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ACC-TCH7 アクセサリーキット

アクセサリーキットのACC-TCH7

結構、人が来ているみたいなので。

使ってみた感想を。

 

前に書いたとおり、

バッテリー NP-FH70  11340円
バッテリーチャージャー BC-TRP  8400円
キャリングポーチ 

がセットになったもので、
実売価格が 12000円程度です。

 

バッテリーチャージャーですが、

使えます。

 

付属のACケーブルよりも軽い60gだし、

大きさも、ほぼバッテリー大と小ぶりだし、

旅行の時なんかにはかさばらなくて重宝します。

 

うちの場合、本体と同時に購入したので、

AC電源は袋から出してすらいません。

箱に入ったままです。

 

 

 

 

キャリングポーチは、

いまいちでした。

結構ちゃっちい単なる袋で、

まあ、むき出しよりマシ?程度のものです。

 

本体を買ったときには収納するポーチ等は付属していないので、

使い道は一応あるわけで、ゴミにはなりません。

 

ただ、ソフトキャリングケースLCS-BBA

いっそ、プラス1000円程度で

これくらいのものが付いていると大変助かります。

 

 

スペース的には、

バッテリーと、チャージャーを入れる場所が付いていて

あとは本体を入れる場所があります。

スペースは余裕があるので、

ワイコン程度であれば、一応入ります。

 

まあ、キャリングポーチはいまいちだけど、

バッテリーとバッテリーチャージャーは使えるので、

買って損はしないと思います

 

Sony Style(ソニースタイル)

直傳靈氣REIKI Japan―レイキの真実と歩み

by 薫  at 20:31  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

三脚 VCT-60AV

三脚 VCT-60AVから

結構人が来ているようなので、クチコミ追加。

 

前の三脚より少し小さく、

伸長時1,465mm、携帯時480mm

ちなみに、重さは:約1.3kgというスペックですが、

 

伸長時の長さが、目の位置よりも低いので、

撮影時にいちいちエレベーターを動かす必要が出てきたのは

ちょっと面倒。

 

三脚 VCT-80AVだと

伸長時1,670mm、携帯時630mm

ちなみに重さは:約1.7kg

で高さはばっちりだけど、お値段が・・・なので、我慢です。

 

 

以前使っていたのは、

VCT-870RMというやつで、

伸長時1630mm、縮小時670mm

質量:約2kgというスペックだから、

80AVに近いスペックでした。

 

その経験から言うと、

撮影自体は、VCT-80AVの方がエレベーター分、楽です。

 

軽いだけあって多少ちゃっちいので、

エレベーターを動かすハンドルがせこいです。

ただ、この価格帯のものは他のも、同じハンドルなので

この製品が劣ってるわけではないですが・・・

不便には変わりないので。

 

脚もちゃっちいので衝撃に弱いです。

気をつけて使わないとぐらつきます。

これはちょっとマズイかな。

軽けりゃ良いってものでもないのに、

もうちょっとどうにかならなかったのかな・・・。

 

 

 

あと、機能的には、

○オイルフリュードヘッドによるパン&ティルト式

○水平だしや構図のガイドフレーム機能

○水平出しに便利な水準器

○スロー固定ズーム

っていうのが売りらしいです。

 

オイルフリュードじゃないビデオ三脚だったら、

そもそもカメラ用?っていう感じなので、

ノーコメント。

 

ガイドフレームは常用しています。

画面が見づらくなって疲れますが、

結果的には綺麗に撮れます

 

水準器は使ってません。

平面でしか未だ利用したことがありません。

体育館とか・・・

 

 

スロー固定ズーム。

スローになります。

使い道があれば、便利そうですが、

使い道が分かりません(笑)

誰か教えて下さい。

 

by 薫  at 23:33  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

HDR-CX12 【2】

新しくビデオカメラを買うことにしたついでに、

三脚
VCT-60AV

三脚はVCT-80AVと迷ったんだけど、
値段が、倍近くするのでやめました。

前に使ってたやつは、重かったので、
VCT-60AVの方がいいかなと・・・。

あと、ディズニーを撮るなら
1mmでも高い方が良いけど
最近はあまり撮影してないし・・・

 

後は、アクセサリーパック
ACC-TCH7

これは、
バッテリーのNP-FH70  11340円
バッテリーチャージャーBC-TRP  8400円
キャリングポーチ  3000-4000円程度
のセットで15120円なので、8000円程度お得ですね。

実際、バッテリーは必要だし、
ポーチも今までは別の物で代用してたから
あっても困らないから、買ってみました。

 

後は、メモリースティック
16GBのもの

まあ、これは容量が多いほど良いかなと思って。

 

最後に、ワイドコンバージョンレンズ
VCL-HG0737C

ハイビジョンになったから
レンズもグレードアップしたのか
値段自体も前のやつよりも高いです!

ディズニーでもワイドコンバージョンレンズは
必要だったけれども
最近の被写体でもあった方が便利なので。

 

幸いマイクは同じ物が使えるので
買った物はこれだけです。

by 薫  at 19:39  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

ハンディカム HDR-CX12


HDR-CX12
 ってハンディカム買うことにしてみました。

 

何で買って言うと、バッテリーが無くなったから。
バッテリーの寿命って短いですよね。

バッテリーってすごく高くて12000円とからしい。

今はHDR-HC90っていう、テープで撮るハンディカムを使ってるんだけど
今売ると、最大2万で下取りしてくれるらしい。

バッテリーを買って3,4年使ったら
HDR-HC90の下取り価格はこの調子だと
5000円以下って事になると思ったので、

新しく買うことにしてみました。

ってことで機種選定(笑)

 

最近は、
○ハイビジョンかスタンダード
○記録媒体
の二つの選択肢を考える必要があるらしい。

 

今買うのに、
ハイビジョンじゃないのもどうかと思うので、
こちらは自動的に決まります。

 

記録媒体については、
メモリースティック・DVD・HDD・DVテープとあるようです。

今更テープってのもどうかと思うので、
その時点で一つ脱落して、
メモリースティック・DVD・HDDのどれかですよね。

次に、ハイビジョンを考えると、
DVDって1枚で10分程度しかとれないので、
これも、この時点でアウトです。

ということで、
実質的にHDDとメモリースティックの二択になります。

 

次に具体的な機種を考えると
HDDについては
HDR-SR11とHDR-SRがあるらしい。

違いは、HDDの容量で
それぞれ60GBと120GBらしい。
最高画質でとったとしても60GBで7時間撮れるらしい。
今までの例から考えて、7時間以上必要だとは思えない。

ということで、HDDモデルなら、
60GBのモデルの HDR-SR11が候補になった。

 

メモリースティックの場合、
HDR-TG1とHDR-CX12ってのがあるらしい。

こちらは、結構違いがあった。

最初、TG1が軽そうで良いかなと思った。
即決しそうになったけど、
一応仕様を見た・・・。

TG1は、
1/5型のCMOSで
16:9で撮影すると143万画素相当らしい。

CX12は、
1/3.13型のCMOSで、
19:9で撮影すると381万画素相当らしい。

 

ハイビジョンなのに、143万画素で大丈夫か?
とおもって、ググってみたら
「ハイビジョンの動画が撮れるスナップカメラみたい」
ってどっかに書いてあった。
 

TG1ってのを買うと、持ち歩くようになるかもしれないけど
まあ、現状ではビデオを持ち歩いて無いので、
極端に軽い必要もないかと思って、
画質優先で、HDR-CX12が候補になった。

 

候補が出たところで、
現物を見にビックカメラに行ってみた。

当たり前だけど、HDDモデルの方が大きくて重かった。

だから、HDR-CX12を買うことにしてみました。

 

 

欠点は、
メモリースティックで物理的な駆動部分がHDDより少ないのに
実撮影時間がNP-FH70ってバッテリーで1時間20分らしい。

16GBのメモリースティックの場合、
最大画質で1時間50分撮れるらしい。

記録媒体より短いバッテリーってどうよ?
っていうのが難点だけどまあ仕方ないかな。

 

あと、NP-FH100ってバッテリーがあるらしいけど
大きすぎてこのバッテリー買うならそもそも
メモリースティックタイプの意味がないので論外。。。。

 

あと、注意点
三脚のリモコンと本体をつなげる端子が変更になったらしく
昔はLANC端子だったけど、
今は違うらしい。

当然だけど、昔の三脚のリモコンは使えない。
 

 

Sony Style(ソニースタイル)

HDR-CX12 安い順

by 薫  at 21:39  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

ケルヒャのスチームクリーナー SC1002


何年も前から欲しかった♪
ケルヒャ SC1002
です。

 

通販雑誌などで必ず見かけるけれど、
高枝斬りバサミと同じくらいに、(インパクトはあるけど)
そんなに便利なものだとは思われていなかったから、
いつも却下されてました・・・

 

 

でも! 築5年のマンションのあちらこちらに、
満足にお掃除できずに汚れのたまる部分が出てきてしまって、

掃除機やナイロンはたき片手に、
「ねえ。ここどうしたらいいと思う?」と相談がふえ

 

今こそ、洗脳の時だと

 

 

で、買ってみたのですが。

ケルヒャーは!すごかった!!!

買って良かったです。

 

 

スチームで殺菌消毒しつつ、
たいていの汚れがきれいに取れてしまうのです!

 

床と壁の継ぎ目、
エアコンのダクト、
お風呂場、
フローリングの継ぎ目、
玄関のドア、
便器の蝶番、
サッシの溝の中、
ガラス(窓ガラスも)、
ざる、
水筒の中・・・・

 

掃除機や手では届かない、継ぎ目の隙間も、

きっれーーい!!!

になります。

 

 

もちろん、油汚れも綺麗に落ちます。

 

 

毎日飽きずに力一杯拭いていた脱衣所の床だって、
蒸気で拭いてみたら・・・

「えーーーなんで!どうしてこんなに汚れがあったの!!」。

てなショック。。。。

 

 

皮一枚剥いで、新品になっちゃった!!

どこをやっても、
面白いように綺麗になるので、

すごい感動。

 

 

薬も使わないので、安全安心。
力もいりません。スーーッとやるだけ。

 

 

最近、ヒマがあると、
ケルヒャーやって、ぞうきんで拭いて・・・・ と、
黙々とあちらこちら、掃除中です。

 

お掃除マニアさんには絶対オススメです

 

 

最初は、勢いよく出る蒸気が怖い感じだったけれど、
やってみたら全然大丈夫。怖くなかった。

掃除機と同じくらい、簡単に、気軽に使えます。

 

 

ケルヒャ SC1002 安い順

by 薫  at 00:52  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

ATH-AD700  オーディオテクニカのヘッドホン

パチンコ屋さんでお金を貰ったので、
ヘッドフォンに手を出すことにして見ました。

 

1万円~のヘッドフォンはかなり長期にわたり使用するものだろうから、
耳に直接当たる部分が破れてくる事を前提にすると、
外国製の場合、修理が面倒なので
日本製がベターということで、
オーディオテクニカにしてみました♪

 

このクラスのヘッドフォンは、
電車などで移動中には、
大きすぎて使えないので(たまに見かけますが・・・)
うちで使う前提なので、音漏れとか関係ないし、

好きなのを買えます♪

ATH-AD700ATH-AD500で迷いました。

 

楽天の場合、1万円~送料無料と言うところが多いので、
AD700は1万円越えの商品の為、送料無料になるので
AD500とAD700の価格差は、
送料も考慮すると 2000~3000円以内になってしまうので

悩むところです。

 

肝心の音は、
某電気量販店で聞き比べた曲(曲名不明)では、
ほぼ同じように聞こえました。

 

今までのヘッドホン環境と比べると 比較になら無いくらいでした。

 

ヘッドホンと違って、
スピーカーじゃあ、1万円程度の品物だと
話にならないし、満足する事間違いなしでした。

 

あと、このヘッドフォンは開放型ですが、
密閉型の場合個人的に疲れるので 
開放型がオススメです♪

 

結局買ったのは、ATH-AD700の方です。

 

狭いお家なので、
微妙にコードが長い以外は
音も良いしなにも問題ないようです。

 

ATH-AD700 安い順
ATH-AD500 安い順

 

by 薫  at 06:20  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

ヨーグルトメーカー Y-1000

DSC00065.jpg

牛乳パックで作れる、ヨーグルトメーカーを買ってみました♪

 


一番安いのは2000円台~
一番高いのは1万円近くまで
ヨーグルトメーカーもピンからキリまであります。

一番安いものを買ってみました!

 

 

 


ヨーグルトメーカー Y-1000

 

これです。

ちなみに「富士パックス」ってところが作っているらしいです。

 

 

 

値段の違いは、
 ○ ケフィアヨーグルト等が作れるか

 ○ タイマーが動くか

 

これくらいです。

 

このうち、ケフィアヨーグルト・カスピ海ヨーグルトは

常温発酵するヨーグルト

です。

 

つまり、
牛乳に、ヨーグルトの種を混ぜて常温で放置していれば

勝手に出来ます!

だから、機械を買っても無駄です。。。

 

 

 

一応、ヨーグルトメーカーがあった方が便利なのは、

ケフィアとかじゃない、普通のヨーグルト

ブルガリアヨーグルトとか、ビフィズスヨーグルトとかです。

 

これらのヨーグルト菌は

40度前後で発酵するので、

常温だと少し難しいです。

 

だから、ヨーグルトメーカーは、

ケフィアとか、カスピ海じゃないヨーグルトを作りたい人のための装置です。

 

 

ちなみに、ビフィズス菌でつくると

DSC00074.jpg

こんな感じです。

これじゃ、どんな感じかわからないので

お皿に盛ってみました・・・

 

DSC00072.jpg

わかりづらいかもしれませんが、

元々のヨーグルトと同じ程度の固さになりました。

 

 

色々作ってみましたが、

小岩井のヨーグルト以外は全部出来ました。

ネットでも小岩井は固まらないって書いてあるので、

どうやら無理そうです。

 

 

ちなみに、

500ml 1000mlどちらの牛乳パックでもOKですが

1000mlは、そこが深いので

ヨーグルトを取り出すのが大変です。

だから、うちは500mlです。

 

 

あと、タイマーについては

いりません

 

 

500mlだと、だいたい6時間~で出来るのですが

時間が足りないと、

ゆるいヨーグルトですが

多い分には何の問題もありません。

48時間とかするとどうかわかりませんが

6時間でも10時間でも大差ないです。

 

 

 

注意点はただ一つ

古いヨーグルト・古い牛乳で作らない

これだけです。

 

あと、賞味期限内であっても

口の開いていた牛乳も避けた方が良いかもしれません。

 

40度程度で長時間放置 = 菌(の増殖)が活性化する

ということなので、

つまり、ヨーグルト菌以外の菌も活性化してしまうから

おなかを壊す確率が上がります。

 

 

 

by 薫  at 21:16  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

ネスプレッソ 【2】


ネスプレッソのC90

というのを買ってみました。

 

 

こちらの記事のように、以前から

Nespresso D100を使っていて、
実家にもネスプレッソがあると便利だと思って買うことにしました。

 

D100とC90の価格差は8000円程度です。

D100はオートで、C90はセミオートだって、
公式サイトに書いています。
しかし、どう違うのかは一切ふれられていません。

かなり不親切なサイトです。

 

だから、違いが分かりません!

 

それで、90も100ほぼ同じ?
みたいな感じで うちで現在使っているD100ではなくて、
もう一台は安い方のC90にしてみたのですが、

やられました---------。

 

C90とD100はかなり違います!

 

D100は、
ボタン一つで、勝手にエスプレッソが入って、勝手に止まるので、ほんとにボタンを一度押すだけです。

しかし、

C90は、ボタンを押すと、エスプレッソが入るのですが、
もう一度ボタンを押さないと止まりません。

 

最初からC90を使っていれば、それほどでもないのかもしれませんが、 D100を使っている人間がC90を使うと、面倒すぎました。

 

買うなら、D100(以上)ってことですね・・・。


Nespresso C90 安い順

Nespresso D100 安い順

by 薫  at 12:03  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

ネスプレッソ D100 【1】

【ショップ・オブ・ザ・ウィーク受賞セール!】ネスレネスプレッソメーカー (オートタイプ)D100
ネスプレッソ D100

というのを買ってみました。

 

これの利点は、
カプセル入れてボタン押すだけでエスプレッソが全自動で入るところです。

つまり、超簡単って事です。

ちなみに、レバーを上げるとカプセルが自動で廃棄されます。
後片付けも簡単です。

クレマ(泡)もちゃんと出来るし、お店で出てくるエスプレッソと全く同じです。
へたしたら、こちらの方がおいしいです。

 

 

実は、エスプレッソメーカーを他にも持っていて、
今までは、デロンギ エスプレッソメーカー カフェ トレビゾというのを使ってました。

 

 

このカフェ トレビゾの場合、

デロンギ コーヒーグラインダーKG-364J
を使って豆を挽くか、
エスプレッソ用に挽いてある豆を買わないと、
クレマ(泡)が出ません。

 

ちなみに、このグラインダー1万円以上するのですが、
1000円程度の安いグラインダーだと、
これまたクレマが出ません。

だから、
自分で豆を挽くのであれば、
このグラインダーは必須

です。

 

 

逆に、このグラインダーとトレビゾがあれば、
慣れれば問題なく、完璧なエスプレッソが作れますが、

「豆を挽いて、挽いた豆をエスプレッソメーカーにセットしてコーヒーを入れる」 というこの作業、結構時間がかかるので、暇なときにしかコーヒーが飲めません!

また、挽いてある豆の場合、どんどん香りが落ちてくるので、 その都度、豆を挽くのが望ましいというのもあるし、 そもそも、ホールの豆を買ってしまっているから、 豆を挽かずには、コーヒーが飲めない! ということで、 豆を挽いて、エスプレッソメーカーにセットという一連の作業は、 まさにセットなのです。

 

 

ただ、豆を挽く手間を省く方法はデロンギでも存在していて、

デロンギ エスプレッソメーカー BAR-20NBというのを買えば、
豆を挽く手間から開放されます。

なぜなら、これには豆がポーション分けされた、カフェポッドなるものが提供されているので、ポッドを入れてボタンを押すだけで済みます。 また、このBAR-20NBだと、ポットもいけるし、自分で挽いた豆もいけます。

ただ、ポットは3種類しかありません。

 

 

その点、ネスプレッソは、常時12種類の豆があり、他に限定があるので、
つまり、たいてい13種類ほどの豆が用意されています。

詳しく言うと、
エスプレッソ用は9種類で、うち2つはデカフェで、
ヨーロピアン用が3種類で、うち1つがデカフェです。

ヨーロピアン用というのは、普通の量のコーヒーを作る為のものですが、エスプレッソ用のカプセルで、ヨーロピアンにしてみても、おいしく飲めます。なぜだか、逆はしたことがありません。

 

 

DSC02024.jpg

難点は
一部デパートか通販でしかカプセルが買えない点です。
東京都下在住なもので、たまに都心に出た際に買いだめしなくてはなりません・・・

 

ただ、デパートの場合、まるまる一杯試飲させてくれるので、
喫茶店代わりに使えます


後、コストは六〇~七〇円/1杯です。
 

 

 


ネスプレッソ D100
の少し安い機種である、ネスプレッソ D90 というのがあって、D90はセミオートで、D100はオートって公式サイトに書いています。

でも、その違いがどこにもなくて、
わからないままネットで実家に安いD90を買ったんだけども、その結果については次回(笑)

 

ネスプレッソ 公式サイト

 

by 薫  at 01:30  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

ホームベーカリー SD-BM151

 

ナショナルのホームベーカリー SD BM151 の感想です。

 

この機種の前は、リーガル社のものを使っていましたが、
壊れてしまったので、買い換えました。

 

リーガル社のものも、壊れてなければ使っていたと思うので、満足していますが、
ナショナルのものは、発売時期が新しいだけあって、さらに進化しています。

たとえば、清音性だとかですね。

 

パンそのもののできは、個人的には同じです。
ただ、できあがりが、
ナショナルの方は「ふっくら」ですが、
リーガルの方は「しっとり」な感じなので、
好みによって違うと思います。
 

 

 

 

 

このナショナルのホームベーカリー

 
この機種ですが・・・

 

は、パン以外に

餅つき

が出来るのが特徴です。

 

普通のパンとしては、
メロンパンや、全粒粉パン

が焼けます。

 

あと、

天然酵母パン

も焼けます。

 

そのほか、
生地だけを作る機能として、

パスタ・うどん・ピザ

が作れます。

 

あと、動作保証外ですが、
ラーメン生地も作れます。 

そこら辺については、
こちらに詳しく書いています。

 

 

実際に作った感想・・・・

食パン系の、

食パン、全粒粉パン、天然酵母パン

この3つは完璧に出来ます。

 

天然酵母パンは、

 

このホシノの天然酵母を使えば、
安定して発酵するので、上手くいきますが
これ以外の、自作酵母でも、熟練すれば問題なく出来ます。

 

その他の、メロンパンとかクロワッサン風とかは、 「○○風」になるだけなので、パン屋さん状態のものを作るには、生地作りまでをベーカリーでやって、その先は、手動でするしかありません。

 

 

パン以外の、生地作りについては、上に書いたとおり

こちらに詳しく書いてあるのでそちらを参照してください。

 

 

あとは、一応

コストについて

 

以前計算したところ、

1.5斤のパンを作るのに200円程度だったはずで

1斤130円程度のコストがかかった

はずです。

 

だから、金額的にはスーパーで買うのと比べると
へたすると高くつく可能性があります。

※うちは、小麦粉と牛乳で作っていますが、小麦粉とスキムミルクの場合、多少コストが下がるのではないでしょうか。また、小麦粉も楽天で探すと安い小麦があります。だから、1斤100円程度にはなる気がします。

 

 

コストを気にすると、今ひとつメリットがないですが

普通の食パンであれば、材料を入れるだけで、おいしくできるし、

何より、

小麦粉と牛乳と砂糖と塩とマーガリンだけで出来るので、
自分で作った方が材料について

安心感がある

ことがポイントじゃないでしょうか。

 

 

 

SD BM151 安い順にみてみる

 

SD-BM151 公式サイト

 

by 薫  at 23:53  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

 

 

ナショナルの電子レンジ 三つ星 ビストロ NE-W300 

 

ナショナルの三つ星 ビストロ NE-W300
家では一世代前のビストロを使っています。

うちで使っている一世代前のものと比べて、
新しいビストロ君は、

(1) マイクロ波が2カ所から発生するので、2品(種類が違うもの)が同時に温められる。

(2) グリル皿の表面温度が高温になった。

という点が進化したみたいです。

 

(1)の機能については、実際どの程度使えるのかは、分からないのでコメント不能です。ごめんなさい。でも、(2)の機能については、かなり期待が持てます。

 

(2)のポイントが高いというのは、
そもそもビストロ君は、オーブン機能、グリル機能、電子レンジとして使えますが・・・

うちでは、
ハンバーグ、唐揚げ、茶碗蒸し、焼き魚、ぶりの照り焼きなどが作れる、
グリル皿を使う調理の確率が一番が高いです。

だから、
グリル機能がパワーアップしたということは、
使用頻度で考えると、かなり違いがあります。

 

具体的な仕上がりで考えると、
ハンバーグ、茶碗蒸し、焼き魚、焼き鳥は満足です。不満な点はありません。
とても満足出来ます。

自分が使っている1世代前の機種でも、素人がフライパンで焼くよりも、ビストロで焼いた方がおいしくできます。 フライパンで返すとかいう作業がないので、形が崩れたりすることもありません。

ただ、ハンバーグに関しては焼き色が今ひとつです。
これは、グリル皿に面している方が温度が低いからだと思います。
だから、新しい機種のようにグリル皿の表面温度が高いと、より良い出来が期待できると思います。

 

唐揚げについては
電気フライヤーで作ると、つきっきりで調理しないといけないし、ふっくらジューシーなどと考えると、揚げている時間も考えないといけませんが、ビストロの場合は、ボタン一つで、ジューシーには仕上がります。

がしかし、グリル皿に接している方が、べたついたりするので、不満がありました。
だから、唐揚げについては、ビストロでも作れるという程度で、フライヤーで揚げた方が上手に出来ました。
もっと言うなら、唐揚げ風に仕上がる焼き鳥です。

逆に「揚げなければ」上手に出来るので、
チキンロースト、焼き鳥、照り焼き等はすばらしい仕上がりです。

 

基本的に、焼き物系はすばらしい仕上がりです。
だから、焼き豚なんかも、すばらしい仕上がりです。

 

ぶりの照り焼きについては、
フライパンの方が、照りが出ておいしそうに出来ます。

 

その他、仕上がりは別にすると
基本的にフライパンで出来る調理は、グリル板で調理可能です。
フライパンと違い、グリル板は、油を使う必要がないので、
ヘルシーコースでなくともヘルシーに出来るので、 オススメです。

 

あと、クリスマスとか年に一度くらいしか出番がありませんが・・・
ローストチキンもすばらしい仕上がりになります。

 

 

 

ビストロ NE-W300を安い順に見てみる。

 

NE-W300の公式サイト

by 薫  at 19:35  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)