2011年12月アーカイブ

無線(2.4GHz)キ-ボ-ド&マウスセット BSKBW07(BK)<ブラック>の紹介です。

 

特徴
最近のキーボードにしては、珍しく2色展開で、白もあります。
無線接続のキーボードとマウス両方のセットなのに、2000円程度と安い
多分、一番安いセットでは無いかと思います。

 

 

 

開封大会!

IMG_0690.JPG

 

IMG_0691.JPG

 

IMG_0692.JPG

キーボード、マウスの他に
電池、無線のレシーバー、説明書、CDが入っています。

 

 

 

 

付属のCDについて

PC本体のUSBポートにレシーバーを接続すると、
自動で認識されるので、特にCDは必要ありませんが、

 

CDで提供されるドライバーを使用すると、
Cap Lock とNum Lock とScroll Lockの状態
そして、マウスとキーボードの電池残量が分かります。

 


うちの場合、付属CDはしようしていません。
USBポートにレシーバーを差し込んだら、何の問題も無く
キーボードもマウスも動きました。
すごく簡単だと思います。

 

 

電池について

 

IMG_0693.JPG

なぜか、
小さい本体のマウスに大きな単三を2個
大きい本体のキーボードに小さな単四を2個 セットします。

 

 

特殊キー

IMG_0696.JPG

 

画面の iBUFFALOのロゴの下のスピーカーボタンを押すと
音量の上げ下げが可能です。

そのほか、Fn+F9などのキーを押すと、
曲の再生、停止、頭出しなどが出来ます。

 

音量の上げ下げ・ミュートは、Fnなどを押さずに
単独のボタンで反応します。

 

IMG_0698.JPG

 

 

一方、Fn+F9などのキーは、
Windows Media Playerがアクティブになっていないと
(ブラウザーがアクティブになっていて、後ろに隠れているといった状況)
反応しないようです。
購入してから、半月ほど経過しましたが、使っていません。

 

 

問題点

 IMG_0699.JPG


テンキーの位置が悪いです。
 

「0」のキーが「2」のキーの下にあります。

通常は、「1」の下にあるので、戸惑います。

ただ、「1」の下は、写真の通り、空白部分なので、
押し間違えることは無いと思います。
 

数字をテンキーを使って打つことが多い場合
おすすめできませんが、
普通に家庭で使う分には、最初に書いたとおり安いので最高だと思います。
 

 

 

形状

 

IMG_0695.JPG

キーボードは、W390×D140.4×H25.4mm(突起物含まず)
なので、多少小さめですから、圧迫感がありません。

キーピッチは19mm
キーストロークは3mm なので、標準的な大きさで
普通につかえます。



マウスは、W62×D114×H28mm(突起物含まず)です。
縦横は、普通のサイズですが、形がマウス型ではなくて
扁平していますが、特に問題はありません。

 



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先日、BOSEの製品発表会に行ったので、そのつながりで
AM-6IIIというホームシアタースピーカーの紹介をしてみたいと思います。

 

  1. AM-6 Ⅲ サテライトスピーカー
  2. AM-6 Ⅲ ウーファー(ベースユニット)
  3. 配線と設置
  4. スピーカー(だけの)システム
  5. アンプ機能と対応フォーマット

 

 


AM-6Ⅲについて見ていきたいと思います。

ちなみに、BOSEは、ほかのメーカーのように、
20Hz - 20000Hzといったスペックは公開していないので、
音については、本当に感想だけになります。

 

 IMG_0726.JPG

78(W)×78(H)×104(D)mmという小型サイズで、お部屋にセッティングしても、目立ちません。

しかし、音はさすがBOSEという感じです。

個人的な感想を書くと

迫力がある爆発・銃撃戦などのシーンは何度見ても驚いてしまうくらいの大迫力です。
また、鳥のさえずりや水が流れている音など、静かで一見迫力が無い音のシーンでも、鳥のいる方向から音が聞こえてきたりと、本当にその場所にいるような臨場感があって、とても気持ちが良いです。
さらに、「サラサラ」とか「ボコボコ」といった、水の音もしっかり聞こえるので、音に厚みがあって、立体的です。
だから、ハリウッドの大作系だけでなくて、Virtual Trip屋久島なんかのブルーレイもおすすめです。

 

  

IMG_0735.JPG

 

なお、別売のアクセサリーを買うと、スピーカーの設置がピンで出来ます。
ピン=ほぼ画鋲です。画鋲一つでセッティングが完了するので、誰にでもスピーカーの設置が出来ます♪

 

 

 

 

IMG_0729.JPG 

次にウーファーです。
こちらは、重さが12.5kgで、大きさも211(W)×414(H)×570(D)mmと
結構な重量感です。
重量感の無いウーファーはあり得ないので、まあこれくらいの大きさはしかたないかと。

 

最近発売された、Lifestyle 135 home entertainment systemに付属の
ウーファーとは違って、無線接続では無いので、どこにでも自由に配置できるわけではありません。

 

 

 

 

最後に、配線や配置について言うと、

IMG_0731.JPG

ウーファー=ベースユニットになっていて、
AVアンプ ~ ベースユニット ~ サテライトスピーカーと配線します。

ベースユニット側は、写真では見づらいですが、色分けされていて簡単にできます。

 

あと、コードの長さですが
AVアンプ ~ ベースユニット間は6m
ベースユニット ~ サテライトスピーカー(前面左右・センター)は6m
ベースユニット ~ サテライトスピーカー(リア左右)は15m
のコードなので、それに応じて配線する必要があります。

 

 

 

 

あとは注意点として、これは、
ホームシアター「スピーカー」なので、
AVアンプがないと動かない点が
Lifestyle V35 home entertainment system などのシリーズとは違います。

 

AM-6Ⅲの上位バージョンのAM-10IV
シアターセットのLifestyle T20 home theater system
を比べると、ウーファーが違うだけで、後のスピーカーは同じなので、
同一製品だと見なすと、

公式サイトのショップでは、
AM-10Ⅳ は135,450円で
Lifestyle T20は246,750円だから
基本的にAVアンプ分が10万円強ということです。


Lifestyle T20の利点は、
セット物だからということで

  1. セッティングが楽な点
  2. バランスが良いという点

ですね。

特に、2は重要で、スピーカーとアンプの出力が釣り合っているかとか、センタースピーカーはどうしようかとか、ウーファーをどうしようとかとか、悩み出すと袋小路にはまります。その点、セット物は、バランスがばっちりなので、安心です。極論を言えば、セット物を買うメリットは、このバランスにつきると思います。

複数のスピーカーを配置する際は、このバランスはとても大事で、
せっかく高いスピーカーを買っても、無駄な出費をしてしまったということになりかねません。
だから、なやむと袋小路に入っていまいますが・・・

それに、おそらく悩むと、そもそもLifestyle T20の値段を軽く超えてしまいます・・・
そうなると、バランス以外に値段の問題が出てきて・・・とかなってしまいます(笑)

 

 

 

ちなみにバランスとは、単純に言うと
5.1chは、6個スピーカーがありますが、
具体的にはセンター1、サテライト4、ウーファー1という構成で
それらをどう構成するかというスピーカーのバランスの問題

スピーカーを選んだら、そのスピーカーの性能とアンプの性能があっているのか
というスピーカーとAVアンプのバランスの問題

この二つです。

 

セット物の場合、5wのスピーカーに 20wのアンプとか、20wのスピーカーに5wのアンプとか、
センタースピーカーだけ音が大きかったとか、
そういう事態にならないということです。

 

 

 

 

Lifestyle T20などのメリットについて書いてきましたが、
今度はデメリットについて書いてみたいと思います。
このデメリットが、今回、T20などでは無く、AM-6 Ⅲを買った理由でもあります。

 


Lifestyle T20の対応フォーマットは

  • Dolby TrueHD
  • dts Digital Surround
  • MPEG-2 AAC
  • LinearPCM5.1

ということで、
最近の3Dのブルーレイのパススルーなどには対応していません。

 

 

その後、バージョンアップがなされて、対応するようになったとのことです
リリース記事はこちら

スペック競争をしていないので、
国産メーカーのように、あれもこれも対応すると言うことは、まあおそらく無いかと・・・

 

 

 

その点、AM-5ⅢやAM-10Ⅳを選ぶと、アンプ次第で対応フォーマットが変わります。

 


具体的には、シアターシステムの最上位のV35でも 3Dのパススールには対応していないですが、
たとえば、SONYのTA-DA3600E iconは、ソニーストアで79,800円で売られていますが、
こちらと組み合わせると、3D対応はもちろん、DTS-HDマスターオーディオなどの形式に対応します。

つまり、AM-6IIIであれば、
アンプ次第で、3D対応や、その他最新フォーマットに対応できます。
この点が、セット物のデメリットですね。

 

つまり、
バランス重視で、セット物にするか
自由度重視で、自分で選ぶか ということです。

今回のうちのチョイスは、全部自分で選ぶと、バランスが難しいので、
スピーカーはセットで選んだけど、
3Dなんかにも対応したかったから、AM-6Ⅲということです。

もちろん、Lifestyle T20などの次のシリーズは
市販されるソフトの数とかから考えて3Dに対応していると思うので、
それまで待つという選択もありますが、待てなかったので・・・

あと、その頃には7.1chとかじゃ~という指摘もあるかもしれませんが、
5.1chだと部屋の角に配置できますが、7.1だとそもそもどこに置くの?
という世界なので、うちの住宅事情的に却下されます。 

 

 

たぶん BOSE好きな人は多いと思いますが、


今日、ホームシアターを実現する場合
7.1にするなら、自動的にBOSEは外れますが、


5.1で構築する場合、
3D Blu-Ray対応とか、色々考えると、
Lifestyleシリーズだと非対応なのか~ とか思いつつ調べると、
AM-6 Ⅲというシリーズに行き着くと思います。

なにぶん、BOSE自体、AM-6 Ⅲ目立つところに配置していないですし・・・

 

ほかの、スピーカーも当然、候補に入っていて、
その中で、BOSEも選択肢にいれていくと、
セットで10万、意外と安いなということになって、
AM-6Ⅲ 選択肢として急浮上じゃないかと思います。

コストパフォーマンス的に見ると、かなり優秀なスピーカーセットだと思います。
 



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 ネスプレッソ(NESPRESSO)「PIXIE(ピクシ-)シリ-ズ」 C60RE <レッド>

 ネスプレッソ(NESPRESSO)「PIXIE(ピクシ-)シリ-ズ」 C60RE
の紹介です。

ネスプレッソは、
カプセル型のエスプレッソメーカーです。

 

使用感とか書いてみようかと思ったけれど、
カプセル型は、ネスプレッソ以外からは出ていないし、
現行機種は、実質的にPIXIE一種類なので、

つまり、
カプセル型を選べば、自動的にPIXIEを買うことになるので、
カプセルについて書いてみたいと思います。

 

一応、2段構成で書いてみました。

  1. 使い方
  2. カプセルについて 

 

使い方・・・

 

IMG_0724.JPG

 こんな感じのカプセルをいれて、

 

 

IMG_26130c.jpg

 

ボタンを一回押すだけで、


※手前のボタンは「ルンゴ」、奥が「エスプレッソ」のボタンです。

  

IMG_0721.JPG

 こんな感じにエスプレッソが入ります。
※チョコは出てきません 念のため・・・

クレマ(泡)もしっかり出来ます。

 

 


 コーヒーを入れるのに、

  1. 電源を入れる
  2. (場合によっては)タンクに水を入れる
  3. カプセルを本体にセット
  4. 抽出ボタンのランプが点灯するのを待つ
  5. 抽出ボタンを押す
  6. コーヒーが抽出される
  7. 電源をオフにする(自動でオフになりますが、省エネのため)

使い終わったカプセルは、そのまま下に落ちて、
本体に10個ほど貯められるので、洗い物とかはありません。
カップは洗わないといけませんが・・・

一番時間がかかるのは、
4のランプが点灯するのを待つというものですが
ほかのコーヒーメーカーと違って、体感で30秒ほどで準備が終わります。

    電源を入れてから、カップを取りに行ったり、カプセルを入れたりすると
だいたいは、ランプが点灯しています。

だから、水を入れなければ、1分以内にエスプレッソが入ると思います。

 

 

 

カプセルについて

カプセル式じゃなくて、カフェポッド式のものは
デロンギをはじめとして色々なところから出ていますが、
ネスプレッソは、
カプセルの種類が豊富で全部で16種類あるのがポイントです。

   ※ポッド型と比べて、入れる際の手軽さという点では、全く互角だと思いますが、
カプセルの種類以外に、
使用後にポッド型は、ポッドを入れるところを洗う必要があって
ここも違う点だと思います。

 

カプセルの種類ですが正確には、

  1. エスプレッソ用が10個
  2. ディカフェが3個
  3. ルンゴ用が3個

という構成です。

 

その他、常時展開されていない物として
年末に限定でフレーバーのカプセルが3種類でます。

ちなみに、一番上の写真のカプセルは、
11月に発売されたフレーバーのもので、ダークチョコです。

あとは、春と秋頃に1種類ずつ、限定カプセルが出ます。
こちらは、フレーバーじゃない普通のカプセルです。

 

 

値段は、735円~840円程度です。
ちなみに、韓国に旅行に行ったときなどに買いだめすると安いです。
近場では韓国が安いです。

 

 

高い感じもしますが、「椿山荘」などの超高級ホテルでも使われているし、
業務用もあるくらいなので、文字通りお店の味が楽しめます。

お店だと、いっぱい350円~の所、70円程度なので、
そう考えると高くはありません。

 

 

IMG_0725.JPG

東急ハンズとかにあるアクリルケースにカプセルを入れておくと
結構カラフルです。

ちなみに、カプセル収納のオフィシャルグッズもありますが、
高いので、持っていません


 

 

以前は、デロンギの手動で粉をつめるのを使っていましたが、
粉がこぼれるし、タンパリングが悪いと、泡が出なかったりするので、
カプセルやポッド式はその点、必ず一定ラインで入れられます。

ただ、慣れれば、手動でも一定ラインで入れられるので、
カプセル型の最大の利点は、手軽さです。

 

なお、カプセルが高いので、詰め替えするためのグッズなんかがありますが、
こちらのサイト(英語)
そんな(詰め替えの)手間をかけるたら、
そもそもカプセル型を買う意味が無くなるので、
本末転倒しちゃって
なかなか意味不明のグッズです・・・

 

 

難点は、カプセルの入手先が限られていることです。
ネスプレッソ・ブティック(直営店) か オンラインです。

直営店は、大都市にしかなくて
銀座の三越・新宿の高島屋なんかに入っています。
 

ちなみに、直営店にいくと、試飲ができます。

 

 

まとめると、エスプレッソメーカーには

  • 手動
  • 手動+ポッド
  • カプセル

のパターンがありますが、

  1. 入れる際の手間はポッド・カプセル共に互角
  2. ポッドとカプセルを比べると、現状ではカプセルの方が種類が多い
  3. 片付けの手間は、圧倒的にカプセル

こういうことになると思います。



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IMG_0714.JPG

 

ボーズの新商品の説明会(体験会)にいってきました。
記事の入りも、入り口の写真からですね!

これがないと、体験会っていうイメージが沸かず、テンションが上がりません・・・

 

ボーズ・OE2オーディオヘッドホン
ボーズ・OE2iオーディオヘッドホン
ボーズ・Bluetoothヘッドセット シリーズ2

この3つの製品について紹介を受けました。

今回は、
オーディオヘッドホンの OE2とOE2iについてリポートしたいと思います。

 

  1. OE2 と OE2i の違い
  2. デザインについて
  3. コードについて
  4. フィット感について
  5. 音漏れについて
  6. 音質について

この順で書いていきたいと思います。

 

 

最初は
OE2 と OE2iの違いについて

最後の「i」はiPhoneのiPadなどの「i」で、
OE2iには、
iPhoneやiPadなどApple製品専用のマイク付きリモコンがついています

音量調整、スキップ、一時停止といった音楽再生関連操作
着信応答や終話の切り替え操作などの電話関連操作
が可能です。

違いはこの点だけです。

あ、お値段も違いますね。+3000円程度になります。

BOSEのオンラインショップだと
OE2 は、18,900円
OE2i  は、22,050円 です。

前のモデルは、25,000円程度だったので、かなりのプライスダウンです。

イヤーパッドのスグしたのコードのちょっとした出っ張り部分が
リモコンなのですが、


「耳に近くて操作が若干やりにくいです。」

担当者さんにそう言った所、

「マイク付きリモコンと言うことで、
口元から離れると困るためこの位置だ」
と教えていただきました。

 

 

 

OEということで、on ear型のヘッドフォンなのですが、
コンパクトなのが売りで

P1010647.JPG

 これくらいの大きさです。
iPhoneを置いて撮ったので参考までに。

 

収納ケースもついていて

P1010646.JPG

 こんなかんじです。

 

デザインについて
ドイツのREDDOD DESIGN AWARDというのを受賞したとのことです。

あとは、BOSEにしては珍しく、黒だけでなく、白も展開されています。


 

 

コードについて
写真を取り損ねたのですが、コードは外れます。
若干細めのコードで、断線なども気になりますが、
コードだけ買い換えれば良いので、大丈夫です。

今までのイヤホンは全部、コードが原因で買い換えなのですが、
コードが原因の買い換えがないのはポイントが高いです。

あとは、細めのコードですが、コードをこすっても、
ノイズが乗ったりはしませんでした。

 

 

 

 

フィット感について
コードを除いた本体重量が99gで軽いです。
フィットしている感じがありますが、きつい感じはしませんでした。
なので、長時間つけていられると思います。

 

 

 

 

音漏れについて
音漏れですが、他の人が視聴しているときに、音が漏れてくることはありませんでした。
普通の音量で聞く分には、漏れたとしても許容範囲だと思います。
だから、電車の中でもつかえると思いますが、
カナル型などとは違うので、電車の音自体が逆に聞こえると思います。

 

 

 

最後に
音質について
ですが、
 

中低音は迫力があるので、
そういう音が使われている系統の音楽の方が楽しめると思います。

 

色々なジャンルを聞いてみましたが、
クラシックのピアノよりも、
洋楽(Pops系)の方が、やはりドラムなどの音がリアルに聞こえて
すごい!って思いました。

クラシックもオーケストラは、臨場感が感じられました。



 



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Panasonicのアルカリイオン整水器TK7208P-Sの仕様レポートです。

 

パナソニックのアルカリイオン整水器は大きく4種類あって、
○本体からアルカリイオン水が出るタイプ

○蛇口からアルカリイオン水が出るタイプ

○アンダーシンク型

○ポット型

この4種類です。

 

この中で、うちで使っているのは、タイトルにあるとおり、TK7208Pというタイプで、
本体からアルカリイオン水が出るタイプです。

 

 

浄水機能
本体からアルカリイオン水とは
酸性水
機能
試験紙

 

浄水機能

肝心の味についてまず、言うと、
水なので、別段、味がするわけではないので、
当初はおいしいともまずいとも思わなかったですが、
飲食店で出された水を飲むとうちの水はおいしいと言うことに気づきました。


飲食店のお水は、たいてい浄水ですが、中の氷は違うので、結果、水道水の味がします。
ほかの浄水器の時は、そんなに氷の味が気にならなかったので、
アルカリイオン水がおいしいと感じるのかもしれません。
 

ちなみに、
水道水→浄水→電気分解でアルカリイオン水という経路でアルカリイオン水を作るのですが、
高性能カートリッジでJIS規格による指定13物質を除去」なので、
浄水器としての機能も
普通の浄水器(蛇口に取り付けるタイプ)の一番良いやつと同じです。
 

 

 

 

本体からアルカリイオン水 

実物を見ないと
蛇口から~ と 本体から~ の違いがよく分からない
と思いますが、(少なくとも自分は分からなかった)

 

本体からアルカリイオン水が出るタイプのものは、
写真の本体のホースから、アルカリイオン水が出るのですが

 

IMG_0700.JPG

 

 普通の水道水は、このように蛇口から出ます。

つまり、
アルカリイオン水(ただの浄水も)は本体のホースから出るが
ただの水道水は蛇口から出てくると言うことで、
水の出口が二カ所になるわけです。


 

一方、蛇口からアルカリイオン水のタイプは
アルカリイオン水(ただの浄水も)も水道水も
同じ蛇口から出てくるので、水の出口が1カ所になります。

 

当然、一カ所から出た方が使いやすいに決まっていますが、
その分、お値段も1万弱違って来ます。

 

蛇口から~ と 本体~ のモデルの違いは
水の出口・お値段以外に、もう一つあります。

こちらは、水の出口と関係するのですが、
本体から水が出る方は、本体から水が出るので、
水浸しを避けるためには、
本体をシンクのそばに置いた方が良いということです。

ですから、置き場所がシンク脇に制約されてしまいます。

つまり、 

   蛇口からアルカリイオン水  本体からアルカリイオン水
 水の出口  1カ所  2カ所
 価格  高い  安い
 置き場所  自由  シンク脇

 となると思います。

 

ただ、出窓があったり、対面式だったりのキッチンじゃなければ、
自由におけると言っても、結局、調理台に置くしかないわけで、
調理台は、基本的にシンクの隣だから、
置き場所のメリットを享受できるキッチンは限られると思います。
 

ということで、うちの場合は、水の出口が2カ所でも安い方が良いということで、
TK7208Pを購入しました。

使ってみた感想だと、
シンク脇に置く=蛇口に手が届くということだから、
なれれば、不自由は感じませんでした。

 

 

 

 

酸性水が出る

あとは、普通のお水(中性)を電気分解して(アルカリ性)にするということは、
中性のお水を、アルカリ性と酸性に分けると言うことだから、
アルカリイオン水を使うと、酸性のお水が排水されます。

IMG_0705.JPG

 

こんな感じに、アルカリイオン水を出すと(シンク下に横たわっているホース)から酸性の水が排出されます。

 

アルカリイオン水を飲用するわけで、酸性の水は飲むというわけに行かないですが、
結構な水の量がでるので、全部捨てるともったいないので、

IMG_0707.JPG

 

こんな風にためて、洗顔などに使っています。

化粧水なんかに酸性水が入っているそうで、
化粧水自作や洗顔などに利用できます。

あとは、風呂に入れるとか、食器を洗うといったことに利用することが可能です。

弱酸性は、肌の性質に近いので、こういった利用ができます。

 

 

機能

IMG_0703.JPG

 

機能とは大げさですが、
水の種類は、
浄水・アルカリイオン水3種類・弱酸性水
の5種類から選べます。
ボタンを押すだけで切り替えられます。

  pH
アルカリ3 9-10
アルカリ2 8.5-9.5
アルカリ1 8-9
弱酸性 5-6.5

pHの数値は上記の値程度になるそうです。

 

 

表示部分は、
写真で見えていますが、
寿命・吐水用・流量
の3種類を表示できます。

寿命に設定すると、
交換カートリッジは、6000Lを濾過できる機能があるので、
浄水・アルカリイオン水・酸性水を利用するたびにカウントダウンされていって
0になると交換のタイミングだと教えてくれます。

ちなみに、うちの場合は残り684Lとなっていて、
だいたい5300Lほど使ったことになりますが、
2月1日から使い始めて、ほぼ10ヶ月たってこのくらいです。(4人で利用)

使い方にもよると思いますが、カートリッジは半年~1年程度で交換だと思います。

 

 

試験紙

おまけです。

 IMG_0709.JPGIMG_0710.JPG

pH測定できる試験薬がついてくるので、使ってみました。

左が水道水で、右がアルカリイオン水3です。

水道水は7.0近辺の色で、アルカリイオン水3は、9.5近辺の色になっています。

 

 

☆ ☆ ☆

 

TK 7208P アマゾンで見る
TK 7208P 楽天で見る 安い順で
TK 7208P コジマで見る



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こちらも、カンファレンスで紹介された内容です。
第一弾は、こちら

 

P1010584.JPG

売り上げ構成についても言及があって、
LuvMachinesシリーズ この中のLuvMachines iシリーズの中の
Lm-i735Xが売れていると言うことでした。

 

つい先日発表された、新型のCPU(Sandy-Bridge E)搭載の
Lm-i910 iconもありますが、こちらは発売されたばかりだし
価格もこなれてくるまで、もう少し、Lm-i735Xの時代が続くのでしょう

 

Lm-i735Xは、69,930円~ですが、
BTOの組み合わせで、9万円くらいのモデルが売れているそうです。

全部をおすすめで構成すると、もっと高額になってしまうのですが、

予算に応じて、

  • SSD搭載
  • HDDの容量UP
  • グラフィック機能のアップグレード
  • ドライブのアップグレード
  • 電源のアップグレード

こんなところが、悩みどころなのでしょうか。

 

SSDについては、Windows7をSSDに載せると、かなり起動が高速になります。
だいたい30秒前後で起動していました。

ただ、ATOKなど、色々入れると起動が遅くなるので
実際の使用上30秒と言うことはないと思いますが、かなり高速だと思います。

 

 内部について見てみると、

 P1010609.JPG

右側の銀色の大きめの部分はドライブベイで
下側のちょっと小さい銀色部分はHDDベイです。

HDDベイは2台分確保されています。
HDD2台 または SSD+HDDなんかの構成が可能です。

 

Dropboxといったサービスもあるし、オンラインのストレージも時代に応じて
容量が上がってくると思うし、内蔵HDDはそれほどいらないと思います。

個人的には SSD+HDDがおすすめです。

 

 

 

P1010610.JPG

 

 外観はこんな感じで、一番上はドライブですね。
オプションで、カードリーダーをつけると、ドライブの下につきます。

ちなみに、一番下(Intelのロゴの下)を開けると

P1010611.JPG

 こんな感じに、USBポートがあります。
前面に、USBポートとか、場合によってはカードリーダーがあるのは
取り扱いが楽でいいですね。

 

まとめ
PCをつかって、
RAW画像を大量に編集するとか
動画を大量に編集するとか
そういった用途だと、ADVANCEがいいとおもうけど

ネットしたり、たまに動画編集したり、旅行したついでに写真編集したりと
適度に使う分には、価格的にもCore i7搭載で、7万程度~なので、
とても買いやすい機種だと思いました。



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