LuvLib by mouse computer

第2回マウスコンピューターアフィリエイターズカンファレンス
というのにいって、色々話を伺ってきました。

 

P1010584.JPG

 

 

おもしろいと思ったのは、LUVLIBですね。

 

外観
仕様
サーバー機能

3点についてレポートしたいと思います。

 

 

いままでのマウスコンピューターの製品は、
LuvMachinesシリーズがメインで、形も

こういう感じだったのが、

 

 P1010616.JPG

新ジャンルでこんな感じの、いわゆるリビングPCと言われる
おしゃれな外観のPCが発売されていました。

 

 

ということで、まず


外観について

メディアサーバーとして利用する想定なので、
天板2mm、フロント5mm厚のアルミボディーで
AVラックにその他のAV機器と並べても違和感がないのが分かると思います。

 

ちなみに、サイズは
W460mm × H99.5mm × D327.6mmです。

 

 

 

仕様について

また、リビングPCということで、静音性にも配慮がなされており、
HDDには、吸音材が張られています。
具体的には37dB程度らしいのですが、図書館程度の音らしいです。

 

800x600_big12.jpg

 

 

 

HDDつながりで言うと、ビデオデッキサイズの大きさにもかかわらず、
ドライブベイ自体は
HDD ×2 SDD ×1 の大容量です。
しかも、普通の3.5インチのHDDドライブベイが2個なのはすごいです。

(SDDはオプションです。また、構成上 HDD2台積みは選べません
・・・2台目は自分で別途購入してつける形です)

 

 

HDDつながりで、その他の仕様についてですが、
基本構成が3つあって、共通の仕様

 CPU  Intel Core i3  2120T
 OS  Windows7 Home Premium 64bit
 HDD  2TB    STAT-Ⅱ 5400rpm
 チップセット  Intel H61 Express
 グラフィック  Intel HD2000
 端子  USB3.0×2  USB2.0×5 HDMI

 こんな感じです。

 

また、3つのモデルの違いは、以下の通りです。

  LL-i101B LL-i101S LL-i101S
メモリ 4GB 8GB 8GB
ドライブ DVD Blu-Ray Blu-Ray
TV    

地デジ・BS・CS ダブル

価格  79,800円  89,880円

104,790円

 

 

 

P1010617.JPG

 

写真の黒い線はHDMIで、テレビやプロジェクターとは、HDMIを介してつなげます。

写真では、緑のケーブル(LAN)の下にUSBが2つあって、
たぶん、キーボードとマウスの受信機で塞がっているのだと思いますが、
LogicoolのUnifingなので、塞がるのは1つですむのではないかと思います。

 

また、Low Profile対応で、1個はあいているので、ビデオカードなども
後から装着可能なので、拡張性もSlim PC程度に確保されています。

 P1010634.JPG

ちなみに、全面はこんな感じで、
USB端子が1個とカードスロットがあります。

 

  

 

メディアサーバーについて

ネットワークを介して映像や音楽を楽しむハブにするための機械なので、

映像に関しては、
DTCP-IP対応のTVがあれば、無線でLuvLibに貯めた映像を見ることができます。

 

音楽に関しても、
ネットワーク対応アンプがあれば、無線で、LuvLibに貯めた音楽を聴くことができます。

また、いちいち、LuvLibを操作しなくても、
iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレットを介して、
音楽の再生の指示をしたりできます。

実際、カンファレンスでは、以上3点の実演をしていただきました。

 

 

  

注意点としては
その1
 PlugPlayer という、アプリを介して再生の指示をするのですが、
このアプリは有料で450円するようです。
このアプリは、iPhone Android両方でゲットできます。

これがあれば、iPhoneに入っていない曲でも、
iPhoneに入っているかのように扱うことができます。

アメリカでは、appleから、そのようなサービス(iTunes Match)というのが発表されましたが、
日本では、アメリカで展開されているのと全く同じサービスになることは100%あり得ないので(著作権的に)
こういった機械に頼って自力で実現するしか無いと思います。

 

その2
さらに、こちらは当たり前ですが、このような操作をするためには
PCが立ち上がっている必要があって、さらに音楽を聴くためには
Windows Media Player 12が立ち上がっている必要があります。

つまり、常時起動されている前提なので、
W録画の高負荷状態でも60Wの消費電力らしいです。
 

 

個人的に思ったのは、
ネットワーク対応機器をPCに認識させたりする事が必要ですが、
そういった、初期設定のガイドが一切無いようなので、
全くの素人には難易度が高そうでした。

ただ、専用サイトなどで、
自分が持っているTV・アンプなどの型番を入れたら
こんな手順でつないでくださいね
と手順を教えてくれるサイト
を作ってくださいねと担当者にお願いしたところ
「がんばります」というお返事をいただいたので、

接続手順を教えてくれるサイトができると思います!(たぶん・・・)
 



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://seamagic.jp/hermes/mt-tb.cgi/1016

コメントする