ナショナルのSD BM151というホームベーカリーをうちでは使っています。
パンをこねられる=粉と水を混ぜられる
ってことだから
パスタやうどんもこねられます。
他の機種は知らないんだけど、上記の関係から全部出来るんじゃないかと・・・
せっかくついている機能なので、使ってみました。
生地自体は、「さすが機械」 綺麗に出来ます。
でも、当然ですが
ホームベーカリーは生地を作ってくれるだけで
麺(棒状)にはしてくれません。
それは自力でしないといけません。
麺が太い「うどん」ならまだしも
麺が細いパスタを
自力で、生地をのばして、切るのは難しいというか、無理?
なので
ATLAS アトラスパスタマシン ATL-150
というのを買ってみました。
これですね・・・。
1500円程度からあるパスタマシンですが、上を見たらそれはそれで、きりがありません。
値段によってどこが違うのか調べてみたところ、
このアトラスシリーズ~の値段のものは、替え刃があったりと、汎用性が高いようです。
はまったときのことを考えて(笑)、
汎用性があるタイプで一番おやすい、アトラスシリーズを買ってみました。
ちなみに、
上位機種でImperia(インペリア) SP-150
というのもあります。
アトラスとインペリアの違いは、オプションで電動にできるかどうかとマカロニ、ラビオリが作れるかどうかみたいです。 マカロニとラビオリを作らないならば、全く同じ製品のようです。
あとは、替え刃を本体と取り付ける金具部分の形状が違うのかな? 誰か教えてください。
もし同じだったら替え刃がついちゃう訳だから、ちがうんだろーな・・・。
でもイタリアだから、そこら辺アバウトだしついちゃっても不思議じゃない??
余談ですが、
イタリア製のイタリアで袋詰めまでしていると思われるパスタA
全部のグラム数が違います!
記載の容量以下じゃなかったら、多い分には問題ないだろ~ みたいな感じ??で
規定500gに対して、毎回520gとか515gとかだったりします。
アバウトすぎだろ~~。
使い勝手ですが、
最初にパスタを作ってみました。
まあ、
初めてならこんなもん? っていう感じ
でした。
それなりにはできました。
パスタの経験をふまえて作った
うどんは、初めてのチャレンジでいきなり上手に作れました。
そして二回目のチャレンジでは、打ち粉すらいらない状態でした。
どうやらパスタ生地より、うどん生地の方が、
根本的に生地の性質として、スムーズに機械に通り、誰でもうまく作れる生地の様です。
あとは、うどんは、細くする必要がないし・・・。
(当然だけど、生地のコシやら何やらで、細い麺ほど生地作りからしてスキルがいる)
うどんは割合楽に、ほぼ完璧に作れます。
パスタマシーンなのに・・・
ということで、
パスタも、マシンでパスタを切る時にベストな生地のしっとり感というか、
湿り具合(つまり冷蔵庫に何時間入れておけばよいか)がわかれば、上手くできると思います。
さすが専用マシンという感じですね。
あとは
ラーメン生地
も作れます。
ただ、取説には、
ラーメン生地は作らないでください
ってあります。
やるなら自己責任で・・・。
材料は
○ 小麦粉
○ 水
○ カンスイ
です。
分量は
カンスイ5%水溶液1に対して 小麦粉2の割合です。
作り方は
注意点と同じなのですが、
ラーメン生地は大量には作れませんから
せいぜい小麦粉200g程度ずつ作ることです。
作ればわかりますが、
このホームベーカリー、硬い生地は羽が回らなくなってこねられません。
(だから、そば なんかもこねられなかったはずです)
厳密にいうと
硬い生地=羽にかかる力が大きい
なので、
羽にかかる力が小さければ、硬い生地でもこねられます。
なので、
(生地の)固まりが一個にならないような状況を作り出せば
こねられます
(これを、こねられるといえるのかは疑問ですが・・・)
だから、ベーカリーの容積に対して、粉を極端に少量にすれば
量が少なくて、逆にうまくこねられずに、固まりが一個になりません。
その最大の少ない量がラーメンの場合、200g程度です。
ただ、この方法だと、中途半端にしかこねられないので
生地がポロポロ状態です。
それを手でこねる必要があります。
だったら、
全部、手でこねろ!
って感じですが、
難しいところです。
粉に対して水気が少ないとこねるのが面倒なので・・・
ベーカリーで簡単にこねられる状態まで持って行った方が楽なので、一応ベーカリーを使った方が楽になると思います。
最後に、このATL-150 サブタイトルが付いてるのですが、
なんと
「麺道楽」です。
アトラス ATL-150 安い順