ネスプレッソ D100 【1】

【ショップ・オブ・ザ・ウィーク受賞セール!】ネスレネスプレッソメーカー (オートタイプ)D100
ネスプレッソ D100

というのを買ってみました。

 

これの利点は、
カプセル入れてボタン押すだけでエスプレッソが全自動で入るところです。

つまり、超簡単って事です。

ちなみに、レバーを上げるとカプセルが自動で廃棄されます。
後片付けも簡単です。

クレマ(泡)もちゃんと出来るし、お店で出てくるエスプレッソと全く同じです。
へたしたら、こちらの方がおいしいです。

 

 

実は、エスプレッソメーカーを他にも持っていて、
今までは、デロンギ エスプレッソメーカー カフェ トレビゾというのを使ってました。

 

 

このカフェ トレビゾの場合、

デロンギ コーヒーグラインダーKG-364J
を使って豆を挽くか、
エスプレッソ用に挽いてある豆を買わないと、
クレマ(泡)が出ません。

 

ちなみに、このグラインダー1万円以上するのですが、
1000円程度の安いグラインダーだと、
これまたクレマが出ません。

だから、
自分で豆を挽くのであれば、
このグラインダーは必須

です。

 

 

逆に、このグラインダーとトレビゾがあれば、
慣れれば問題なく、完璧なエスプレッソが作れますが、

「豆を挽いて、挽いた豆をエスプレッソメーカーにセットしてコーヒーを入れる」 というこの作業、結構時間がかかるので、暇なときにしかコーヒーが飲めません!

また、挽いてある豆の場合、どんどん香りが落ちてくるので、 その都度、豆を挽くのが望ましいというのもあるし、 そもそも、ホールの豆を買ってしまっているから、 豆を挽かずには、コーヒーが飲めない! ということで、 豆を挽いて、エスプレッソメーカーにセットという一連の作業は、 まさにセットなのです。

 

 

ただ、豆を挽く手間を省く方法はデロンギでも存在していて、

デロンギ エスプレッソメーカー BAR-20NBというのを買えば、
豆を挽く手間から開放されます。

なぜなら、これには豆がポーション分けされた、カフェポッドなるものが提供されているので、ポッドを入れてボタンを押すだけで済みます。 また、このBAR-20NBだと、ポットもいけるし、自分で挽いた豆もいけます。

ただ、ポットは3種類しかありません。

 

 

その点、ネスプレッソは、常時12種類の豆があり、他に限定があるので、
つまり、たいてい13種類ほどの豆が用意されています。

詳しく言うと、
エスプレッソ用は9種類で、うち2つはデカフェで、
ヨーロピアン用が3種類で、うち1つがデカフェです。

ヨーロピアン用というのは、普通の量のコーヒーを作る為のものですが、エスプレッソ用のカプセルで、ヨーロピアンにしてみても、おいしく飲めます。なぜだか、逆はしたことがありません。

 

 

DSC02024.jpg

難点は
一部デパートか通販でしかカプセルが買えない点です。
東京都下在住なもので、たまに都心に出た際に買いだめしなくてはなりません・・・

 

ただ、デパートの場合、まるまる一杯試飲させてくれるので、
喫茶店代わりに使えます


後、コストは六〇~七〇円/1杯です。
 

 

 


ネスプレッソ D100
の少し安い機種である、ネスプレッソ D90 というのがあって、D90はセミオートで、D100はオートって公式サイトに書いています。

でも、その違いがどこにもなくて、
わからないままネットで実家に安いD90を買ったんだけども、その結果については次回(笑)

 

ネスプレッソ 公式サイト

 



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