家電・AVの最近のブログ記事

先日、BOSEの製品発表会に行ったので、そのつながりで
AM-6IIIというホームシアタースピーカーの紹介をしてみたいと思います。

 

  1. AM-6 Ⅲ サテライトスピーカー
  2. AM-6 Ⅲ ウーファー(ベースユニット)
  3. 配線と設置
  4. スピーカー(だけの)システム
  5. アンプ機能と対応フォーマット

 

 


AM-6Ⅲについて見ていきたいと思います。

ちなみに、BOSEは、ほかのメーカーのように、
20Hz - 20000Hzといったスペックは公開していないので、
音については、本当に感想だけになります。

 

 IMG_0726.JPG

78(W)×78(H)×104(D)mmという小型サイズで、お部屋にセッティングしても、目立ちません。

しかし、音はさすがBOSEという感じです。

個人的な感想を書くと

迫力がある爆発・銃撃戦などのシーンは何度見ても驚いてしまうくらいの大迫力です。
また、鳥のさえずりや水が流れている音など、静かで一見迫力が無い音のシーンでも、鳥のいる方向から音が聞こえてきたりと、本当にその場所にいるような臨場感があって、とても気持ちが良いです。
さらに、「サラサラ」とか「ボコボコ」といった、水の音もしっかり聞こえるので、音に厚みがあって、立体的です。
だから、ハリウッドの大作系だけでなくて、Virtual Trip屋久島なんかのブルーレイもおすすめです。

 

  

IMG_0735.JPG

 

なお、別売のアクセサリーを買うと、スピーカーの設置がピンで出来ます。
ピン=ほぼ画鋲です。画鋲一つでセッティングが完了するので、誰にでもスピーカーの設置が出来ます♪

 

 

 

 

IMG_0729.JPG 

次にウーファーです。
こちらは、重さが12.5kgで、大きさも211(W)×414(H)×570(D)mmと
結構な重量感です。
重量感の無いウーファーはあり得ないので、まあこれくらいの大きさはしかたないかと。

 

最近発売された、Lifestyle 135 home entertainment systemに付属の
ウーファーとは違って、無線接続では無いので、どこにでも自由に配置できるわけではありません。

 

 

 

 

最後に、配線や配置について言うと、

IMG_0731.JPG

ウーファー=ベースユニットになっていて、
AVアンプ ~ ベースユニット ~ サテライトスピーカーと配線します。

ベースユニット側は、写真では見づらいですが、色分けされていて簡単にできます。

 

あと、コードの長さですが
AVアンプ ~ ベースユニット間は6m
ベースユニット ~ サテライトスピーカー(前面左右・センター)は6m
ベースユニット ~ サテライトスピーカー(リア左右)は15m
のコードなので、それに応じて配線する必要があります。

 

 

 

 

あとは注意点として、これは、
ホームシアター「スピーカー」なので、
AVアンプがないと動かない点が
Lifestyle V35 home entertainment system などのシリーズとは違います。

 

AM-6Ⅲの上位バージョンのAM-10IV
シアターセットのLifestyle T20 home theater system
を比べると、ウーファーが違うだけで、後のスピーカーは同じなので、
同一製品だと見なすと、

公式サイトのショップでは、
AM-10Ⅳ は135,450円で
Lifestyle T20は246,750円だから
基本的にAVアンプ分が10万円強ということです。


Lifestyle T20の利点は、
セット物だからということで

  1. セッティングが楽な点
  2. バランスが良いという点

ですね。

特に、2は重要で、スピーカーとアンプの出力が釣り合っているかとか、センタースピーカーはどうしようかとか、ウーファーをどうしようとかとか、悩み出すと袋小路にはまります。その点、セット物は、バランスがばっちりなので、安心です。極論を言えば、セット物を買うメリットは、このバランスにつきると思います。

複数のスピーカーを配置する際は、このバランスはとても大事で、
せっかく高いスピーカーを買っても、無駄な出費をしてしまったということになりかねません。
だから、なやむと袋小路に入っていまいますが・・・

それに、おそらく悩むと、そもそもLifestyle T20の値段を軽く超えてしまいます・・・
そうなると、バランス以外に値段の問題が出てきて・・・とかなってしまいます(笑)

 

 

 

ちなみにバランスとは、単純に言うと
5.1chは、6個スピーカーがありますが、
具体的にはセンター1、サテライト4、ウーファー1という構成で
それらをどう構成するかというスピーカーのバランスの問題

スピーカーを選んだら、そのスピーカーの性能とアンプの性能があっているのか
というスピーカーとAVアンプのバランスの問題

この二つです。

 

セット物の場合、5wのスピーカーに 20wのアンプとか、20wのスピーカーに5wのアンプとか、
センタースピーカーだけ音が大きかったとか、
そういう事態にならないということです。

 

 

 

 

Lifestyle T20などのメリットについて書いてきましたが、
今度はデメリットについて書いてみたいと思います。
このデメリットが、今回、T20などでは無く、AM-6 Ⅲを買った理由でもあります。

 


Lifestyle T20の対応フォーマットは

  • Dolby TrueHD
  • dts Digital Surround
  • MPEG-2 AAC
  • LinearPCM5.1

ということで、
最近の3Dのブルーレイのパススルーなどには対応していません。

 

 

その後、バージョンアップがなされて、対応するようになったとのことです
リリース記事はこちら

スペック競争をしていないので、
国産メーカーのように、あれもこれも対応すると言うことは、まあおそらく無いかと・・・

 

 

 

その点、AM-5ⅢやAM-10Ⅳを選ぶと、アンプ次第で対応フォーマットが変わります。

 


具体的には、シアターシステムの最上位のV35でも 3Dのパススールには対応していないですが、
たとえば、SONYのTA-DA3600E iconは、ソニーストアで79,800円で売られていますが、
こちらと組み合わせると、3D対応はもちろん、DTS-HDマスターオーディオなどの形式に対応します。

つまり、AM-6IIIであれば、
アンプ次第で、3D対応や、その他最新フォーマットに対応できます。
この点が、セット物のデメリットですね。

 

つまり、
バランス重視で、セット物にするか
自由度重視で、自分で選ぶか ということです。

今回のうちのチョイスは、全部自分で選ぶと、バランスが難しいので、
スピーカーはセットで選んだけど、
3Dなんかにも対応したかったから、AM-6Ⅲということです。

もちろん、Lifestyle T20などの次のシリーズは
市販されるソフトの数とかから考えて3Dに対応していると思うので、
それまで待つという選択もありますが、待てなかったので・・・

あと、その頃には7.1chとかじゃ~という指摘もあるかもしれませんが、
5.1chだと部屋の角に配置できますが、7.1だとそもそもどこに置くの?
という世界なので、うちの住宅事情的に却下されます。 

 

 

たぶん BOSE好きな人は多いと思いますが、


今日、ホームシアターを実現する場合
7.1にするなら、自動的にBOSEは外れますが、


5.1で構築する場合、
3D Blu-Ray対応とか、色々考えると、
Lifestyleシリーズだと非対応なのか~ とか思いつつ調べると、
AM-6 Ⅲというシリーズに行き着くと思います。

なにぶん、BOSE自体、AM-6 Ⅲ目立つところに配置していないですし・・・

 

ほかの、スピーカーも当然、候補に入っていて、
その中で、BOSEも選択肢にいれていくと、
セットで10万、意外と安いなということになって、
AM-6Ⅲ 選択肢として急浮上じゃないかと思います。

コストパフォーマンス的に見ると、かなり優秀なスピーカーセットだと思います。
 



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 ネスプレッソ(NESPRESSO)「PIXIE(ピクシ-)シリ-ズ」 C60RE <レッド>

 ネスプレッソ(NESPRESSO)「PIXIE(ピクシ-)シリ-ズ」 C60RE
の紹介です。

ネスプレッソは、
カプセル型のエスプレッソメーカーです。

 

使用感とか書いてみようかと思ったけれど、
カプセル型は、ネスプレッソ以外からは出ていないし、
現行機種は、実質的にPIXIE一種類なので、

つまり、
カプセル型を選べば、自動的にPIXIEを買うことになるので、
カプセルについて書いてみたいと思います。

 

一応、2段構成で書いてみました。

  1. 使い方
  2. カプセルについて 

 

使い方・・・

 

IMG_0724.JPG

 こんな感じのカプセルをいれて、

 

 

IMG_26130c.jpg

 

ボタンを一回押すだけで、


※手前のボタンは「ルンゴ」、奥が「エスプレッソ」のボタンです。

  

IMG_0721.JPG

 こんな感じにエスプレッソが入ります。
※チョコは出てきません 念のため・・・

クレマ(泡)もしっかり出来ます。

 

 


 コーヒーを入れるのに、

  1. 電源を入れる
  2. (場合によっては)タンクに水を入れる
  3. カプセルを本体にセット
  4. 抽出ボタンのランプが点灯するのを待つ
  5. 抽出ボタンを押す
  6. コーヒーが抽出される
  7. 電源をオフにする(自動でオフになりますが、省エネのため)

使い終わったカプセルは、そのまま下に落ちて、
本体に10個ほど貯められるので、洗い物とかはありません。
カップは洗わないといけませんが・・・

一番時間がかかるのは、
4のランプが点灯するのを待つというものですが
ほかのコーヒーメーカーと違って、体感で30秒ほどで準備が終わります。

    電源を入れてから、カップを取りに行ったり、カプセルを入れたりすると
だいたいは、ランプが点灯しています。

だから、水を入れなければ、1分以内にエスプレッソが入ると思います。

 

 

 

カプセルについて

カプセル式じゃなくて、カフェポッド式のものは
デロンギをはじめとして色々なところから出ていますが、
ネスプレッソは、
カプセルの種類が豊富で全部で16種類あるのがポイントです。

   ※ポッド型と比べて、入れる際の手軽さという点では、全く互角だと思いますが、
カプセルの種類以外に、
使用後にポッド型は、ポッドを入れるところを洗う必要があって
ここも違う点だと思います。

 

カプセルの種類ですが正確には、

  1. エスプレッソ用が10個
  2. ディカフェが3個
  3. ルンゴ用が3個

という構成です。

 

その他、常時展開されていない物として
年末に限定でフレーバーのカプセルが3種類でます。

ちなみに、一番上の写真のカプセルは、
11月に発売されたフレーバーのもので、ダークチョコです。

あとは、春と秋頃に1種類ずつ、限定カプセルが出ます。
こちらは、フレーバーじゃない普通のカプセルです。

 

 

値段は、735円~840円程度です。
ちなみに、韓国に旅行に行ったときなどに買いだめすると安いです。
近場では韓国が安いです。

 

 

高い感じもしますが、「椿山荘」などの超高級ホテルでも使われているし、
業務用もあるくらいなので、文字通りお店の味が楽しめます。

お店だと、いっぱい350円~の所、70円程度なので、
そう考えると高くはありません。

 

 

IMG_0725.JPG

東急ハンズとかにあるアクリルケースにカプセルを入れておくと
結構カラフルです。

ちなみに、カプセル収納のオフィシャルグッズもありますが、
高いので、持っていません


 

 

以前は、デロンギの手動で粉をつめるのを使っていましたが、
粉がこぼれるし、タンパリングが悪いと、泡が出なかったりするので、
カプセルやポッド式はその点、必ず一定ラインで入れられます。

ただ、慣れれば、手動でも一定ラインで入れられるので、
カプセル型の最大の利点は、手軽さです。

 

なお、カプセルが高いので、詰め替えするためのグッズなんかがありますが、
こちらのサイト(英語)
そんな(詰め替えの)手間をかけるたら、
そもそもカプセル型を買う意味が無くなるので、
本末転倒しちゃって
なかなか意味不明のグッズです・・・

 

 

難点は、カプセルの入手先が限られていることです。
ネスプレッソ・ブティック(直営店) か オンラインです。

直営店は、大都市にしかなくて
銀座の三越・新宿の高島屋なんかに入っています。
 

ちなみに、直営店にいくと、試飲ができます。

 

 

まとめると、エスプレッソメーカーには

  • 手動
  • 手動+ポッド
  • カプセル

のパターンがありますが、

  1. 入れる際の手間はポッド・カプセル共に互角
  2. ポッドとカプセルを比べると、現状ではカプセルの方が種類が多い
  3. 片付けの手間は、圧倒的にカプセル

こういうことになると思います。



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IMG_0714.JPG

 

ボーズの新商品の説明会(体験会)にいってきました。
記事の入りも、入り口の写真からですね!

これがないと、体験会っていうイメージが沸かず、テンションが上がりません・・・

 

ボーズ・OE2オーディオヘッドホン
ボーズ・OE2iオーディオヘッドホン
ボーズ・Bluetoothヘッドセット シリーズ2

この3つの製品について紹介を受けました。

今回は、
オーディオヘッドホンの OE2とOE2iについてリポートしたいと思います。

 

  1. OE2 と OE2i の違い
  2. デザインについて
  3. コードについて
  4. フィット感について
  5. 音漏れについて
  6. 音質について

この順で書いていきたいと思います。

 

 

最初は
OE2 と OE2iの違いについて

最後の「i」はiPhoneのiPadなどの「i」で、
OE2iには、
iPhoneやiPadなどApple製品専用のマイク付きリモコンがついています

音量調整、スキップ、一時停止といった音楽再生関連操作
着信応答や終話の切り替え操作などの電話関連操作
が可能です。

違いはこの点だけです。

あ、お値段も違いますね。+3000円程度になります。

BOSEのオンラインショップだと
OE2 は、18,900円
OE2i  は、22,050円 です。

前のモデルは、25,000円程度だったので、かなりのプライスダウンです。

イヤーパッドのスグしたのコードのちょっとした出っ張り部分が
リモコンなのですが、


「耳に近くて操作が若干やりにくいです。」

担当者さんにそう言った所、

「マイク付きリモコンと言うことで、
口元から離れると困るためこの位置だ」
と教えていただきました。

 

 

 

OEということで、on ear型のヘッドフォンなのですが、
コンパクトなのが売りで

P1010647.JPG

 これくらいの大きさです。
iPhoneを置いて撮ったので参考までに。

 

収納ケースもついていて

P1010646.JPG

 こんなかんじです。

 

デザインについて
ドイツのREDDOD DESIGN AWARDというのを受賞したとのことです。

あとは、BOSEにしては珍しく、黒だけでなく、白も展開されています。


 

 

コードについて
写真を取り損ねたのですが、コードは外れます。
若干細めのコードで、断線なども気になりますが、
コードだけ買い換えれば良いので、大丈夫です。

今までのイヤホンは全部、コードが原因で買い換えなのですが、
コードが原因の買い換えがないのはポイントが高いです。

あとは、細めのコードですが、コードをこすっても、
ノイズが乗ったりはしませんでした。

 

 

 

 

フィット感について
コードを除いた本体重量が99gで軽いです。
フィットしている感じがありますが、きつい感じはしませんでした。
なので、長時間つけていられると思います。

 

 

 

 

音漏れについて
音漏れですが、他の人が視聴しているときに、音が漏れてくることはありませんでした。
普通の音量で聞く分には、漏れたとしても許容範囲だと思います。
だから、電車の中でもつかえると思いますが、
カナル型などとは違うので、電車の音自体が逆に聞こえると思います。

 

 

 

最後に
音質について
ですが、
 

中低音は迫力があるので、
そういう音が使われている系統の音楽の方が楽しめると思います。

 

色々なジャンルを聞いてみましたが、
クラシックのピアノよりも、
洋楽(Pops系)の方が、やはりドラムなどの音がリアルに聞こえて
すごい!って思いました。

クラシックもオーケストラは、臨場感が感じられました。



 



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Panasonicのアルカリイオン整水器TK7208P-Sの仕様レポートです。

 

パナソニックのアルカリイオン整水器は大きく4種類あって、
○本体からアルカリイオン水が出るタイプ

○蛇口からアルカリイオン水が出るタイプ

○アンダーシンク型

○ポット型

この4種類です。

 

この中で、うちで使っているのは、タイトルにあるとおり、TK7208Pというタイプで、
本体からアルカリイオン水が出るタイプです。

 

 

浄水機能
本体からアルカリイオン水とは
酸性水
機能
試験紙

 

浄水機能

肝心の味についてまず、言うと、
水なので、別段、味がするわけではないので、
当初はおいしいともまずいとも思わなかったですが、
飲食店で出された水を飲むとうちの水はおいしいと言うことに気づきました。


飲食店のお水は、たいてい浄水ですが、中の氷は違うので、結果、水道水の味がします。
ほかの浄水器の時は、そんなに氷の味が気にならなかったので、
アルカリイオン水がおいしいと感じるのかもしれません。
 

ちなみに、
水道水→浄水→電気分解でアルカリイオン水という経路でアルカリイオン水を作るのですが、
高性能カートリッジでJIS規格による指定13物質を除去」なので、
浄水器としての機能も
普通の浄水器(蛇口に取り付けるタイプ)の一番良いやつと同じです。
 

 

 

 

本体からアルカリイオン水 

実物を見ないと
蛇口から~ と 本体から~ の違いがよく分からない
と思いますが、(少なくとも自分は分からなかった)

 

本体からアルカリイオン水が出るタイプのものは、
写真の本体のホースから、アルカリイオン水が出るのですが

 

IMG_0700.JPG

 

 普通の水道水は、このように蛇口から出ます。

つまり、
アルカリイオン水(ただの浄水も)は本体のホースから出るが
ただの水道水は蛇口から出てくると言うことで、
水の出口が二カ所になるわけです。


 

一方、蛇口からアルカリイオン水のタイプは
アルカリイオン水(ただの浄水も)も水道水も
同じ蛇口から出てくるので、水の出口が1カ所になります。

 

当然、一カ所から出た方が使いやすいに決まっていますが、
その分、お値段も1万弱違って来ます。

 

蛇口から~ と 本体~ のモデルの違いは
水の出口・お値段以外に、もう一つあります。

こちらは、水の出口と関係するのですが、
本体から水が出る方は、本体から水が出るので、
水浸しを避けるためには、
本体をシンクのそばに置いた方が良いということです。

ですから、置き場所がシンク脇に制約されてしまいます。

つまり、 

   蛇口からアルカリイオン水  本体からアルカリイオン水
 水の出口  1カ所  2カ所
 価格  高い  安い
 置き場所  自由  シンク脇

 となると思います。

 

ただ、出窓があったり、対面式だったりのキッチンじゃなければ、
自由におけると言っても、結局、調理台に置くしかないわけで、
調理台は、基本的にシンクの隣だから、
置き場所のメリットを享受できるキッチンは限られると思います。
 

ということで、うちの場合は、水の出口が2カ所でも安い方が良いということで、
TK7208Pを購入しました。

使ってみた感想だと、
シンク脇に置く=蛇口に手が届くということだから、
なれれば、不自由は感じませんでした。

 

 

 

 

酸性水が出る

あとは、普通のお水(中性)を電気分解して(アルカリ性)にするということは、
中性のお水を、アルカリ性と酸性に分けると言うことだから、
アルカリイオン水を使うと、酸性のお水が排水されます。

IMG_0705.JPG

 

こんな感じに、アルカリイオン水を出すと(シンク下に横たわっているホース)から酸性の水が排出されます。

 

アルカリイオン水を飲用するわけで、酸性の水は飲むというわけに行かないですが、
結構な水の量がでるので、全部捨てるともったいないので、

IMG_0707.JPG

 

こんな風にためて、洗顔などに使っています。

化粧水なんかに酸性水が入っているそうで、
化粧水自作や洗顔などに利用できます。

あとは、風呂に入れるとか、食器を洗うといったことに利用することが可能です。

弱酸性は、肌の性質に近いので、こういった利用ができます。

 

 

機能

IMG_0703.JPG

 

機能とは大げさですが、
水の種類は、
浄水・アルカリイオン水3種類・弱酸性水
の5種類から選べます。
ボタンを押すだけで切り替えられます。

  pH
アルカリ3 9-10
アルカリ2 8.5-9.5
アルカリ1 8-9
弱酸性 5-6.5

pHの数値は上記の値程度になるそうです。

 

 

表示部分は、
写真で見えていますが、
寿命・吐水用・流量
の3種類を表示できます。

寿命に設定すると、
交換カートリッジは、6000Lを濾過できる機能があるので、
浄水・アルカリイオン水・酸性水を利用するたびにカウントダウンされていって
0になると交換のタイミングだと教えてくれます。

ちなみに、うちの場合は残り684Lとなっていて、
だいたい5300Lほど使ったことになりますが、
2月1日から使い始めて、ほぼ10ヶ月たってこのくらいです。(4人で利用)

使い方にもよると思いますが、カートリッジは半年~1年程度で交換だと思います。

 

 

試験紙

おまけです。

 IMG_0709.JPGIMG_0710.JPG

pH測定できる試験薬がついてくるので、使ってみました。

左が水道水で、右がアルカリイオン水3です。

水道水は7.0近辺の色で、アルカリイオン水3は、9.5近辺の色になっています。

 

 

☆ ☆ ☆

 

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アクセサリーキットのACC-TCH7

結構、人が来ているみたいなので。

使ってみた感想を。

 

前に書いたとおり、

バッテリー NP-FH70  11340円
バッテリーチャージャー BC-TRP  8400円
キャリングポーチ 

がセットになったもので、
実売価格が 12000円程度です。

 

バッテリーチャージャーですが、

使えます。

 

付属のACケーブルよりも軽い60gだし、

大きさも、ほぼバッテリー大と小ぶりだし、

旅行の時なんかにはかさばらなくて重宝します。

 

うちの場合、本体と同時に購入したので、

AC電源は袋から出してすらいません。

箱に入ったままです。

 

 

 

 

キャリングポーチは、

いまいちでした。

結構ちゃっちい単なる袋で、

まあ、むき出しよりマシ?程度のものです。

 

本体を買ったときには収納するポーチ等は付属していないので、

使い道は一応あるわけで、ゴミにはなりません。

 

ただ、ソフトキャリングケースLCS-BBA

いっそ、プラス1000円程度で

これくらいのものが付いていると大変助かります。

 

 

スペース的には、

バッテリーと、チャージャーを入れる場所が付いていて

あとは本体を入れる場所があります。

スペースは余裕があるので、

ワイコン程度であれば、一応入ります。

 

まあ、キャリングポーチはいまいちだけど、

バッテリーとバッテリーチャージャーは使えるので、

買って損はしないと思います

 

Sony Style(ソニースタイル)

直傳靈氣REIKI Japan―レイキの真実と歩み



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三脚 VCT-60AVから

結構人が来ているようなので、クチコミ追加。

 

前の三脚より少し小さく、

伸長時1,465mm、携帯時480mm

ちなみに、重さは:約1.3kgというスペックですが、

 

伸長時の長さが、目の位置よりも低いので、

撮影時にいちいちエレベーターを動かす必要が出てきたのは

ちょっと面倒。

 

三脚 VCT-80AVだと

伸長時1,670mm、携帯時630mm

ちなみに重さは:約1.7kg

で高さはばっちりだけど、お値段が・・・なので、我慢です。

 

 

以前使っていたのは、

VCT-870RMというやつで、

伸長時1630mm、縮小時670mm

質量:約2kgというスペックだから、

80AVに近いスペックでした。

 

その経験から言うと、

撮影自体は、VCT-80AVの方がエレベーター分、楽です。

 

軽いだけあって多少ちゃっちいので、

エレベーターを動かすハンドルがせこいです。

ただ、この価格帯のものは他のも、同じハンドルなので

この製品が劣ってるわけではないですが・・・

不便には変わりないので。

 

脚もちゃっちいので衝撃に弱いです。

気をつけて使わないとぐらつきます。

これはちょっとマズイかな。

軽けりゃ良いってものでもないのに、

もうちょっとどうにかならなかったのかな・・・。

 

 

 

あと、機能的には、

○オイルフリュードヘッドによるパン&ティルト式

○水平だしや構図のガイドフレーム機能

○水平出しに便利な水準器

○スロー固定ズーム

っていうのが売りらしいです。

 

オイルフリュードじゃないビデオ三脚だったら、

そもそもカメラ用?っていう感じなので、

ノーコメント。

 

ガイドフレームは常用しています。

画面が見づらくなって疲れますが、

結果的には綺麗に撮れます

 

水準器は使ってません。

平面でしか未だ利用したことがありません。

体育館とか・・・

 

 

スロー固定ズーム。

スローになります。

使い道があれば、便利そうですが、

使い道が分かりません(笑)

誰か教えて下さい。

 



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新しくビデオカメラを買うことにしたついでに、

三脚
VCT-60AV

三脚はVCT-80AVと迷ったんだけど、
値段が、倍近くするのでやめました。

前に使ってたやつは、重かったので、
VCT-60AVの方がいいかなと・・・。

あと、ディズニーを撮るなら
1mmでも高い方が良いけど
最近はあまり撮影してないし・・・

 

後は、アクセサリーパック
ACC-TCH7

これは、
バッテリーのNP-FH70  11340円
バッテリーチャージャーBC-TRP  8400円
キャリングポーチ  3000-4000円程度
のセットで15120円なので、8000円程度お得ですね。

実際、バッテリーは必要だし、
ポーチも今までは別の物で代用してたから
あっても困らないから、買ってみました。

 

後は、メモリースティック
16GBのもの

まあ、これは容量が多いほど良いかなと思って。

 

最後に、ワイドコンバージョンレンズ
VCL-HG0737C

ハイビジョンになったから
レンズもグレードアップしたのか
値段自体も前のやつよりも高いです!

ディズニーでもワイドコンバージョンレンズは
必要だったけれども
最近の被写体でもあった方が便利なので。

 

幸いマイクは同じ物が使えるので
買った物はこれだけです。



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HDR-CX12
 ってハンディカム買うことにしてみました。

 

何で買って言うと、バッテリーが無くなったから。
バッテリーの寿命って短いですよね。

バッテリーってすごく高くて12000円とからしい。

今はHDR-HC90っていう、テープで撮るハンディカムを使ってるんだけど
今売ると、最大2万で下取りしてくれるらしい。

バッテリーを買って3,4年使ったら
HDR-HC90の下取り価格はこの調子だと
5000円以下って事になると思ったので、

新しく買うことにしてみました。

ってことで機種選定(笑)

 

最近は、
○ハイビジョンかスタンダード
○記録媒体
の二つの選択肢を考える必要があるらしい。

 

今買うのに、
ハイビジョンじゃないのもどうかと思うので、
こちらは自動的に決まります。

 

記録媒体については、
メモリースティック・DVD・HDD・DVテープとあるようです。

今更テープってのもどうかと思うので、
その時点で一つ脱落して、
メモリースティック・DVD・HDDのどれかですよね。

次に、ハイビジョンを考えると、
DVDって1枚で10分程度しかとれないので、
これも、この時点でアウトです。

ということで、
実質的にHDDとメモリースティックの二択になります。

 

次に具体的な機種を考えると
HDDについては
HDR-SR11とHDR-SRがあるらしい。

違いは、HDDの容量で
それぞれ60GBと120GBらしい。
最高画質でとったとしても60GBで7時間撮れるらしい。
今までの例から考えて、7時間以上必要だとは思えない。

ということで、HDDモデルなら、
60GBのモデルの HDR-SR11が候補になった。

 

メモリースティックの場合、
HDR-TG1とHDR-CX12ってのがあるらしい。

こちらは、結構違いがあった。

最初、TG1が軽そうで良いかなと思った。
即決しそうになったけど、
一応仕様を見た・・・。

TG1は、
1/5型のCMOSで
16:9で撮影すると143万画素相当らしい。

CX12は、
1/3.13型のCMOSで、
19:9で撮影すると381万画素相当らしい。

 

ハイビジョンなのに、143万画素で大丈夫か?
とおもって、ググってみたら
「ハイビジョンの動画が撮れるスナップカメラみたい」
ってどっかに書いてあった。
 

TG1ってのを買うと、持ち歩くようになるかもしれないけど
まあ、現状ではビデオを持ち歩いて無いので、
極端に軽い必要もないかと思って、
画質優先で、HDR-CX12が候補になった。

 

候補が出たところで、
現物を見にビックカメラに行ってみた。

当たり前だけど、HDDモデルの方が大きくて重かった。

だから、HDR-CX12を買うことにしてみました。

 

 

欠点は、
メモリースティックで物理的な駆動部分がHDDより少ないのに
実撮影時間がNP-FH70ってバッテリーで1時間20分らしい。

16GBのメモリースティックの場合、
最大画質で1時間50分撮れるらしい。

記録媒体より短いバッテリーってどうよ?
っていうのが難点だけどまあ仕方ないかな。

 

あと、NP-FH100ってバッテリーがあるらしいけど
大きすぎてこのバッテリー買うならそもそも
メモリースティックタイプの意味がないので論外。。。。

 

あと、注意点
三脚のリモコンと本体をつなげる端子が変更になったらしく
昔はLANC端子だったけど、
今は違うらしい。

当然だけど、昔の三脚のリモコンは使えない。
 

 

Sony Style(ソニースタイル)

HDR-CX12 安い順



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何年も前から欲しかった♪
ケルヒャ SC1002
です。

 

通販雑誌などで必ず見かけるけれど、
高枝斬りバサミと同じくらいに、(インパクトはあるけど)
そんなに便利なものだとは思われていなかったから、
いつも却下されてました・・・

 

 

でも! 築5年のマンションのあちらこちらに、
満足にお掃除できずに汚れのたまる部分が出てきてしまって、

掃除機やナイロンはたき片手に、
「ねえ。ここどうしたらいいと思う?」と相談がふえ

 

今こそ、洗脳の時だと

 

 

で、買ってみたのですが。

ケルヒャーは!すごかった!!!

買って良かったです。

 

 

スチームで殺菌消毒しつつ、
たいていの汚れがきれいに取れてしまうのです!

 

床と壁の継ぎ目、
エアコンのダクト、
お風呂場、
フローリングの継ぎ目、
玄関のドア、
便器の蝶番、
サッシの溝の中、
ガラス(窓ガラスも)、
ざる、
水筒の中・・・・

 

掃除機や手では届かない、継ぎ目の隙間も、

きっれーーい!!!

になります。

 

 

もちろん、油汚れも綺麗に落ちます。

 

 

毎日飽きずに力一杯拭いていた脱衣所の床だって、
蒸気で拭いてみたら・・・

「えーーーなんで!どうしてこんなに汚れがあったの!!」。

てなショック。。。。

 

 

皮一枚剥いで、新品になっちゃった!!

どこをやっても、
面白いように綺麗になるので、

すごい感動。

 

 

薬も使わないので、安全安心。
力もいりません。スーーッとやるだけ。

 

 

最近、ヒマがあると、
ケルヒャーやって、ぞうきんで拭いて・・・・ と、
黙々とあちらこちら、掃除中です。

 

お掃除マニアさんには絶対オススメです

 

 

最初は、勢いよく出る蒸気が怖い感じだったけれど、
やってみたら全然大丈夫。怖くなかった。

掃除機と同じくらい、簡単に、気軽に使えます。

 

 

ケルヒャ SC1002 安い順



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パチンコ屋さんでお金を貰ったので、
ヘッドフォンに手を出すことにして見ました。

 

1万円~のヘッドフォンはかなり長期にわたり使用するものだろうから、
耳に直接当たる部分が破れてくる事を前提にすると、
外国製の場合、修理が面倒なので
日本製がベターということで、
オーディオテクニカにしてみました♪

 

このクラスのヘッドフォンは、
電車などで移動中には、
大きすぎて使えないので(たまに見かけますが・・・)
うちで使う前提なので、音漏れとか関係ないし、

好きなのを買えます♪

ATH-AD700ATH-AD500で迷いました。

 

楽天の場合、1万円~送料無料と言うところが多いので、
AD700は1万円越えの商品の為、送料無料になるので
AD500とAD700の価格差は、
送料も考慮すると 2000~3000円以内になってしまうので

悩むところです。

 

肝心の音は、
某電気量販店で聞き比べた曲(曲名不明)では、
ほぼ同じように聞こえました。

 

今までのヘッドホン環境と比べると 比較になら無いくらいでした。

 

ヘッドホンと違って、
スピーカーじゃあ、1万円程度の品物だと
話にならないし、満足する事間違いなしでした。

 

あと、このヘッドフォンは開放型ですが、
密閉型の場合個人的に疲れるので 
開放型がオススメです♪

 

結局買ったのは、ATH-AD700の方です。

 

狭いお家なので、
微妙にコードが長い以外は
音も良いしなにも問題ないようです。

 

ATH-AD700 安い順
ATH-AD500 安い順

 



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DSC00065.jpg

牛乳パックで作れる、ヨーグルトメーカーを買ってみました♪

 


一番安いのは2000円台~
一番高いのは1万円近くまで
ヨーグルトメーカーもピンからキリまであります。

一番安いものを買ってみました!

 

 

 


ヨーグルトメーカー Y-1000

 

これです。

ちなみに「富士パックス」ってところが作っているらしいです。

 

 

 

値段の違いは、
 ○ ケフィアヨーグルト等が作れるか

 ○ タイマーが動くか

 

これくらいです。

 

このうち、ケフィアヨーグルト・カスピ海ヨーグルトは

常温発酵するヨーグルト

です。

 

つまり、
牛乳に、ヨーグルトの種を混ぜて常温で放置していれば

勝手に出来ます!

だから、機械を買っても無駄です。。。

 

 

 

一応、ヨーグルトメーカーがあった方が便利なのは、

ケフィアとかじゃない、普通のヨーグルト

ブルガリアヨーグルトとか、ビフィズスヨーグルトとかです。

 

これらのヨーグルト菌は

40度前後で発酵するので、

常温だと少し難しいです。

 

だから、ヨーグルトメーカーは、

ケフィアとか、カスピ海じゃないヨーグルトを作りたい人のための装置です。

 

 

ちなみに、ビフィズス菌でつくると

DSC00074.jpg

こんな感じです。

これじゃ、どんな感じかわからないので

お皿に盛ってみました・・・

 

DSC00072.jpg

わかりづらいかもしれませんが、

元々のヨーグルトと同じ程度の固さになりました。

 

 

色々作ってみましたが、

小岩井のヨーグルト以外は全部出来ました。

ネットでも小岩井は固まらないって書いてあるので、

どうやら無理そうです。

 

 

ちなみに、

500ml 1000mlどちらの牛乳パックでもOKですが

1000mlは、そこが深いので

ヨーグルトを取り出すのが大変です。

だから、うちは500mlです。

 

 

あと、タイマーについては

いりません

 

 

500mlだと、だいたい6時間~で出来るのですが

時間が足りないと、

ゆるいヨーグルトですが

多い分には何の問題もありません。

48時間とかするとどうかわかりませんが

6時間でも10時間でも大差ないです。

 

 

 

注意点はただ一つ

古いヨーグルト・古い牛乳で作らない

これだけです。

 

あと、賞味期限内であっても

口の開いていた牛乳も避けた方が良いかもしれません。

 

40度程度で長時間放置 = 菌(の増殖)が活性化する

ということなので、

つまり、ヨーグルト菌以外の菌も活性化してしまうから

おなかを壊す確率が上がります。

 

 

 



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ネスプレッソのC90

というのを買ってみました。

 

 

こちらの記事のように、以前から

Nespresso D100を使っていて、
実家にもネスプレッソがあると便利だと思って買うことにしました。

 

D100とC90の価格差は8000円程度です。

D100はオートで、C90はセミオートだって、
公式サイトに書いています。
しかし、どう違うのかは一切ふれられていません。

かなり不親切なサイトです。

 

だから、違いが分かりません!

 

それで、90も100ほぼ同じ?
みたいな感じで うちで現在使っているD100ではなくて、
もう一台は安い方のC90にしてみたのですが、

やられました---------。

 

C90とD100はかなり違います!

 

D100は、
ボタン一つで、勝手にエスプレッソが入って、勝手に止まるので、ほんとにボタンを一度押すだけです。

しかし、

C90は、ボタンを押すと、エスプレッソが入るのですが、
もう一度ボタンを押さないと止まりません。

 

最初からC90を使っていれば、それほどでもないのかもしれませんが、 D100を使っている人間がC90を使うと、面倒すぎました。

 

買うなら、D100(以上)ってことですね・・・。


Nespresso C90 安い順

Nespresso D100 安い順



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【ショップ・オブ・ザ・ウィーク受賞セール!】ネスレネスプレッソメーカー (オートタイプ)D100
ネスプレッソ D100

というのを買ってみました。

 

これの利点は、
カプセル入れてボタン押すだけでエスプレッソが全自動で入るところです。

つまり、超簡単って事です。

ちなみに、レバーを上げるとカプセルが自動で廃棄されます。
後片付けも簡単です。

クレマ(泡)もちゃんと出来るし、お店で出てくるエスプレッソと全く同じです。
へたしたら、こちらの方がおいしいです。

 

 

実は、エスプレッソメーカーを他にも持っていて、
今までは、デロンギ エスプレッソメーカー カフェ トレビゾというのを使ってました。

 

 

このカフェ トレビゾの場合、

デロンギ コーヒーグラインダーKG-364J
を使って豆を挽くか、
エスプレッソ用に挽いてある豆を買わないと、
クレマ(泡)が出ません。

 

ちなみに、このグラインダー1万円以上するのですが、
1000円程度の安いグラインダーだと、
これまたクレマが出ません。

だから、
自分で豆を挽くのであれば、
このグラインダーは必須

です。

 

 

逆に、このグラインダーとトレビゾがあれば、
慣れれば問題なく、完璧なエスプレッソが作れますが、

「豆を挽いて、挽いた豆をエスプレッソメーカーにセットしてコーヒーを入れる」 というこの作業、結構時間がかかるので、暇なときにしかコーヒーが飲めません!

また、挽いてある豆の場合、どんどん香りが落ちてくるので、 その都度、豆を挽くのが望ましいというのもあるし、 そもそも、ホールの豆を買ってしまっているから、 豆を挽かずには、コーヒーが飲めない! ということで、 豆を挽いて、エスプレッソメーカーにセットという一連の作業は、 まさにセットなのです。

 

 

ただ、豆を挽く手間を省く方法はデロンギでも存在していて、

デロンギ エスプレッソメーカー BAR-20NBというのを買えば、
豆を挽く手間から開放されます。

なぜなら、これには豆がポーション分けされた、カフェポッドなるものが提供されているので、ポッドを入れてボタンを押すだけで済みます。 また、このBAR-20NBだと、ポットもいけるし、自分で挽いた豆もいけます。

ただ、ポットは3種類しかありません。

 

 

その点、ネスプレッソは、常時12種類の豆があり、他に限定があるので、
つまり、たいてい13種類ほどの豆が用意されています。

詳しく言うと、
エスプレッソ用は9種類で、うち2つはデカフェで、
ヨーロピアン用が3種類で、うち1つがデカフェです。

ヨーロピアン用というのは、普通の量のコーヒーを作る為のものですが、エスプレッソ用のカプセルで、ヨーロピアンにしてみても、おいしく飲めます。なぜだか、逆はしたことがありません。

 

 

DSC02024.jpg

難点は
一部デパートか通販でしかカプセルが買えない点です。
東京都下在住なもので、たまに都心に出た際に買いだめしなくてはなりません・・・

 

ただ、デパートの場合、まるまる一杯試飲させてくれるので、
喫茶店代わりに使えます


後、コストは六〇~七〇円/1杯です。
 

 

 


ネスプレッソ D100
の少し安い機種である、ネスプレッソ D90 というのがあって、D90はセミオートで、D100はオートって公式サイトに書いています。

でも、その違いがどこにもなくて、
わからないままネットで実家に安いD90を買ったんだけども、その結果については次回(笑)

 

ネスプレッソ 公式サイト

 



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ナショナルのホームベーカリー SD BM151 の感想です。

 

この機種の前は、リーガル社のものを使っていましたが、
壊れてしまったので、買い換えました。

 

リーガル社のものも、壊れてなければ使っていたと思うので、満足していますが、
ナショナルのものは、発売時期が新しいだけあって、さらに進化しています。

たとえば、清音性だとかですね。

 

パンそのもののできは、個人的には同じです。
ただ、できあがりが、
ナショナルの方は「ふっくら」ですが、
リーガルの方は「しっとり」な感じなので、
好みによって違うと思います。
 

 

 

 

 

このナショナルのホームベーカリー

 
この機種ですが・・・

 

は、パン以外に

餅つき

が出来るのが特徴です。

 

普通のパンとしては、
メロンパンや、全粒粉パン

が焼けます。

 

あと、

天然酵母パン

も焼けます。

 

そのほか、
生地だけを作る機能として、

パスタ・うどん・ピザ

が作れます。

 

あと、動作保証外ですが、
ラーメン生地も作れます。 

そこら辺については、
こちらに詳しく書いています。

 

 

実際に作った感想・・・・

食パン系の、

食パン、全粒粉パン、天然酵母パン

この3つは完璧に出来ます。

 

天然酵母パンは、

 

このホシノの天然酵母を使えば、
安定して発酵するので、上手くいきますが
これ以外の、自作酵母でも、熟練すれば問題なく出来ます。

 

その他の、メロンパンとかクロワッサン風とかは、 「○○風」になるだけなので、パン屋さん状態のものを作るには、生地作りまでをベーカリーでやって、その先は、手動でするしかありません。

 

 

パン以外の、生地作りについては、上に書いたとおり

こちらに詳しく書いてあるのでそちらを参照してください。

 

 

あとは、一応

コストについて

 

以前計算したところ、

1.5斤のパンを作るのに200円程度だったはずで

1斤130円程度のコストがかかった

はずです。

 

だから、金額的にはスーパーで買うのと比べると
へたすると高くつく可能性があります。

※うちは、小麦粉と牛乳で作っていますが、小麦粉とスキムミルクの場合、多少コストが下がるのではないでしょうか。また、小麦粉も楽天で探すと安い小麦があります。だから、1斤100円程度にはなる気がします。

 

 

コストを気にすると、今ひとつメリットがないですが

普通の食パンであれば、材料を入れるだけで、おいしくできるし、

何より、

小麦粉と牛乳と砂糖と塩とマーガリンだけで出来るので、
自分で作った方が材料について

安心感がある

ことがポイントじゃないでしょうか。

 

 

 

SD BM151 安い順にみてみる

 

SD-BM151 公式サイト

 



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ナショナルの三つ星 ビストロ NE-W300
家では一世代前のビストロを使っています。

うちで使っている一世代前のものと比べて、
新しいビストロ君は、

(1) マイクロ波が2カ所から発生するので、2品(種類が違うもの)が同時に温められる。

(2) グリル皿の表面温度が高温になった。

という点が進化したみたいです。

 

(1)の機能については、実際どの程度使えるのかは、分からないのでコメント不能です。ごめんなさい。でも、(2)の機能については、かなり期待が持てます。

 

(2)のポイントが高いというのは、
そもそもビストロ君は、オーブン機能、グリル機能、電子レンジとして使えますが・・・

うちでは、
ハンバーグ、唐揚げ、茶碗蒸し、焼き魚、ぶりの照り焼きなどが作れる、
グリル皿を使う調理の確率が一番が高いです。

だから、
グリル機能がパワーアップしたということは、
使用頻度で考えると、かなり違いがあります。

 

具体的な仕上がりで考えると、
ハンバーグ、茶碗蒸し、焼き魚、焼き鳥は満足です。不満な点はありません。
とても満足出来ます。

自分が使っている1世代前の機種でも、素人がフライパンで焼くよりも、ビストロで焼いた方がおいしくできます。 フライパンで返すとかいう作業がないので、形が崩れたりすることもありません。

ただ、ハンバーグに関しては焼き色が今ひとつです。
これは、グリル皿に面している方が温度が低いからだと思います。
だから、新しい機種のようにグリル皿の表面温度が高いと、より良い出来が期待できると思います。

 

唐揚げについては
電気フライヤーで作ると、つきっきりで調理しないといけないし、ふっくらジューシーなどと考えると、揚げている時間も考えないといけませんが、ビストロの場合は、ボタン一つで、ジューシーには仕上がります。

がしかし、グリル皿に接している方が、べたついたりするので、不満がありました。
だから、唐揚げについては、ビストロでも作れるという程度で、フライヤーで揚げた方が上手に出来ました。
もっと言うなら、唐揚げ風に仕上がる焼き鳥です。

逆に「揚げなければ」上手に出来るので、
チキンロースト、焼き鳥、照り焼き等はすばらしい仕上がりです。

 

基本的に、焼き物系はすばらしい仕上がりです。
だから、焼き豚なんかも、すばらしい仕上がりです。

 

ぶりの照り焼きについては、
フライパンの方が、照りが出ておいしそうに出来ます。

 

その他、仕上がりは別にすると
基本的にフライパンで出来る調理は、グリル板で調理可能です。
フライパンと違い、グリル板は、油を使う必要がないので、
ヘルシーコースでなくともヘルシーに出来るので、 オススメです。

 

あと、クリスマスとか年に一度くらいしか出番がありませんが・・・
ローストチキンもすばらしい仕上がりになります。

 

 

 

ビストロ NE-W300を安い順に見てみる。

 

NE-W300の公式サイト



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