ヨーグルトメーカー Y-1000

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牛乳パックで作れる、ヨーグルトメーカーを買ってみました♪

 


一番安いのは2000円台~
一番高いのは1万円近くまで
ヨーグルトメーカーもピンからキリまであります。

一番安いものを買ってみました!

 

 

 


ヨーグルトメーカー Y-1000

 

これです。

ちなみに「富士パックス」ってところが作っているらしいです。

 

 

 

値段の違いは、
 ○ ケフィアヨーグルト等が作れるか

 ○ タイマーが動くか

 

これくらいです。

 

このうち、ケフィアヨーグルト・カスピ海ヨーグルトは

常温発酵するヨーグルト

です。

 

つまり、
牛乳に、ヨーグルトの種を混ぜて常温で放置していれば

勝手に出来ます!

だから、機械を買っても無駄です。。。

 

 

 

一応、ヨーグルトメーカーがあった方が便利なのは、

ケフィアとかじゃない、普通のヨーグルト

ブルガリアヨーグルトとか、ビフィズスヨーグルトとかです。

 

これらのヨーグルト菌は

40度前後で発酵するので、

常温だと少し難しいです。

 

だから、ヨーグルトメーカーは、

ケフィアとか、カスピ海じゃないヨーグルトを作りたい人のための装置です。

 

 

ちなみに、ビフィズス菌でつくると

DSC00074.jpg

こんな感じです。

これじゃ、どんな感じかわからないので

お皿に盛ってみました・・・

 

DSC00072.jpg

わかりづらいかもしれませんが、

元々のヨーグルトと同じ程度の固さになりました。

 

 

色々作ってみましたが、

小岩井のヨーグルト以外は全部出来ました。

ネットでも小岩井は固まらないって書いてあるので、

どうやら無理そうです。

 

 

ちなみに、

500ml 1000mlどちらの牛乳パックでもOKですが

1000mlは、そこが深いので

ヨーグルトを取り出すのが大変です。

だから、うちは500mlです。

 

 

あと、タイマーについては

いりません

 

 

500mlだと、だいたい6時間~で出来るのですが

時間が足りないと、

ゆるいヨーグルトですが

多い分には何の問題もありません。

48時間とかするとどうかわかりませんが

6時間でも10時間でも大差ないです。

 

 

 

注意点はただ一つ

古いヨーグルト・古い牛乳で作らない

これだけです。

 

あと、賞味期限内であっても

口の開いていた牛乳も避けた方が良いかもしれません。

 

40度程度で長時間放置 = 菌(の増殖)が活性化する

ということなので、

つまり、ヨーグルト菌以外の菌も活性化してしまうから

おなかを壊す確率が上がります。

 

 

 



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