2012年2月アーカイブ

 陸マイラーにとっての必需品、JCB ANA カード の紹介です。

 

 

なぜ、紹介するかというと、自分が入ったから・・・

 

 

★ 理由は ★

家族のマイルを合算して使うには、クレジットカードを持つ必要があったからです。

別に、陸マイラーを目指した訳ではありません。

中途半端に、19000マイルだとか 8000マイルだとかがあったので。

 

 

でも、せっかくなので、各カードを比べてみました。

その結果、

  • 家族のマイルを合算するなら、JCB 一般カード

かなと・・・

 

 

 

★ 最初にゴールドカードについて ★

これのメリットは簡単です。
JCB一般カードの場合、後述するマイル移行の費用を考えると
4,200円で1000マイルを更新毎にくれますが、

ゴールドカードの場合は、
14,700円で、2000マイルを更新毎にくれます。

だから、1000マイルを差額の1万円で買うと考えることが出来ますね。

 

1000マイル貯めるのに、年100万以上をカード決済する人であれば
95,000円程度が必要です。

100万/12=83,000円なので、
大体1ヶ月程度時間を短縮出来ると言うことですね。

だから、見方を変えれば、1万円で1ヶ月という時間を買うということですね。

 

 

 

 

 ★ マイルの貯まり具合 ★

ANAカードを持つと、フライト以外に、

買い物でカードを使ってもマイルがたまりますが、

  • 10マイルコース 1000円=1ポイント=10マイル
  • 5マイルコース 1000円=1ポイント=5マイル

で、各カード会社のポイントを移行する必要があります。
(JCBなら、Oki Doki ポイントですね)

 

 

10マイルの方が換算が良いから、これにすべきじゃ?
とおもいますが、10マイルコースは、
年度毎に、2,100円の手数料が掛かります。

JCB以外なら、6,300円かかるので、この差でJCBにしました。

 

 

 

 

最初に書いたように、
陸マイラーを目指すならば、1万円で1000マイル買えるゴールドカードを使うべきです。

ゴールドの本質は、必要マイルが貯まるまでの時間が
最低でも1000マイル分短縮できることにあるので、
還元率とか、そういう問題ではありません。

大体、買い物して貯まったポイント自体は、
買った商品に、その値段分の価値があるわけで、
貯まったマイルはあくまでおまけですが、
1000マイル=1万円というのは、
マイル自体が商品なわけだから、買い物して貯まったポイントとは比較できません。

 

 

 

 

あと、カードの利用金額に応じてボーナスポイントが貯まりますが、
こちらの交換条件は
500ポイント以上で、1ポイント3マイルで交換になります。


利用金額に応じてボーナスポイントが変わりますが、
前年の利用額が

  • 50万~100万  1000円で10.3マイル
    ポイント自体は10%アップ
  • 100万~300万 1000円で10.6マイル
    ポイント自体は20%アップ
  • 300万~ 1000円で10.75マイル
    ポイント自体は25%アップ

となります。

 

 

この、0.03%などの少数以下がボーナスポイントですが、

100万使うと、通常ポイントが1000ポイントで

  • 10%なら100ポイント
  • 20%なら200ポイント
  • 25%なら250ポイント

ってことですが、
500ポイント貯めるには、100ポイントだと5年掛かり
期限切れしてしまうと思われるので、

必ず年間100万円以上使う必要があるんじゃ無いんでしょうか?

 

 

 

★ 100万円の壁 ★

水道光熱費・・・電話(固定・携帯・ネット)・ガス・水道・電気を基本として
スーパーでのお買い物(普段の食費)をカード決済すれば、
家族が居る家庭であれば、普通に過ごせば100万程度使えると思います。

だから、メインカードとして使えば、問題ないとおもいます。

 

 

 

 

★ 結局得なのか ★

マイルを航空券として使うと、ホテル代を払ったりとややこしいので、

ツアーで海外旅行をすると仮定すると、

12000マイルでツアー代金15000円分ですが、

 

仮に年間100万円以上使うとすると

12000マイル貯めるには、約113万円ほど使う必要があります。

113万が15000円になるので、1.32%の還元率ですね。

 

最近カードの還元率は悪くて、1.3%もあるカードは基本的に珍しいので、

かなりの高還元率のカードだと思います。

 

もちろん、ANAのツアーにしか使えませんが、その分高還元率になっているのでしょう。

 

 

 

 

 

 



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株式会社DNPドリームページさんのキャンペーンで

「ポータブル」サイズの20Pのフォトブックを作れるクーポンを頂いたので、

世界らん展日本大賞2012に先日買った、NEX-7をもって、撮影に行ってきました。

 

  

 

ポータブルサイズは
CDケースよりちょい大きめのB6縦長サイズのソフトカバータイプで
1,180円で作れます。

 

 

フォトブック自体は、今まで何度か作ったことがあるのですが、
こちらのサービスを利用するのははじめてです。

いつもは、アスカネットのMybookというのを利用しています。
MyBookART ハード 180S 20P 3,675円で注文しています。

180Sというのは、外寸が186mmの正方形のタイプです。
 

 

  DreamPages Mybook
CDサイズ 1,180円 20p 1,659円  20p
180mm程度 3,980円   40p 3,675円  20p

 

 

DreamPagesの場合は、
スタンダード・プラスがハードカバーで40P  3,980円なので、
DreamPagesの方が割安ですね。
 

 

ちなみに、今回頂いたスタンダードも
アスカネットでは、MyBookART-SC CDというのが相当すると思いますが、
こちらも、1,659円なので、DreamPagesの方が安いです。

 

ということで、
お値段は全体的に
DreamPages のほうが安めになっているようですね。

 

編集段階では、
Mybookは、
フォントサイズを自由に設定出来て
壁紙も色々選べて
テンプレートも色々選べるので
自由度はMybookの方が高いと思います。

あと、ソフトで作れるので、タイムラグが少ないです。
DreamPagesだと、オンラインなので、タイムラグがあります。

 

編集のしやすさという点では、
Mybookの方が良いのでは無いでしょうか

 

 

まだ、手元に届いてないので、
仕上がりについては、またレポートしたいと思います。
 

 



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E 30mm F3.5 Macro iconを買ってみました。

マクロレンズですね。

 

E mountの唯一のマクロレンズです。

ちなみに、A mountのマクロレンズは、3本あります。

マウントアダプターのLA-EA2 を使えば、A mountも利用できますが、

早く、F2.8とか、100mmとかがでてくれると嬉しいです。

icon

 

 

  1. 開封 
  2. スペック的なこと
  3. 撮影例
  4. まとめ

 

 

 

開封してみました


DSC00506 (1).JPG

 

箱の中には、説明書と保証書を除けば、レンズ(キャップ等を含む)だけなので、

結構小さい箱でした。

 

 

 

 

 

 

一応スペック的なこと

最短撮影距離: 0.095m

最大撮影倍率: 1.0倍

全長: 55.5mm

フィルター経: 49mm

 

最短撮影距離は約100mmで、レンズの全長が55.5mmなので、

カメラの撮像素子面からレンズ先端まで約80mmくらいって事ですから

フードをつけて撮影するなら、1cm程度まで近づくことが出来ます。

 

  

 

 

 

 DSC00508 (1).JPG

大きさは、レンズキット付属の 18mm-55mmと同じ程度です。

ちなみに、フィルター経はどちらも49mmなので、ありがたいです。

 

マクロレンズだけど、

焦点距離が30mm(35mm判換算だと約50mm)だから、

普通の?標準レンズとしても、使いやすいと思います。

 

 

 

 

DSC00509 (1).JPG

 特殊な形のレンズフードがついています。

普通の花形フードをつけて寄ると、フードが被写体にぶつかってしまいますから、

こういうフードってことですね。

 

 

 

 

 

撮影例

 

 

ほぼ真上から、チョコペーストの瓶を撮影してみました。

(下のも含め、クリックすると、別窓でリサイズ無しが開きます。)

絞り値 F3.5 

シャッター 1/60

ISO 100

フラッシュ使用 は共通です。

 

こちらは、20cm程度離して撮影。(レンズ先端から)

 DSC00510 (1).JPG

 

 

こちらは、3cm程度離して撮影しました。(レンズ先端から)

「V」に焦点を合わせて撮影してみました。

 

DSC00536 (1).JPG

 

 

 

こちらは、30mmの標準レンズとして?使用しました。

渋谷の西武の前あたりから、駅に向かって撮りました。

上のと被写体が違うので、オートで撮影しました。

よくある場所の写真だと思いますが、問題なく撮れてと思います。

 

F 8.0   1/1000秒  ISO 200    露出 -0.3EV

 DSC00686.JPG

 

 

 

 

 

室内(地下)でクレープを撮ってみました。

フラッシュなしで、ISO800で撮りました。

 

ちなみに、ISO16000とかありますが、カタログ上の存在で、

ノイズだったりの問題で、実用的ではありませんが、

オートで撮ると1600止まりなので、問題ないと思います。

 

 

 

オートで撮ると、このレンズには、手ぶれ補正が無いので、

最低1/60を維持する方向でISOとかF値とかを調整すると思われますが、

いつもフラッシュが使えるとは限らないので、

これくらい、室内で撮れるのはなかなか良いと思います。

F 4.0    1/60秒   ISO800

 

DSC00692.JPG

 

 

 

 まとめ

 

ソニーストアで買うと、クーポンなどを使わなければ25,250円。

クーポンを使うと23,000円程度、実質2万円強のレンズなので、

かなり優秀だと思います。

コストパフォーマンスの問題なので、ハイパフォーマンスだとおもいますし、

買って損は無いと思います。

 

ただ、欲を言えば F2.8だとかもっと小さいとか、手ぶれ補正があるとか、

お値段も変わってきますが・・・だといいですね。

そうすると、フラッシュなしでも使える箇所が広がるし。

 

あとは、せっかく30mmなので、普段使いに使いたいですが

18-55mmと同じサイズだと、かさばるので、

パンケーキと同じにしろとは言いませんが、

もう一回り小さいと、スナップ写真様に、持ち歩きやすくて助かります。。。

 



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タイの洪水で、延期になっていたNEX-7K ズームレンズキット

1月27日に発売になったので、SONYSTOREで購入しました♪

 

 

 

iconP1010814.jpg

 

★★ EVFについて ★★

ここで特徴を書いておくと、

有機EL電子ファインダー搭載っていうのが個人的には一番です

 

解像度はXGA(1,024×768ドット。高解像、高コントラスト、視野率約100%を実現。) という触れ込み

 

実際にファインダーをのぞくと、光学と比べると(主に発色に)違和感がありますが、

十分実用に耐える物だと思いました。精細度という点では全く問題ないと思います。

古いレンズをMFで使う際にも、ピントの山は問題なくつかまえられると思います。

 

 

NEX-5に別売のファインダーをつけると+3万円なので、NEX-5との価格差を考えるとかなりお得だと思います。

 

 

 

 

P1010816.jpg

 

箱を開けるとこんな感じに入っています♪

高級感が漂う感じです!

 

 

★★ キットレンズ ★★ 

レンズキットのレンズは、SEL1855 iconという18-55mm F3.5-5.6 OSSのズームレンズです。

単体購入の場合、シルバーのレンズですが、

セットで買うと、写真の通り、本体と同じブラックのレンズになります。

P1010821.jpg

 こんな感じになります。

 

 

 

 

 P1010818.jpg

正面からの写真です。

ストラップをつける部品が本体と独立しています。

グリップ部分が大きくて、握りやすいです。

 

PanasonicのDMC-GF2というミラーレスも使っていました。

こちらと比べると、若干NEXの方が大きいですが、

グリップが握りやすくて持ちやすさはこちらの方が上だと思います。

 

フラッシュも、ファインダーも内蔵なので、余計な出っ張りも無く

出掛けるにしても、レンズは別として、

これだけで完結するので、かなりポイントが高いと思います。

 

 

P1010819.jpg

 

 液晶モニターは、上下のみに稼働します。

α77は、左右にも動きますが、若干厚いので、薄さを優先した感じなのでしょうか。

NEX-7を持つと、α77は大きすぎて持てません・・・。

 

 

★★ アクセサリーシュー ★★

ポイントが高いのは、アクセサリーシューにキャップがついていることです。

初代のαにはキャップがついていたけれど、その後、けちったのか

キャップがつかなくなっていましたが、最上位機だけあって、キャップもつきました。

 

以前使っていたα350は、一度接点が接続不良になって、修理に出しましたが、

キャップがあると、そういう事故が減るので助かります。

 

 

あとは、問題点として

ビデオ撮影の録画ボタンが、なかなか邪魔な?位置にあって、

結構当たります。(当たると録画がはじまるのでうっとうしい) 

 

 

 

P1010822.jpg

 

★★ 内蔵のフラッシュ ★★

内蔵のポップアップフラッシュもついています。

ガイドナンバーは6です。

(指で押さえたままにすれば)構造上、真上などにフラッシュが向いた状態に出来るので

バウンス撮影も可能になっています。

 

 

 

 P1010823.jpg

 

 フラッシュつながりで言うと、

アクセサリーシューが、αシリーズと同じなので、α用のフラッシュが使用できます。

写真の物は、HVL-F42AMという ガイドナンバー42のフラッシュです。

HVL-F43AM iconという後継がでているので、今買うならばこちらでしょうが・・・

icon

 

 

★★ 使用感 ★★

自分は、静物撮影・スナップ撮影・花といった、動かない物がメインだし、

どんなに大きくてもA4サイズのプリントアウトなので

特に問題点はありません。

 

特に、花の撮影など、屋外の撮影では、日差しによっては、液晶モニターは見づらいので、

有機ELのファインダーはポイントが高いと思いました。

 

 

 

 

 

 

最後に、カメラで同じカメラの写真は撮れないので、上の写真は、全部他のカメラで撮った物になります。

本格的に撮影の旅にはまだ出ていないので、作例を色々お見せできませんが、

一応一つだけ載せてみました。

   

DSC00082A.jpg

 

16mm
F42AM(フラッシュ使用)
シャッタースピード 1/80
F値  f/4.5
ISO100

 

 

トリダイアルをつかった操作性なんかも、売りなのですが、

こちらについては、後日リポートをしたいと思います。

 

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