LuvMachines by mousecomputer

こちらも、カンファレンスで紹介された内容です。
第一弾は、こちら

 

P1010584.JPG

売り上げ構成についても言及があって、
LuvMachinesシリーズ この中のLuvMachines iシリーズの中の
Lm-i735Xが売れていると言うことでした。

 

つい先日発表された、新型のCPU(Sandy-Bridge E)搭載の
Lm-i910 iconもありますが、こちらは発売されたばかりだし
価格もこなれてくるまで、もう少し、Lm-i735Xの時代が続くのでしょう

 

Lm-i735Xは、69,930円~ですが、
BTOの組み合わせで、9万円くらいのモデルが売れているそうです。

全部をおすすめで構成すると、もっと高額になってしまうのですが、

予算に応じて、

  • SSD搭載
  • HDDの容量UP
  • グラフィック機能のアップグレード
  • ドライブのアップグレード
  • 電源のアップグレード

こんなところが、悩みどころなのでしょうか。

 

SSDについては、Windows7をSSDに載せると、かなり起動が高速になります。
だいたい30秒前後で起動していました。

ただ、ATOKなど、色々入れると起動が遅くなるので
実際の使用上30秒と言うことはないと思いますが、かなり高速だと思います。

 

 内部について見てみると、

 P1010609.JPG

右側の銀色の大きめの部分はドライブベイで
下側のちょっと小さい銀色部分はHDDベイです。

HDDベイは2台分確保されています。
HDD2台 または SSD+HDDなんかの構成が可能です。

 

Dropboxといったサービスもあるし、オンラインのストレージも時代に応じて
容量が上がってくると思うし、内蔵HDDはそれほどいらないと思います。

個人的には SSD+HDDがおすすめです。

 

 

 

P1010610.JPG

 

 外観はこんな感じで、一番上はドライブですね。
オプションで、カードリーダーをつけると、ドライブの下につきます。

ちなみに、一番下(Intelのロゴの下)を開けると

P1010611.JPG

 こんな感じに、USBポートがあります。
前面に、USBポートとか、場合によってはカードリーダーがあるのは
取り扱いが楽でいいですね。

 

まとめ
PCをつかって、
RAW画像を大量に編集するとか
動画を大量に編集するとか
そういった用途だと、ADVANCEがいいとおもうけど

ネットしたり、たまに動画編集したり、旅行したついでに写真編集したりと
適度に使う分には、価格的にもCore i7搭載で、7万程度~なので、
とても買いやすい機種だと思いました。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://seamagic.jp/hermes/mt-tb.cgi/1017

コメントする