていないのでマイルドな感じです。

また、スペアミントとウォーターミントの交配種がペパーミントです。

 

○データ○
学名:Mentha piperita
科名:シソ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ
香りの系統:ハーブ系
主要成分: メントール、メントン、1.8.シネオール、イソメントン

メンタル:
ハッカを食べるとすっとするので分かりますが、 眠気をさましてくれますし、鎮静作用もあります。 吐き気を感じる時にも有効です。乗り物酔い・二日酔い等に利用出来ます。

ヘルス:
スッキリするので、呼吸器系の不調に役立ちます。 なので花粉症にも有効です。 ただ、ヒスタミンに作用するような効能はないので、 そういう意味では、ジャーマンカモミール等とは違います。 殺菌作用、防虫作用もあります。 O-157に有効だとされています。 まな板を拭いたりするとよいですね♪

ビューティー:
発汗を抑えるので、デオドラントに有効です。 また、冷却作用があるので、炎症・日焼けにも有効です。

注意事項:
若干刺激があるので、敏感肌の場合は低濃度がよいでしょう。

 

相性の良い精油:
ラベンダー ティートゥリー カユプテ グレープフルーツ ローズマリー  クラリーセージ ユーカリ レモン ゼラニウム ベンゾイン(安息香)  サイプレス シダーウッド・バージニアン ニアウリ パイン マージョラム・スイート マンダリンなど

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのペパーミント :安い順



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今回は、サンダルウッド(プラナロム)の紹介です。

 

日本では、白檀として古くから親しまれてきました。
お線香の香りとして利用されていますよね。

なので、心を深く落ち着かせ、瞑想に向いた状態にしてくれます。
 

香水のラストノートにもよく使われるくらいで、
香りの持続時間が長いです。

 

ただ、簡単に言うと(雑すぎ?)
お線香は、 パウダー状にして固めたものを火で熱して煙を楽しみますが、
アロマは、 水蒸気で蒸留したものを、
特にディフューザーの場合、 そのまま拡散した気体を楽しむものなので、
エッセンシャルオイルの香りは、
お線香の香りをイメージするとかなり違う香りがいます。

 

○データ○
学名:Santalum album
科名:ビャクダン科
抽出部位:心材
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ベース
香りの系統:エキゾチック系
主要成分: α-サンタロール、ファネソール

メンタル:
鎮静作用があるので、リラックスさせてくれます。 緊張や不安、ストレスがかかった状態の時に有効です。 また、男性の汗に似た成分、つまりフェロモン系が含まれているので 催淫作用があります。(よく香水のラストノートに使われていますよね。)

ヘルス:
血行促進、利尿、強心作用があります。 セキステルペンアルコール類が含まれているので、 殺菌、消炎、抗アレルギー作用があり、 炎症によるのどの痛みにも効果があります。 また、女性ホルモンに作用するため、更年期障害にも有効です。

ヘルス:
殺菌、消炎作用があるので、ニキビ、炎症などに有効です。 血行を促進してくれるので、しわ、たるみ、肌の老化などにも有効です。 乾燥肌の人に特に有効です。

注意事項:
定着性の高い香りなので、匂いがなかなかとれません。 衣服などに付かないように注意した方がよいです。

 

相性の良い精油:
ラベンダー サイプレス フランキンセンス(乳香) パチュリー イランイラン ミルラ(没薬)等

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのサンダルウッド :安い順



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ネロリの紹介です。

ネロリは、ビターオレンジの花から抽出される精油です。
そして、葉と枝の部分から抽出される精油が、
プチグレンと呼ばれています。
あと、オレンジの皮を圧搾したものは、ビターオレンジです。

 

「ビター」オレンジ以外に、
「スイート」オレンジというのもあります。

スイートオレンジは Citrus Sinensis という学名で、
ネーブルオレンジの事です。

ビターオレンジは日本では、
ダイダイと呼ばれています。

ちなみに、なにも冠していないただのCitrusは 
ミカンです。

 

○データ○
学名:Citrus aurantium
科名:ミカン科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:フローラル系
主要成分: リナロール、β-ピネン、リモネン、トランスβオシメン、酢酸リナリル

メンタル:
抗うつ、催眠作用があるので、不眠症、うつ症状、落ち込み、ストレス等に有効です。また、セロトニンの分泌を促す為、極度の興奮、ヒステリー、ショックを受けた時に心を落ち着かせる効果があります。 催淫作用もあります。

ヘルス:
ホルモンを調整する機能があるので、生理痛、PMS、更年期障害に有効です。 また、不眠症に効果があるので、つまり交感神経系に作用するという事で、 神経痛、頭痛、めまいに対して有効です。

ヘルス:
皮膚細胞の成長を促進させる効果があるので、 乾燥肌、敏感肌、肌の老化に対して有益です。 また、毛細血管の破れ、妊娠線に対して効果があります。

注意事項:
リラックスさせる力が強いので、 車の運転等、集中力が必要な作業をする場合には使用を控える。

 

相性の良い精油:
カモミール、クラリセージ、ゼラニウム、ジャスミン、ラベンダー、ローズ、イランイラン、その他柑橘系の香り

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのネロリ :安い順



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メリッサは別名、レモンバームといわれるくらいで、
柑橘系の香りがします。
しかし、柑橘類ではなく、シソ科の植物です。

 

ローズ・メリッサなどの高価な精油ほど偽物(まぜもの)が多く出回っているので、 サノフロールなどのものを買うほうが無難です。なぜなら、 混ぜものがしてあると、有効成分の含有量が違うので、期待される効果が得られないからです。

 

ちなみに、 メリッサとは、ギリシア語で「蜂蜜」という意味だそうです。 この花にミツバチが、香りにつられよく集まって来るかららしいのだけど、 だったら、外で焚いたらある意味危険??

メリッサは、生理不順や生理痛などの時に使用したいオイルですね。

また、虫さされによく効くらしいですが、
高いので、虫さされに効くといわれても、怖くて使えません。
虫さされであれば、レモングラスがお値段的にも良いですよね。

 

○データ○
学名:Melissa officinalis
科名:シソ科
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:柑橘系
主要成分: ゲラニアール、β-カリオフィレン、ネラール、ゲルマクレンD、シトロネラール

メンタル:
不安、不眠症、ショック症状、落ち込み、うつ症状、ストレスといった、マイナスイメージを取り除いてくれます。

ヘルス:
消炎作用、殺菌作用、抗真菌作用があります。 レモンバームと似た、レモングラスにも同じ作用がありますが これはアルデヒド系のシトロネラという同じ成分が含まれている為です。 切り傷等に効きます。 生理不順、生理痛、PMS等に有効です。 また、高血圧にも有効です。

ビューティー:
殺菌・抗真菌作用があるので、肌のトラブルに有効です。 虫さされ、ニキビ等に効きます。 また、抜け毛、脂性肌、発疹等にも有効です。

注意事項:
皮膚刺激が強いので、低濃度で使用 妊娠初期は使用を避けた方がよい(通径作用がある)

 

相性の良い精油:
ゼラニウム、ラベンダー、マージョラム・スイート、ローズ・オットー、ベルガモット、グレープフルーツ、オレンジ・スイート、レモン、イランイラン、ローズマリー

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのメリッサ :安い順



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ローズオットー、つまりローズは
エッセンシャルオイルの女王、香水の女王といっても過言ではありません。

ちなみに、いつもはサノフロール社のものを紹介していますが、
今回は、プラナロム社のものです。
サノフロール、プラナロム以外では、ロバート・ティスランドがおすすめです。

 

ローズオットーは
学名(Rosa damascena)を見たら分かるとおり、
別名ダマスクスローズといわれています。

ブルガリア産のものがブランドです。

 

豆知識
バラの品種改良は世界中で盛んで、 特にイギリスでは功績ある人に爵位が授与されるくらいです。 そのような品種改良の歴史の中で 1867年に作られた、ラ・フランスを境に それ以降のものをモダンローズといい それ以前のものをオールドローズといいます。 ・・・別にワイルドローズもあります。

ダマスクスローズはオールドローズの一種です。 オールドローズのほとんどは、年に一度しかさかないのですが、 ダマスクスローズも年に一度しか咲きません。 そのため収穫も年に一度なので、どうしても高くなりますよね。

 

○データ○
学名:Rosa damascena
科名:バラ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル~ベース
香りの系統:フローラル系
主要成分: シトロネロール、フェニルエチルアルコール、ゲラニオール、ネロール

メンタル:
ネガティブな気分をリラックスさせてくれるので、 うつ状態、落ち込み、ストレス、不眠症といったものに効果があります。 また、催淫作用もあります。

ヘルス:
ホルモンの分泌を調整してくれるので、 不感症、PMS(月経前症候群)、生理痛、生理不順 更年期障害等に効果があります。 また、消化不良等にも効果があります。

ビューティー:
色々な場面で昔から使われていますが、 乾燥・敏感肌どちらでもお手入れに使えます。 肌の老化、しわ、赤ら顔、肌の引き締めにも効果があります。

注意事項:
特になし

 

相性の良い精油:
ラベンダー・サンダルウッド・カモミール・ジャスミン・シトラス系など

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロール ローズ・オットー :安い順



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レモングラスは、タイ料理などによく使われています。

なかなか強い香りなので
ブレンドする時は、少量にしないと、
全部がレモングラスになってしまいます。

料理にキムチを使うと、全部キムチ味になるようなものです(違)

 

レモンに香りが似ているけれども、
レモンと違って柑橘系ではなく、
日光感作性がないので、日に当たっても大丈夫です。

しかし、肌に刺激が強いので薄めて使わないといけません。

 

よく、虫除けに使われます。

 

 

タイの料理に使われる素材なだけあって、
暑いときに使うと、夏ばて等を癒してくれます。

 

昔の人はすごいとよく言われますが、
基本的に、香辛料等料理に使われるものは、
消化を助けたりしてくれることが多いです。

 

 

○データ○
学名:Cymbopogon citratus
科名:イネ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ
香りの系統:柑橘系

メンタル:
気分的に、精神的に落ち込んだ時に回復させてくれます。

ヘルス:
強い消毒作用があります。なので、咽喉痛、喉頭炎のような 呼吸器の感染症に効果的です。 虫除けにも使えます。

ビューティー:
水虫などの真菌感染症、ニキビ等に効果的です。

注意事項:
皮膚に刺激があるので、低濃度で使用 冷暗所に保存 妊娠中は使用を避ける

 

相性の良い精油:
シダーウッド・ジャスミン・ゼラニウム・ティートリー・ネロリ・ラベンダー・ローズマリー

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロール レモングラス :安い順



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ジャーマン カモミールの紹介です。

カモミールと名前が付くオイルはローマンと、ジャーマンがあります。

ローマンカモミールは色々な会社から発売されていますが、
ジャーマンカモミールは、あまりありません。

ちなみに、青い色をしているので、カモミール ブルーとも呼ばれます。

セスキテルペン炭化水素類が含まれている
メジャーなオイルはカモミールジャーマンだけで、
特に「カマズレン」はいわゆる「抗ヒスタミン」なのです。

花粉症に効くアロマの中でも
「抗ヒスタミン」成分が入っているアロマは、これだけです。

 

花粉症やアレルギー性鼻炎の場合、
ふつう、病院で処方してくれるのが、これと同じ「抗ヒスタミン」剤です。
その成分が入っているのですから、
(というか、その成分を使って、薬を作っているのだけれども・・・)
かゆみや花粉症に、 よく効くわけですよね。

ただし、めちゃくちゃ高いので、病院に行って薬をもらった方が
家計的にはかなり楽です。

 

○データ○
学名:Matricaria chamomilla
科名:キク科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ
香りの系統:フローラル系

メンタル:
鎮静作用があります。

ヘルス:
花粉症、アレルギー性鼻炎の他、 うっ血、うっ滞、生理痛、更年期障害、貧血等 に有効です。

ビューティー:
消炎、抗菌作用もあるので、 皮膚炎、アトピー性皮膚炎、湿疹、敏感肌、赤ら顔等に 有効です。

注意事項:
特になし

 

相性の良い精油:
アンジェリカ、イランイラン、ジャスミン、ゼラニウム、ネロリ、パチュリー、パルマローザ、ベルガモット、ベンゾイン、マージョラム、ラベンダー、レモン、ローズ



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ユーカリ(ラジアタ)は、あのコアラの食べ物ですね。

 

ラジアタと付く位で、
他に ユーカリグロブルス・ユーカリシトリオドラなどの
エッセンシャルオイルがあります。
(ユーカリ自体はもっとたくさんあります)

 

ユーカリラジアタ
1,8-シネオール、α-テンピネオール、リモネンを多く含んでいますが、
ユーカリグロブルスは主に1,8-シネオールを大量に含んでいます。

なお、ユーカリシトリオドラは毛色が違います。

 

ちなみに、
シネオールは別名ユーカリプトールというくらいで、
ユーカリから精製されます。

 


ユーカリラジアタとユーカリグロブルスは、
上に書いたように、1.8-シネオールをたくさん含んでおり、
ほぼ同じ効果が期待出来ます。

ユーカリラジアタの方が、シネオールの含有量が少なく、
刺激が少ないので、使い勝手が良い精油だと言えます。

 

○データ○
学名:Eucalyptus radiata
科名:フトモモ科
抽出部位:小枝
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ
香りの系統:樹木系

メンタル:
血行をよくしてくれるので、疲れた時 ぼーっとした時などに良く効きます。

ヘルス:
抗菌、抗ウイルス、殺菌作用があるので、風邪に良く効きます。 また、予防にも効きます。 また、去痰作用があるので、のどにも効きます。

ビューティー:
メンタルと同じで、血行をよくしてくれるので、 むくみ、くまなどに良く効きます。 また、殺菌作用があるので、傷跡、発疹等にも効果があります。

注意事項:
妊娠初期の方は使用を避けましょう

 

相性の良い精油:
ラベンダー、ローズマリー、ジュニパー、ティートリー、ペパーミント

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ユーカリラジアタ 安い順



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ローズマリー(カンファー)は、
昔から肉料理のスパイスとしておなじみです。

また、
東京ディズニーシーの
アラビアンコーストの正面の噴水の植え込みにもいっぱいあって、
独特の匂いを発しています。

 

ローズマリー・カンファーのカンファーとは、
日本で言ういわゆる樟脳のことです。

カンファーはケトン類に含まれる、
芳香成分の一つです。

樟脳には有害成分が含まれていて、
カンファーは50%も含まれています。

一昔前は防虫剤のことを樟脳って言っていたくらいで、
それなりに危険なのは当たり前ですね。

 

ローズマリーに含まれるカンファーは
適度な量なので安全です。

 

また、ケトン類は、
その代表的な特製として、
粘液溶解作用があるので、
つまり、痰(たん)を取り除いてくれます。

 

他には、脂肪分解作用があります。

 

○データ○
学名:Rosmarinus officinalis
科名:シソ科
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:ハーブ系

メンタル:
ノルアドレナリンをいっぱい出してくれます。 なので、精神疲労や、頭が働かない・集中出来ない といった時に効果を発揮します。 ストレス・眠気・落ち込みなんかにも効きます。

ヘルス:
リンパの流れを促進してくれます。 リンパマッサージなんかに使うと良いです。 PMS(月経前症候群)、冷え性、頭痛、夏ばて、肩こり 足の疲れ、疲れ目、筋肉痛なんかに効果的です。

ビューティー:
肌の引き締め効果があります。 なので、肌のたるみ、くすみ、むくみ、ダイエットに効果的です。 頭皮にも効果的なので、 抜け毛、フケなんかにも効果的です。

注意事項:
てんかん・高血圧の場合は使用をひかえましょう

 

相性の良い精油:
グレープフルーツ、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズ

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ローズマリー・カンファー 安い順



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今日は、アロマの王者ラベンダー(真正)について、 書いてみます♪

まず、(真性)ってある様に、
真性じゃないラベンダーもあります。

ラバンジンですね。
一般的に、ただラベンダーといえば、真正ラベンダーを指しますが
(明記されていなければ)
売られているラベンダーが真正だとは限りません。

どちらが優れているとかではなく、
それぞれに違う効果が期待できます。(念のため)

 

真正と真正じゃないラベンダーの違いについて
ラベンダーには、エステル類の酢酸リナリルが含まれています。
そして、この成分には鎮静作用があるので、
ラベンダーには鎮静作用があるということになるわけです。

しかし、1%でも酢酸リナリルがあればOKというわけでは無く、
35%以上含有量がないと、充分な鎮静効果を得られません。

そして、その含有量が35%以下のものが
「ラバンジン」と呼ばれて、区別されています。

つまり、不眠症だからラベンダーを焚いてみようと思って
ラバンジンを焚いても、なんら効果はないということです。

なので、
ラベンダーとしての効能を期待するのであれば
ラベンダーは(真正)と書いてあるものを選ぶようにしましょう。

 

アロマオイルの中で
唯一直接身体につけてもよいものが
ラベンダーとティーツリーです。

やけどした部分に直接ラベンダーをつけると治るそうです。
(アロエみたいですね♪)

また、たいていのアロマと相性が良いので、
色々なアロマと組み合わせて使うと楽しいです♪

 

○データ○
学名:Lavandula angustifolia
科名:シソ科
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ~ミドル
香りの系統:フローラル系

メンタル:
うつ病、不眠症、精神疲労、ストレス系 ・・・脳内物質セロトニンの分泌を促進してくれます。

ヘルス:
頭痛、肩こり、しもやけ、あかぎれ、生理痛、胃痛、花粉症 等に効きます。抵抗力をたかめてくれます。

ビューティー:
急激な作用はないので、どんな肌質でもOKです。 皮脂のバランスを整えてくれるので、 肌の老化、ニキビ、日焼け、しわなどに効きます。 また、やけどにも効きます。

注意事項:
低血圧症で使用すると眠たくなる事があります。

 

相性の良い精油: オレンジ、カモミール、クラリセージ、グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパー、レモン、ローズマリー、ベルガモット、ユーカリ、ゼラニウム ・・・というか、アロマの王者だけあって、基本的なんでもOK。。。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのラベンダー(真性) 安い順



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お風呂に入れるオイルは、
一種類だけ入れるよりも、数種類を混ぜて使うのが好きです。

イランイランをお風呂に入れるときに必ず組み合わせるのが、
ゼラニウム
と、このローズウッドです。

 

ローズウッドを入れるお風呂と、入れないお風呂の違いは、

とっても大きいのです。

 

どこが違うかというと、

香りに深みが生まれ、
お湯がなめらかになり、
’幸せ度’を感じる度合いも高くなるのです。

 

皮膚の新陳代謝度も、
ゼラニウムだけのときよりも高くなります。

ローズウッドが入ることで、
イランイランやゼラニウムの効果が最大限に引き出される感じ・・・・??
 

そこが、ローズウッドの一番の魅力かもしれません。

 

 

ローズウッドは、
ローズの香りがするので、こういう名前ですが、
バラ科の植物ではありません。

 

乱伐で資源が枯渇した為、
ブラジルでは1本伐採したら、
1本苗木を植えるという法律ができたらしいです。

アマゾンの密林地帯は、
地球上の大部分の空気を作っているそうなので、
心配ですよね。

 

○データ○
学名:Aniba rosaeodora
科名:クスノキ科
抽出部位:根と心材
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:樹木系

メンタル:
鎮静作用とリフレッシュ効果 ストレス・イライラ・落ち込み・不眠症等に効く他 催淫作用もあります。

ヘルス:
細胞を活性化してくれるので、 免疫力の低下・かぜ・不感症や、切り傷・しもやけ等に効きます。

ビューティー:
穏やかに効果が現れるので、肌質を問わず 毎日のスキンケアに使用出来ます。 しわ・肌の老化・肌のたるみ等に効果があります。

注意事項:
なし

 

相性の良い精油:
サンダルウッド、フランキンセンス、パチュリー、ローズマリー、イランイラン、シダーウッド・アトラス、パイン、タイム、ローズ、ラベンダー、マージョラム・スイート

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロールのローズウッド 安い順



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ビターオレンジ・リーブス(プチグレン)は、
オレンジの木の葉から抽出される製油なので、
みかんのような香りがします。

疲れた時には、
この馴染みある懐かしい香りと鎮静作用が、
心と肩を、簡単にほぐしてくれるのです。

肩凝りや腰痛も、
ストレスや緊張が原因のものは、
この精油が良く効きます。

 

色々な精油ともブレンドしやすく、
ラベンダーとの相性も良いので、
一本持っていると、なにかと使えて便利です。
 

 

皮膚にも素晴らしい効果を発揮し、
細胞の再生を促す働きがあります。

お風呂に入れれば、
背中のニキビや湿疹にもよく効きます。
ゼラニウムと一緒に入れると効果大です。

刺激性がないので、
レモンなどと違い、皮膚が傷ついている場合でもしみません。

目に入っても痛くないから、赤ちゃんにも安心ですね。

 

不眠のとき、
ビターオレンジ、ゼラニウム、真性ラベンダーを
植物油で割ったものを
みぞおちと足の裏にすり込むと効くそうです。

 

同じ木の花から抽出されるネロリはとっても高いので、
良質なものであれば、
その代用品として十分使うことができるので、とってもお得です。

 

○データ○
学名:Citrus aurantium var.amara
科名:ミカン科
抽出部位:葉と枝
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ~ミドル
香りの系統:樹木系

メンタル:
落ち込んだ気持ちを回復し、リフレッシュしてくれます。 従って、不安・ストレスを解消してくれます

ヘルス:
PMS(月経前症候群)・消化不良に効きます

ビューティー:
デオドラント作用があります。 ニキビ・フケに効きます。

注意事項:
特になし

相性の良い精油:
柑橘系、ゼラニウム、ラベンダー、ネロリ、パルマローザ、ローズマリー

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
プチグレン エッセンシャルオイル 安い順



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この香りは、
メジャーな紅茶「アールグレイ」
に使われている香りとして有名ですね。

アールグレイはストレートティーだと思ってる人も結構いるみたいだけど、アップルティーなんかと同じ、フレーバーティーということですね。

 

柑橘類だし、紅茶でなじみのある香りなので、
取っつきやすいです♪

 

紅茶を飲んだときと同じで、
優雅な、イギリスの貴婦人の気持ちになれます。

 

ストレスとかから開放されて、
同時に高揚するって本には書いてありますが
実際には澄み渡るようなクリアな気持ちになれます♪

 

光毒性について
ベルガモットはフロクマリンという成分を含んでいるため、
日光に当てると、シミになります。
特に、ベルガモットは毒性が強いです。

しかし、最近ではベルガモットFCFという
フロクマリンフリーのアロマも登場しているので、
光毒性がないものもあります。

 

柑橘類のアロマオイルは光毒性がある確率が高いですが、
そもそも、フロクマリン類の中でも、毒性に強弱がありますし、
抽出方法によっても毒性が違います。

一般に、圧搾法による抽出だと毒性があります。

ちなみに、オレンジ(スウィート)・マンダリンなどは毒性が確認されていません。

 

○データ○
学名:Citrus bergamia
科名:ミカン科
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
ノート:トップ~ミドル
香りの系統:柑橘系

メンタル:
鎮静効果があると同時に、気分を高揚させるというすごい香りです。 緊張・落ち込み・ストレス・怒り・イライラ・不安などに効きます。

ヘルス:
殺菌作用があるので、感染症に効きます。 膀胱炎・膣炎・かゆみ等に効きます。

ビューティー:
消毒効果が高いので、脂性肌やニキビに効きます。 また、消毒効果で、虫さされにも効きます。 虫さされという事で、デオドラント効果もあります。

注意事項:
光毒性があるので、肌に使用した後は、その部位を日に当てない。

相性の良い精油:
オレンジ、バジル、シダーウッド、カモミール、クラリセージ、ネロリ、ラベンダー、サイプレス、ジャスミン、ジュニパー、フランキンセンス、ローズ、サンダルウッド、ベチバー

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ベルガモット エッセンシャルオイル やすい順



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花粉症に効く
ということで一躍有名になったオイルといえば、
ティーツリー。

 

アロマオイルの中で唯一
直接、肌につけたり・ のどに塗ったりしても
大丈夫なオイルです。

口臭にもよく効きますが、
その方法は、
ティーツリーをたらした水でうがいをします。

のどの痛みには直接綿棒でのどの奥に塗ります。

 

直接身体につけるのですから、
安心なものを購入しないといけません。

インフルエンザにも効くほどの強い殺菌力があるので、 風邪の季節には、お風呂に入れたり、 部屋にアロマミストにしてまいたり、 室内の空気に散布するのが効果的です。
・・・というのは、よく聞く話ですね。

 

 

○データ○
学名:Melaleuca alternifolia
科名:フトモモ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ
香りの系統:樹木系

メンタル:
リフレッシュ効果があります。

ヘルス:
抗菌、抗ウイルス、
抗真菌・・・花粉症に効きます
免疫力向上・・・風邪に効きます

ビューティー:
にきび、吹き出物などに、直接塗布すると効果があります。 ふけ症を改善します。

注意事項:
なし

相性の良い精油:
オレンジ、ベルガモット、グレープフルーツ、クラリセージ、クローブ、ジャスミン、ジュニパー、ラベンダー、ネロリ、パチュリー、プチグレン、ローズマリー、サンダルウッド

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ティートリー エッセンシャルオイル 安い順



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お風呂に入れるアロマでいつも不思議なことが起きるのが、
ゼラニウムです。

 

お風呂に、ゼラニウムを2~3滴たらして、
そこにゆっくりと入ります。

すると・・・・

なぜなぜ???

「ん!」と思ったところを
試しに指先でゴシゴシしてみてください。
もうそれだけで、
古い角質や古い皮膚がポロポロとれやすく・・・。

ゼラニウムのお風呂に入って
身体を洗うと、
アカスリみたいに、
ボディがピッカピカに
なって、
それはもう気持ちよいこと!!

アロマの本に、特に角質が落ちるとは書いていませんが、
なぜだか、ぼろぼろと落ちます。

 

香りは、バラによく似ています。

 

 

ゼラニウムとゼラニウム・ブルボン
ゼラニウム・ブルボンは、ブルボン島でとれる
ゼラニウムから抽出したアロマオイルなので、
基本的には、
ブルボンのついていないゼラニウムと同じです。

ただ、バラと同じ成分が通常のゼラニウムより多く
通常のゼラニウムより効能が高いといわれています。

 

 

○データ○
学名:Pelargonium graveolens
科名:フウロソウ科
抽出部位:葉と花 抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル
香りの系統:フローラル系

メンタル:
ストレスなどの緊張をやわらげ、気持ちを高揚させる力があります。 落ち込んだときに使うと効果が良くわかります。

ヘルス:
ホルモン分泌を活性化させるので、更年期障害を軽くします。 生理痛、冷え性、肉体疲労、肩こり、足の疲れに効きます。

ビューティー:
皮脂のバランスを整える働きに優れ、特に脂性肌の改善に効果的です。 しわ、たるみ、ニキビ、ダイエット。

注意事項:
強力な精油なので、少量で用いても効果があります。 敏感肌(アトピー性皮膚炎も)の人は、使用してもよいかどうかは お医者様に相談してください。

相性の良い精油:
オレンジ、ベルガモット、グレープフルーツ、クラリセージ、クローブ、ジャスミン、ジュニパー、ラベンダー、ネロリ、パチュリー、プチグレン、ローズマリー、サンダルウッド

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
サノフロール社のゼラニウム 安い順



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アロマオイルの「イランイラン」の紹介です。

 

お風呂に2~3滴、
このオイルをたらして よくかき混ぜて入浴します。

すると、なんてことでしょうか!
すっごく癒されるのです。

粉末の入浴剤レベルの癒しとは全くちがいます。

ヤバイってくらいの癒しなんです。

 

なんというのか、身体の奥から、 喜びがこみあげてくるのです。

そして、目を閉じて深く呼吸したくなり、
・・・ 超~~リラックスしてくる、 そんな癒しです。

ヨロコビとリラックスに同時におそわれるってすごいでしょ?

気のせいか?と思ったこともありましたが、
身内の人間で試したところ、
やはり、同じようなヨロコビ&リラックスを感じていました。

 

 

アロマオイルは、
手の出しやすい安物から
フランスの医療機関で使用されているような
質の高い高価なものまで ピンキリですが、

サノフロール社のものは確かです。

・・・ちなみに、サノフロール以外では、
プラナロムとか、ロバート・ティスランドが有名です。

 

安心して使用できて、さらに効果が期待できます。

使用量は、ほんとに少しにしてくださいね。
多すぎると当然のことながら、 逆効果ですから。
2.3滴が限度です。

 

香りは、濃厚で甘く官能的です。

 

お風呂に入れると、
バスルームからその包み込むような香りが立ち上ってきて
よいかんじです。

癒されたいあなたに、イランイラン、おすすめです。

 

○データ○
学名:Cananga odorata
科名:バンレイシ科
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル~ベース
香りの系統:エキゾチック系

メンタル:
高ぶった心を落ち着かせ、気分をゆったりさせ、幸せな気分にしてくれます。 つまり、ストレス・怒り・不安・恐怖・ショック症状などを和らげてくれます。 また、催淫作用があります。

ヘルス:
呼吸が深くなり、血圧が安定します。過呼吸、頻脈、高血圧によく使われます。 肉体疲労、ホルモンバランスの乱れ、高血圧、生理不順。

ビューティー:
皮脂の分泌を整えてくれます。 なので、乾燥肌、脂性肌どちらにも効きます。 虫さされ、抜け毛、ダメージヘアにも効きます。

注意事項:
香りで頭痛や吐き気がすることもあるので、容量を控えること。 若干の肌刺激があるので、敏感肌の人は注意を。

相性の良い精油:
サンダルウッド、オレンジ、ジャスミン、ネロリ、フランキンセンス、ゼラニウム

 

 サノフロール社のイランイラン 安い順  



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アロマミスト ディフューザー アロマチック
について書いてみます。

 

最初にアロマにはまった頃に
とりあえず、芳香器を買おうとなったんだけど、

いきなり高額投資する
チャレンジャーじゃないので

とりあえず安いやつと思って、
よくあるタイプの

こんな感じのアロマランプを買ってみました。

 

その後、
徐々にアロマオイルの投資額が増えるにつれ(笑)
知識も深まってきたところ、

 

熱を利用したタイプだと、
揮発によって、オイルの成分が変わる
から
そうじゃないタイプが良いと知ったので、

 

つぎは、
振動でオイルを拡散させるタイプ
を買ってみました。

 

これは、オイルを直接拡散するので、
オイルの消費が激しいんです!

オイルは、
メーカーによって品質に差があって、
良いものを買うと、

・・・どんな種類のおいるかにもよりますが・・・

最低でも 10ml で 3000円程度なんですね。

そして、このタイプのディフューザーだと

一回で5ml近くのオイルが必要で
つまり1回1500円程度必要なのです。

ということで、このタイプは
コストがすごいので

心臓に悪いんです!

 

また、このタイプは
オイルを原液のまま使うから、
結構すぐににおいが部屋に充満するんですね。

そのため、長時間つけてられないんだけども

かといって、オイルを空気にさらし続けるのも
どうなの?っていうのがあって、
製品としていまいち?ってことになりました。

 

 

原液のまま使わなければ
においが部屋中に充満するわけでもなく
ほのかに香るし

原液のまま使わなければ
コストも掛からないし

ということで、
やっぱり

水で薄めて使うタイプだな

という結論になって、

一番上に書いたタイプになりました。

 

でも、この機種
振動でオイルを拡散するタイプなんだけど

その振動子の部分っていうか
水+オイルを入れておくところが

微妙に小さくて

お手入れが難しいのが欠点でした。

 

だから、

Heavenly scentっていうやつを次回ねらっています。

 

これは、液体を入れる部分が
洗える程度に大きいし

しかも、液体を入れる部分が
カップ式で交換可能になっていて

一番上のタイプより
さらに進化しています。

 

ちなみに、この商品

楽天の商品の中で
一番売れているアロマ ディフューザーらしいです。

 

自分はこの機種に至るまで、結構投資したのに(笑)
世間はよく知ってるなぁとおもって感心しました。

ってまだ買ってませんが・・・

 

買ったら、レポートしてみたいと思います。

 



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