中国の最近のブログ記事

今回は、動画シリーズです。

中国は、 日本語が通じ無いどころか、
英語も通じないので
タクシーに乗るのにも困るし
決まった場所で止まるバスで下りるのも一苦労。

でも、行ってきましたSOGO・・・。

 

地下1Fは、スーパーや食料品
1F~5Fは普通のデパート
6Fはレストランでした。

 

まず、1F~5Fは、普通でした。
ただ、関税が原因なのか、
日本と比べとても高額でした。
売っている商品自体はほぼ同じでした。

地下1Fの食料品は、スーパーになっていました。
スーパー以外の部分は、
サブウエイなんかがありました。

6Fのレストランはすごかったです。
屋台村になっていました。



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北京3日目、最後に回った世界遺産が「頤和園」です。

頤和園は、離宮として使われていました。

 

 

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皇帝がおわす場所なので、

皇帝の象徴である「龍」と

皇后の象徴である「鳳凰」がありました。

 

ただ、頤和園は西太后が再建したので、

普通の「龍」と「鳳凰」とちがって、

(偉い)左側は「鳳凰」で右側が「龍」と逆になっています。

 

 

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頤和園の「昆明湖」と頤和園のシンボル「仏香閣」です。

石の基壇は20mもあるそうです。

 

 

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長廊に続く道です。

窓の形が凝っていたので撮影してみました。

 

 

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長廊は、昆明湖に沿って作られています。

梁の部分には絵が描かれています。

題材は、三国志演義や水滸伝、西遊記といったものです。

 

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長廊を外側から撮影したものです。

内側だけでなく、外側にも絵が描かれています。

 

 

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雨水を流すためのふたなのではないかと思うのですが、

模様が中華だったので、撮影してみました。

 

 

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入り口=出口なのですが、そこにある門です。

たぶん仁寿門だと思います。

 

関連サイト:世界遺産(TBS)



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故宮シリーズ・第二弾は内廷です。

内廷と外朝を区切る門の「乾清門」から・・・。

 

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外朝と違い、内廷は、額に「漢字」とならんで、
「満州文字」も使われています。

外朝の方は、以前は両方の文字で書かれていたけれども、
辛亥革命の後、漢字だけの額に直されました。

今では、満州文字を読める人じたいが少ないそうです。

 

 

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乾清宮の前にある、金の獅子像です。
特に意味はありませんが、撮ってみました。

 

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「正大光明」の変額です。
ラストエンペラーの映画にも出てきました。

 

 

 

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御花園という中国式庭園の中にある建物
萬春亭」の天井です。

なかなか凝った作りだったので、撮影してみました。

 

 

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 紫禁城の北門の「神武門」に掛かっている
「故宮博物院」を撮ってみました。

普通は、南側「天安門」方面から入ってくるので
こちらは出口に当たりますね。

この字は郭沫若が書いたそうです。
この人は、九州大学卒業で日本とゆかりがあります。

 

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一応、「神武門」の全景も撮ってみました。

故宮は、人が多いので、真っ正面からだと写真が撮れません(笑)

 

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紫禁城の裏手にある山・・・景山の頂上にある
「萬春亭」です。

 

 

故宮はとにかく広いので、歩くだけでも疲れます。
冬場にいったから、
空気が乾燥しているためか
言われるほど、空気が悪いとは思いませんでしたが、

タイと比べると、
写真が綺麗じゃない感じがします。

空気が悪いのかなぁ。

 

寒さに負けて、頑張って写真を撮ろうという気持ち自体が
薄かったのもありますが・・・(笑)

 

あとは、とにかく建物が大きいので、
遠くから撮せるものであれば別ですが、
普通はそれほど被写体と距離をとれないので、

かなり広角になって、撮る必要がありました。

 



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中国旅行3日目の最初は、故宮でした。

故宮は広いので、二回に分けて書いてみます。

 

写真はご存じ、天安門です。

天安門から、故宮に入る前に、
天安門広場などにある建造物からいってみます。

 

 

 

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故宮(紫禁城)は、元々城壁にぐるっと囲まれていました。

今でも復元等によって、一部残っていますが、
基本的には中華人民共和国の成立の頃に壊されました。

その城壁には、9つの門が設置されていて
そのうちの一つが、この「正陽門」です。

故宮の南側、つまり正面にある正門で、
皇帝や皇族の専用門でした。

 

 

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こちらは、天安門広場にある
人民英雄記念碑」と「人民大会堂」です。

記念碑は、革命の英雄、つまり革命時に戦死した兵隊さんを
追悼するためのものです。

人民大会堂は、要するに国会議事堂です。

 

 

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手前のU字型の影は天安門で、
天安門から、次の門である「端門」を撮影しました。

 

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これは、「午門」です。

ここから先が「外朝」ですね。
つまり、この門が「故宮」の正面の入り口です。

この門は、変わった形で凹字型になっています。
写真ではわかりづらいですが・・・

 

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午門には、写真のように、門が3つあります。

当然、真ん中は皇帝専用です。

皇帝以外に、
皇后が輿入れ時に一度だけここを通って入城できたのと、
科挙の殿試の上位3名がここを通って退出できたらしいです。

今は、この門を通って入ります。

 

 

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太和門」と「金水橋」です。
太和門は、中国最大の木造建築の門らしいです。

 

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この後は、本当は、太和殿があるのですが、
工事中で屋根しか見えなかったので

代わりに左側にある「弘義閣」を撮ってみました。

 

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太和殿、が工事中で見られなかったので、
大和殿の次にある中和殿も通り過ぎざるを得ないので・・・

最後の「保和殿」だけの撮影になってしまいました。

 

ちなみに、写真だと他の建造物との比較がないので、
わかりづらいですが、
一枚目の「天安門」から「保和殿」まで、
どれもこれも、やたらめったらでかいです!

 

魚眼レンズがいりそうな勢いです。

 

内廷は次回・・・



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二日目の最後に回ったのは、天壇公園でした。

ちなみに、この写真は、天壇ではなくて、
皇穹宇です。

初っぱなからまぎらわしくてごめんなさい・・・

 

 

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ここは、円形の壁(回音壁)に囲まれていて、
音が反響するように作られています。

写真のような三音石といわれるものが3つあって、
一番目で手をたたくと一度
二番目で手をたたくと二度
三番目で手をたたくと三度
回音壁の効果で音が返ってきます。

写真の石は3つめのものです。

 

 

 

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 この写真は、天壇公園の入り口です。

どうこういう写真ではないですが、一応基本なので・・・。

 

 

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 この写真も、どうこういうものではないのですが、

中国のこういった建築物はどれも桁外れに大きくて、

写真の並木も向こうが見えません!

 

 

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祈年殿という名前の建物ですが、
天壇といえば、これをイメージしますね。

 

 

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こちらは、圓丘といって、
皇帝が神に直接祈る場所で、
文字通りの「天壇」です。

 

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写真を見たらわかるとおり、

天壇を訪れたのは夕方なのですが、

夕方になると、仕事帰りの人たちが

散歩に訪れるようで

トランプや太極拳、胡弓の演奏などを楽しんでいました♪

 

関連サイト:世界遺産(TBS)

 



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中国・第二弾は、万里の長城です。

八達嶺長城です。

 

北京からいける長城は、5つほどあるようですが、

利便性から、普通は、この八達嶺長城に行きます。

 

 

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入り口(城門)を入ると、左右両方に上れるんだけども、

右側が緩やかで、左側が急になっていています。

急な方を上ったので、

写真は(反対側の)緩やかな方を撮っています。

 

山の稜線に沿って、見渡す限り延々と長城が続いていて

圧倒されます

一度見てみる価値はあります。

 

急な坂は、通称「男坂」というらしいですが、

一部、本当に急になっています。

立って歩けないくらい急です。

下りるときは、上ると距離さらに怖いです(笑)

 

 

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北京オリンピックの年なので、

スローガンが書かれていました。

写真だとわかりづらいですが、かなり大きいです。

 

しかも、山のど真ん中に・・・

どうやって作ったんだろう?

というような所にあります。

一個上の写真の右・中央あたりに端が写っていますが・・・

 

 

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長城自体を最初作ったのは、

秦の始皇帝ですが、

この長城は、明の時代のものです。

なので、大砲があったりします。

 

関連サイト:世界遺産(TBS) その1 その2



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少し前に、北京に行ってきました♪

 

中国について、一番最初に行った観光地です。
二日目です。
ちなみに、一日目は夜に到着なので、ホテルで寝るだけです。

 

 

写真は、「明の十三陵」です。

世界遺産です。

 

明の時代の皇帝十三人のお墓があります。
一般公開されているのは、そのうちの3つ
定陵、長陵、昭陵です。

 

そのうち、お墓の中まで発掘されたのは
定陵だけなので、基本的にはそこに行きます。

 

ちなみに定陵は、万暦帝のお墓です。


この皇帝は日本にもなじみのある皇帝で、
豊臣秀吉が明に攻めるとか頑張っていた時の皇帝です。

 

 

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特に、どうこういう写真ではないのですが、
日本では見ない、とても中国的な枝振りだなあと・・・

 

 

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皇帝の(死後の)すみかなので、龍がいっぱいです。
これは、雨といですね。

 

 

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お墓は地下宮殿になっていて、
といっても、秦の始皇帝のような大それたものではありませんが・・・
そこにある玉座です。

ちなみに、裏側には龍のレリーフがあります。

 

 

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地下宮殿の入り口(出口)です。

 

 

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楼です。
中に、(墓)碑があります。

一応、写っていますね・・・
逆U字型の入り口の
焦げ茶の陰のようなものが碑ですね。

 

ちなみに、伊勢丹の積み立てで、JTBで行ってきました♪



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