キッチンの最近のブログ記事


プジョーのペッパーミル・Parisシリーズ
を買ってみました。

 

最初は、手頃な値段のミル
次は、電動のミル

そして今度はプジョーのミルです。

 

プジョーとは、
あの自動車メーカーのプジョーです。

プジョーは元々、
ミルの会社だったのです。

 

 

手頃な値段のミルだと、
粗挽きしかできません!

 

電動のミルは、
綺麗に挽けるんですが、
構造が悪くて、
本体とこしょうを入れる部分の
突起部分がすり減って、使えなくなってしまいました。

 

胡椒を入れる部分と動力部分が
小さな突起数個で留まっているだけなのですが、

胡椒を挽く際の力を全部、
その突起だけで受け止めてるわけだから

基本的に、比較的速く
経年劣化する前提の構造
です。

 

手動タイプを使ったことがある方なら
わかると思いますが、
結構力がいりますよね。

それを小さな突起だけで受け止めるわけです。

電動ミルの本体を
(お店等で)手にとって見ることが出来るのであれば
是非見てみてください。

すぐに使えなくなるとわかります。

自分も買う前に気づくべきでした・・・。

 

ということで、
手で挽くタイプのペッパーミルを買ってみることにしました。

 

ある程度、
挽き具合を調整できて
さくさく挽くことが出来る

それなりの値段・・・

 

とおもって、


とりあえず、
有名メーカーであり、
どこのレストランでも見かける

プジョーのものを選んでみました。

 

大正解でした♪

 

 

ミルって意外と、ハイテクで
挽く部分(グラインダー)の構造
動力部と胡椒を入れる部分がどうつながっているか
など、結構ポイントがあって

安いミルだとだめなんですね・・・。



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2007年夏、新宿伊勢丹で買いました。
クリストフルの変色防止布付収納ケースです。(10,500円)

 

 

 

売り場のキャストさんご自身も、クリストフルのファンで、
ご自宅ではシノンをお使いだそうです。

 

 

「テネレは使い心地はどうですか?」
と尋ねてくださったので、

 

「手にフィットするので、持ち上げた時にも口に運ぶ時にも、とても軽く感じるんです。
テーブルに置いてあるときには、カトラリーというよりも、
まるでアクセサリーかインテリアの一部のようで、美しいんですよ~。」

とお答えしました。

 

 

 

同じクリストフルでも、シリーズにより、その持ち味は全く違うのですね。

本宅で使用しているマルメゾン(同じくスターリングシルバー)と比べると、

★マルメゾンいろいろ★

 

 

 

 

テレネは、遙かに軽く、薄く、扱いやすく感じます。

 

 

 

手に取った感じも、テーブルにおいてある姿を見ても、
非常に都会的なカトラリーだな~と思います。

 

 

 

銀製品のお手入れは大変かと思っていたのですが、
毎日使っていれば、普通にすぐ洗って拭き取るだけでいいそうです。
普段の そして長期の保管のために使用するこのケースのお陰で、安心して収納できます。



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クリストフルの、テネレ・TENERE(クリストフルシルバー)シリーズ。。

このカーヴが、たまりません・・・

 

テーブルスプーン・フォーク・ナイフ 各6,174円
コーヒースプーン 4,452円
ケーキフォーク 5,008円

ユーロクラシクスさんで、2セットで56,704円(2007年6月の価格)


クリストフルのカトラリーです。

 

 

 

<Tenere>というシリーズで、青山のお店に見に行って一番気に入ったものです。

2007年7月1日から約15%も値上がりになるというので、その前に買いました。

 

クリストフルは、ただのカトラリーという気がしません。

アクセサリーのような輝きと手触り。

口に運んだ時の舌触りも、ステンレスとは明らかに違います。

同じ食事でも、こんなに味が変わるのかと驚きました。

有名なレストランやホテルでクリストフルが好んで使われているのも頷けます。

 

 

クリストフルのシルバーには二種類あるのをご存知ですか?

私は知らなかったです・・・

 

スターリングシルバーは、ずっしりと重たい方です。

アクセサリーなどでも使われるスターリングシルバーと同じで、92.5%の銀です。
(銀は、軟らかいので100%だと扱いづらく、スターリングシルバー=純銀です)

 

クリストフルシルバーは、軽い方で、銀メッキで40ミクロン。かなり厚めですよね。
うちはこちらです。

孫子の代まで同じものを使うつもりもないですしね。

あくまでも自分たち用です。

これから、エルメスの食器とともに、毎日大切に使って、 その味わいが出てくるのが楽しみです。

 

★クリストフルのカトラリーいろいろ★



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ネスプレッソ D100で入れたエスプレッソを入れるために、

アフリカシリーズのエスプレッソカップを使っていたのですが、

 

 

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これだと、カプチーノを入れたりするのには少々小さいので、
一回り大きなカップを買ってみました。

 

エルメスのアフリカシリーズ・アフリカブラウンシリーズには、

エスプレッソカップ (80ml)、
コーヒーカップ (100ml)、
ティーカップ (200ml)、
モーニングカップ (370ml)と4種類のカップがあります。

 

エスプレッソに、ミルクフォームを入れる場合、

今まで使っていたエスプレッソカップ(80ml)から

20ml増えただけのコーヒーカップ(100ml)だと

小さいかなと思ったので、

200ml入るティーカップを買ってみました。

 

 

カップと中身のバランスが良くなってばっちりでした。

 

ちなみに、モーニングカップも持っているのですが、

スープカップやシチューを入れたりするのにも使えるので、

使い勝手がとても良いです♪



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牛乳パックで作れる、ヨーグルトメーカーを買ってみました♪

 


一番安いのは2000円台~
一番高いのは1万円近くまで
ヨーグルトメーカーもピンからキリまであります。

一番安いものを買ってみました!

 

 

 


ヨーグルトメーカー Y-1000

 

これです。

ちなみに「富士パックス」ってところが作っているらしいです。

 

 

 

値段の違いは、
 ○ ケフィアヨーグルト等が作れるか

 ○ タイマーが動くか

 

これくらいです。

 

このうち、ケフィアヨーグルト・カスピ海ヨーグルトは

常温発酵するヨーグルト

です。

 

つまり、
牛乳に、ヨーグルトの種を混ぜて常温で放置していれば

勝手に出来ます!

だから、機械を買っても無駄です。。。

 

 

 

一応、ヨーグルトメーカーがあった方が便利なのは、

ケフィアとかじゃない、普通のヨーグルト

ブルガリアヨーグルトとか、ビフィズスヨーグルトとかです。

 

これらのヨーグルト菌は

40度前後で発酵するので、

常温だと少し難しいです。

 

だから、ヨーグルトメーカーは、

ケフィアとか、カスピ海じゃないヨーグルトを作りたい人のための装置です。

 

 

ちなみに、ビフィズス菌でつくると

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こんな感じです。

これじゃ、どんな感じかわからないので

お皿に盛ってみました・・・

 

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わかりづらいかもしれませんが、

元々のヨーグルトと同じ程度の固さになりました。

 

 

色々作ってみましたが、

小岩井のヨーグルト以外は全部出来ました。

ネットでも小岩井は固まらないって書いてあるので、

どうやら無理そうです。

 

 

ちなみに、

500ml 1000mlどちらの牛乳パックでもOKですが

1000mlは、そこが深いので

ヨーグルトを取り出すのが大変です。

だから、うちは500mlです。

 

 

あと、タイマーについては

いりません

 

 

500mlだと、だいたい6時間~で出来るのですが

時間が足りないと、

ゆるいヨーグルトですが

多い分には何の問題もありません。

48時間とかするとどうかわかりませんが

6時間でも10時間でも大差ないです。

 

 

 

注意点はただ一つ

古いヨーグルト・古い牛乳で作らない

これだけです。

 

あと、賞味期限内であっても

口の開いていた牛乳も避けた方が良いかもしれません。

 

40度程度で長時間放置 = 菌(の増殖)が活性化する

ということなので、

つまり、ヨーグルト菌以外の菌も活性化してしまうから

おなかを壊す確率が上がります。

 

 

 



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GLOBAL GS-38

 

文化包丁 → パン切り包丁ときて、

次は、果物ナイフに行ってみました。

 

全長:19.0cm
刃渡り:9.0cm
重量:64g
刃付け:両刃(左利き・右利き兼用)
用途:野菜、果物切り(皮むき)

 

こういう仕様です。

 

刃渡りが10~15cmの小型ナイフ
10種類~ありました。

 

多すぎです。

 

皮むき用途となっているものも、複数あります。

 

どれにすればいいのか、わからなかったのですが、

あまり大きいと扱いづらいし、

大きいものは、文化包丁で良いか

と考えて、

 

一番小さい「皮むき」にしてみました。



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GLOBAL KNIFE グローバルナイフ・G-9・パン切り


文化包丁に満足したので、
その後、 以前から不満があったパン切り
 


・・・・・・・・・
押さないと切れないから、
ホームベーカリーで焼きたてのパンが、
(焼きたてで柔らかいから特に)つぶれてしまう
・・・・・・・・・

 

そのパン切り包丁も買ってみました。

 

想像していたとおりの切れ味で大満足でした。

 

パンくずっていうのは、
パンを切ると必ず出るものだと思っていたのですが、
あれは切れない包丁だから出るものだったんですね。

 

初めて知りました。

 

ちなみに、 当たり前ですが、
パン切りは波刃なので、シャープーナーでは研げません。

砥石が必要です。



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GLOBALの文化包丁 G-4

 

お歳暮だか、お中元だかでよく出回る、カタログギフトで注文した包丁を愛用していたのに、使えなくなったので(壊された・・・)、新しい包丁を買ってみました。

 

せっかくなので、以前からねらっていた、
YOSHIKIN のGLOBALシリーズにしてみました。

 

名前は忘れたんだけど、そのカタログギフトの包丁って、一応ドイツの有名メーカー製(ヘンケルスじゃない)で、実際よく切れました。それで、この程度の金額で、これくらい切れるという目安がわかったので、投資してみる価値はあるかなと思って、買ってみました。

 

 

 

持ち手まで一体のステンレス構造になっているので、

洗いやすく清潔に保てます。

 

色々種類があってどの包丁を買うか迷うところだけども、
牛刀とか、色々と別々に買うほど
包丁を使い分けてる訳でもないので、
無難に、文化包丁かなと思いました。

 

文化包丁=三徳包丁だと思っていたけど
ここのメーカーは区別しているようです。

名前が違うものだし、違うものなのか??

 

 

 

ちなみに、シャープーナーも買うと、
お手入れができて長持ちします。
うちは砥石ですが・・・。

 

 

スーパーに売っている1000円の包丁と違って、
間違って足に落としたりすると、
バッサリと切断されてしまいそうなほど切れます。

 

押したり引いたりしなくても、(包丁を当てるだけで)切れるから、
思っている形に食材が切れるので、すっきりです♪

 

Yoshikin GLOBALのサイト

 



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ネスプレッソのC90

というのを買ってみました。

 

 

こちらの記事のように、以前から

Nespresso D100を使っていて、
実家にもネスプレッソがあると便利だと思って買うことにしました。

 

D100とC90の価格差は8000円程度です。

D100はオートで、C90はセミオートだって、
公式サイトに書いています。
しかし、どう違うのかは一切ふれられていません。

かなり不親切なサイトです。

 

だから、違いが分かりません!

 

それで、90も100ほぼ同じ?
みたいな感じで うちで現在使っているD100ではなくて、
もう一台は安い方のC90にしてみたのですが、

やられました---------。

 

C90とD100はかなり違います!

 

D100は、
ボタン一つで、勝手にエスプレッソが入って、勝手に止まるので、ほんとにボタンを一度押すだけです。

しかし、

C90は、ボタンを押すと、エスプレッソが入るのですが、
もう一度ボタンを押さないと止まりません。

 

最初からC90を使っていれば、それほどでもないのかもしれませんが、 D100を使っている人間がC90を使うと、面倒すぎました。

 

買うなら、D100(以上)ってことですね・・・。


Nespresso C90 安い順

Nespresso D100 安い順



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【ショップ・オブ・ザ・ウィーク受賞セール!】ネスレネスプレッソメーカー (オートタイプ)D100
ネスプレッソ D100

というのを買ってみました。

 

これの利点は、
カプセル入れてボタン押すだけでエスプレッソが全自動で入るところです。

つまり、超簡単って事です。

ちなみに、レバーを上げるとカプセルが自動で廃棄されます。
後片付けも簡単です。

クレマ(泡)もちゃんと出来るし、お店で出てくるエスプレッソと全く同じです。
へたしたら、こちらの方がおいしいです。

 

 

実は、エスプレッソメーカーを他にも持っていて、
今までは、デロンギ エスプレッソメーカー カフェ トレビゾというのを使ってました。

 

 

このカフェ トレビゾの場合、

デロンギ コーヒーグラインダーKG-364J
を使って豆を挽くか、
エスプレッソ用に挽いてある豆を買わないと、
クレマ(泡)が出ません。

 

ちなみに、このグラインダー1万円以上するのですが、
1000円程度の安いグラインダーだと、
これまたクレマが出ません。

だから、
自分で豆を挽くのであれば、
このグラインダーは必須

です。

 

 

逆に、このグラインダーとトレビゾがあれば、
慣れれば問題なく、完璧なエスプレッソが作れますが、

「豆を挽いて、挽いた豆をエスプレッソメーカーにセットしてコーヒーを入れる」 というこの作業、結構時間がかかるので、暇なときにしかコーヒーが飲めません!

また、挽いてある豆の場合、どんどん香りが落ちてくるので、 その都度、豆を挽くのが望ましいというのもあるし、 そもそも、ホールの豆を買ってしまっているから、 豆を挽かずには、コーヒーが飲めない! ということで、 豆を挽いて、エスプレッソメーカーにセットという一連の作業は、 まさにセットなのです。

 

 

ただ、豆を挽く手間を省く方法はデロンギでも存在していて、

デロンギ エスプレッソメーカー BAR-20NBというのを買えば、
豆を挽く手間から開放されます。

なぜなら、これには豆がポーション分けされた、カフェポッドなるものが提供されているので、ポッドを入れてボタンを押すだけで済みます。 また、このBAR-20NBだと、ポットもいけるし、自分で挽いた豆もいけます。

ただ、ポットは3種類しかありません。

 

 

その点、ネスプレッソは、常時12種類の豆があり、他に限定があるので、
つまり、たいてい13種類ほどの豆が用意されています。

詳しく言うと、
エスプレッソ用は9種類で、うち2つはデカフェで、
ヨーロピアン用が3種類で、うち1つがデカフェです。

ヨーロピアン用というのは、普通の量のコーヒーを作る為のものですが、エスプレッソ用のカプセルで、ヨーロピアンにしてみても、おいしく飲めます。なぜだか、逆はしたことがありません。

 

 

DSC02024.jpg

難点は
一部デパートか通販でしかカプセルが買えない点です。
東京都下在住なもので、たまに都心に出た際に買いだめしなくてはなりません・・・

 

ただ、デパートの場合、まるまる一杯試飲させてくれるので、
喫茶店代わりに使えます


後、コストは六〇~七〇円/1杯です。
 

 

 


ネスプレッソ D100
の少し安い機種である、ネスプレッソ D90 というのがあって、D90はセミオートで、D100はオートって公式サイトに書いています。

でも、その違いがどこにもなくて、
わからないままネットで実家に安いD90を買ったんだけども、その結果については次回(笑)

 

ネスプレッソ 公式サイト

 



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初公開。うちの食器棚です。

毎日の普段使いの食器でありながら、
美しいインテリアにもなってしまう、、、
これこそが、エルメスの魅力のひとつですよね。

 

私は食器は最小限の数しか持たない主義。

20年主婦をやっていると、
どういう食器を持っていれば事足りるのか、
くらいはわかってきますよね^^。

 

上段
★ディナープレート★
・・・・カレー、パスタなど

 

中段 向かって左
★モーニングティーカップ&ソーサー★
・・・・スープやシチューにピッタリサイズ!

 

中段 向かって右
★ティーカップ&ソーサー★
・・・・紅茶、コーヒー、ココアなどのホットドリンクはこれ。

 

下段 両端
★エスプレッソカップ&ソーサー★

 

下段 両端のエスプレッソカップの後ろ
★醤油皿★
・・・・日本人、コレ絶対必要その1

 

下段 中央手前
★ライスボウル★
・・・・日本人、コレ絶対必要その2

 

下段 ライスボウルの後ろ
★長方形皿★
・・・・これはオールマイティ!お魚でもサラダでもなんでも♪

 



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毎月、伊勢丹でデパートの積み立てをやっているので、
満期になると、13万円の’お小遣い’を手に入れます。

去年の今頃から狙っていた、
エルメスの食器を一挙にどーんと買いました。

というか、食器を買うために積み立てていた、という方が正解。

 

 

直営店で本物を買いつつ、賢く買うには、この方法が一番ですよね。
他にもやっている方いらっしゃるかしら?

 

 

どのシリーズにしようか、1年間楽しく迷っていたのですが、
結局、昔から気に入っていた「アフリカ」シリーズにしました。


エルメス(HERMES)アフリカブラウン プレート27cm ランニングチーターペア

 

二人なので、全てペアで買うので、
せっかくだから、「アフリカ」と「アフリカ ブラウン」の両方を ひとつずつ買いました♪

 

「アフリカ」は 夜明けの明るい緑色。
「アフリカ ブラウン」は黄昏の茶色です。

 


エルメス(HERMES)アフリカ ティーカップ&ソーサー ペア

 

 

お茶碗やれんげ、お醤油皿 等もあります。
おうちに帰って、食器の入ったエルメスの箱が山積みに・・・。

うーん・・・なかなか、すごい光景でした。

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★エルメスの食器見学いろいろ★ 

 



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ナショナルのホームベーカリー SD BM151 の感想です。

 

この機種の前は、リーガル社のものを使っていましたが、
壊れてしまったので、買い換えました。

 

リーガル社のものも、壊れてなければ使っていたと思うので、満足していますが、
ナショナルのものは、発売時期が新しいだけあって、さらに進化しています。

たとえば、清音性だとかですね。

 

パンそのもののできは、個人的には同じです。
ただ、できあがりが、
ナショナルの方は「ふっくら」ですが、
リーガルの方は「しっとり」な感じなので、
好みによって違うと思います。
 

 

 

 

 

このナショナルのホームベーカリー

 
この機種ですが・・・

 

は、パン以外に

餅つき

が出来るのが特徴です。

 

普通のパンとしては、
メロンパンや、全粒粉パン

が焼けます。

 

あと、

天然酵母パン

も焼けます。

 

そのほか、
生地だけを作る機能として、

パスタ・うどん・ピザ

が作れます。

 

あと、動作保証外ですが、
ラーメン生地も作れます。 

そこら辺については、
こちらに詳しく書いています。

 

 

実際に作った感想・・・・

食パン系の、

食パン、全粒粉パン、天然酵母パン

この3つは完璧に出来ます。

 

天然酵母パンは、

 

このホシノの天然酵母を使えば、
安定して発酵するので、上手くいきますが
これ以外の、自作酵母でも、熟練すれば問題なく出来ます。

 

その他の、メロンパンとかクロワッサン風とかは、 「○○風」になるだけなので、パン屋さん状態のものを作るには、生地作りまでをベーカリーでやって、その先は、手動でするしかありません。

 

 

パン以外の、生地作りについては、上に書いたとおり

こちらに詳しく書いてあるのでそちらを参照してください。

 

 

あとは、一応

コストについて

 

以前計算したところ、

1.5斤のパンを作るのに200円程度だったはずで

1斤130円程度のコストがかかった

はずです。

 

だから、金額的にはスーパーで買うのと比べると
へたすると高くつく可能性があります。

※うちは、小麦粉と牛乳で作っていますが、小麦粉とスキムミルクの場合、多少コストが下がるのではないでしょうか。また、小麦粉も楽天で探すと安い小麦があります。だから、1斤100円程度にはなる気がします。

 

 

コストを気にすると、今ひとつメリットがないですが

普通の食パンであれば、材料を入れるだけで、おいしくできるし、

何より、

小麦粉と牛乳と砂糖と塩とマーガリンだけで出来るので、
自分で作った方が材料について

安心感がある

ことがポイントじゃないでしょうか。

 

 

 

SD BM151 安い順にみてみる

 

SD-BM151 公式サイト

 



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ナショナルのSD BM151というホームベーカリーをうちでは使っています。


パンをこねられる=粉と水を混ぜられる
ってことだから
パスタやうどんもこねられます。
他の機種は知らないんだけど、上記の関係から全部出来るんじゃないかと・・・

 

せっかくついている機能なので、使ってみました。
生地自体は、「さすが機械」 綺麗に出来ます。

 

でも、当然ですが
ホームベーカリーは生地を作ってくれるだけで
麺(棒状)にはしてくれません。

それは自力でしないといけません。

 

麺が太い「うどん」ならまだしも
麺が細いパスタを
自力で、生地をのばして、切るのは難しいというか、無理?

なので
ATLAS アトラスパスタマシン ATL-150
というのを買ってみました。

 


これですね・・・。

 

 

1500円程度からあるパスタマシンですが、上を見たらそれはそれで、きりがありません。

 

値段によってどこが違うのか調べてみたところ
このアトラスシリーズ~の値段のものは、替え刃があったりと、汎用性が高いようです。

 

 

はまったときのことを考えて(笑)

汎用性があるタイプで一番おやすい、アトラスシリーズを買ってみました。

 

ちなみに、
上位機種でImperia(インペリア) SP-150
というのもあります。
アトラスとインペリアの違いは、オプションで電動にできるかどうかとマカロニ、ラビオリが作れるかどうかみたいです。 マカロニとラビオリを作らないならば、全く同じ製品のようです。

あとは、替え刃を本体と取り付ける金具部分の形状が違うのかな? 誰か教えてください。
もし同じだったら替え刃がついちゃう訳だから、ちがうんだろーな・・・。
でもイタリアだから、そこら辺アバウトだしついちゃっても不思議じゃない??

 

余談ですが、
イタリア製のイタリアで袋詰めまでしていると思われるパスタA
 

全部のグラム数が違います!

記載の容量以下じゃなかったら、多い分には問題ないだろ~ みたいな感じ??で
規定500gに対して、毎回520gとか515gとかだったりします。
アバウトすぎだろ~~。

 

 

使い勝手ですが、
最初にパスタを作ってみました。

 

 

まあ、


初めてならこんなもん? っていう感じ

でした。
それなりにはできました。

 

パスタの経験をふまえて作った


うどんは、初めてのチャレンジでいきなり上手に作れました。


そして二回目のチャレンジでは、打ち粉すらいらない状態でした。

 

どうやらパスタ生地より、うどん生地の方が、

根本的に生地の性質として、スムーズに機械に通り、誰でもうまく作れる生地の様です。

あとは、うどんは、細くする必要がないし・・・。

 

(当然だけど、生地のコシやら何やらで、細い麺ほど生地作りからしてスキルがいる)

うどんは割合楽に、ほぼ完璧に作れます。

パスタマシーンなのに・・・

 

ということで、
パスタも、マシンでパスタを切る時にベストな生地のしっとり感というか、
湿り具合(つまり冷蔵庫に何時間入れておけばよいか)がわかれば、上手くできると思います。
さすが専用マシンという感じですね。

 

 

 

あとは
ラーメン生地

も作れます。


ただ、取説には、

 

 

 

ラーメン生地は作らないでください

 

ってあります。
やるなら自己責任で・・・。

 

 

 

pasta.gif

材料は
○ 小麦粉
○ 水
○ カンスイ
です。

分量は
カンスイ5%水溶液1に対して 小麦粉2の割合です。

 

作り方は
注意点と同じなのですが、
ラーメン生地は大量には作れませんから

せいぜい小麦粉200g程度ずつ作ることです。
 

作ればわかりますが、
このホームベーカリー、硬い生地は羽が回らなくなってこねられません。
(だから、そば なんかもこねられなかったはずです)

 

厳密にいうと
硬い生地=羽にかかる力が大きい
なので、
羽にかかる力が小さければ、硬い生地でもこねられます。

 

なので、
(生地の)固まりが一個にならないような状況を作り出せば
こねられます
(これを、こねられるといえるのかは疑問ですが・・・)

 

だから、ベーカリーの容積に対して、粉を極端に少量にすれば
量が少なくて、逆にうまくこねられずに、固まりが一個になりません。
その最大の少ない量がラーメンの場合、200g程度です。

 

ただ、この方法だと、中途半端にしかこねられないので
生地がポロポロ状態です。
それを手でこねる必要があります。

 

だったら、

 

全部、手でこねろ!

 

って感じですが、
難しいところです。

 

粉に対して水気が少ないとこねるのが面倒なので・・・


ベーカリーで簡単にこねられる状態まで持って行った方が楽なので、一応ベーカリーを使った方が楽になると思います。

 

 

 

最後に、このATL-150 サブタイトルが付いてるのですが、

なんと

 

 

 

 

「麺道楽」です。

 

 

アトラス ATL-150 安い順



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ナショナルの三つ星 ビストロ NE-W300
家では一世代前のビストロを使っています。

うちで使っている一世代前のものと比べて、
新しいビストロ君は、

(1) マイクロ波が2カ所から発生するので、2品(種類が違うもの)が同時に温められる。

(2) グリル皿の表面温度が高温になった。

という点が進化したみたいです。

 

(1)の機能については、実際どの程度使えるのかは、分からないのでコメント不能です。ごめんなさい。でも、(2)の機能については、かなり期待が持てます。

 

(2)のポイントが高いというのは、
そもそもビストロ君は、オーブン機能、グリル機能、電子レンジとして使えますが・・・

うちでは、
ハンバーグ、唐揚げ、茶碗蒸し、焼き魚、ぶりの照り焼きなどが作れる、
グリル皿を使う調理の確率が一番が高いです。

だから、
グリル機能がパワーアップしたということは、
使用頻度で考えると、かなり違いがあります。

 

具体的な仕上がりで考えると、
ハンバーグ、茶碗蒸し、焼き魚、焼き鳥は満足です。不満な点はありません。
とても満足出来ます。

自分が使っている1世代前の機種でも、素人がフライパンで焼くよりも、ビストロで焼いた方がおいしくできます。 フライパンで返すとかいう作業がないので、形が崩れたりすることもありません。

ただ、ハンバーグに関しては焼き色が今ひとつです。
これは、グリル皿に面している方が温度が低いからだと思います。
だから、新しい機種のようにグリル皿の表面温度が高いと、より良い出来が期待できると思います。

 

唐揚げについては
電気フライヤーで作ると、つきっきりで調理しないといけないし、ふっくらジューシーなどと考えると、揚げている時間も考えないといけませんが、ビストロの場合は、ボタン一つで、ジューシーには仕上がります。

がしかし、グリル皿に接している方が、べたついたりするので、不満がありました。
だから、唐揚げについては、ビストロでも作れるという程度で、フライヤーで揚げた方が上手に出来ました。
もっと言うなら、唐揚げ風に仕上がる焼き鳥です。

逆に「揚げなければ」上手に出来るので、
チキンロースト、焼き鳥、照り焼き等はすばらしい仕上がりです。

 

基本的に、焼き物系はすばらしい仕上がりです。
だから、焼き豚なんかも、すばらしい仕上がりです。

 

ぶりの照り焼きについては、
フライパンの方が、照りが出ておいしそうに出来ます。

 

その他、仕上がりは別にすると
基本的にフライパンで出来る調理は、グリル板で調理可能です。
フライパンと違い、グリル板は、油を使う必要がないので、
ヘルシーコースでなくともヘルシーに出来るので、 オススメです。

 

あと、クリスマスとか年に一度くらいしか出番がありませんが・・・
ローストチキンもすばらしい仕上がりになります。

 

 

 

ビストロ NE-W300を安い順に見てみる。

 

NE-W300の公式サイト



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