Nespresso のPIXIE エスプレッソメーカー

 ネスプレッソ(NESPRESSO)「PIXIE(ピクシ-)シリ-ズ」 C60RE <レッド>

 ネスプレッソ(NESPRESSO)「PIXIE(ピクシ-)シリ-ズ」 C60RE
の紹介です。

ネスプレッソは、
カプセル型のエスプレッソメーカーです。

 

使用感とか書いてみようかと思ったけれど、
カプセル型は、ネスプレッソ以外からは出ていないし、
現行機種は、実質的にPIXIE一種類なので、

つまり、
カプセル型を選べば、自動的にPIXIEを買うことになるので、
カプセルについて書いてみたいと思います。

 

一応、2段構成で書いてみました。

  1. 使い方
  2. カプセルについて 

 

使い方・・・

 

IMG_0724.JPG

 こんな感じのカプセルをいれて、

 

 

IMG_26130c.jpg

 

ボタンを一回押すだけで、


※手前のボタンは「ルンゴ」、奥が「エスプレッソ」のボタンです。

  

IMG_0721.JPG

 こんな感じにエスプレッソが入ります。
※チョコは出てきません 念のため・・・

クレマ(泡)もしっかり出来ます。

 

 


 コーヒーを入れるのに、

  1. 電源を入れる
  2. (場合によっては)タンクに水を入れる
  3. カプセルを本体にセット
  4. 抽出ボタンのランプが点灯するのを待つ
  5. 抽出ボタンを押す
  6. コーヒーが抽出される
  7. 電源をオフにする(自動でオフになりますが、省エネのため)

使い終わったカプセルは、そのまま下に落ちて、
本体に10個ほど貯められるので、洗い物とかはありません。
カップは洗わないといけませんが・・・

一番時間がかかるのは、
4のランプが点灯するのを待つというものですが
ほかのコーヒーメーカーと違って、体感で30秒ほどで準備が終わります。

    電源を入れてから、カップを取りに行ったり、カプセルを入れたりすると
だいたいは、ランプが点灯しています。

だから、水を入れなければ、1分以内にエスプレッソが入ると思います。

 

 

 

カプセルについて

カプセル式じゃなくて、カフェポッド式のものは
デロンギをはじめとして色々なところから出ていますが、
ネスプレッソは、
カプセルの種類が豊富で全部で16種類あるのがポイントです。

   ※ポッド型と比べて、入れる際の手軽さという点では、全く互角だと思いますが、
カプセルの種類以外に、
使用後にポッド型は、ポッドを入れるところを洗う必要があって
ここも違う点だと思います。

 

カプセルの種類ですが正確には、

  1. エスプレッソ用が10個
  2. ディカフェが3個
  3. ルンゴ用が3個

という構成です。

 

その他、常時展開されていない物として
年末に限定でフレーバーのカプセルが3種類でます。

ちなみに、一番上の写真のカプセルは、
11月に発売されたフレーバーのもので、ダークチョコです。

あとは、春と秋頃に1種類ずつ、限定カプセルが出ます。
こちらは、フレーバーじゃない普通のカプセルです。

 

 

値段は、735円~840円程度です。
ちなみに、韓国に旅行に行ったときなどに買いだめすると安いです。
近場では韓国が安いです。

 

 

高い感じもしますが、「椿山荘」などの超高級ホテルでも使われているし、
業務用もあるくらいなので、文字通りお店の味が楽しめます。

お店だと、いっぱい350円~の所、70円程度なので、
そう考えると高くはありません。

 

 

IMG_0725.JPG

東急ハンズとかにあるアクリルケースにカプセルを入れておくと
結構カラフルです。

ちなみに、カプセル収納のオフィシャルグッズもありますが、
高いので、持っていません


 

 

以前は、デロンギの手動で粉をつめるのを使っていましたが、
粉がこぼれるし、タンパリングが悪いと、泡が出なかったりするので、
カプセルやポッド式はその点、必ず一定ラインで入れられます。

ただ、慣れれば、手動でも一定ラインで入れられるので、
カプセル型の最大の利点は、手軽さです。

 

なお、カプセルが高いので、詰め替えするためのグッズなんかがありますが、
こちらのサイト(英語)
そんな(詰め替えの)手間をかけるたら、
そもそもカプセル型を買う意味が無くなるので、
本末転倒しちゃって
なかなか意味不明のグッズです・・・

 

 

難点は、カプセルの入手先が限られていることです。
ネスプレッソ・ブティック(直営店) か オンラインです。

直営店は、大都市にしかなくて
銀座の三越・新宿の高島屋なんかに入っています。
 

ちなみに、直営店にいくと、試飲ができます。

 

 

まとめると、エスプレッソメーカーには

  • 手動
  • 手動+ポッド
  • カプセル

のパターンがありますが、

  1. 入れる際の手間はポッド・カプセル共に互角
  2. ポッドとカプセルを比べると、現状ではカプセルの方が種類が多い
  3. 片付けの手間は、圧倒的にカプセル

こういうことになると思います。



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