SONY α用フラッシュ HVL-F42AM

 

SONYの一眼レフα200を持っているので、
フラッシュも買ってみました。
HVL-F42AMです。

 

HVL-F42AMには、上位機種のHVL-F56AMというのもあるんだけど
F56の方が前に出た機種なので、
F42の方が優れている所もあります。

たとえば、
○ WB自動補正機能などは、F42だけについている機能
○ カメラの撮像面の大きさに応じて配光をコントロールする機能
です。

 

 

近々HVL-F58AMというのが出るようなので、
そちらは、おそらく完全に上位機種になると思います。

※HVL-F58AMの詳細が公表されましたね。
こちらのサイト(英語)によると、
"Quick Shift Bounce" system, which allows the head to pivot 90 degrees to each side, in addition to tilting forward and backward.

ってあるから、
従来の動きに加えて、縦位置にも対応した様で、そのシステムを「クイック シフト バウンス システム」っていうみたいですね。その他、ハイスピードシンクロとかの性能は、厳密に42のカタログを見てないのですが、上記のサイトの数字で見る限りHVL-F42AMと同じではないかと思います。

価格は、500ドルで発売時期は9月らしいです。

つまり、ガイドナンバーが増えたF42AMというだけにとどまらず、縦位置にも対応した最上位モデルってことになるのかな。

 

※ HVL-F58AMの詳細が発表されたので記事にしてみました。

 

 

これ以外にHVL-F36AMという下位モデルもあります。

 

F36とF42 F56の間には
かなり大きな違いがあって、
F36は 発光面が「上に90度」しか動きませんが
F42 F56は、上だけでなく、左右にも動きます。

たとえば、F42は、上方向90度・左方向90度・右方向180度に動きます。

 

 

実際、上にしかバウンス出来ないと
カメラを縦にしたときに困るので、
買うならF42かなと思います。

 

 

F42 F36についている数字は、ガイドナンバーです。

 

ちなみにガイドナンバーとは
簡単に言うと
フラッシュの光が届く距離を知るためのものです。

 

ISO100の場合、
ガイドナンバー=F値 × 距離 なので、

フラッシュの届く距離 = ガイドナンバー ÷ F値
になるから、

 

たとえば、
F値が4の場合、
ガイドナンバーが42であれば、
だいたい、10.5m位までOKということですね。

 

 

 

 

DSC00191.jpg

おみやげをHVL-F42AMで、バウンス撮影しただけです。
レフ板とか一切使っていません。
ただAUTOでシャッターを切っただけです。

気軽なぶつ撮りに効果を発揮します♪

 

HVL-F42AM 安い順に見てみる



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