ソニーの最近のブログ記事

 

先日、あいにく、PCがご臨終してしまったので

新しいPCにしてみました。

この際、せっかくなので、3Dが見られるPCということで、

VAIO Lシリーズを 選びました。

 

 

 

結構長文なので、目次風に

  1. タッチパネル
  2. 3D機能
  3. スグつくTV
  4. 音質について
  5. スリムデザイン
  6. GigaPocket Digital

この順に書いてみました。

 

 

○タッチパネルについて_

滅多に使わないけれども

3D対応機種はSONYSTOREでも、すべてタッチ対応です。

3D非対応みたいに、タッチあり・タッチなしを選べないです。

 

滅多に使わないと書きましたが、

iPhoneを持っている人の場合、使う場面はあると思います。

 

iPhoneというか、スマートフォンになれていると、

ついついPCでも画面にタッチしそうになります。

そんなとき、タッチ非対応だと、タッチしてからむなしいですが、

このPCだとタッチしてもちゃんと反応してくれます!

 

 

 

a.jpg

 

スクリーンセイバーにLagoonというのがあって、

画面にタッチすると、泳いでる魚が反応して、楽しめます。

もはやスクリーンセイバーでないような気もしますが・・・。

 

 

○3Dについて_

3Dにできるコンテンツは、

  • Blu-Ray 3D
  • 3Dで放映されているテレビ画像
  • DVD・2DのBlu-Ray
  • Windows Media Centerで再生できるファイル
  • テレビ画像

この5つです。

このうち、前者2つは、元々3Dのコンテンツですね。

残りの3つは、3Dに変換して表示されるコンテンツです。

 

 

最近は、ハリーポッターなどの3Dコンテンツもそこそこ出てきたので、

3Dコンテンツも結構見る機会があると思います。

 

P1010537.jpg

3Dに変換するのは簡単で、画面の青く光っている「3D」の部分を指で押すだけです。普段は、光っていませんが、3D表示の時は、燦然と輝きます・・・。

 

画面では見せられないのが残念ですが、

(映像がにじんでいるのは3Dだからです)

3Dに変換した映像は、思ったよりも立体的でびっくりしました♪

2D→3D 変換機能は、結構使えると思います。

 

 

 Power DVD 11 で紹介したように、

逆に 3Dのファイルを再生する手段がないのが不便ですが、

それは、Power DVD 11を買うなりすれば、対応可能なのですが、

3Dでとったビデオカメラの映像を編集する時に大変そうです。

 

あと、付属の3Dメガネですが、VAIO専用とかでなくて、「TDG-BR250/B」という

〈ブラビア〉なんかにも付属しているやつなので、使い回しが可能です。

 

 

○スグつくTV_

 

電源オフの状態から、ワンボタンで地上デジタル放送を視聴できる「スグつくTV」を搭載。Windows OSを起動することなく、見たいときにすぐにテレビを楽しめます。「スグつくTV」で視聴中にリモコンの「TVアプリ」ボタンを押すと、OSとテレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」が起動。そのまま引き続き「Giga Pocket Digital」でテレビを楽しめます。

 

以上は、公式サイトの引用ですが、その通り、スグにTVがつきます。

同じような、機能として「WEBボタン」というのがあって、

こちらは、OSを立ち上げることなくブラウザーを立ち上げることができます。

 

こういった機能を使うのであれば、

普通のテレビなみの速度で電源が入ったりするので、十分実用的です

うちは、常時電源が入っているから(笑)、ボタンを使う機会がないです。

  

 

○音質について_

音質については色々と対策がなされていて

その1 サラウンド効果

 

3Dサウンド対策として

S-FORCE Front Surround 3D というソニーのサラウンド技術か

Dolby PC Entertainment EXperienceというドルビーホームシアターの一種が使えます。

排他的なので、どちらかを選ぶ必要があります。

 

その2 サウンドチップ

 

Sound Realityというチップが搭載されていてノイズが低減されています。

 

その3 補正

DSP搭載・・・PCシステムと独立したチップを使っているので、安定した音質を実現

筐体の小型化、というかデザイン上の制約で、スピーカーの位置が悪いので、

音質をチューニングしているようです。

 

その4 デジタルアンプ

S-Master というフルデジタルアンプ

ウォークマンなんかにも搭載されています。

アンプがなければ、音は出ないので、アンプはとても重要です。

オーディオ機器を発売しているメーカーならではということですね。

 

 などの、音質を良くする対策を施しているそうです。

 

全体的に言うと、

前のPCのスピーカーは、2万円近いPCスピーカーだったし、

本当のデスクトップ型なので、モニターの左右対称な位置にスピーカーがあったし、

そんなに出力環境は悪くなかったと思いますが、

それと比べても、遜色ない音がでていると思います。

 

また、3Dサラウンドについては、そういう素材を視聴する必要があるので、

つまり、映画を見たときにしか実感できないのですが、

なかなか立体的に音が聞こえて、普段よりも臨場感がでるので、

このスピーカーこんなに音良かったっけと驚きます。

 

 

○スリムデザイン_

 

P1010534.jpg

 

ノートPCの場合は、L字型なので、意外と底面積がありますが、

これは、直立に立っているので、

テーブルの前面が占有されずに、作業面として確保できます。

(少しくらいのは、明るいと汚くてぼろが出るからです・・・)

 

 

P1010536.jpg

 

こんな感じに、色々と物が置けます。

ただし、気をつけないと、すぐに散らかります。

 

あと、注意点は、画面がタッチパネルなので、あまり散らかしすぎて

モニターの前に、色々と積み上がってしまって(笑)

それがモニターに触れると、画面が反応してしまうので、

積み上げ禁止です!

 

あと、ちらっと写っていますが

キーボードカバーが別売で、全8色から選べます。

ブルー・グリーン・ヴァイオレットは、ソニーストア限定色なので、

せっかくだから、ヴァイオレットにしてみました。

 

キーボードカバーに関連して・・・

キーボードとマウスはBluetoothなので、

無線接続されていて、配線がすっきりです。

 

個人的に、マウスでなくて、トラックボール派なので、マウスは使わず、

キーボードのみの使用です。

それで、マウスが余っているので、もう一台の方のノートPCで使おうかと思ったところ

どうやら、専用のものらしくて、使い回しできませんでした!

 ※マウスの信号を受けるレシーバーが本体に内蔵されているから、ほかのPCとはペアリングできない。

 

 

デザイン関係で言うと、

上下に画面を動かすことはできますが、左右には動かせないので、少し不便です。

 

P1010538.jpg

あとは、デザイン上の問題で、

上部と側面が少し奥側に引っ込んでいますが、

ボタンが押しにくいです。

 

24型ワイドなので、画面の真ん中に椅子を置くと側面が見えないので、上部・側面を使う際・・・

  • USBをさす
  • カードスロットを使う
  • ドライブにDVDなどを入れる
  • 電源のON・OFF

といった時にいちいち、腰を浮かせる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0669.JPG

 

 

写真の通りなんですが、上部には、TV WEB 電源 の順にボタンがあって、

ほぼ同じ大きさで、しかも等間隔、凹凸も同じなんですよね。

 

座ったまま電源入れようとして、それらしい位置のボタンを押したら

電源の隣の「WEBボタン」を押してしまい、機能に気づきました・・・。

それ以来、一応確認してボタンを押しています。

 

 

○GigaPocket Digital_

すぐに止まって、録画失敗することが多いなどと、一部で結構悪評の高いこのソフトですが、

週に3~4個の録画ペースだと、使ってまだ1ヶ月強ですが、録画に失敗したのは1度だけです。

 

機能の紹介

  ※(著作権の問題で?)GigaPocket Digitalは 画面キャプチャできないので、写真はありません。

チャプター再生

すばらしい機能です! 

シーンを解析して、適当にチャプター分けしてくれる機能なのですが、

CMの所でチャプターを分けてくれるから、CMだけをピンポイントでマウスでどんどん飛ばせます。

 

番組表とビデオ一覧

番組表を表示するソフト、

ビデオ一覧(書き出したりする際に使う)ソフト、

テレビの表示部がそれぞれ独立しているので便利です。

  

どういうことかというと、

番組表を使って録画番組を選ぶ際に、

前のPCだと、テレビを立ち上げてから、番組表を表示してと、ワンクッション必要だったのが、

テレビを立ち上げることなく録画予約ができます。

同様に、テレビを立ち上げることなく、録画した番組をブルーレイやPSPに書き出せます。

 

テレビは結構重たいソフトなので、

テレビを立ち上げて、動作が安定するまで待って、番組表に移動する

というのはなかなかストレスがたまる作業なので、

テレビを立ち上げることなく色々な動作ができるのはすばらしいです。

 

 

仕様です 

CPU

Core i7 2860QM
Core i7 2760QM
Core i7 2670QM

Core i5 2430M

Core i3 2330M 

チップセット HM65 Express
メモリー

DDR3 SO-DIMM ×2

PC3-10600 最大8GB

GPU NVIDIA GeForce GT 540M
メモリー1GB
HDD  Serial ATA 5400回転/分
最大 3TB
端子

USB 2.0 ×3  USB 3. ×2

iLink ×1

HDMI 出力 ×1  入力 ×1  どちらも3D対応

ヘッドホン・マイク・ビデオ入力

1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T  ×1

無線LAN IEEE 802.11 b/g/n  WPA2対応
Bluetooth Bluetooth 3.0 + HS
カードスロット メモリースティック デュオ/SD メモリーカード
その他

Exmor CMOSセンサー HDウェブカメラ

5.5W + 5.5w スピーカー

 

ソニーストア



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Sony Style(ソニースタイル)

type Fの新型

テレビの視聴ソフトが
Sony オリジナルの

Giga Pocket Digital
というものに変わりました。

 

このソフトだけ欲しいです!

 

現状では、
このソフトが付属しているVAIOって

type Fと
テレビサイドPCの TP1だけです。

 

一番惹かれる機能は

PSPへの書き出しが出来る点です。
(厳密にはメモリースティック?)

ちなみに別売のプラグインを買えば
SDカードにも書き出せます。(500円)

 

仕組み的には
フルセグ録画時にワンセグも録画して
ワンセグを書き出しているだけなので、

PSP本体で録画しても同じ結果だと思います。

 

ただ、PSPだと、ワンセグでしか書き出せないので、
フルセグで録画したい場合、
PSP以外の機械を使って録画する必要がありました。

一つの番組を
フルセグとワンセグ別々に録画する必要があったわけですね。

その点、
このGiga Pocket Digitalfがあれば
一元管理が出来るわけですよね。

便利です!

 

 

ただ、欲を言えば
PSPってワンセグより画面サイズが大きいので
やはり画面がイマイチになっちゃうから
ワンセグではなくて、
適切なサイズにフルセグを変換してくれるとありがたいですね。

 

 

(著作権とかは別にして・・・)
現状でも、フルセグをPSPで見られる様にする事は出来るけど
色々と邪魔くさい作業が必要なので、
電車の中で気軽に録画したテレビを見るって訳にはいかないから

実質的には、地デジ→PSPを適切なサイズに変換して視聴

って出来ないってことだよね。
 

そこら辺は、ダビング10とかの絡みなのかな?
著作権協会って、ホントに鬱陶しい団体だよね。

 

Giga Pocket Digitalのその他の機能は
オフィシャルサイトで!

 

Sony Style(ソニースタイル)


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Sony Style(ソニースタイル)

VAIOの type Fに新型が出ましたね。
Centrino 2搭載ノートです。

Centrino 2になって、
Intelのふれこみ通り、カタログ上は
バッテリーの駆動時間が30分ほど延びているようですね。

あと、内蔵のグラフィックが4500MHDになって、
Direct X10.0対応になったのと、
ブルーレイ再生対応になったことと、

FSBが1066になったのがポイントかな。

 

Centrino 2なので、
選べるCPUも、

T9600、T9400、P8600、P8400
の4種類になったようです。

Pシリーズの方は、
TDP 25Wで省エネだから、
バッテリーの駆動時間は長いんだろうけど、
そもそも、type Fって
外に持ち出せる大きさじゃないから、
関係ないような気もします。

 

 

ところで、type FZの次は、type FWらしいです。
戻ってるのはなぜ?

 

 

 

前のモデルみたいに、
地デジ対応モデルと、対応しないモデルに
分かれていないで
一本になったみたいですね。

 

 

最低価格は、
現在の所、129,800円
地デジ対応で、164,800円ですね。

 

 

地デジを見たい場合は、
クリアブラック液晶+
ATI mobility Radeon HD3470

Windows Vista Premium

2GBのメモリー
を選択する必要があるみたいです。

 

Radeon HD3470は、内蔵のグラフィックと比べて
倍以上の性能があるみたいだし、
Direct X10.1対応なので、
一応、選んで損はない感じかな。

 



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VAIO type F 第三弾

 

VAIO Owner Made モデルの場合

 

ブラック パームレスト モデルだとCPUは、
Core 2 Duoの
T9500  T9300  T8300  T8100  T7250が 選べます。

このうちT7250だけ、
一世代古いCPUなので、
出来れば、これ以外のCPUが良いと思います。

 

 

ホワイト パームレスト モデルだとCPUは、
Core 2 Duoの
T8300  T8100  T7250 の他
Celeron 540が選べます。

T7250は、第一世代古いのは上に書いたとおりですが、
Celeronは耐用年数がかなり低そうなので、
避けた方が良いと思います。

 

T9500  T9300 T8300  T8100
溝があって
T7250
また溝があって
Celeron 540
こんな感じでしょうか。

 

 

グラフィックアクセラレーターについては
パームレストがホワイトのみ内蔵からグレードアップできます。

こちらも高い方が良いに決まっていますが、
一応かなり違います。

内蔵のX3100は、
Geforce 8400M GTを出している、
nVidia社の製品でランク付けすると、
だいたい Geforce Go 6400相当のようです。

つまり、世代が2つほど前ってことですね。

ただ、どちらもDirect X は10世代です。

 

 

 

ブルーレイドライブについては、
パームレストがブラックのモデルしか選べません。

DVDから、
+3万でブルーレイ ROM
そこからさらに+2万で  ブルーレイドライブ
となります。

 

読み込み専用のブルーレイROMを
3万出して買う・・・
プレイステーション3も選択肢に入ってきます・・・。

 

かといって、現状では
書き込みが必要な状況といえば

1) 地デジなどのデジタル放送の録画

2) 動画の保存

この二つしかありません。
 

 

現状では、デジタル放送のコピーがうるさいので

自分では、

ほとんど使っていません。

別になくても困りません。

だいたい、メディアが高すぎます。

 

正直いって(いいのか?)
ネットで見た方がはやいです・・・。

 

 

動画の保存については、

そこそこ使っています。

ただ、こちらも、世間的にブルーレイが普及していないので、

自分で楽しむだけですが・・・。

 

まあ、ビデオ撮影=普通はホームビデオなので、

見せると言っても、おじいちゃんおばあちゃん位ですから

世間がブルーレイを見られようが見られまいが

それほど関係ありませんが・・・

 

 

ブルーレイを買う=動画編集が念頭にあると思うので、

動画編集にいくら出せるかというところが問題ですね。

 

ブルーレイを選ぶと

ドライブだけで+5万ですが、

そもそも、ブルーレイを選ばないなら、

パームレスト ブラックを選ぶ必要すらないので、

CPUの条件等によっては、もっと差が出てきます。

 

悩みどころですね。

 

 

 

 



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ソニースタイルで購入した、
type Fの使用感を書いてみます。

 

以前使っていたのは、
DELLのInsrion 500mという機種で、
14.1インチで、1024×768ドット(XGA)だったのですが、

 

今回の
VAIO type F (VGN-FZ92S)は、
15.4インチで、1280×800ドット(WXGA)です。

 

1インチしか違っていませんが、
縦横の比率が変わったので、

かなり大きくなった感じがします。

 

ただ、

実際は、

横幅は4cm広がったものの、

高さと奥行きは小さくなったようです。

 

 

CPUは Core 2 Duo T8300
GPUは GeForce 8400M GT 128MB
Memoryは 2GB

というスペックで
Windows エクスペリエンス インデックス スコアは

4.0

でした。

 

001.jpg

具体的には、こんな感じですね。
グラフィックスが足を引っ張っています。

 

デスクトップの
VAIO type R master (VGC-RM91S2)は、
CPUが、Core 2 Duo E6300 なので、(1.86Ghz)
プロセッサの項目が 5.0なので、これが足を引っ張っています。

 

ちなみに、
type Rは 上から順に
5.0 - ---- 5.5 ---- 5.9 ---- 5.5 ---- 5.9です。

 

Core 2 Duo T8300 (2.40Ghz)は
プロセッサの項目は上記の通り、5.3なのはさすがですね。。。。

 

type F の足を引っ張っている、グラフィックスですが、
GeForece 8400M GT 128MB で
4.0  ----  4.7

type R materは 同じく GeForece 7600GTで 
5.9 ---- 5.5 なので、多少違いますね。

 

ハードディスクの転送速度については
type R masterは RAID0構成なので、まあ こんなものでしょうか。

 

 

今回買ったモデルは、パームレストがホワイトの方ですが、
上位機種のパームレストがブラックの方だと、

GPUが GeForece 8400M GTだけど
メモリーが 256MBになるので、
かなりスコアが上がるようですね。

 

ちなみに、HDDもハイブリッドが選べるので、
こちらもスコアが上がりそうですね。

 

 

まあ、

ホワイトとブラックの最大の違い

ブルーレイドライブに出来るかどうかなので、

ブルーレイが必要ないならば、

ブラックにする必要はないと思いますが・・・。

 

 

 

 

その他の使用感について

 

公式サイトで宣伝している

クリアブラック液晶(ピュアカラー90)ですが、

高輝度を保ちながら色純度90%を達成ということですが、

水彩画を裏から光を当ててみた感じで、とても綺麗です。

テレビとか映画とかを見るときは特に実感します。

 

 

 

ソニー独自の12音解析技術を利用し、バイオに貯めた曲を「おまかせチャンネル」機能で自動的にジャンルごとに分類します。チャンネルを選ぶだけで、気分や雰囲気、時間帯に合わせて音楽を楽しめます。

というふれこみのVAIO MusicBoxですが、

BGMを流すのには、iTuneのシャッフルとちがって

気分に合わせて、曲が流れるので良い感じです。

 

 

 

うちは、type R master に地デジチューナーがついているので、そちらで保存した番組をVAIO Media Integrated Serverをつかって、type Fで受信して、VAIO Media で見ているのですが、これも便利に使えます。ただ、これは、VAIOが2台無いと使えないのですが・・・。

 

 

DSC00246.jpg

VAIO infoboardは、
デスクトップ上にトピックスや日付、時計などを全画面表示するウィジェットで、タイマーを設定すると、VAIO infoboardを自動的に起動して、アラームを再生したり、最新のニュースを見たりすることができるソフトです。

アラームは、自分の好きなファイルを設定できるので、好きな音楽にできます。
VAIO MusicBoxと連動していれば、毎回違う曲になって楽しいと思いますが、そこまでは出来ないので残念ですが・・・

あと、これはウィジェットですが、ヤフーウィジェットなので、グーグルやマイクロソフトのサイドバーを使っている場合は、どうなんでしょうか・・・。

そのうち、グーグルやマイクロソフトのサイドバーでinfoboardを実現するウィジェットが出そうな感じですね。
っていうか、すでにあったりして??

 

 

目覚ましを設定できたりしますが、

 

スクリーンセイバー代わりに使うと便利なソフト

かなぁと思います。

 

P1000687.jpg

左の「S1」ボタンを押すと、infoboardが立ち上がるので、つまり、一瞬でスクリーンセイバーが立ち上がる感じです。ただし、スクリーンセイバーではないので、パスワードロックは出来ないので、そういう使い方をしている人はスクリーンセイバー代わりには使えません。

 

Sony Style(ソニースタイル)


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持ってるパソコン紹介 第三弾。
一人で三台使ってるわけじゃないので、念のため(笑)

 

 

Sony Style(ソニースタイル)

VAIO type R master
VAIOのフラッグシップモデルです。
性能もすごいけれども、値段もすごいです。

といっても、
地デジ対応にせず、ディスプレイもなしにして、ドライブもブルーレイにしなければ、
VISTA Premiumを考えて2GBメモリーを積んでも、
18万程度です。

ただ、
RAID構成にしたり、なんやかんやとつけると40万~
になってしまいますが・・・

 

 

この機種を買う場合、
店頭販売だと仕様が固定されているので、
この仕様は欠かせない!というのがあると、56万になってしまうので(笑)
適当な?値段に納めるためには
VAIO Styleで買うしかないですね・・・。

 

 

 

肝心の性能ですが、申し分ないです。

あと、水冷式に匹敵するくらい清音です。

 

 

そのほか、付属ソフトですが、
映像を処理するためのパソコンなので、
Photoshop Premiere Pro か elements
Photoshop Elements
Photoshop Lightroom  

そして、
Premiereのプラグインソフト
VAIO Edit Componentsが付属しています。

 

Photoshopはもちろんですが、
このEdit Components、かなり使えます。
Sony Styleで6000円程度で売っているくらいなので・・・

ちなみに、どんなソフトかというと
プラグインなので、エフェクトが増えます。
エフェクトがふえるだけ~って馬鹿にしてはいけません。
これがないと結構大変です。

 

 

ツインユニット・コンセプトですが
実際、メインユニットをさわることは無いです。
アクセスユニットだけで事足りるので、うまく出来ていると思います。


 

NECのLuiみたいにワイヤレスになっているとより便利かな。

 

ところで、
二つのユニットの置き方ですが、

メインユニットはかなり大きいので、
公式サイトの設置例?みたいに
ディスプレイと同じレベル(つまり机の上?)に
メインユニットを置くのは難しいと思います。
かなり圧迫感があります。

なので、
メインユニットは机の下
アクセスユニットは机の上という使い方が普通なのでは?と思います。

で、アクセスユニットですが、
縦置きに向いていません(笑)
なので、ディスプレイの下に置くしかありません。

というのも、縦置きにすると、
CDを入れたり、コンパクトフラッシュを差したりする際、邪魔くさいことになります。

 

つまり、
レイアウトの自由度は結構低いです。

ただ、メインユニットを隠しておけるから
アクセスユニットだけしか見えないので、
圧迫感が減るというメリットがあるだけです。

 

あと、最後に、スピーカーですが、結構良いです。

 

VAIO type R master 製品情報

 



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DSC00240.jpg



 

Sony Style(ソニースタイル)

買ってみました。
SONY Styleで。

 

 


というのも
6月20日までの期間限定で
プロセッサ・アップグレードキャンペーンを実施している上に

5月30日から、プライスダウンが行われたので
この機会に買ってしまいました。


ちなみに、type A と type L 19インチも値下がったようです。

 

 

 

Sony Style(ソニースタイル)

最初、これを考えていましたが、
上記の値下げ&プライスダウン攻撃により
type Fの方が高性能なのに安くなったので宗旨替えしました。


type Fだったら
Core 2 Duo T8300(2.40 GHz)で17000円

type Lだったら
Core 2 Duo T8100(210 GHz)で24000円

とtype Fの方が性能がいいのに安いし、
しかも、液晶がきれいなんです。

 

 

 

 

それはそうと
パソコンって10年~といった長期使用に耐えうるものじゃないので、買い換えていかざるを得ないですよね


以前は、普通に1~3回程度のカード払いで買っていたんだけど
今回は24回払いのローンにしてみました。


ソニースタイルでVAIOを買うと、標準で3年保証がついてくるので、3年前後をめどに買い換えるのが賢いのかな~
だったら、いっそリース? みたいな感じで
長期ローンにしてみました。 

24回以上のローンも可能なんだけども
24回までは、手数料が1%なんだけど
それ以上になると、普通の手数料、つまり10%程度の手数料になるので
24回払い以下にした方がお得です。

 

15万の商品なら、ボーナス払いor初回払いを組み合わせると
毎月5000円程度の支払いで買えます。


3年~5年で買い換えるぞ!と思って
割り切ってリース感覚で毎月5000円払うと
携帯代金料金より安いのです。

 

 

あと、

Sony Card(ソニーファイナンス)

このカードがあると、Sony Styleでのお買い物が通常3%引き(今なら5%)引きなので、ローンはいやだという場合、このカードがあるとお得です。

 

VAIO type F 製品情報



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