カメラの最近のブログ記事

NEX-7K ズームレンズキットをもって、奄美大島に行ってきました。

 

SEL16F28 icon・・・単焦点16mm F2.8

E 30mm F3.5 Macro icon・・・単焦点30mm F3.5 Macro

の2本も持って行きました。

 

 

 

 

 

 

使ってみて不便な点

前回の記事では、録画ボタンが邪魔なところにあるということを書きましたが、

 

そのほかにも、

TRI DIAL NAVI(トライ ダイヤル ナビ)で、設定をするのは楽ですが、

リセットボタンが無いので、クリエイティブスタイル・ピクチャーエフェクトなどを設定すると

撮影の度に、元に戻すのが大変です。

 

奄美大島といえば、マングローブツアーとか、金作原ツアーが外せませんが、

ちんたら設定をいじっていると、置いて行かれます・・・

だから、結構リセットボタンは重要です。

 

回避策というか、全部RAWで撮れば、後から

付属のImage Data Converterでがんばるという手もありますが・・・ 

 

 

 

あとは、ISO感度ですね。

こちらに、ちょっと書きましたが

ISO100-16,000 というスペックですが、3200あたりから怪しくて、

16,000に至っては、他の会社もしてるからスペックの都合?とかいうレベルです。

 

 

スイングパノラマ

 

DSC00785x.jpg

 

慣れれば、使い方は簡単だと思います。

基本的に風景を撮る物だろうから、その場で2,3回試せば使えると思います。

 

露出固定なので、上の写真のよう明暗差があると弱い。

ただ、明暗差が無ければ良いので、

別に明るい必要は無く、暗い分には問題ない。

 

 



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FUJIFILMネットプリントサービス のフォトブックについてです

 

フォトブックのラインナップから紹介。

 

名前 印刷 カバー
フォトブック ハードカバー 写真 ハード
フォトブック デザイン 印刷 ハード / ソフト
フォトブック スクエア 写真 リング
フォトブック エーファイブ 写真 リング

 あとは、アルバムブックがあります。

こちらは、ストーリーや挿絵があらかじめ用意されていて、
「たんじょうものがたり」「はじめてのハッピーバースディ」etc と限られた用途向けです。

 

 

DSC01067a.jpg

これは、フォトブック ハードカバーの印刷を撮影しました。
髪の毛のあたりの光は、ハレ切りが・・・なので、こちらの都合です。

クリックして頂けると、大きな画像が出て、印刷の仕上がりがよく分かると思います。

文字通り、写真を製本した状態になっています。

 

ご覧になって頂くと分かると思いますが、

写真画質を求めるなら、当然「写真仕上げ」です。
こちらは、印画紙を利用しています。

印刷仕上げについては、当然ですが、
画質自体については、写真仕上げと比べると見劣りします。

関連会社のFUJI XEROXの印刷機を利用しているそうです。

 

 

 

 DSC01062a.jpg

 こちらは、フォトブックデザインのソフトカーバーです。

40Pとか48Pで厚めの製本にすると、

市販されている写真集のようになって雰囲気が出ます♪

 

 

 

個人的には

写真をメインに、作品として仕上げるなら、写真仕上げ

さらに、ハードカバーにすれば、雰囲気が出ると思います。

 

枚数を残して、記念メインならば、

印刷仕上げのソフトカバーにすれば、雰囲気が出ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

DSC01063a.jpg

 

難点が一つだけ

ハードカバータイプで、ページ数が少ないと、

上から見た感じが少し貧弱に・・・

 

 

編集について

名前 ソフト テンプレート  全自動
フォトブック ハードカバー  
フォトブック デザイン  
フォトブック スクエア  ○  
フォトブック エーファイブ  ○   ○ 

 ※ ソフトは、ダウンロード版とWEB版があります。

 ※ スクエアプラス・スクエアエーファイブプラスというのを選ぶとソフトを利用できます。

 

全てのタイプでデザインにこだわって作れます。

 

テンプレートというのは、本家では「簡単作成タイプ」という名前になっています。

要するに、テンプレートに写真を配置していくタイプです。

ウェディング用とか、基本的なのは用意されているので、見栄え良く作れます。

初心者でも、アドバイスにしたがって配置していくだけで作れます

 

全自動というのは、本当に1P1枚配置する的なものです。

 

あと、ポイントとして 

フォトブック デザインはディズニーキャラクターをつかったデザインが出来ます。

FUJIFILM ネットプリントサービス



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株式会社DNPドリームページさんのキャンペーンで

「ポータブル」サイズの20Pのフォトブックを作れるクーポンを頂いたので、

世界らん展日本大賞2012に先日買った、NEX-7をもって、撮影に行ってきました。

 

  

 

ポータブルサイズは
CDケースよりちょい大きめのB6縦長サイズのソフトカバータイプで
1,180円で作れます。

 

 

フォトブック自体は、今まで何度か作ったことがあるのですが、
こちらのサービスを利用するのははじめてです。

いつもは、アスカネットのMybookというのを利用しています。
MyBookART ハード 180S 20P 3,675円で注文しています。

180Sというのは、外寸が186mmの正方形のタイプです。
 

 

  DreamPages Mybook
CDサイズ 1,180円 20p 1,659円  20p
180mm程度 3,980円   40p 3,675円  20p

 

 

DreamPagesの場合は、
スタンダード・プラスがハードカバーで40P  3,980円なので、
DreamPagesの方が割安ですね。
 

 

ちなみに、今回頂いたスタンダードも
アスカネットでは、MyBookART-SC CDというのが相当すると思いますが、
こちらも、1,659円なので、DreamPagesの方が安いです。

 

ということで、
お値段は全体的に
DreamPages のほうが安めになっているようですね。

 

編集段階では、
Mybookは、
フォントサイズを自由に設定出来て
壁紙も色々選べて
テンプレートも色々選べるので
自由度はMybookの方が高いと思います。

あと、ソフトで作れるので、タイムラグが少ないです。
DreamPagesだと、オンラインなので、タイムラグがあります。

 

編集のしやすさという点では、
Mybookの方が良いのでは無いでしょうか

 

 

まだ、手元に届いてないので、
仕上がりについては、またレポートしたいと思います。
 

 



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E 30mm F3.5 Macro iconを買ってみました。

マクロレンズですね。

 

E mountの唯一のマクロレンズです。

ちなみに、A mountのマクロレンズは、3本あります。

マウントアダプターのLA-EA2 を使えば、A mountも利用できますが、

早く、F2.8とか、100mmとかがでてくれると嬉しいです。

icon

 

 

  1. 開封 
  2. スペック的なこと
  3. 撮影例
  4. まとめ

 

 

 

開封してみました


DSC00506 (1).JPG

 

箱の中には、説明書と保証書を除けば、レンズ(キャップ等を含む)だけなので、

結構小さい箱でした。

 

 

 

 

 

 

一応スペック的なこと

最短撮影距離: 0.095m

最大撮影倍率: 1.0倍

全長: 55.5mm

フィルター経: 49mm

 

最短撮影距離は約100mmで、レンズの全長が55.5mmなので、

カメラの撮像素子面からレンズ先端まで約80mmくらいって事ですから

フードをつけて撮影するなら、1cm程度まで近づくことが出来ます。

 

  

 

 

 

 DSC00508 (1).JPG

大きさは、レンズキット付属の 18mm-55mmと同じ程度です。

ちなみに、フィルター経はどちらも49mmなので、ありがたいです。

 

マクロレンズだけど、

焦点距離が30mm(35mm判換算だと約50mm)だから、

普通の?標準レンズとしても、使いやすいと思います。

 

 

 

 

DSC00509 (1).JPG

 特殊な形のレンズフードがついています。

普通の花形フードをつけて寄ると、フードが被写体にぶつかってしまいますから、

こういうフードってことですね。

 

 

 

 

 

撮影例

 

 

ほぼ真上から、チョコペーストの瓶を撮影してみました。

(下のも含め、クリックすると、別窓でリサイズ無しが開きます。)

絞り値 F3.5 

シャッター 1/60

ISO 100

フラッシュ使用 は共通です。

 

こちらは、20cm程度離して撮影。(レンズ先端から)

 DSC00510 (1).JPG

 

 

こちらは、3cm程度離して撮影しました。(レンズ先端から)

「V」に焦点を合わせて撮影してみました。

 

DSC00536 (1).JPG

 

 

 

こちらは、30mmの標準レンズとして?使用しました。

渋谷の西武の前あたりから、駅に向かって撮りました。

上のと被写体が違うので、オートで撮影しました。

よくある場所の写真だと思いますが、問題なく撮れてと思います。

 

F 8.0   1/1000秒  ISO 200    露出 -0.3EV

 DSC00686.JPG

 

 

 

 

 

室内(地下)でクレープを撮ってみました。

フラッシュなしで、ISO800で撮りました。

 

ちなみに、ISO16000とかありますが、カタログ上の存在で、

ノイズだったりの問題で、実用的ではありませんが、

オートで撮ると1600止まりなので、問題ないと思います。

 

 

 

オートで撮ると、このレンズには、手ぶれ補正が無いので、

最低1/60を維持する方向でISOとかF値とかを調整すると思われますが、

いつもフラッシュが使えるとは限らないので、

これくらい、室内で撮れるのはなかなか良いと思います。

F 4.0    1/60秒   ISO800

 

DSC00692.JPG

 

 

 

 まとめ

 

ソニーストアで買うと、クーポンなどを使わなければ25,250円。

クーポンを使うと23,000円程度、実質2万円強のレンズなので、

かなり優秀だと思います。

コストパフォーマンスの問題なので、ハイパフォーマンスだとおもいますし、

買って損は無いと思います。

 

ただ、欲を言えば F2.8だとかもっと小さいとか、手ぶれ補正があるとか、

お値段も変わってきますが・・・だといいですね。

そうすると、フラッシュなしでも使える箇所が広がるし。

 

あとは、せっかく30mmなので、普段使いに使いたいですが

18-55mmと同じサイズだと、かさばるので、

パンケーキと同じにしろとは言いませんが、

もう一回り小さいと、スナップ写真様に、持ち歩きやすくて助かります。。。

 



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タイの洪水で、延期になっていたNEX-7K ズームレンズキット

1月27日に発売になったので、SONYSTOREで購入しました♪

 

 

 

iconP1010814.jpg

 

★★ EVFについて ★★

ここで特徴を書いておくと、

有機EL電子ファインダー搭載っていうのが個人的には一番です

 

解像度はXGA(1,024×768ドット。高解像、高コントラスト、視野率約100%を実現。) という触れ込み

 

実際にファインダーをのぞくと、光学と比べると(主に発色に)違和感がありますが、

十分実用に耐える物だと思いました。精細度という点では全く問題ないと思います。

古いレンズをMFで使う際にも、ピントの山は問題なくつかまえられると思います。

 

 

NEX-5に別売のファインダーをつけると+3万円なので、NEX-5との価格差を考えるとかなりお得だと思います。

 

 

 

 

P1010816.jpg

 

箱を開けるとこんな感じに入っています♪

高級感が漂う感じです!

 

 

★★ キットレンズ ★★ 

レンズキットのレンズは、SEL1855 iconという18-55mm F3.5-5.6 OSSのズームレンズです。

単体購入の場合、シルバーのレンズですが、

セットで買うと、写真の通り、本体と同じブラックのレンズになります。

P1010821.jpg

 こんな感じになります。

 

 

 

 

 P1010818.jpg

正面からの写真です。

ストラップをつける部品が本体と独立しています。

グリップ部分が大きくて、握りやすいです。

 

PanasonicのDMC-GF2というミラーレスも使っていました。

こちらと比べると、若干NEXの方が大きいですが、

グリップが握りやすくて持ちやすさはこちらの方が上だと思います。

 

フラッシュも、ファインダーも内蔵なので、余計な出っ張りも無く

出掛けるにしても、レンズは別として、

これだけで完結するので、かなりポイントが高いと思います。

 

 

P1010819.jpg

 

 液晶モニターは、上下のみに稼働します。

α77は、左右にも動きますが、若干厚いので、薄さを優先した感じなのでしょうか。

NEX-7を持つと、α77は大きすぎて持てません・・・。

 

 

★★ アクセサリーシュー ★★

ポイントが高いのは、アクセサリーシューにキャップがついていることです。

初代のαにはキャップがついていたけれど、その後、けちったのか

キャップがつかなくなっていましたが、最上位機だけあって、キャップもつきました。

 

以前使っていたα350は、一度接点が接続不良になって、修理に出しましたが、

キャップがあると、そういう事故が減るので助かります。

 

 

あとは、問題点として

ビデオ撮影の録画ボタンが、なかなか邪魔な?位置にあって、

結構当たります。(当たると録画がはじまるのでうっとうしい) 

 

 

 

P1010822.jpg

 

★★ 内蔵のフラッシュ ★★

内蔵のポップアップフラッシュもついています。

ガイドナンバーは6です。

(指で押さえたままにすれば)構造上、真上などにフラッシュが向いた状態に出来るので

バウンス撮影も可能になっています。

 

 

 

 P1010823.jpg

 

 フラッシュつながりで言うと、

アクセサリーシューが、αシリーズと同じなので、α用のフラッシュが使用できます。

写真の物は、HVL-F42AMという ガイドナンバー42のフラッシュです。

HVL-F43AM iconという後継がでているので、今買うならばこちらでしょうが・・・

icon

 

 

★★ 使用感 ★★

自分は、静物撮影・スナップ撮影・花といった、動かない物がメインだし、

どんなに大きくてもA4サイズのプリントアウトなので

特に問題点はありません。

 

特に、花の撮影など、屋外の撮影では、日差しによっては、液晶モニターは見づらいので、

有機ELのファインダーはポイントが高いと思いました。

 

 

 

 

 

 

最後に、カメラで同じカメラの写真は撮れないので、上の写真は、全部他のカメラで撮った物になります。

本格的に撮影の旅にはまだ出ていないので、作例を色々お見せできませんが、

一応一つだけ載せてみました。

   

DSC00082A.jpg

 

16mm
F42AM(フラッシュ使用)
シャッタースピード 1/80
F値  f/4.5
ISO100

 

 

トリダイアルをつかった操作性なんかも、売りなのですが、

こちらについては、後日リポートをしたいと思います。

 

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GPS-CS3K iconを買ってみました。

 

前のバージョンのGPS CS1Kからの買い換えです。

 

商品紹介をすると、型番からもわかりますが、単なるGPSです。

 

詳しく説明すると、
自分が取った写真に、「どこで撮ったものかという位置情報を付加する装置」です。

 

最近では、カメラ自体にGPSがついている物も多いのですが
この製品があれば、
カメラ自体にGPSが無くてもデジカメで撮った写真に位置情報を付加してくれます。

 


時系列ならば勝手に写真を分類してくれるソフトはありましたが、
この装置があれば、場所ごとに分類できるってことですね。

 

そういった使い方以外に、
GPSのログをトレースできるので、
自分の移動経路を地図上に表示できます。
旅行以外にも山登りや、船での海釣りなんかで利用すると楽しいかもしれません。

 

これ(ログ)が、GPS付きデジカメとの最大の違いだと思います。

デジカメのGPSだと、電池の問題的にログなんかとると、
一日持たないのではないのかと思うので、
実質的に、デジカメでログをとるのは無理だと思います。

 

タイ旅行の際に利用したものですが、

  • 移動したルート表示(赤線部分)
  • 写真を撮った場所を示してくれる(赤いピン)
  • (赤いピンをクリックすると)その場所でとった写真を表示してくれる

こんな感じにまとめてくれます。

 

A012.jpg

 

 


スペック的な事を主観的に(笑)いうと、

まず大きさですが
写真じゃ分かりづらいけれども、
(リングでつながっている、あの)普通の単語カード2個分ぐらいです。
自分としてはズボンやカバンに引っかけて歩いても、さほど邪魔にならない大きさでした。

  GPSユニットキット

 


次に気になる感度ですが
基本的に屋外使用を前提とした装置のようで、屋内での使用は厳しいようです。
屋外での使用の場合も、ビルが乱立しているような場所も厳しいです。
ぶっちゃけて言うと、
屋内、屋内から出た後しばらくは、受信できないものと思って差し支えありません。

しかし、それ以外の場所であれば、十分実用的だと思います。
京都や箱根などの観光地で使ったり、登山で使ったりする分には何の問題もないと思います。

 

ちなみに、衛星を探しているときは電池のへりが早いようなので、
ビルに出入りするときは電池残量によっては、こまめに電源を切った方が良いと思います。
※探している時だけで、同じ衛星から受信しているときは違います。

 

トンネルに入ったりしてログが途切れても、
ある程度、予測してくれるので、実用上の問題はありません。

 

 

精度ですが、
カーナビみたいに、色々と補正装置が内蔵されているわけではないので
カーナビの精度を期待しても無駄ですが、
かなりの精度なので、
同じお寺の中を歩いた順番くらいならば確実に分かります。

 

タイ旅行のログを見れば分かりますが、
高速が(下道の)上を走っている都市部だと、多少ログがとぎれますし
ホテルからすぐに車に乗ると最初の方はログがありません。
アユタヤの場合は、田舎なので、ほぼログが取れます。

ただ、1メートル程度はずれるのが前提なので、
どの場所で撮った写真かを後で考えるためには、
ログに頼り切るのではなく、ある程度の記憶が必要です(笑)

具体的に言うと、
ワット・プラケオで撮った写真なのか、王宮で撮った写真なのかはデータ上でも区別できますが、
ワット・プラケオの中で、プラ・シー・ラタナー・チェディを撮ったのか、プラ・モンドップを撮ったのかは区別できません。
まあ、撮影位置を区別できたところで、撮影方向まで分かるわけではないので、プラ・シー・ラタナー・チェディの前から、斜めにプラ・モンドップを撮ったら、どっちの建物を撮ったのかはGPSでは分からないので、記憶に頼るしかありませんが・・・。

 

 


この製品はSONY製ですが、
exif情報で、GPSのログと写真のログを照合して時間を照らし合わせるだけなので、
他社製のデジカメでも基本的には使えます。

一応、SDカードもスロットに入ります。

 IMG_0682.JPG

こんな感じに、裏ぶたを開けて、SDカード or メモリースティックを
差し込むだけです。
その後は、Machingというのを選べば、全自動で位置情報をつけてくれます。

 

IMG_0684.JPG


 

 

写真だけでなく、動画でもGPSデータと連動指すことが可能です。
自分が持っているビデオはハンディカムなので、
他社製のビデオでも動作するかどうかは知りません。

 

☆ ☆ ☆

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以前の記事で、α300について

性能的には何の問題もないけど、

α350と比べて、価格差があまりないので、

インパクトが弱い?

って書いたけれども、

 

下がってきましたね!

 

α200  α300  α350

丁度同じくらいの間隔が開いた

価格分布になってきました。

 

α300だと、ボディのみで55000円程度ですね♪

 

 

1420万画素って、

前の記事でも書いたけれども

テレコン使った撮影をして

更にそれをA4で印刷する位しか使い道がないって

書いたけれども

 

そういった使用をしないなら

価格も安いし、

画素数が少なくてデータ量が少ない分

連写のコマ数が多い

α300の方が良いくらいですね。

 

実際、アメリカの場合

α200、300、350の順に売れているようだけども

日本だと

α300、350、200って感じかな?

 

 

 楽天 α300 安い順



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以前の記事で、
新型のフラッシュが発売される話をしましたが、
いよいよ、8月28日に発売されますね。

>従来の動きに加えて、縦位置にも対応した様で、
>そのシステムを「クイック シフト バウンス システム
>っていうみたいですね。
>その他、ハイスピードシンクロとかの性能は、
>厳密に42のカタログを見てないのですが、
>HVL-F42AMと同じではないかと思います。
>価格は、500ドルで発売時期は9月らしいです。

って書いたけれども、
簡単に、縦位置バウンスできるようになっただけでなく、

フラッシュを最大3つのグループに分けて、
任意の光量比を設定するだけで、発光量を自動調整。
深い知識や経験を必要とする多灯光量比制御撮影が手軽に楽しめます。

つまり、
ワイヤレス多灯光量比制御機能もついたみたいですね。

ただ、こちらは、
α700を使用した場合に、
コントローラーは「HVL-F58AM」、
ワイヤレスフラッシュ(RMT)は
 「HVL-F58AM」 / 「HVL-F42AM」、
ワイヤレスフラッシュ(RMT2)は
 「HVL-F58AM」を使用可能

と但し書きがあるので、
これを実現するためには、かなりのコストがかかりますね。

 

アメリカでは500ドルの定価ですが、
日本でも、6万円なので、ほぼ同じですね。

ちなみに実売価格は、5万程度~みたいですね。

 

 

HVL-F58AM 安い順



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Sony Style(ソニースタイル)

ソニーから新しい、一眼レフが発表されましたね。

 

α350と比べて、基本的には

CCDの画素数が違うだけ・・・
350は1420万画素
300は1020万画素

後、連写スピードは
画素数が少ない分α300の方が速くて
ファインダー利用の場合 3コマ/sです。
ちなみに、α300は2.5コマです。

 

 

ソニースタイルの販売価格では
2万円違いますね。

α200は、 49,800円
α300は、 69,800円
α350は、 89,800円
とそれぞれ、2万円違います。

この価格設定だと理解できますが、

 

楽天の価格、つまり実売価格だと
α200は、 40,000円
α300は、 62,000円
α350は、 68,000円
となっています。

つまり、α300とα350の価格差は
現状では6000円しかないので、
今ひとつインパクトが弱い?

 

40000 - 68000の感覚を考えると
54000円から
高くても60000円程度になってほしいですよね。

 

 

画素数が違って影響が大きいのって、
スマートテレコンバーター利用時
かな?

1420万画素だと、
テレコンバーター使って2倍に拡大すると
画素数は、縦×横=1/2×1/2=1/4で
実質1420÷4=355万画素程度になるけど

1020万画素だと
実質250万画素になっちゃう点がポイントなのかな。

 

でも、これが関係するのって

第一は
テレコン使った写真をA4サイズにプリントする頻度が
どれくらいあるかってことだろうから、

まあ、自分には関係ない話だなと・・・
(ほとんど、モニター鑑賞なので)

 

プリントするかしないか以外にも
テレコンで2倍にするなんて
三脚がいるんだろうから

第二は、
三脚を持っての撮影頻度ってことかな。


三脚を持って行ける場所での撮影
自体あまりやらないから、
自分の場合、

画素数的には1020で十分だなと思います。
 

 

値段さえもう少し下がれば良い感じかなと思います。
今の価格差じゃ無理があるから、
ぼちぼち下がってきそうな感じもしますが
どうでしょうか

 

 楽天 α300 安い順



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TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspehrical [IF] MACRO (Model A09) の使用感です。

 

以前の記事で、
全域F2.8のレンズを持っていたと書きましたが、
それがこのレンズです。

 

このレンズを買ったときは、
F2.8通しのレンズ(で標準レンズ)は
これしかなかったのですが、
今は、
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di Ⅱ  LD Aspehrical [IF] (Model A16)
というのがあって、悩むところですよね。

 

 

 

違いは、型番を見ればわかりますが

 ○ 28-75 のズーム域 + マクロ
 ○ 17-50のズーム域

広角に弱い方は、マクロ付きだけど
広角に強い方は、マクロがついていないってことかな。

ちなみに、17-50はフルサイズでは使えません。

 

 

このレンズを使用していた当時は、
かなりディズニーシーに行っていたので、
自分としては
ミッキーを、
モーターショーのコンパニオンのように撮っても・・・
っていうのがありました。

ディズニーって特殊で(爆)
どちらかといえば、
画面全体でピントが合ってほしいけれども、

 

乱暴に言えば
普通は、明るいレンズで困ることはないのかな?
と思います。

 

最近、
海外旅行なんかにも結構行くので
またこのレンズがあっても良いかなぁと思います。

 

同じレンズを買うのもあほみたいだけども、
マウントが違うので仕方ないですね。

 

明るいレンズは
写真って、
ひかりを撮るものなんだなぁって
感じさせてくれるので、
持っていたいレンズの一本だと思います。

 

 

TAMRON SP AF28-75mm F/2.8MACRO (Model A09) 安い順

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 (Model A16) 安い順



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SONY α350は持ってないのですが、

自分が持っているα200との相違点は、

大きく4つ

1) ライブビューが可能

2) 画素数(1420万画素)

3) ファインダー倍率

4) 価格

です。

 

 

1) と 3) は技術的にも関係しているけど、
 

>ライブビュー時のAEには、
>画像補正機能「Dレンジオプティマイザー」の
>画像分析技術が応用され、測光精度が向上

ってあるので、
根本的にライブビューを使うことを想定していて

ファインダー倍率は多少低くても問題ないということではないでしょうか。

 

>ライブビュー中も位相差AFを可能とすることで、
>ライブビュー時も光学ファインダー使用時と同じレスポンスを確保した。

 

っていう点からも、

根本的にライブビューを使うことを想定していると思います。

 

 

 

また、1)については、

ファインダーが可動式なので、

運動会や花の撮影に便利かなと思います。

 

カメラを頭より上に持ってきて、撮影できれば

運動会などの人混みの中だととても楽だし、

 

花などを斜め下から撮影したりする際、

楽に撮影できます。

 

 

 

 

2) については、

>ライブビュー時の機能として「スマートレテコンバーター」機能を搭載。
>専用ボタンを押すと、焦点距離1.4倍または2倍の画角に
>トリミングされた画像が撮影できる。

ってあるので、

たとえば、2倍にトリミングした場合、

1420万画素だけども、実質1420万画素じゃないわけで、

これくらいの画素数が必要だってことだと思います。

 

これも、ライブビュー時の機能なので、

やはり、根本的にライブビューを使うことを想定していると思います。

 

 

ここで、4)につながると思うんだけども

α200との差は最終的にライブビューだけだから

(他の違いは、ライブビューの操作性を考えた機能)

ライブビューに2万出せるかという点につきると思います。

 

 

ちなみに、引用符部分は
デジカメwatchから引用しました。

 

α350 公式サイト

 



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前回の記事では、

主にα200とα350について書きましたが、

今回は、α200について書いてみます。

 

αを買う頃に、海外旅行をしてしまったので、

α200で撮影した写真というものがあまりないんだけども

DSC00105.jpg

 

画素数については、
1020万画素なんだけども、
そもそも、このカメラでA3以上にプリントアウトするってことも
まず無いだろうし十分

 

AFについては、
α100と比べると、格段に性能アップしていて、
実用的になってよかった。

 

ファインダーについては、
明らかに
見やすくなりました

 

グリップも、
持ちやすくなりました

 

については、
再現性がそこそこ高いと思う。

あと、クリエイティブスタイルを色々設定すると、
かなり感じが変わる。

色がそれこそ、色々作れて楽しい。

スナップ写真を撮るのに、RAWで撮って、
パソコンで編集とか、かなり大変だけど
っていうか、
自分の場合、そんなことは絶対しない・・・

 

でも、クリエイティブスタイルで
ちょっとだけヴィヴィッドにするとか
かなり使い勝手は良いと思いました。

 

自分は、この景色綺麗だなと思って、
撮ったけれども、
綺麗だと思った感じと
写真の感じがずれていたりするとき
クリエイティブスタイルで、調整しています。

α100と比べて、液晶の見やすさもアップしたので
液晶で確認した時の印象と
PCに取り込んで確認した印象が
かなり近づいてきました。

 

 

 

色々な雑誌やサイトに書いてあるけれども

値段を考えれば、

かなり良いできのカメラじゃないかと思います。
 

α100って、ゴミ取りとか手ぶれとか
スペック的には良い感じだったけども、
ファインダーとか、グリップ感とか、JPGの色とか
基本的な部分でいまいちだったのが、
改良されてきた感じです。

 

まあ、率直に言うと
α100だとNikon Canonと比べると
いろいろな面で劣ってたけども、

α200になって、価格的にライバルといえるのは、
Nikon D40
Canon Kiss Digital X
あたりだと思うけれども、
まあ、好きずき(許容範囲)っていうレベルになったかな。

 

最後に欠点だけども
値段を考えたら、欠点は特にないと思います。

 

 



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こちらの記事で、
元々タムロンのレンズを持っていたという話をしましたが、

そのレンズというのが、


TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di A061

これです。

 

ちなみに、α100の場合、手ぶれ補正が内蔵型なので
レンズに手ぶれ補正機能がついている必要はないのですが、

時勢に応じてか、
同じスペックの手ぶれ補正モデルというものが出たようですね。

 

 

別にこことは、リンクしていないのですが、
このサイトの親サイト?では、

DSC_7010.jpg

こんな感じの写真しか撮らないので、

望遠しか使いません

 

だから、28-300mm

がいいと思うけれども、

 

デジタル一眼レフって、一部機種をのぞいて

焦点距離がレンズ表記の1.5倍程度になるから、

普通は、広角側を重視して、 

AF18-200mm F/3.5-6.3 XR diⅡ A14とか、

AF18-250mm F3.5-6.3 DiⅡ A18を買う気がします・・・。

 

 

焦点距離と値段を考えたら

妥当なスペックだと思いますが、

結構AFに時間がかかる場合もあります。

 

Nikon D70の時も、

Nikon用の同じレンズを持っていましたが、

もっとAFが速かったので

相性が悪いのかな。。。

 

 

ちなみに、ディズニーのショーを撮る場合は、

主役は、前後左右に激しく動かないし、

きちんと決めポーズで制止してくれるから

AFに時間がかかっても

あまり問題ありません。

 

タムロンのレンズのサイト

 



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SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

買ってみました。

 

 

前に書いたように、

今はSONY α200を使っていますが、

その前はα100を使っていました。

そのα100はレンズキットだったので、

里子に出したときに、

 

 

 

自動的にレンズが一本無くなりました。

 

 

 

レンズキットに付属のレンズは、
DT 18-70mm F3.5-5.6
というレンズだったので、

18-70mm程度をカバーするレンズ
ということで探してみました。

 

里子に出したレンズ以外に、タムロンのレンズも持っているので、最初タムロンのレンズで探してみましたが、良い感じのものが無かったので、SIGMAで探してみました。

この時点で、サードパーティーしか頭にない(笑)

Carl-Zeissなんか論外、値段的に・・・

 

 

 

買ったレンズ以外に、

 
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

というのがあって、どちらにしようか迷ったのですが、

 

へたれな自分は、

レンズ一本でお出かけ

も多いので、

18-50より、17-70の方が良いかなと思って、
こちらにしてみました。

 

 

自分としては、明るいレンズだと、
○ ボケ具合
○ シャッタースピード

この2点に主にメリットがあると思うのですが、

(実はNikon D70時代に、全域F2.8のレンズを持っていたのですが)

自分がよく撮る状況ではあまりそういった部分でのメリットがなかったので、それよりはズームかと思って、こちらにしてみました。 

まあ、それ以外の理由として、F2.8の方が、値段が張るという理由もありますが・・・

 

 

SIGMAのレンズって、タムロンとソニーのレンズとズームリングの回転方向が逆なのが、ちょっととまどってしまいますが、それ以外は満足です。

 

あと、型番からもわかるように
MACRO対応で、
最短撮影距離20cm、
ワーキングディスタンス3cm(シグマの場合)
なので、被写体とほとんどくっついた状態になります。
      ↑
   ちょっと大げさ??

 

DSC00174.jpg


なんか、ぶつ撮りの作例ばっかりだけど・・・

 

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 安い順に見る

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO 安い順に見る

 

SIGMAのレンズのサイト

 



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エツミ ドームスタジオLE-1453

 

簡易フォトスタジオの紹介です。

このブログでも、物撮りに使用しています。

サイズは、S・M・Lとありますが、
大は小を兼ねるので、Lが一番良いと思います。

サイズ:750×750×650mm

当たり前だけども、
ぎりぎりいっぱいのものは撮影できません。
三辺がそれぞれ半分程度に収まる大きさのものが限界だと思います。

自分としては、
光をデフューズするために使用していて
背景としては使っていません。

背景はビニル地なので、
折れ目(しわ)があって今ひとつです。

カメラやさんに行くと
撮影用の背景のグラデーションが入った紙がありますが
この撮影ボックスが買えるくらいの値段がします。

だから代わりに
画材屋さんで購入した
フィルム系の画用紙を使用しています。

DSC00209.jpg

 

こんな感じに撮影できます。

 

ちなみに光源は
フラッシュ HVL-F42AMと
スポットライト型の普通の白色蛍光灯です。



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Velbon エル・カルマーニュ435

は三脚のブランドメーカー(あるのかそんなもの?)ベルボンの製品です。

 

カルマーニュは
カーボンとマグネシウムをくっつけた造語なのですが、
つまり、軽くて丈夫な素材を使っています。

カルマーニュシリーズには、 ネオ カルマーニュ、カルマーニュG、そして、エル カルマーニュがあります。

このうち、エル カルマーニュは、脚を止める方法がねじ式ではなくて、 レバーロックを採用し簡単に止められるようにしたシリーズなので、 フィールドで利用するのに向いています

なので、他のカルマーニュシリーズに比べ、小柄な感じです。

 

とは言っても、いずれにせよ
素材感あふれる感じの三脚でマニア度が高くなります(爆)

 

 

これに、

ジュラルミンのケースがあれば中級

メーカーのつなぎ着用で上級

カメラ2台持ち、これがゴールです??

 

自分的には三脚選びの前提として140cmは欲しいのですが、
持ち歩く前提なので、限りなく1kgに近い方がよい。

しかも、一眼を載せるから、ある程度重量に耐えられる

となると、これが良いのかなと思いました♪

 

あと、エルカルマーニュ635とかになると、
周囲がうるさいのでこの辺で勘弁でした

周囲ってなんだ??

 

スペック
全高 1135mm
EV時の全高 1450mm
最低高 220mm
縮長 510mm
脚径 22mm  三段 レバー式
最大積載 2.5Kg
質量 1.45Kg
雲台はPHD-41Qが付属で 両サイドティルトが可能で、水準器とクイックシューがついています。

 

SLIKにも似たようなスペックのがありますが、 ベルボンは最初から水準器付きの雲台なのでいいかなぁ~と。

とかいいつつ、自由運台もカードの支払い終わったら買わないと(笑)

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
Velbon エル・カルマーニュ435 :安い順
エル カルマーニュ635 :安い順



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SONYの一眼レフα200を持っているので、
フラッシュも買ってみました。
HVL-F42AMです。

 

HVL-F42AMには、上位機種のHVL-F56AMというのもあるんだけど
F56の方が前に出た機種なので、
F42の方が優れている所もあります。

たとえば、
○ WB自動補正機能などは、F42だけについている機能
○ カメラの撮像面の大きさに応じて配光をコントロールする機能
です。

 

 

近々HVL-F58AMというのが出るようなので、
そちらは、おそらく完全に上位機種になると思います。

※HVL-F58AMの詳細が公表されましたね。
こちらのサイト(英語)によると、
"Quick Shift Bounce" system, which allows the head to pivot 90 degrees to each side, in addition to tilting forward and backward.

ってあるから、
従来の動きに加えて、縦位置にも対応した様で、そのシステムを「クイック シフト バウンス システム」っていうみたいですね。その他、ハイスピードシンクロとかの性能は、厳密に42のカタログを見てないのですが、上記のサイトの数字で見る限りHVL-F42AMと同じではないかと思います。

価格は、500ドルで発売時期は9月らしいです。

つまり、ガイドナンバーが増えたF42AMというだけにとどまらず、縦位置にも対応した最上位モデルってことになるのかな。

 

※ HVL-F58AMの詳細が発表されたので記事にしてみました。

 

 

これ以外にHVL-F36AMという下位モデルもあります。

 

F36とF42 F56の間には
かなり大きな違いがあって、
F36は 発光面が「上に90度」しか動きませんが
F42 F56は、上だけでなく、左右にも動きます。

たとえば、F42は、上方向90度・左方向90度・右方向180度に動きます。

 

 

実際、上にしかバウンス出来ないと
カメラを縦にしたときに困るので、
買うならF42かなと思います。

 

 

F42 F36についている数字は、ガイドナンバーです。

 

ちなみにガイドナンバーとは
簡単に言うと
フラッシュの光が届く距離を知るためのものです。

 

ISO100の場合、
ガイドナンバー=F値 × 距離 なので、

フラッシュの届く距離 = ガイドナンバー ÷ F値
になるから、

 

たとえば、
F値が4の場合、
ガイドナンバーが42であれば、
だいたい、10.5m位までOKということですね。

 

 

 

 

DSC00191.jpg

おみやげをHVL-F42AMで、バウンス撮影しただけです。
レフ板とか一切使っていません。
ただAUTOでシャッターを切っただけです。

気軽なぶつ撮りに効果を発揮します♪

 

HVL-F42AM 安い順に見てみる



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今回は、愛用している
ソニーの一眼レフ・デジカメα200について書いてみます。

 

一眼レフ歴を書いてみると(笑)

一番最初は、NikonのD70というのを持っていたんだけど、
手ぶれ補正とかそういうのがないので、
(自分の利用シーンを考えると、)手ぶれ補正があった方が良いかなと思って
手ぶれ補正が本体に内蔵されているα100を買ってみました。
(元々、銀塩の一眼を持っていなかったので、レンズ資産も大して無く乗り換えが簡単でした)

 

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
当時は、手ぶれ補正レンズは高くて、しかも選択肢も少なかったので
レンズにあわせて焦点距離が決まってしまう感じだったので
手ぶれ補正が本体内蔵の方が、自分としてはメリットがありました。

今は、常用レンズの範囲内にあるっていっていいのかな?
のレンズは全部手ぶれ補正レンズでそろえられますが・・・
 

 

 

ということで、α100にしてみたのですが
機能的にはかなり先進的でしたが、
何というか、カメラの本質的な部分で、
Nikonの方が作り込まれている感じでした。

 

//////////////////////////////////////////////////////////////////////
もちろん、カメラ的にもαの利点もあって・・・
ってまあ、利用している人は値段を考えると極少数でしょうが

Carl Zeiss  Vario-Sonnarが使えます。

とはいうものの、これは関係ないので(笑)

 


上位機種が出たら買い換えようかなと思っていたところ
上位機種が出たので、買い換え機種として
最初、α700 を考えました。

 

(最近は少し値崩れしてきたんだけど)
当時は、17万程度だったかな。

 

上位機種だし、後発機種なので、
ファインダーの見やすさとかもかなり違ったし、
オートフォーカスも速くなったし
他にも色々、かなりα100とは違ってました。
 

でも実機をさわっても、ピンとくるものが無くて、
これを買うなら
レンズごとキャノンの方に鞍替えか?とか考えていました。
 

そうこうしているところに、α200 と α350 とが発売されました。

 

たしか「200」の方が一月ほど先に発売になってたけれど、
その時点で「350」の発売日が決まっていたので、
とりあえず、両方見てからと思って待っていました。

 

見てみました。

自分としては、
α200とα350はコンセプトが全く違う様に感じました。
α100 → α200 で α350は別系統の機種のようですね。

なので、α100の上位機種?であるα200を買ってみました。

 

現実的な問題として、
α100を売ると(笑)1万程度でα200になりますが、
α350だと、さらにかかってしまいます。

 

α350は
1420万画素とライブビューが売りなのですが、
コンセプトとしては、「コンパクトカメラの最上位機種」じゃないのかと勝手に想像しています。

コンパクトカメラだと、焦点が合う時間が遅かったりで、
「撮りたい」と思ったときには、被写体が向こうに・・・みたいなことがよくありますが、
一眼だとそういうことは少なくなりますし、

シャッターを押すだけできれいな写真が撮れる率っていうのも
実はコンパクトカメラよりも高いです。

「でも、ファインダーのぞいて・・・」
は難しいと思っている人向けのカメラなのでは
とおもいます。

ファインダーを使わずに、
液晶を見ながらシャッターを押すスタイルだけども、
コンパクトカメラとは段違いの性能のカメラがほしい人をターゲット
にしている気がします。
使ってる女優さんも、そういう感じだし・・・。

もちろん、花を撮ったりする際に楽にとれたりするので、
違うメリットも大きいですが。

 

ソニー自体も、電車一両まるまるα350の広告だったり
CM打ったりして
かなりがんばっているので、
α350は売れているみたいですが

対するα200結構悲しい状況ですね・・・。

 

 

DSC02988.jpg

作例: 天壇 at 北京

 ちなみに、北京旅行記は、こちら~

 

前置きが長いけど

使用感は ↓ ここから・・・

 

持っているから言う訳じゃないけれども
実売価格を考えたら、
かなりお買い得な機種だと思うんだけどな。

インパクトとしては弱いけれども
一眼レフの中ではとにかく安いけれども写りもそこそこ良い
機種だと思います。
つまり、かなりコストパフォーマンスが高い機種だと思います。

 

 

画像処理エンジンもα100から進化したし
液晶モニターもα100から進化したし
AFモーターも速くなったし
ファインダー倍率も向上したし・・・

しかも、上記のメリットはα350と同等どころか
ファインダー倍率に至っては、α200の方がいいですからね~

(その欠点をビューファインダーで補っているんだろうけど)

 

α100と比べると、
前の方がよかった!
という点は特にありません。

一応、DMF(ダイレクト・マニュアル・フォーカス)
が削られたので、そういうのが必要な人は
少し考えないといけないかもしれないけど・・・

 

 

 

 

Sony Style(ソニースタイル)

α200 安い順に見てみる

α350 安い順に見てみる

α700 安い順に見てみる

 

α200 公式サイト

 



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グーグルマップを利用してしてログと写真を連携することが出来る
GPS-CS1K ユニットキットの紹介です。

  ※GPS-CS1KSP

 

ちなみに、グーグルマップではなく、グーグルアースを利用することも可能です。

一応注意点ですが、
グーグルマップはインターネット上のサービスなので、
ネット接続していないと利用できません。

 


商品紹介をすると、型番からもわかりますが、単なるGPSです。

詳しく説明すると、
自分が取った写真に、「写真をどこで撮ったものかという位置情報を付加する装置」です。

 


時系列ならば勝手に写真を分類してくれるソフトはありましたが、
(このGPS-CS1Kに付属の、Picture Motion Browserなんかもそうです)

この装置があれば、場所ごとに分類できるってことですね。

 

そういった使い方以外に、
GPSのログをトレースできるので、
自分の移動経路を地図上に表示できます。
旅行以外にも山登りや、船での海釣りなんかで利用すると楽しいかもしれません。

こんな感じになります。

 

A012.jpg


スペック的な事を主観的に(笑)いうと、

まず大きさですが
写真じゃ分かりづらいけれども、
(リングでつながっている、あの)普通の単語カード1.5個分ぐらいです。
自分としてはズボンやカバンに引っかけて歩いても、さほど邪魔にならない大きさでした。

 


次に気になる感度ですが
基本的に屋外使用を前提とした装置のようで、屋内での使用は厳しいようです。
屋外での使用の場合も、ビルが乱立しているような場所も厳しいです。
ぶっちゃけて言うと、
屋内、屋内から出た後しばらくは、受信できないものと思って差し支えありません。

しかし、それ以外の場所であれば、十分実用的だと思います。
京都や箱根などの観光地で使ったり、登山で使ったりする分には何の問題もないと思います。

 

ちなみに、衛星を探しているときは電池のへりが早いようなので、
ビルに出入りするときはこまめに電源を切った方が良いと思います。
※探している時だけで、同じ衛星から受信しているときは違います。

 

トンネルに入ったりしてログが途切れても、
ある程度、予測してくれるので、実用上の問題はありません。

 

 

精度ですが、
カーナビみたいに、色々と補正装置が内蔵されているわけではないので
カーナビの精度を期待しても無駄ですが、
かなりの精度なので、
同じお寺の中を歩いた順番くらいならば確実に分かります。

 

タイ旅行のログを見れば分かりますが、
高速が(下道の)上を走っている都市部だと、多少ログがとぎれますし
ホテルからすぐに車に乗ると最初の方はログがありません。
アユタヤの場合は、田舎なので、ほぼログが取れます。

ただ、1メートル程度はずれるのが前提なので、
どの場所で撮った写真かを後で考えるためには、
ログに頼り切るのではなく、ある程度の記憶が必要です(笑)

具体的に言うと、
ワット・プラケオで撮った写真なのか、王宮で撮った写真なのかはデータ上でも区別できますが、
ワット・プラケオの中で、プラ・シー・ラタナー・チェディを撮ったのか、プラ・モンドップを撮ったのかは区別できません。
まあ、撮影位置を区別できたところで、撮影方向まで分かるわけではないので、プラ・シー・ラタナー・チェディの前から、斜めにプラ・モンドップを撮ったら、どっちの建物を撮ったのかはGPSでは分からないので、記憶に頼るしかありませんが・・・。

 

 


この製品はSONY製ですが、exif情報で、GPSのログと写真のログを照合して時間を照らし合わせるだけなので、他社製のデジカメでも基本的には使えます。
当然動作保証はないですが、PanasonicのLumixは問題なく動きました。

 

写真だけでなく、動画でもGPSデータと連動指すことが可能なようです。
自分が持っているビデオはハンディカムなので、
他社製のビデオでも動作するかどうかは知りません。


あと、使い方ですが、
exif情報の時刻は、カメラの時計のデータを利用しているので、カメラの時計のデータが正確でなくてはいけません。また、時差があるところに出かける場合、カメラの時刻を合わせる必要があります。
時差をあわせるのを忘れると、大変なことになります(笑)

また、海外で使った後、帰国した際にも、時差をあわせずに撮影すると、これまた大変なことになります(笑)

 

GSP-CS1Kシリーズの公式サイト

 



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