SONY α350
SONY α350は持ってないのですが、
自分が持っているα200との相違点は、
大きく4つ
1) ライブビューが可能
2) 画素数(1420万画素)
3) ファインダー倍率
4) 価格
です。
1) と 3) は技術的にも関係しているけど、
>ライブビュー時のAEには、
>画像補正機能「Dレンジオプティマイザー」の
>画像分析技術が応用され、測光精度が向上
ってあるので、
根本的にライブビューを使うことを想定していて
ファインダー倍率は多少低くても問題ないということではないでしょうか。
>ライブビュー中も位相差AFを可能とすることで、
>ライブビュー時も光学ファインダー使用時と同じレスポンスを確保した。
っていう点からも、
根本的にライブビューを使うことを想定していると思います。
また、1)については、
ファインダーが可動式なので、
運動会や花の撮影に便利かなと思います。
カメラを頭より上に持ってきて、撮影できれば
運動会などの人混みの中だととても楽だし、
花などを斜め下から撮影したりする際、
楽に撮影できます。
2) については、
>ライブビュー時の機能として「スマートレテコンバーター」機能を搭載。
>専用ボタンを押すと、焦点距離1.4倍または2倍の画角に
>トリミングされた画像が撮影できる。
ってあるので、
たとえば、2倍にトリミングした場合、
1420万画素だけども、実質1420万画素じゃないわけで、
これくらいの画素数が必要だってことだと思います。
これも、ライブビュー時の機能なので、
やはり、根本的にライブビューを使うことを想定していると思います。
ここで、4)につながると思うんだけども
α200との差は最終的にライブビューだけだから
(他の違いは、ライブビューの操作性を考えた機能)
ライブビューに2万出せるかという点につきると思います。
ちなみに、引用符部分は
デジカメwatchから引用しました。
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