アルカリイオン整水器 TK7208P

Panasonicのアルカリイオン整水器TK7208P-Sの仕様レポートです。

 

パナソニックのアルカリイオン整水器は大きく4種類あって、
○本体からアルカリイオン水が出るタイプ

○蛇口からアルカリイオン水が出るタイプ

○アンダーシンク型

○ポット型

この4種類です。

 

この中で、うちで使っているのは、タイトルにあるとおり、TK7208Pというタイプで、
本体からアルカリイオン水が出るタイプです。

 

 

浄水機能
本体からアルカリイオン水とは
酸性水
機能
試験紙

 

浄水機能

肝心の味についてまず、言うと、
水なので、別段、味がするわけではないので、
当初はおいしいともまずいとも思わなかったですが、
飲食店で出された水を飲むとうちの水はおいしいと言うことに気づきました。


飲食店のお水は、たいてい浄水ですが、中の氷は違うので、結果、水道水の味がします。
ほかの浄水器の時は、そんなに氷の味が気にならなかったので、
アルカリイオン水がおいしいと感じるのかもしれません。
 

ちなみに、
水道水→浄水→電気分解でアルカリイオン水という経路でアルカリイオン水を作るのですが、
高性能カートリッジでJIS規格による指定13物質を除去」なので、
浄水器としての機能も
普通の浄水器(蛇口に取り付けるタイプ)の一番良いやつと同じです。
 

 

 

 

本体からアルカリイオン水 

実物を見ないと
蛇口から~ と 本体から~ の違いがよく分からない
と思いますが、(少なくとも自分は分からなかった)

 

本体からアルカリイオン水が出るタイプのものは、
写真の本体のホースから、アルカリイオン水が出るのですが

 

IMG_0700.JPG

 

 普通の水道水は、このように蛇口から出ます。

つまり、
アルカリイオン水(ただの浄水も)は本体のホースから出るが
ただの水道水は蛇口から出てくると言うことで、
水の出口が二カ所になるわけです。


 

一方、蛇口からアルカリイオン水のタイプは
アルカリイオン水(ただの浄水も)も水道水も
同じ蛇口から出てくるので、水の出口が1カ所になります。

 

当然、一カ所から出た方が使いやすいに決まっていますが、
その分、お値段も1万弱違って来ます。

 

蛇口から~ と 本体~ のモデルの違いは
水の出口・お値段以外に、もう一つあります。

こちらは、水の出口と関係するのですが、
本体から水が出る方は、本体から水が出るので、
水浸しを避けるためには、
本体をシンクのそばに置いた方が良いということです。

ですから、置き場所がシンク脇に制約されてしまいます。

つまり、 

   蛇口からアルカリイオン水  本体からアルカリイオン水
 水の出口  1カ所  2カ所
 価格  高い  安い
 置き場所  自由  シンク脇

 となると思います。

 

ただ、出窓があったり、対面式だったりのキッチンじゃなければ、
自由におけると言っても、結局、調理台に置くしかないわけで、
調理台は、基本的にシンクの隣だから、
置き場所のメリットを享受できるキッチンは限られると思います。
 

ということで、うちの場合は、水の出口が2カ所でも安い方が良いということで、
TK7208Pを購入しました。

使ってみた感想だと、
シンク脇に置く=蛇口に手が届くということだから、
なれれば、不自由は感じませんでした。

 

 

 

 

酸性水が出る

あとは、普通のお水(中性)を電気分解して(アルカリ性)にするということは、
中性のお水を、アルカリ性と酸性に分けると言うことだから、
アルカリイオン水を使うと、酸性のお水が排水されます。

IMG_0705.JPG

 

こんな感じに、アルカリイオン水を出すと(シンク下に横たわっているホース)から酸性の水が排出されます。

 

アルカリイオン水を飲用するわけで、酸性の水は飲むというわけに行かないですが、
結構な水の量がでるので、全部捨てるともったいないので、

IMG_0707.JPG

 

こんな風にためて、洗顔などに使っています。

化粧水なんかに酸性水が入っているそうで、
化粧水自作や洗顔などに利用できます。

あとは、風呂に入れるとか、食器を洗うといったことに利用することが可能です。

弱酸性は、肌の性質に近いので、こういった利用ができます。

 

 

機能

IMG_0703.JPG

 

機能とは大げさですが、
水の種類は、
浄水・アルカリイオン水3種類・弱酸性水
の5種類から選べます。
ボタンを押すだけで切り替えられます。

  pH
アルカリ3 9-10
アルカリ2 8.5-9.5
アルカリ1 8-9
弱酸性 5-6.5

pHの数値は上記の値程度になるそうです。

 

 

表示部分は、
写真で見えていますが、
寿命・吐水用・流量
の3種類を表示できます。

寿命に設定すると、
交換カートリッジは、6000Lを濾過できる機能があるので、
浄水・アルカリイオン水・酸性水を利用するたびにカウントダウンされていって
0になると交換のタイミングだと教えてくれます。

ちなみに、うちの場合は残り684Lとなっていて、
だいたい5300Lほど使ったことになりますが、
2月1日から使い始めて、ほぼ10ヶ月たってこのくらいです。(4人で利用)

使い方にもよると思いますが、カートリッジは半年~1年程度で交換だと思います。

 

 

試験紙

おまけです。

 IMG_0709.JPGIMG_0710.JPG

pH測定できる試験薬がついてくるので、使ってみました。

左が水道水で、右がアルカリイオン水3です。

水道水は7.0近辺の色で、アルカリイオン水3は、9.5近辺の色になっています。

 

 

☆ ☆ ☆

 

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