第2回マウスコンピューターアフィリエイターズカンファレンス
というのにいって、色々話を伺ってきました。
おもしろいと思ったのは、LUVLIBですね。
| ○ | 外観 |
| ○ | 仕様 |
| ○ | サーバー機能 |
3点についてレポートしたいと思います。
いままでのマウスコンピューターの製品は、
LuvMachinesシリーズがメインで、形も
こういう感じだったのが、
新ジャンルでこんな感じの、いわゆるリビングPCと言われる
おしゃれな外観のPCが発売されていました。
ということで、まず
メディアサーバーとして利用する想定なので、
天板2mm、フロント5mm厚のアルミボディーで
AVラックにその他のAV機器と並べても違和感がないのが分かると思います。
ちなみに、サイズは
W460mm × H99.5mm × D327.6mmです。
また、リビングPCということで、静音性にも配慮がなされており、
HDDには、吸音材が張られています。
具体的には37dB程度らしいのですが、図書館程度の音らしいです。

HDDつながりで言うと、ビデオデッキサイズの大きさにもかかわらず、
ドライブベイ自体は
HDD ×2 SDD ×1 の大容量です。
しかも、普通の3.5インチのHDDドライブベイが2個なのはすごいです。
(SDDはオプションです。また、構成上 HDD2台積みは選べません
・・・2台目は自分で別途購入してつける形です)
HDDつながりで、その他の仕様についてですが、
基本構成が3つあって、共通の仕様は
| CPU | Intel Core i3 2120T |
| OS | Windows7 Home Premium 64bit |
| HDD | 2TB STAT-Ⅱ 5400rpm |
| チップセット | Intel H61 Express |
| グラフィック | Intel HD2000 |
| 端子 | USB3.0×2 USB2.0×5 HDMI |
こんな感じです。
また、3つのモデルの違いは、以下の通りです。
| LL-i101B | LL-i101S | LL-i101S | |
| メモリ | 4GB | 8GB | 8GB |
| ドライブ | DVD | Blu-Ray | Blu-Ray |
| TV | 地デジ・BS・CS ダブル | ||
| 価格 | 79,800円 | 89,880円 | 104,790円 |
写真の黒い線はHDMIで、テレビやプロジェクターとは、HDMIを介してつなげます。
写真では、緑のケーブル(LAN)の下にUSBが2つあって、
たぶん、キーボードとマウスの受信機で塞がっているのだと思いますが、
LogicoolのUnifingなので、塞がるのは1つですむのではないかと思います。
また、Low Profile対応で、1個はあいているので、ビデオカードなども
後から装着可能なので、拡張性もSlim PC程度に確保されています。
ちなみに、全面はこんな感じで、
USB端子が1個とカードスロットがあります。
ネットワークを介して映像や音楽を楽しむハブにするための機械なので、
映像に関しては、
DTCP-IP対応のTVがあれば、無線でLuvLibに貯めた映像を見ることができます。
音楽に関しても、
ネットワーク対応アンプがあれば、無線で、LuvLibに貯めた音楽を聴くことができます。
また、いちいち、LuvLibを操作しなくても、
iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレットを介して、
音楽の再生の指示をしたりできます。
実際、カンファレンスでは、以上3点の実演をしていただきました。
注意点としては
その1
PlugPlayer という、アプリを介して再生の指示をするのですが、
このアプリは有料で450円するようです。
このアプリは、iPhone Android両方でゲットできます。
これがあれば、iPhoneに入っていない曲でも、
iPhoneに入っているかのように扱うことができます。
アメリカでは、appleから、そのようなサービス(iTunes Match)というのが発表されましたが、
日本では、アメリカで展開されているのと全く同じサービスになることは100%あり得ないので(著作権的に)
こういった機械に頼って自力で実現するしか無いと思います。
その2
さらに、こちらは当たり前ですが、このような操作をするためには
PCが立ち上がっている必要があって、さらに音楽を聴くためには
Windows Media Player 12が立ち上がっている必要があります。
つまり、常時起動されている前提なので、
W録画の高負荷状態でも60Wの消費電力らしいです。
個人的に思ったのは、
ネットワーク対応機器をPCに認識させたりする事が必要ですが、
そういった、初期設定のガイドが一切無いようなので、
全くの素人には難易度が高そうでした。
ただ、専用サイトなどで、
自分が持っているTV・アンプなどの型番を入れたら
こんな手順でつないでくださいね
と手順を教えてくれるサイトを作ってくださいねと担当者にお願いしたところ
「がんばります」というお返事をいただいたので、
接続手順を教えてくれるサイトができると思います!(たぶん・・・)






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