2011年11月アーカイブ

第2回マウスコンピューターアフィリエイターズカンファレンス
というのにいって、色々話を伺ってきました。

 

P1010584.JPG

 

 

おもしろいと思ったのは、LUVLIBですね。

 

外観
仕様
サーバー機能

3点についてレポートしたいと思います。

 

 

いままでのマウスコンピューターの製品は、
LuvMachinesシリーズがメインで、形も

こういう感じだったのが、

 

 P1010616.JPG

新ジャンルでこんな感じの、いわゆるリビングPCと言われる
おしゃれな外観のPCが発売されていました。

 

 

ということで、まず


外観について

メディアサーバーとして利用する想定なので、
天板2mm、フロント5mm厚のアルミボディーで
AVラックにその他のAV機器と並べても違和感がないのが分かると思います。

 

ちなみに、サイズは
W460mm × H99.5mm × D327.6mmです。

 

 

 

仕様について

また、リビングPCということで、静音性にも配慮がなされており、
HDDには、吸音材が張られています。
具体的には37dB程度らしいのですが、図書館程度の音らしいです。

 

800x600_big12.jpg

 

 

 

HDDつながりで言うと、ビデオデッキサイズの大きさにもかかわらず、
ドライブベイ自体は
HDD ×2 SDD ×1 の大容量です。
しかも、普通の3.5インチのHDDドライブベイが2個なのはすごいです。

(SDDはオプションです。また、構成上 HDD2台積みは選べません
・・・2台目は自分で別途購入してつける形です)

 

 

HDDつながりで、その他の仕様についてですが、
基本構成が3つあって、共通の仕様

 CPU  Intel Core i3  2120T
 OS  Windows7 Home Premium 64bit
 HDD  2TB    STAT-Ⅱ 5400rpm
 チップセット  Intel H61 Express
 グラフィック  Intel HD2000
 端子  USB3.0×2  USB2.0×5 HDMI

 こんな感じです。

 

また、3つのモデルの違いは、以下の通りです。

  LL-i101B LL-i101S LL-i101S
メモリ 4GB 8GB 8GB
ドライブ DVD Blu-Ray Blu-Ray
TV    

地デジ・BS・CS ダブル

価格  79,800円  89,880円

104,790円

 

 

 

P1010617.JPG

 

写真の黒い線はHDMIで、テレビやプロジェクターとは、HDMIを介してつなげます。

写真では、緑のケーブル(LAN)の下にUSBが2つあって、
たぶん、キーボードとマウスの受信機で塞がっているのだと思いますが、
LogicoolのUnifingなので、塞がるのは1つですむのではないかと思います。

 

また、Low Profile対応で、1個はあいているので、ビデオカードなども
後から装着可能なので、拡張性もSlim PC程度に確保されています。

 P1010634.JPG

ちなみに、全面はこんな感じで、
USB端子が1個とカードスロットがあります。

 

  

 

メディアサーバーについて

ネットワークを介して映像や音楽を楽しむハブにするための機械なので、

映像に関しては、
DTCP-IP対応のTVがあれば、無線でLuvLibに貯めた映像を見ることができます。

 

音楽に関しても、
ネットワーク対応アンプがあれば、無線で、LuvLibに貯めた音楽を聴くことができます。

また、いちいち、LuvLibを操作しなくても、
iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレットを介して、
音楽の再生の指示をしたりできます。

実際、カンファレンスでは、以上3点の実演をしていただきました。

 

 

  

注意点としては
その1
 PlugPlayer という、アプリを介して再生の指示をするのですが、
このアプリは有料で450円するようです。
このアプリは、iPhone Android両方でゲットできます。

これがあれば、iPhoneに入っていない曲でも、
iPhoneに入っているかのように扱うことができます。

アメリカでは、appleから、そのようなサービス(iTunes Match)というのが発表されましたが、
日本では、アメリカで展開されているのと全く同じサービスになることは100%あり得ないので(著作権的に)
こういった機械に頼って自力で実現するしか無いと思います。

 

その2
さらに、こちらは当たり前ですが、このような操作をするためには
PCが立ち上がっている必要があって、さらに音楽を聴くためには
Windows Media Player 12が立ち上がっている必要があります。

つまり、常時起動されている前提なので、
W録画の高負荷状態でも60Wの消費電力らしいです。
 

 

個人的に思ったのは、
ネットワーク対応機器をPCに認識させたりする事が必要ですが、
そういった、初期設定のガイドが一切無いようなので、
全くの素人には難易度が高そうでした。

ただ、専用サイトなどで、
自分が持っているTV・アンプなどの型番を入れたら
こんな手順でつないでくださいね
と手順を教えてくれるサイト
を作ってくださいねと担当者にお願いしたところ
「がんばります」というお返事をいただいたので、

接続手順を教えてくれるサイトができると思います!(たぶん・・・)
 



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先日、あいにく、PCがご臨終してしまったので

新しいPCにしてみました。

この際、せっかくなので、3Dが見られるPCということで、

VAIO Lシリーズを 選びました。

 

 

 

結構長文なので、目次風に

  1. タッチパネル
  2. 3D機能
  3. スグつくTV
  4. 音質について
  5. スリムデザイン
  6. GigaPocket Digital

この順に書いてみました。

 

 

○タッチパネルについて_

滅多に使わないけれども

3D対応機種はSONYSTOREでも、すべてタッチ対応です。

3D非対応みたいに、タッチあり・タッチなしを選べないです。

 

滅多に使わないと書きましたが、

iPhoneを持っている人の場合、使う場面はあると思います。

 

iPhoneというか、スマートフォンになれていると、

ついついPCでも画面にタッチしそうになります。

そんなとき、タッチ非対応だと、タッチしてからむなしいですが、

このPCだとタッチしてもちゃんと反応してくれます!

 

 

 

a.jpg

 

スクリーンセイバーにLagoonというのがあって、

画面にタッチすると、泳いでる魚が反応して、楽しめます。

もはやスクリーンセイバーでないような気もしますが・・・。

 

 

○3Dについて_

3Dにできるコンテンツは、

  • Blu-Ray 3D
  • 3Dで放映されているテレビ画像
  • DVD・2DのBlu-Ray
  • Windows Media Centerで再生できるファイル
  • テレビ画像

この5つです。

このうち、前者2つは、元々3Dのコンテンツですね。

残りの3つは、3Dに変換して表示されるコンテンツです。

 

 

最近は、ハリーポッターなどの3Dコンテンツもそこそこ出てきたので、

3Dコンテンツも結構見る機会があると思います。

 

P1010537.jpg

3Dに変換するのは簡単で、画面の青く光っている「3D」の部分を指で押すだけです。普段は、光っていませんが、3D表示の時は、燦然と輝きます・・・。

 

画面では見せられないのが残念ですが、

(映像がにじんでいるのは3Dだからです)

3Dに変換した映像は、思ったよりも立体的でびっくりしました♪

2D→3D 変換機能は、結構使えると思います。

 

 

 Power DVD 11 で紹介したように、

逆に 3Dのファイルを再生する手段がないのが不便ですが、

それは、Power DVD 11を買うなりすれば、対応可能なのですが、

3Dでとったビデオカメラの映像を編集する時に大変そうです。

 

あと、付属の3Dメガネですが、VAIO専用とかでなくて、「TDG-BR250/B」という

〈ブラビア〉なんかにも付属しているやつなので、使い回しが可能です。

 

 

○スグつくTV_

 

電源オフの状態から、ワンボタンで地上デジタル放送を視聴できる「スグつくTV」を搭載。Windows OSを起動することなく、見たいときにすぐにテレビを楽しめます。「スグつくTV」で視聴中にリモコンの「TVアプリ」ボタンを押すと、OSとテレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」が起動。そのまま引き続き「Giga Pocket Digital」でテレビを楽しめます。

 

以上は、公式サイトの引用ですが、その通り、スグにTVがつきます。

同じような、機能として「WEBボタン」というのがあって、

こちらは、OSを立ち上げることなくブラウザーを立ち上げることができます。

 

こういった機能を使うのであれば、

普通のテレビなみの速度で電源が入ったりするので、十分実用的です

うちは、常時電源が入っているから(笑)、ボタンを使う機会がないです。

  

 

○音質について_

音質については色々と対策がなされていて

その1 サラウンド効果

 

3Dサウンド対策として

S-FORCE Front Surround 3D というソニーのサラウンド技術か

Dolby PC Entertainment EXperienceというドルビーホームシアターの一種が使えます。

排他的なので、どちらかを選ぶ必要があります。

 

その2 サウンドチップ

 

Sound Realityというチップが搭載されていてノイズが低減されています。

 

その3 補正

DSP搭載・・・PCシステムと独立したチップを使っているので、安定した音質を実現

筐体の小型化、というかデザイン上の制約で、スピーカーの位置が悪いので、

音質をチューニングしているようです。

 

その4 デジタルアンプ

S-Master というフルデジタルアンプ

ウォークマンなんかにも搭載されています。

アンプがなければ、音は出ないので、アンプはとても重要です。

オーディオ機器を発売しているメーカーならではということですね。

 

 などの、音質を良くする対策を施しているそうです。

 

全体的に言うと、

前のPCのスピーカーは、2万円近いPCスピーカーだったし、

本当のデスクトップ型なので、モニターの左右対称な位置にスピーカーがあったし、

そんなに出力環境は悪くなかったと思いますが、

それと比べても、遜色ない音がでていると思います。

 

また、3Dサラウンドについては、そういう素材を視聴する必要があるので、

つまり、映画を見たときにしか実感できないのですが、

なかなか立体的に音が聞こえて、普段よりも臨場感がでるので、

このスピーカーこんなに音良かったっけと驚きます。

 

 

○スリムデザイン_

 

P1010534.jpg

 

ノートPCの場合は、L字型なので、意外と底面積がありますが、

これは、直立に立っているので、

テーブルの前面が占有されずに、作業面として確保できます。

(少しくらいのは、明るいと汚くてぼろが出るからです・・・)

 

 

P1010536.jpg

 

こんな感じに、色々と物が置けます。

ただし、気をつけないと、すぐに散らかります。

 

あと、注意点は、画面がタッチパネルなので、あまり散らかしすぎて

モニターの前に、色々と積み上がってしまって(笑)

それがモニターに触れると、画面が反応してしまうので、

積み上げ禁止です!

 

あと、ちらっと写っていますが

キーボードカバーが別売で、全8色から選べます。

ブルー・グリーン・ヴァイオレットは、ソニーストア限定色なので、

せっかくだから、ヴァイオレットにしてみました。

 

キーボードカバーに関連して・・・

キーボードとマウスはBluetoothなので、

無線接続されていて、配線がすっきりです。

 

個人的に、マウスでなくて、トラックボール派なので、マウスは使わず、

キーボードのみの使用です。

それで、マウスが余っているので、もう一台の方のノートPCで使おうかと思ったところ

どうやら、専用のものらしくて、使い回しできませんでした!

 ※マウスの信号を受けるレシーバーが本体に内蔵されているから、ほかのPCとはペアリングできない。

 

 

デザイン関係で言うと、

上下に画面を動かすことはできますが、左右には動かせないので、少し不便です。

 

P1010538.jpg

あとは、デザイン上の問題で、

上部と側面が少し奥側に引っ込んでいますが、

ボタンが押しにくいです。

 

24型ワイドなので、画面の真ん中に椅子を置くと側面が見えないので、上部・側面を使う際・・・

  • USBをさす
  • カードスロットを使う
  • ドライブにDVDなどを入れる
  • 電源のON・OFF

といった時にいちいち、腰を浮かせる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0669.JPG

 

 

写真の通りなんですが、上部には、TV WEB 電源 の順にボタンがあって、

ほぼ同じ大きさで、しかも等間隔、凹凸も同じなんですよね。

 

座ったまま電源入れようとして、それらしい位置のボタンを押したら

電源の隣の「WEBボタン」を押してしまい、機能に気づきました・・・。

それ以来、一応確認してボタンを押しています。

 

 

○GigaPocket Digital_

すぐに止まって、録画失敗することが多いなどと、一部で結構悪評の高いこのソフトですが、

週に3~4個の録画ペースだと、使ってまだ1ヶ月強ですが、録画に失敗したのは1度だけです。

 

機能の紹介

  ※(著作権の問題で?)GigaPocket Digitalは 画面キャプチャできないので、写真はありません。

チャプター再生

すばらしい機能です! 

シーンを解析して、適当にチャプター分けしてくれる機能なのですが、

CMの所でチャプターを分けてくれるから、CMだけをピンポイントでマウスでどんどん飛ばせます。

 

番組表とビデオ一覧

番組表を表示するソフト、

ビデオ一覧(書き出したりする際に使う)ソフト、

テレビの表示部がそれぞれ独立しているので便利です。

  

どういうことかというと、

番組表を使って録画番組を選ぶ際に、

前のPCだと、テレビを立ち上げてから、番組表を表示してと、ワンクッション必要だったのが、

テレビを立ち上げることなく録画予約ができます。

同様に、テレビを立ち上げることなく、録画した番組をブルーレイやPSPに書き出せます。

 

テレビは結構重たいソフトなので、

テレビを立ち上げて、動作が安定するまで待って、番組表に移動する

というのはなかなかストレスがたまる作業なので、

テレビを立ち上げることなく色々な動作ができるのはすばらしいです。

 

 

仕様です 

CPU

Core i7 2860QM
Core i7 2760QM
Core i7 2670QM

Core i5 2430M

Core i3 2330M 

チップセット HM65 Express
メモリー

DDR3 SO-DIMM ×2

PC3-10600 最大8GB

GPU NVIDIA GeForce GT 540M
メモリー1GB
HDD  Serial ATA 5400回転/分
最大 3TB
端子

USB 2.0 ×3  USB 3. ×2

iLink ×1

HDMI 出力 ×1  入力 ×1  どちらも3D対応

ヘッドホン・マイク・ビデオ入力

1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T  ×1

無線LAN IEEE 802.11 b/g/n  WPA2対応
Bluetooth Bluetooth 3.0 + HS
カードスロット メモリースティック デュオ/SD メモリーカード
その他

Exmor CMOSセンサー HDウェブカメラ

5.5W + 5.5w スピーカー

 

ソニーストア



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サイバーリンクのPowerDVD 11の紹介です。

 
うちでは、VAIO Lシリーズを使用しています。
 
 
 
 
3D対応のVAIOなので、
視聴用のソフトとして、WinDVD BDというソフトが入っています。
 
 
こちらは、WinDVD Pro 10 相当なので、
ブルーレイの3Dは見られるのですが、
ブルーレイの3D以外の3Dは見られません。
 
たとえば、PowerDirector 10といった、動画編集ソフトをつかって
3D動画を描き出そうとしても、ファイル状態では見れないので、
仕上がりを確認するには、
ブルーレイにオーサリングする必要があり、現実的ではありません。
 
 

ここが落とし穴なのですが、

VAIOには
Windows Media Centerで再生できるファイルであれば
2Dを3Dに変換してWMPで見られるのですが、
元々3Dのファイルを見るソフトはないのです。
 
 
※ バージョンがそのうち上がると思うので、
   次モデル以降のVAIOであれば見ることができるかもしれません。
 
 
 
ということで、
3Dのファイルを見るにはPowerDVD 11が必要なのです。
 
 
 
 
ここで、
元々VAIOには、WinDVD BDが入っているのだから
素直に、WinDVD Pro 11にしたらいいのでは?
と思いますよね。
 
これは、だめです。
 
なぜなら、
WinDVD BDというソフトは
WinDVD Pro 10 相当であって、WinDVD Pro 10ではないからです。
 
下手に、バージョンを上げると、
GigaPocket なんかのTV視聴ソフトに不具合がでるかもしれません。
 
 
  
実際、以前使っていたVAIOでは、
不具合がでて、バージョンを上げることはできませんでした。
 
※試用版があるので、金銭的なダメはありませんでしたが・・・
 
 
 
 
 
 
 
その点、PowerDVDは、何のしがらみもないので
自由にバージョンアップができます。
 
だから、
VAIOで いろいろな動画のファイルを見たい場合は
PowerDVD 11を入れるのがいいのです。
 
 
 
 
 
 
 
ここで、PowerDVD 11の機能の紹介
 
 
ようやく本題か??
 
 
001.jpg
 
  • PCのビデオフォルダーに含まれているコンテンツ
  • ローカルディスクに含まれているコンテンツ
  • Youtube
  • DLNA メディアサーバー
に1クリックでアクセスできます。
 
クリックすると、右側に ビデオの一覧が表示されるので、
ダブルクリックすると再生されます。
 
このように、動画ファイルへのアクセスが簡単になりました。
 
 
 
また、検索バーがあるので、Youtube動画の検索なんかもできます。
 
 
長い前置きで、3Dの動画ファイルが再生できないってぼやいたので
一応、動画ファイルの再生の紹介を一番目に持ってきました(笑)
 
 
 
 
 
 
名称未設定-4.jpg
 
コントロールパネルです。
 
3Dボタンは、これをクリックすると、2Dが3Dに変換されます。
 
 
 
 
 
 
<○> みたいなボタンは、TrueTheaterのパネルへのアクセスボタンです。
これをクリックすると、 ↓ みたいな画面が表示されます。
 
名称未設定-5.jpg
 
 
 
TrueTheater エフェクトディスプレイモードで
設定したエフェクトの効果を確認できます。
 
名称未設定-6.jpg
 
これは元々パソコンに入っていた動画ファイルを ディスプレイモードで表示してみました。
設定は、「自動設定」です。
 
縮小してしまっているので、効果が分かりづらいですが
クリアになって、白が引き締まって見える(右側)のが分かります。
昔ほど、極端に補正しておらず、自然な感じの補正に仕上がっています。
 
 
自動調整があるので、手軽に調整できますが、
もちろん、手動でも調整が可能です。
 
 
 
 
最後に、目玉機能の紹介です。
 
 
123.jpg
 
PowerDVD 11 のメディアサーバー機能を利用して、
Android OS 3.0 を搭載したタブレットで PC に保存された動画や音楽、画像を視聴できます。
つまり、お布団に寝っ転がって、映画が見られます

 



223.jpg

PowerDVD Remote (iPhone、iPad、Android 携帯用アプリ)で 
PC の PowerDVD 11 をホームネットワーク経由でリモコン操作が行えます。

こちらは、iPhoneにも対応しています。
リモコンのついていないPCの場合、便利な機能かもしれません。
 
 
 
 

一番便利なのは
タブレットがワイヤレス・マウスパッドとして機能することかな。



 
 
サイバーリンク
 
 
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BTOの元祖といえばDELL

以前は、無骨なデザインのPCでしたが、
最近は一体型のInspiron One 2320なんておしゃれな機種も出ています。

DSC09914.jpg

パソコンフェア2011でも、メインでプッシュしていました。



しか~し、うちでは、あえて違う機種をプッシュしたいと思います(爆)
この2機種ですね。


ノート型と違ってデスクトップ型は、違いが分かりやすくて
Studio XPS 9100 の方は、高性能だけど高くて、87,980円から
Inspiron 620 の方は、控えめの性能だから低価格で、 46,980円から

となっています。



BTOの特徴は、
予算に応じて構成を変えられるということですが、

それは甘い認識です!


(DELLの)BTOの特徴は
あとから、構成を変えられると言うことです。



後から変えられるとどこがいいというのかというと

本当はこっちのグラフィックボードの方がいいけど予算的にとか・・・ 
そういった場合に、
とりあえず、一番安いのをかって、後から買い換えることができると言うことです。


VAIOとかメーカー製の省スペースだと、
購入時点では、色々と仕様を選べますが
DELLのパソコンだと、購入後でも選べます!


パソコンを買う時には、
急に壊れて仕方なくなんてことも多いですが、

そんな急に言われてもお金ないよ
ってことになるので、

とりあえず、資金繰りに影響しない価格に抑えつつ
余裕ができた時に、仕様を変えるというのが可能です。





省スペースは
DELLでも、後から仕様を変えられる範囲が狭いので
せっかくだから、普通のサイズのPCがいいですよということで

この2機種をおすすめしておきます。



あと、最後に重要な点ですが
購入時と違う仕様になると、色々と自己責任になるので、ご注意くださいね。




XPS 9100の筐体です 
 


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サルサシリーズの紹介です。

サルサシリーズは

サルサ 以外にも、
  • サルサ・エア
  • サルサ・プラス
  • サルサ・デラックス
といったバリエーションがあります。
 
        ※ほかにもバリエーションがあります。










最近は、あずける荷物の重量制限が厳しくて
エコノミーの場合、たとえばJALだと
 
個数:2個
重量:23kg(50ポンド)/個を超えないこと。

という制限があって、これを越えてしまうと
   23kg超~32kg以下:6,000円(60USD)
   32kg超~45kg以下:45,000円(450USD)
という料金がかかってしまいますから

スーツケース自体の重さも1gでも軽い方が有利です。
 
 
 
そういった理由で、
ポリカーボネイト素材でできた、軽量の

RIMOWAのトランク「サルサ」シリーズはおすすめです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
海外出張が多い仕事でもなく、
トランクは滅多に使わないのでどれでもいいのかと思って、最初は色々迷ったのですが~、
ドイツ製のしっかりした作り、そしてとにかく軽い!
耐久性抜群のスーツケースということで、
自分も、サルサシリーズを使っています。
 
 
 
 

開閉はファスナーでダイヤルロックのキー。
収納スペースが広く使いやすい仕様です。
TSA対応ロックです。




RIMOWAは、たしかに高いです。
でも、高級ブランドのロゴの入った高いトランク、とは全く違いますね。
トランク専門メーカーの製品ですので、高い値段に見合った機能を、しっかりと備えています。




旅行先のどちらのホテルでも、RIMOWAなら見劣りすることがありませんし、
持ち主もそれなりに丁寧に扱っていただいたような・・・




赤のトランク自体まだまだ少ないですが、大小2つとも揃って同じ赤を持っている人は
もっと少ないので、空港でもどこでも、識別がラク。

とにかく目立つし、正解だと思いました。
ちなみに、使っていない時には、季節外れの衣類が詰めてあります☆




これからトランクの欲しい方、赤のサルサ、オススメですよん!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちなみに、サルサのシリーズでもどれがおすすめかというと
サルサ・エアーです。


「サルサデラックス」は値段が高く、中の仕切りが邪魔なので・・・




サルサ・エアー
これは、エアーというだけあって、特に軽いです。
サルサが20%の軽量化を実現という 謳い文句ですが

実際、
35Lでは 2.9Kg →2.4Kg
61Lでは 4.1Kg →2.9Kg
となっています。
 ※サルサはただし63Lなので、エアの方が若干小さいです。





こちらは、ほかのサルサシリーズと違って
35L と61Lの2種類の展開ですが、
お勧めは35Lの方です。

 
 
というのも、
サルサの35は、2輪なのですが
サルサ・エアの35は4輪なので、取り回しが楽なのです。
 
2輪だと、基本直進しかできないので、
エスカレーターの上り下りとか大変です。
 
 
87573.jpg
方向転換の際には、力業で、持ち上げて向きを変えるのが早いですが、
それが若干邪魔くさいのです。
 
というのも、普通、長く伸ばした部分を持っていると思うのですが、
荷物を入れて持ち上げる際は、本体の持ち手を持ってください
(黒丸部分の持ち手ですね)
って但し書きがあるので、持ち上げる際は
 
いちいち、本体の持ち手に持ち替えないといけないのです。
 
 
 
 
 
ということで、4輪がおすすめなのですが、
4輪の35Lは このサルサ・エアしか現状ではないので
おすすめです。
 
k362859266.jpg
こちらが、サルサの35Lです。
 
 
 
32431493.jpg
こちらが、サルサ・エアーの35Lです。
 
 
 
 
 
61より大きいのがほしい場合は
普通のサルサがおすすめです。
 
 
サルサ・エア  35L   50,400円
サルサ・エア  61L   52,500円
 
 


リモワ特集-JALショッピング



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液晶モニターの FORIS FS2332の紹介です。

 
とはいうものの、タイトルに有るとおり
単品ではなくて、EasyPIXとのセット品の紹介です。
 
 
Eizo Direct(直営店)だと
セットで 10,800円お得と言うことで48,800円です。
 
ちなみにEasyPIXとのセットのモニターはほかにもありますが、
このセットが一番、使い勝手がいいと思います。
 
 
 
 
 
最初はモニターの紹介です
FS2332は、
エンターテインメント液晶モニター シリーズのFORISの中の
23型ワイドのフルHDモニターです。
 
エンターテインメント液晶モニターと言うだけ有って、
  • 液晶パネル :IPS
  • 解像度 :フルHD 1920×1080
  • 輝度 : 250cd/ ㎡
  • コントラスト比 : 1000:1
といった仕様に加えて
バックライトは LEDなので、明るくてしかも省エネです。
 
さらに、
DVI-D24ピン、D-sub15ピンといったPC接続端子以外に
HDMI端子を2系統装備しています。
 
 
HDMI端子があるので、
ビデオを直接つないだり、PS3をつないだりもできます。
ここらへんげ、エンターテインメント液晶モニターということですね。
 
 
 
また、500mWのスピーカーが 画面下部の左右についています。
speaker.png
 
 
そのほかには、色々カラーモードを搭載しているので、
用途に合わせて、カラーモードをワンタッチ(リモコン)でかえられます
  • Gameモード
  • Cinemaモード
  • Paperモード
  • Userモードを2種
 
さらに、後述するEasyPIXとセット販売されているだけ有って、
別に調整した設定値とEIZO EasyPIXで調整したマッチング結果をそれぞれに保存できます。
また、各モードをあらかじめアプリケーションごとに関連づけて設定しておくことで、使用するアプリケーションを変更するたびに適切な表示に自動切替えできるAuto FineContrast機能も搭載しています。

 
 
そして、最後にこの機種最大の特徴の紹介です。
 
それは 超解像技術 Smart Resolutionです。
 
詳しくは
公式サイトのスペシャルコーナー 見てもらうとして、
  • 肌補正
  • 文字補正
  • 動画補正
が高度に実現されます。
 
 

最近は、BDのコンテンツも増えてきたけど、まだまだDVDもあるので、
超解像技術はたすかります。
 
 
DVDは、市販の再生ソフトを使わなくてもフリーでもPCで再生できます。
というかWMPで再生できるし・・・
 
市販のソフトを買うと、Smart Resolutionみたいな機能がついていますが
このモニターがあれば、フリーのソフトでそれが実現できると言うことですね。
 
 
 
個人的には、肌補正は一目瞭然で効果が見られました。
1311264495.jpg
 
写真はEIZO提供の資料ですが、
実際に目で見ても、こんな感じです。
 
市販のDVD/BD再生ソフトだと、動画か補正されないけれども
動画だけでなく静止画の補正もできる点は大きいと思います。
 
この効果だけ(静止画の補正)だけで、十分買う価値があると思います。
 
 
 
 
 
 
EasyPIXについてです。
 
これは、カラーマッチングツールです。
プリントと液晶モニターのカラーマッチングを簡単にするための機械です。
 
分からない人のために簡単にいうと
 
モニターでがんばって画像を補正して納得する色合いになったのに
プリントアウトしてみたら、思った色と違った
というのを防ぐための機械です。
 
 
カラーマッチングは奥が深くて、
同じEIZOのモニターでも、専用のカラーマネジメント液晶モニターだと
マッチングツールとセットで
ほぼ同じサイズのColorEdge CG221 だと なんと 34万円もします。
 
 
もちろん、本気でカラーマネジメントするなら、それくらいは当たり前で、
35万 → 5万の製品ですから、過度に期待してもナンセンスですが
一通りの機能は備えているます。
 
 
Adobe Gammaなんかだと、ソフトについているので、
カラーマッチング自体は無料でできますが、
最初から最後まで、見た目で調整なので、
なかなか熟練の技がいりますが、
 
センサーを使って、一通り設定してから、細部を微調整だと
やりやすいと思います。
 
 
 
 
家庭で色以上のプリンターを使っていて
そこそこ写真をプリントアウトしているといった場合は買ってみてもと思います。
 
 
 
EIZOダイレクト
 
 


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ウイルスバスターモバイル for Androidの紹介です。


 
  • リモートロック・リモート消去
  • 不正アプリ対策
  • Androidの捜索
  • Web脅威対策
  • 省エネ設計
  • SIMカードの保護
  • ペアレンタルコントロール
  • 迷惑電話・SMS対策

が主な機能のようです。
 
 
 
「ウイルスバスター」だから、ウイルス対策はもちろんですが、
注目したいのは そこではなくて
(といより、ウイルス対策についてはどんなものか想像がつくと思いますし)
 
 
  • リモートロック・リモート消去
  • Androidの捜索
  • SIMカードの保護
  • ペアレンタルコントロール
  • 迷惑電話・SMS対策
といった、むしろウイルス対策以外ですね。
 
 
 
 
最初の3つは、盗難対策ですが、
 
リモートロック・リモート消去は、
離れた場所にある携帯のデータを消したり、ロックしたりできる機能
(端末のアラームを鳴らすことも可能)
ということですが、
 
スマートフォンは、たとえばGoogleのサービスで言えば
Gmail、 Google Calendar、 Google Document
といった、WEBサービスと連動可能なので
ガラケー以上に、落とすとやばいことになりますが、
データを消せるのであれば、一応安心です。
 
カードの番号を保存しておくアプリなんて物もありますし。
 
 
 
Androidの捜索
GPSを使ってPC上で端末の位置を地図表示する機能です。
これがあれば、端末の位置が分かるので、
手元に帰ってくる率が上がります。
 
なくした日の行動を思い返せば、場合によっては
おおよその位置が分かれば、手動?GPSで
ピンポイントの位置が分かったりします。
 
 
 
SIMカードの保護
SIMカードが差し替えられたら端末をロックして
悪用されるのを防ぐ機能です。
 
 
これらの3つの機能は、いわば落としたときの保険ですね。
1年版で、2980円なのですが、
保険の機能だけでも、そこそこの価値がありますね。
 
 
 
残りの機能ですが
ペアレンタルコントロール
お子様がいないと、意味のない機能ではありますが
年頃の男の子が、エロサイトを見て変なのに引っかかるのを防いでくれます(笑)
 
まあ、自分が男性、もしくは年頃の男の子の母親で有れば
心当たりがあるでしょう。
そこそこ大事な機能です
 
あとは、出会い系とか、まあ、それなりに色々とほかにも
いわゆる有害サイトはありますし。
 
 
 
 
 
 
迷惑電話・SMS対策ですが
着信拒否をしてくれるアプリがあると便利ですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
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ブラザーのプリンターの紹介です。

 
CanonとかEpsonとかしか売れてない気もする中で
なぜ、ブラザーなのか!
こから始めないといけませんね。
 
 
ブラザーのプリンターは上位機種でも
4色インク
これが最大のポイントです。
 
 
理由その1
コストが安い
 
6色インクとか無駄すぎです。
 
1色1000円で
4色なら、1回4000円ですが、
6色なら、1回6000円です。
買うたびに、懐に大打撃です。
 
 
1色20cc
 
4色では80cc
6色では120cc
 
値段も1.5倍だけど、容量も1.5倍で 1枚あたりのコストは同じ
とおもいますよね。
 
これは間違いです。
印刷するたびに(電源を入れるたび)
ノズルの目詰まり対策とかで、インクを使うので
1.5倍印刷できるわけではありません。
 
だから、インクが多いほど、コスト的には損です。
 
 
 
 
 
理由その2
宝の持ち腐れ
 
6色だと、きれいに印刷できる
それはその通りですが、
 
6色のメリットは、4色よりも表現力が豊かという点にあります。
 
その場合、キャリブレーターとかをつかって、
そもそも、印刷する前の段階で、6色印刷をするに耐えうる写真に
画像編集する必要があります。
 
キャリブレーターって何?
とか、知ってるけどそこまで予算かけたくないとかって言う場合、
6色なんて、全くナンセンスです。
 
 
キャリブレーション については こちらに記事にしてあるので
参考までに・・・。
 
つまり、4色が最高です。
 
 
 
 
つまり、ブラザーのプリンターは良心的だといえます。
 
 
 
 
 
 
でも、キャノンとかエプソンでも4色あるよ?
って思いますよね。
 
じゃあ、なぜブラザーでなくてはいけないのかという点についてですが
 
その前にブラザーのプリンターについて
機能をみてみましょう。
 
 
 
 
この機種の下位バージョンで
JCP-D525Nというのがあります。
こちらはUSB/無線LAN対応ですが
 
それに比べて
 
こちらの925N
  • USB/有線・無線LAN
  • CD/DVD/BDレーベル印刷
  • 自動両面プリント
に対応しています。
 
下位バージョンとの違いは
  • 有線LAN
  • レーベル印刷
  • 自動両面
この3点ですね
 
この中で一番使うのは
レーベル印刷です。
 
 
プリンターを買っても
  • 年末に年賀状印刷
  • 写真をたまに(1ヶ月に5枚くらい)
  • あとたまにワード等の書類
こんな感じの使い方なら
  • 年賀状は、印刷屋さんに頼む
  • 写真はコンビニプリント
  • ワード出力はなるべく会社・学校で、それが無理ならコンビニプリント
これでしのいだ方が圧倒的に安いはずです。
 
 
プリンターがないとできないのはレーベル印刷だけです。
 
 
ここで、キャノンとかエプソンでも4色あるよ?
という疑問に戻りますが、
 
レーベル印刷が可能な上位機種で
素直に4色なのはブラザーしか有りません。
 
 
 
そんなにお家で印刷しない
でも何となく 一応プリンターがほしい
レーベル印刷をするのでプリンターがほしい
という場合は、ブラザーしかありません。
 
 
インクって、血(輸血)よりも高いってしってました?
売られている液体状の物で、インクより高いのは香水だけです。
そんなインクだから、なるべく安くすることが大切です。
4色だから、コストが安いブラザーですが、
インク自体の値段も安いです。
 
なので、プリンターをお家で、まあ一応つかうかも?
程度の利用であれば、ブラザーしかありません。


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VideoStudio Pro X4 Ultimate の紹介です。

 
 
  • 第2世代のCore iへの最適化
  • 64bit OSでのパフォーマンス向上
  • タイムラプス
  • ストップモーション
  • 2D映像の3D化が可能
といった点が X3と比べて新しくなった点です。
 
このうち前者2つは、パソコンを買うしかないのでコメントしようがありませんが、
今、動画編集をするかもしれない人が(素人のお父さんを含めて)
パソコンを買ったとして、
 
第二世代(SandayBridge)で64bit OS以外にするとは思えないので
順当な進化だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
タイムプラスについて
 

 
youtubeからの貼り付けですが、
こんな風に使えます。
こちらの例だと、 2時間の動画を50秒にしているようですが
逆に、1分の動画を5分にしたりといったこともできます。
 
 
旅行先でビデオを撮ったりすることはよくあると思いますが、
素人がとると、たいてい1カットが長いです。
(自分も素人ですが・・・)
 
 
※世界遺産等で次に移るまでの秒数をはかってみてください。すごく短いです。
 
 
最初から長尺でとってしまったビデオは、
途中で切るというのは編集的に不自然さが目立つので
最初か最後を切るのが無難です、というかそうするしかない。
 

そんなときに、この機能があれば、無難な長さに簡単にできます

 
本来メーカーが想定している使い方ではない率100%ですが
かなり使い勝手がいい機能だと思います。
 
 
 
 
 
 
ストップモーションについては
 

 
こんな感じのものが、公式サイトに載っています。
クレイアニメを作るのに使ったりできるそうですが、
それ以外に使い道が思いつきません。
 
つまり、連続した静止画を繋げる機能ですが、
「繋げるつもりで撮った」静止画でなくても無理なくつながるのかとか
今ひとつ分からないので、検証が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
後は、Ultimate と普通バージョンの違いについてです。
  • テキスト編集プラグイン『Boris Graffiti』 
  • 手ぶれ補正フィルター『proDAD Mercalli
この2つが Ultimateにはついています。


手ぶれ補正については

 
こんな感じのようです。
 
元画像自体、ここまで普通ぶれて撮るか?? ぐらいぶれていますが
これくらいぶれても大丈夫なようです。
 
このソフトというか機能はEdiusとか、プロ用の 価格が1桁違うようなものにも
使われていたくらいなので、かなりおすすめの機能です。
 
 
 
 
Boris Graffitiについて
 

Corel VideoStudio Pro X4: Graffiti Showreel from Corel Café on Vimeo.

 

 
これは、こんな感じのタイトルが作れるだけのプラグインですが、
 
平面文字のキャプションみたいなタイトルだと
いかにも、素人臭いのが
これを使って、タイトルを作るだけで
かなり見栄えがよくなるので、かなりおすすめの機能です。
 
 
 

コーレル株式会社 Corel ストア ビデオ & DVD 編集



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ウイルスバスター2012 クラウドの紹介です。

 
 
 
 まず、ウイルスバスター2012は 大きく、2種類の製品があります。
 
  •  ウイルスバスター 白
  •  ウイルスバスター 赤 
 の2種類ですね。
 
 
 赤+「保険・PCサポート」=白 です。
 
 
 
 
 また、それぞれ、1年版・2年版・3年版があります。
 

 

 

 
1年 4,980円 6,980円
2年 8,980円 11,900円
3年 11,800円 15,980円

 

 

※それぞれ ダウンロード版の価格です。
※値段は、税込み価格です。
 
11/1~12/31までの期間限定で
3年版を買うと2ヶ月無料期間がプラスされるキャンペーンが展開されています。
 
 
 
 
 
1ライセンスで、3台のPCまで使えます。
 
ライセンスが残っている間に、PCが壊れたりして買い換えた場合でも
やば、4台目だからだめじゃん! ってことにはならず
 
登録をし直せばOKです。
 
 
 
 
ダウンロード版があるのもポイントです。
うちのPCは、軽量モバイルなので
DVDドライブがありません。
だから、CDをつかったインストールをする際は
デスクトップのドライブを外して繋げるという作業がいります。
その点、ダウンロード版だとそういった作業がいらないです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
保険について
クレジットカードの不正使用を、年間最高100万円まで保証してくれます。
 
しかも、フィッシングサイトに引っかかったなどの
ネット上のトラブルだけでなく
盗難されたカードを使われたなんかの物理的被害に対しても有効です。
 
 
ただ、ユーザー登録した本人のカードだけが対象なので、そこの所は注意です。
 
 
PCサポートについて
受付時間は 365日 9:00~24:00 です。
 
OSの操作方法
インターネット、メール等はもちろん、
ワードやエクセルといったオフィス系のソフト
PowerDVDといったマルチメディア系のソフトのサポートもしてくれます。
 
 
 
2011からの新機能としては
SNSプロテクションあります。
ほかにも、色々あるけれど、普通に使ってて関係あるのはたぶんこれです。
具体的には、acebookやmixi、TwitterでのURLリンクの、安全性を評価してくれます。
 
 
 
 
クラウドってあるから、
HDDの使用量が他社のと比べて、少ないのかというとういうわけでもなく、
至って普通というか、ほかの製品と同じで350MB前後のようです。
 
 
後は、
肝心のTrendツールバーというアドオン
起動が若干遅いみたいです。
 
ただ、起動が遅いだけで、起動後は
他社のと比べるとメモリーの使用量が少なかったりするので、
ギリギリでがんばっている人なんかはポイントです。
 
というか、H系サイトをブロックしたりするので、
機能を切っている人もそこそこいるようですが・・・
 
 
 
 
 
 
 
最後に
マカフィー ノートン とこの製品の最大の違いはなんか?
 
答えは値段です。
全部入りなのに、一番安いです。
 
 
 
 
今後の展開としては
3台まで入れられる範囲が
WIN MACだけでなく Androidまで対象になってくれるとうれしいですね。
 
ATOKの月額版は、すでにそうなっているので、
実現される可能性はそこそこ高いのではと思います。
 
 
 
 
 
気になった方は

30日無料体験版 があるので、とりあえず入れてみてはどうでしょうか。

 
 
  ウイルスバスター トレンドマイクロ・オンラインショップ


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