ブラザーのプリンター DCP-J925N

ブラザーのプリンターの紹介です。

 
CanonとかEpsonとかしか売れてない気もする中で
なぜ、ブラザーなのか!
こから始めないといけませんね。
 
 
ブラザーのプリンターは上位機種でも
4色インク
これが最大のポイントです。
 
 
理由その1
コストが安い
 
6色インクとか無駄すぎです。
 
1色1000円で
4色なら、1回4000円ですが、
6色なら、1回6000円です。
買うたびに、懐に大打撃です。
 
 
1色20cc
 
4色では80cc
6色では120cc
 
値段も1.5倍だけど、容量も1.5倍で 1枚あたりのコストは同じ
とおもいますよね。
 
これは間違いです。
印刷するたびに(電源を入れるたび)
ノズルの目詰まり対策とかで、インクを使うので
1.5倍印刷できるわけではありません。
 
だから、インクが多いほど、コスト的には損です。
 
 
 
 
 
理由その2
宝の持ち腐れ
 
6色だと、きれいに印刷できる
それはその通りですが、
 
6色のメリットは、4色よりも表現力が豊かという点にあります。
 
その場合、キャリブレーターとかをつかって、
そもそも、印刷する前の段階で、6色印刷をするに耐えうる写真に
画像編集する必要があります。
 
キャリブレーターって何?
とか、知ってるけどそこまで予算かけたくないとかって言う場合、
6色なんて、全くナンセンスです。
 
 
キャリブレーション については こちらに記事にしてあるので
参考までに・・・。
 
つまり、4色が最高です。
 
 
 
 
つまり、ブラザーのプリンターは良心的だといえます。
 
 
 
 
 
 
でも、キャノンとかエプソンでも4色あるよ?
って思いますよね。
 
じゃあ、なぜブラザーでなくてはいけないのかという点についてですが
 
その前にブラザーのプリンターについて
機能をみてみましょう。
 
 
 
 
この機種の下位バージョンで
JCP-D525Nというのがあります。
こちらはUSB/無線LAN対応ですが
 
それに比べて
 
こちらの925N
  • USB/有線・無線LAN
  • CD/DVD/BDレーベル印刷
  • 自動両面プリント
に対応しています。
 
下位バージョンとの違いは
  • 有線LAN
  • レーベル印刷
  • 自動両面
この3点ですね
 
この中で一番使うのは
レーベル印刷です。
 
 
プリンターを買っても
  • 年末に年賀状印刷
  • 写真をたまに(1ヶ月に5枚くらい)
  • あとたまにワード等の書類
こんな感じの使い方なら
  • 年賀状は、印刷屋さんに頼む
  • 写真はコンビニプリント
  • ワード出力はなるべく会社・学校で、それが無理ならコンビニプリント
これでしのいだ方が圧倒的に安いはずです。
 
 
プリンターがないとできないのはレーベル印刷だけです。
 
 
ここで、キャノンとかエプソンでも4色あるよ?
という疑問に戻りますが、
 
レーベル印刷が可能な上位機種で
素直に4色なのはブラザーしか有りません。
 
 
 
そんなにお家で印刷しない
でも何となく 一応プリンターがほしい
レーベル印刷をするのでプリンターがほしい
という場合は、ブラザーしかありません。
 
 
インクって、血(輸血)よりも高いってしってました?
売られている液体状の物で、インクより高いのは香水だけです。
そんなインクだから、なるべく安くすることが大切です。
4色だから、コストが安いブラザーですが、
インク自体の値段も安いです。
 
なので、プリンターをお家で、まあ一応つかうかも?
程度の利用であれば、ブラザーしかありません。


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