日比谷花壇・第二弾は花束の紹介です♪
【日比谷花壇】【母の日】【ネット限定】カーネーションの形をした花束「ペタロ・カーネーション ボヌール エテルネ」
ペタロは、イタリア語で「花びら」という意味だそうです。
カーネーションの形をした花束ということで、ペタロ・カーネーションですね。
花びらの形の包みは「意匠登録」されているので、日比谷花壇でしか入手できません。
限定です!
本当に、花の形ですね♪
ボヌール・エテルネは「永遠の幸福」という意味だそうです。
花束に使われているメインの青紫のカーネーションは、
「ムーンダスト」というらしいのですが、
花言葉は、「永遠の幸福」だそうです。
ムーンダストは、サントリーが開発した品種で
そのうち2品種が使われていています。
淡い方が、アクアブルーで、濃い方が、ライラックブルーです。
ちなみに、アクアブルーは2009年に発表された新しい品種です。
残り2種類はバラですね。
一個は、パープルレインだと思うのですが、もう一つは分かりません。
この青いカーネーションは、切り花でしか流通しないので、
花束状態で買うしか楽しむ方法がありません!
前回の記事でも書きましたが、花の状態を維持するのは大変で、
特にバラなんかは、真ん中が開いてない状態が美しいのですが、
タイミングがすごいですね。
母親は、子供の「永遠の幸福」を願いますが、
親の心、子知らずで、逆はなかなかありません・・・
子を持ってはじめて知る親心ということで、
「永遠の幸福」送ってみたいものですね。







