三脚 VCT-60AV

三脚 VCT-60AVから

結構人が来ているようなので、クチコミ追加。

 

前の三脚より少し小さく、

伸長時1,465mm、携帯時480mm

ちなみに、重さは:約1.3kgというスペックですが、

 

伸長時の長さが、目の位置よりも低いので、

撮影時にいちいちエレベーターを動かす必要が出てきたのは

ちょっと面倒。

 

三脚 VCT-80AVだと

伸長時1,670mm、携帯時630mm

ちなみに重さは:約1.7kg

で高さはばっちりだけど、お値段が・・・なので、我慢です。

 

 

以前使っていたのは、

VCT-870RMというやつで、

伸長時1630mm、縮小時670mm

質量:約2kgというスペックだから、

80AVに近いスペックでした。

 

その経験から言うと、

撮影自体は、VCT-80AVの方がエレベーター分、楽です。

 

軽いだけあって多少ちゃっちいので、

エレベーターを動かすハンドルがせこいです。

ただ、この価格帯のものは他のも、同じハンドルなので

この製品が劣ってるわけではないですが・・・

不便には変わりないので。

 

脚もちゃっちいので衝撃に弱いです。

気をつけて使わないとぐらつきます。

これはちょっとマズイかな。

軽けりゃ良いってものでもないのに、

もうちょっとどうにかならなかったのかな・・・。

 

 

 

あと、機能的には、

○オイルフリュードヘッドによるパン&ティルト式

○水平だしや構図のガイドフレーム機能

○水平出しに便利な水準器

○スロー固定ズーム

っていうのが売りらしいです。

 

オイルフリュードじゃないビデオ三脚だったら、

そもそもカメラ用?っていう感じなので、

ノーコメント。

 

ガイドフレームは常用しています。

画面が見づらくなって疲れますが、

結果的には綺麗に撮れます

 

水準器は使ってません。

平面でしか未だ利用したことがありません。

体育館とか・・・

 

 

スロー固定ズーム。

スローになります。

使い道があれば、便利そうですが、

使い道が分かりません(笑)

誰か教えて下さい。

 



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://seamagic.jp/hermes/mt-tb.cgi/1002

コメントする